温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
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花屋さんの経営する家族湯施設で、花屋さん・コインランドリー・コイン精米器が併設されています。
ぱっと見、入浴施設には見えないので、旦那さんは「本当にここが温泉施設?」と入るのを躊躇したほどです。
「受付」という表示のある建物に入ると、愛想の良いワンちゃんが奧から出てきてご挨拶してくれます。
家族湯は全8室。新しくて綺麗なのと、1室60分1500円と利用料がお手頃なので人気が高いらしく、半分以上埋まっていました。
ごんごんが狙っていた「ひまわり」のお部屋も使用中。写真を見て迷っていると、奥さんが「『ばら』のお部屋は綺麗に咲いたバラを見ながら入浴出来ますよ」とやさしくアドバイスしてくださったのですが、夫婦揃って「バラが咲くお部屋で入浴」が似合うキャラではない私たち。
「・・・・・(- -;)」となっていると、「『ゆり』のお部屋はバナナが植えられていてちょっと変わっていますよ」とのこと。「バナナをバックに入浴だったらアリだ!」ということで、「ゆり」のお部屋に決めました。
家族湯は、受付とは別棟の温室に1列に並んでいます。受付で頂いた「入浴中」の札を扉の横に掛けて、内側から鍵を掛けるシステムです。
脱衣所はあまり広くはありませんが、洗面所やドライヤーも付いていて機能的。
一方浴室は洗い場も湯舟も4人ぐらいでも余裕の広さで、シャワー・カランは1つですが使い勝手が良く、備え付けのアメニティ類も良質なもの(炭シリーズ)なので、女性やお子さま連れにも嬉しいと思います。実際、他のお部屋からはお子さんの声が聞こえていて、ファミリー層に人気があることが伺えました。
それになんといっても、お花が綺麗!
季節柄、ゆりのお花はなかったですが、胡蝶蘭やアンスリウムがとっても綺麗に咲いていて、「花より団子」なごんごんや旦那さんでさえ感激でした。
お伺いした日は幸い青空が綺麗な日だったので、湯舟の縁に頭を預けて温室のガラス越しに見える空を見ながら入浴していると、とても爽快な気分でした。
デフォで投入されているお湯はほとんど特徴のないものでしたが、利用者のレバー操作で投入出来る熱めのお湯はほんのりとたまご臭と塩気が感じられました。湯口は成分と熱のため淡い茶色の変色が見られます(画像右下)。
家族湯棟入口の掲示されている温泉分析書によると、泉質名は「弱食塩泉」です。
お湯のインパクトは少ないものの、プロの手で栽培されたお花を眺めながら貸切で入浴出来るというのは斬新で印象深かったです。それに施設が新しくてとても快適だったので、早く上がって湯巡りするつもりが、結局時間いっぱい滞在させて頂きました。
スパ銭にしか馴染みがない方でも利用しやすい施設だと思います。
別府八湯温泉道№175。スタンプはアウトラインもお花印で、これまた斬新です。6人が参考にしています
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ザボン湯をなさっている時は、国道沿いの看板に画像のようにザボンを並べていらっしゃるようです。
他所のザボン湯では香りを楽しんだ記憶はあまりないのですが、旅館若杉さんのザボンは、硫黄泉のかおりにも負けず、爽やかな柑橘類の香りを放っていました。
冬ならでは楽しみです。2人が参考にしています
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国道500号線沿いにあって見つけやすい施設です。
貸切内湯が3室あり、1室が硫黄泉、2室がアルカリ性単純泉となっていて、立ち寄り入浴の場合はいずれか1室を60分利用出来ます(1名での利用の場合30分)。
10時半頃にお伺いしたところ、「濃厚」と評判の硫黄泉のお部屋が空いてました。温泉棟は受付とは別の建物になので、女将さんが案内してくださいます。
「浴室棟に行く前に…」ということでスパポートにスタンプを押させて頂いたのですが、押印の後、勢い余ってスタンプが手から離れて宙に。
「あら、活きがええわ~(^^;」とごんごん。
「まだスタンプが新しいですから(^^)」と女将さん。
旅館若杉さんは、2010年12月に別府八湯温泉道の対象施設になったばかりなので、スタンプもピッチピチです(^^;
明礬温泉の施設は歴史ある建物のところが多い印象ですが、若杉さんは母屋も温泉棟も比較的新しい感じ。脱衣所も新しくて2人には充分な広さで使いやすかったです。
そして浴室への扉を開けて目に飛び込んできた光景に、思わず「わ~!すごい…」と声が出てしまいました。
木枠の湯舟を満たす緑みを帯びた白いお湯。成分で白くなった床。そして析出物が緑や黄色の結晶となって張り付いている岩壁…!
まだ入浴していないのに既にテンションMAXです。
湯舟の縁に整列したザボンを湯舟にそろりと浮かべ、丁寧に掛かり湯をして、ワクワクしながら入りました。
連日の寒さで冷え切った身体には、一瞬熱めに感じられましたが、少しぬるめの入りやすい温度でした。透明度は15~20cmぐらい。優しいながらも鮮度の感じられる肌当たりです。上品な硫黄泉のかおり(卵臭とは違う)とザボンの爽やかな香りが更に気分を盛り上げてくれます。
壁にゴツゴツと緑や黄色の結晶を成している析出物を観察していると、ところどころからお湯が染み出ていることに気づきました。もしかして足元や壁からもお湯が湧出しているのでしょうか?
浴室の上部15cmぐらいが換気のために開いているのですが、お湯の濃厚さや析出物の結晶を見ているとしっかりとした換気が必要なのも納得でした。
旅館若杉さんの後、ごんごんは翌日に掛けて9湯、旦那さんは5湯しましたが、ごんごんは2日間、旦那さんは4日間身体から硫黄泉のかおりが立ちのぼっていましたし、その際に使用した下着やタオルも3~4度洗濯するまで硫黄泉のかおりが取れませんでした。不快な香りではなかったので、すごく嬉しかったです。上品な肌触りとかおりでしたが、何ともすごいパワーを持ったお湯だったんだな~、と改めて実感した次第です。別府八湯温泉道に加入してくださったことに、感謝です。
別府八湯温泉道№178番。スタンプは明礬大橋と入浴姿の美人です。1人が参考にしています
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お風呂は大きくて(*^^*)
何ヵ所か貸し切り風呂があります。料理も美味しかったし(o^o^o)プリンも予約して食べました。
部屋に囲炉裏があって…本当は時期的使用しないはずだったのですが…
ワガママ言って囲炉裏を出したままにしてもらいました。
夏は板で蓋するみたいですね(^_^;)
お部屋もお風呂までの庭も素敵ですね
旅館の広いお庭に何ヵ所かに別々の露天風呂がありますよ6人が参考にしています
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三連休初日だったせいもあり、人!人!人!。でも露天はゆっくり浸かれました。
18時以降550円というのはとても嬉しく、温泉の蒸気が吸入出来るのもありがたい。中庭に食事どころも有り、そとには足湯もあり、色々研究されているんだなと感じました。家族やカップルや団体にはオススメです。
が、連休に行くべきところではないですね。鉄輪にこんなに人がいるとは思いもしませんでした。1人が参考にしています
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出来る事なら 日帰りより お泊りを是非お勧めします。とても心温まるお宿です。奥様手作りのお食事は美味しいし 館主さんが育てた香り米は絶品です!またスタッフの方達も気さくで皆温かい・・・
6年ぶりの家族旅行、娘達を普通のホテルに泊めさせたくなくて一生懸命探してやっと見つけたのが福元屋さんでした。
実際訪れてみて 絶対またリピートしたいって思った宿は初めてでした(^-^)8人が参考にしています
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別府泊の2日目、旦那さんに「今日は何湯入れる?」と確認すると、「2湯かな…。」という返事。
今日も2湯だけかよ…(;´Д`)
という言葉を飲み込み、2湯のうち1湯を、温泉にかける想いに激しく差がある夫婦でも楽しめそうなひょうたん温泉にすることにしました。
数ある別府の日帰り温泉施設の中でも老舗で規模の大きいひょうたん温泉。
スタッフの方はニコニコ・ハキハキ・キビキビと気持ちの良い接客。館内の掃除も行き届いていてさすがという感じです。休憩所スペースが広いので待ち合わせ場所に困りませんし、脱衣所や浴室も機能的、スタッフの方が頻繁に浴室の整頓に来られるので、外国人の方や銭湯に馴染みのない人にも、比較的抵抗無く利用出来ると思いました。
「銭湯に馴染みのない人でも抵抗無く利用出来る」施設は、ごんごんにとってはあまり魅力的でないことが多いのですが、ひょうたん温泉は違いました。
女湯の浴室のドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのがずらりと並んだうたせ湯。
湯量が豊富なので、ドドドドドと湯が落ちる様子はかなりの迫力です。しかも本物の温泉を使っているので、床は析出物で黄土色に変色しています。
内湯エリアには、その他にも檜風呂や大正14年創業当時の面影を残すひょうたん風呂など、広い湯舟が数種類あって、すべて温泉です。
そして露天風呂も圧巻でした。女湯の露天風呂はお湯をまるで渓流のように投入しているのです。
数メートルの段差を岩肌を撫でながら滑り落ちてくる温泉。
岩肌にはもちろん黄土色の析出物が付着しています。その圧倒的な様にしばらく目を奪われていました。
ひょうたん温泉は、2008年にミシュランから「別府でもっとも美しい温泉」ということで三ツ星を与えられています。そのニュースを聞いた時は、「どういうこと???」と思いましたが、実際訪れてみて、「こういうことか…!」と思いました。
眺望や趣がひょうたん温泉より優れた温泉施設というのは他にいくらでもあります。
けれど、一施設で「贅沢に本物温泉を使って景観を形成している」のは別府広しといえど、ひょうたん温泉だけじゃないかと思いました。
温泉で滝のようなうたせ湯を作り、渓流のような流れを作る圧倒的な湯量を、加水があるにせよ、一施設で融通出来るというのはすごいことだと思います。しかもそれがどこにでもあるようなお湯ではなく、とても個性的なお湯というのもすごいです。
少し金気臭のするお湯は、お味がまるでカツオ出汁。その独特の風味を活かした温泉水ゼリー入りのソフトクリームが館内で販売されていますし、中庭には飲泉所(画像)もあります。
その上保湿効果のあるメタケイ酸が、温泉法基準値(50mg/kg)の約9倍の432.6g/kgも含まれています。
肌で感じられるお湯の鮮度は湯舟によってばらつきがありましたが、特に浴感の強いひょうたん風呂でほとんどの時間を過ごしていたら、湯上がりのお肌がものすごくふっくら・スベスベになりました。
いやあ…。ホント、もうヤラレタ!という感じでした。
ミシュランの調査員がごんごんと同じようにヤラレちゃったのかどうかは判りませんが、この施設を「別府でもっとも美しい温泉」と形容した感性には尊敬の念を抱きます。
銭湯に馴染みがない人も、個性のある温泉を楽しみたい人も、そして貸切湯が9室あるので、プライベート感を重視したい人も満足の出来る懐の深い施設だと思います。
「別府で1ヶ所ぐらい宿以外の温泉に入りたいな」という時は、こちらを選べば間違いないと思います。
別府八湯温泉道№41。スタンプは温泉に浸かったひょうたんです。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です。3人が参考にしています
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薬師温泉、天満温泉、ビジネスホテル松実に続いてやってきました。
駅前にあって営業時間も長いので、「いつでも入れる」ということで、むしろ後回しになってしまい、温泉道参加6年目にして初入湯となりました。
受付の奥さんたちは丁度売上精算作業中だったようで、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券を見せると、「そこにスタンプあるから~。」と目で合図。ゆる~い感じが素敵です。
精算作業にいそしむ奥さんたちの横で無料券、スパポート、九州温泉道の湯印帳にそれぞれ押印して並湯に入りました。
中は脱衣所・浴室一体型ですが、浴室は階段を下りた半地下の場所にあります。
洋館風の外観と同じく、レトロな西洋風の感じのする浴室です。
共同湯には珍しく3ヶ所ほどカランがありましたが、洗面器が3つぐらいしかなかったです。
湯舟のお湯は緑色っぽい濁りがあり、弱いトロッと感がある肌触り。キリッと熱めだったので、1分未満の入浴を3回に分けて行いましたが、身体にガツンと来るタイプではなかったので、湯当たりはしなかったです。
ごんごんが帰り支度をしている時に、若い女の子がスパポートと九州温泉道の湯印帳を手に入ってきたので、心の中で「頑張ってね!」と声をかけました。
多分、ごんごんの方がよっぽどスタンプ数少なくて「頑張れよ」な状態なんですけど(^^;
浴室の外に温泉分析書を発見したので、受付の奥さんに断って写真を撮らせて頂きました。
奥さんはごんごんが撮影している様子を見て、「そのカメラ、レンズを覗かなくても写真が撮れるの?」と話し掛けてこられました。
「そうなんですよ~。こんな風に画面で確認するんです。」
「へ~、そうなってるの!知らなかった!」
最後のゆる~い会話で心も和んで、ホテルへ戻りました。
別府八湯温泉道№7。スタンプは建物外観です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設(並湯のみ)です。
※画像は昨年前を通りかかった時に撮影したものです
~~2011年7月追記~~
浴室の名称と利用料金が変更になりました。
(旧称)並湯 →(新名称)あつ湯
(旧称)高等湯 →(新名称)ぬる湯
利用料金はどちらも200円です。5人が参考にしています
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冬の寒い夜、薬師温泉を後にして天満温泉を目指しました。
地図を見ると、住宅街の中にあるようなので見つけられるかどうか不安でしたが、薬師温泉さんと同じく施設が近づいてくるに連れ温泉のにおいが漂ってきますし、何よりも背の高い源泉井戸(基本情報トップの画像)からシューシューと蒸気を出しているのが遠くからも確認出来たので、全然迷わなかったです。
湯煙は別府名物ですが、この辺りの地区では珍しいものだと思います。
外観は鄙びていますが、中は比較的最近改装されたようで、脱衣所・浴室一体型、シャワー・カラン・椅子無しという別府の共同湯共通のスペックではあるものの、かなり新しい感じで清潔感もあります。地元の方にも人気のようで、訪問時も10人ほどの人で賑わっていました。
小判型の湯舟には無色透明の入りやすいお湯。訪問時は適温でした。
中心にある正方形の鉄格子が源泉投入口のようで、みなさん浴槽の縁に沿って入浴なさっていました。
別府八湯温泉道№92。スタンプは「別府大仏」。残念ながら、老朽化により平成元年に取り壊されたそうです。
【2011年8月9日 10:30 a.m.頃再訪】
2011年2月にNHKの「ふだん着の温泉」に紹介されていた際に、肌がキレイになるという評判とのことでしたので、今回は午前中に伺うことにしました。
平日の午前中ですので「今回は湯船の撮影が出来るかも」と皮算用をしていたのですが、浴室には常に6~7人いる人気ぶりで驚きました。
共同湯としては広くて利用しやすいですし、現管理人さんが元左官職人ということで、建物のメンテナンスがしっかりとされていて清潔で快適ですから、地域の方に本当に愛されているのだと思います。
そしてお湯も期待していたとおり、夜に利用した時より浴感が強くてずっと印象が良かったです。
言葉では表現しにくいのですが、無色透明無臭ながら肌を通して温泉ならではの湯の力がビシビシ伝わってくる感じでした。
今回は洗面器をお借りしたので、お返しする時に管理人さんに「『ふだん着の温泉』の見ましたよ」とお声かけしましたら、素敵な笑顔を返してくださいました。
共同湯の管理というとても大変なお仕事にも関わらず、観光客のごんごんにも気持ち良く応対してくださる管理人さんも天満温泉の大きな魅力だなぁと思いました。4人が参考にしています










