温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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国道10号沿いで公民館併設の共同浴場になります。宿泊先の近くで朝風呂でお邪魔しました。
番台あり、脱衣所・浴室一体型で浴場は半地下の別府によくあるスタイルになります。浴槽は長方形の物が浴場の真中にあ共同湯の基本スタイル、お湯は熱めでほぼ無色透明(少し黄色ぽく感じましたが?)・弱い塩味に金気臭と強くは無いですがそれなりに個性のあるお湯でした。湯温は45度ぐらいだったと思いますが、目覚めにはちょうど良く一発で目が覚めました!なかなか気持ち良かったです。
※100円 6時30分~12時・14時~22時の2部制
定休日 毎月15日 駐車場なし 備品関係 桶のみ2人が参考にしています
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比較的新しい貸切り家族風呂専門店になります。
てっきり新しくできた日帰り温泉施設だろうと、国道に出ていた「のぼり」つられて行ってみましたが、家族湯専門店で少しがっかり!温泉仲間のТさんと二人のなので1,000円位だったら「ここで締めにしようか?」と相談しながら受付に行くと、1番安いので1,500円からとなっています。結構、強気の価格設定だと思いながら「違うとこにしましょうか?」と話していると、御主人が現れて、いろいろ施設を見せて貰ったりしている内に「オープン記念特別サービス」だと言って、1,000円にしてくれたのでこちらで締めにする事にしました。
案内して貰ったのは露天風呂のみの貸切り風呂、渓流沿いで良い雰囲気ではあります。お湯はあっさり系の特徴の弱いものでしたが掛け流しで提供されておりました。少々、脱衣場が狭く使いづらく感じる所もありましたが、そこそこ楽しめました。まあ、お湯よりも雰囲気・風情を味わうとこかな?と感じました。
最後に施設名にもありますが紅葉谷(もみじ谷)と言うぐらいで紅葉シーズンには私達が利用した露天からの風情は「凄いよ!」と御主人が自信ありげに言っていたのが印象に残っています。1人が参考にしています
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明礬地区へ登って行くと、大分道のでかい橋(別府明礬大橋)の手前にある宿泊施設になります。立ち寄り湯で楽しませてもらいました。
こちら本館館内の大浴場(含芒硝-重炭酸土類泉)と敷地内にある温泉練(硫黄泉)の2種類が楽しめるお得な施設になります。
本館フロントが受け付けになりますんで、受付を済ませて本館大浴場から楽しませて頂きました。雰囲気的にはよくあるホテル大浴場といった感じになります。お湯はほぼ無色透明でツルツル感のある良い温泉でした。多分?少し加水されていると思いますが掛け流し量も浴槽サイズにあった感じで良い印象でした。
帰りに別練の温泉練へ、こちらは木造りの湯小屋といった印象で内湯と露天風呂があります。こちらは白濁した硫黄泉で岩風呂風につくられた湯船に適度にそそがれており、雰囲気的にはこちらの方が楽しめます。まあ、500円で別タイプの良泉が2本楽しめますので「ここいいわ~!★5つかな~」なんて思いながら露天に出てみますと、内湯の清潔感のある印象とは異なり、あきらかに掃除不足の印象です。まあ、内湯とつながっていますのでこちらが下湯になるかも知れませんが、浴槽の汚れ(コケ状になった湯垢・髪の毛等)結構気になりました。この辺だけが残念でした!
※画像は温泉練になります。4人が参考にしています
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ようやく取れた遅めの夏休み!4泊5日の湯巡りの1日目に宿泊でお世話になりました。
施設に関しては思っていたより古めの印象で順次改修はしている様でした。部屋はトイレ・洗面付きの和室で至って普通の印象、清掃不足等の不満はありませんでした。ただ、館内に自販機がなくて少々不便の感じたぐらいですかね。(なお、部屋にある冷蔵庫内には飲み物はありますが割高ですからね)ちなみにホテル前にコンビ二があるので便利といえば便利でした。
食事は食事処(個室)にていただけました。夕食・朝食共に普通の印象で生ビールがあったのが嬉しかったですね。
さて、お風呂ですが最上階の展望風呂で内湯と半露天風呂がありまして、雰囲気的には殺風景な印象で、もう少し考えて欲しいなと感じました。また、景色も海の方が見えないので少し残念な感じでした。
お湯はモール系の重曹泉で弱い油臭系の香り、色はわずかに黄色ぽく感じる程度で浴感も微ツルツル感程度で思ったより・・・でも、浴後にこちらの良さが現れまして、オッサンの私が言うのも変ですが、お肌がかなりスベスベでしたね。女性にはよろしいじゃないでしょうか?
最後にこちらで良い印象なのは接客!そして、なんか?いろいろ考えて「頑張っているな」とは伝わって来ました・・・
※画像は内湯になります。6人が参考にしています
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長湯温泉には沢山の共同湯・公衆浴場がありますが、こちらは市営の共同浴場で唯一、観光客に人気のある施設のようです。この日も大雨の夜9時頃に行って見ましたが、10人程での入浴でかなり混雑感を覚えました。
ただ、運良く?42~43度位の湯温でしたが、皆さん熱い熱いと言って湯口付近が空いていたので、私的には1番の良いポイントで楽しませて貰えたので良かったです。あと、長湯温泉は飲泉を推進しておりますが、私以外は誰も口にする人はいないので、何回か飲んでいると不思議な顔で他の人に見られちゃいまして、なんだか?不思議な気分になっちゃいました。
最後にお湯的には濃くもなく、薄くもなく長湯温泉の中でもバランスの取れた印象でよかったです。ちなみに橋向こうの同じ市営の天満湯は源泉も同じで、基本地元の方だけで共同湯の雰囲気としては天満湯のほうが良かったと様に思います。まあ、こちらは観光客向けの印象が強かったですね。
※200円 営業時間 24時間 無人の改札あり(よく利用方法を読まないと入れない場合あり) シャワー付きカラン(確か2つ?)・椅子・桶あり・ロッカーあり
※画像は翌朝撮ったものです。7人が参考にしています
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探すのに少々苦労しましたが、公園からマイ桶・入浴グッズを持った地元の方が出てみえたので発見できました。
番台ありで脱衣場・浴場一体型で少し広めの印象でゆったり感を感じました。浴槽はあつ湯とぬる湯の2つに仕切られて楕円形の物で浴場中央にある伝統的な共同湯スタイルになります。こちらも媚びた雰囲気で私好みで良かったです。
さて、お湯は単純泉で特徴の弱い物でしたが、あつ湯の方は45度位ありまして入る人が少ないのか?かなり新鮮な印象でした。ぬる湯の方は42度ぐらいで同じ源泉のはずなので少し疲れた印象でした。こちらも営業時間は2部制で私は午前の部最後でしたので人気施設ですし、少々の湯疲れは仕方ないかも知れませんが・・・
※100円 6時30分~11時・14時~22時 10月~3月は朝のオープンが7時からになりますので御注意を! 定休日 毎月6日・16日・26日 駐車場なし なお、以前は桶の貸し出しは有料だったみたいですが、私は無料で借りられましたので現在は無料かも知れません?9人が参考にしています
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独立型の共同浴場でお賽銭(私は他の浴場同様100円にしました)で入れるありがたい温泉です。浴場は湯小屋という呼び方が似合う雛びた雰囲気で私好み!ただ、少々手狭な印象で3~4人で一杯といった感じでしょうか?私がお邪魔した時は先客1名で二人でちょうど良いぐらいでした。
こちら無色透明のあっさり系の単純泉でしたが、かなり新鮮な印象で良いお湯でした。ただ、45度オーバーの熱めの湯温で加水設備は無いので(多分?)熱いのが駄目な方にはきついかも知れません。でも、共同湯らしい良い雰囲気なので、共同湯好きには外せない1湯だと思いますよ!まあ、共同湯好きは熱いのに強いから大丈夫だと思いますが・・・
※入浴料 お賽銭 入浴時間6時30分~21時 備品関係 桶のみ 駐車場なし5人が参考にしています
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由布院駅から金鱗湖へ向かっていると程なくして右手に看板が見えてくる共同湯。
立地的に小奇麗な施設を想像していたのですが、伺ってみると昭和40~50年代と思われる鉄筋コンクリート造りの建物でなんとも昭和な生活感の漂うもの。地域の集会所も併設しているようです。
街とは縁もゆかりも感じさせない観光客向けの店で埋め尽くされたメインストリートから、ほんの少し入ったところにこんな共同湯があるなんて!!!
想定外の発見に心躍る気持ちだったので、思わず入口のお薬師様にお線香を差し上げて手を合わせました(-人-)。
中は休憩所も浴室とも共同湯としては広め。
脱衣所・浴室セパレート型で、洗い場は昔の銭湯のようなプッシュ式のカラン(青レバーが水、赤レバーがあつ湯のアレ)が並び、ケロリン桶もいっぱい用意されています。
浴槽は内湯のみで、中の仕切りであつ湯とぬる湯に分けていました。
平日20時頃の訪問ということもあり、地元の方が入れ替わり立ち替わりお越しになっていて、本当に地域に密着した共同湯という雰囲気。そして皆さんマナーが素晴らしかったです!
お子さん3人連れのお母さんもお見えになりましたが、小学校高学年に見える長女さんは、誰に注意されるでもなく自ら長い髪を湯船に入らないように結び、髪や体を洗うときも周囲に泡を撒き散らすことなく上手にかかり湯をしていらっしゃたのがとても印象的でした。小さい頃から訓練していると違うなぁ!という感じです。
お湯は成分総計0.691g、ph8.3の単純泉。「特徴がないのが特徴」という感じです。
メタケイ酸も205.0mg/kg入っていますがヌルヌル感はそんなに強くはなく、しばらく浸かっていると指の間がスベスベする程度。源泉温度が約56度ですので加水されていたのかもしれません。
湯はガンガン投入されていて贅沢にかけ流れていました。湯口には白い析出物が見られます(画像)。
浴槽の湯温は熱めではあるけれど入りやすいと感じたので、42~43度ぐらいだったのではないかと思います。
浴後は肌だけでなく、髪もスベスベしていましたので、カランのお湯も源泉だったのかもしれません。
身体も程よくポカポカして、外のひんやりした夜風が心地よかったです。
「由布院の共同湯巡りもせんとアカンなぁ!」と、ウキウキした気持ちで宿へと向かいました。3人が参考にしています
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ようやく竹瓦温泉に来ることができた。やはり一度は訪れたい湯場だ。文化財だけあってりっぱな建物だ。手入れも十分になされている。玄関右手で受付を済ませると左側が砂湯だ。階段を5段ほど降りると暖簾があり、そこが砂湯入口だ。暖簾をくぐり戸を開けさらに5段ほど下がると脱衣所だ。全部脱ぎ、砂湯用の着物を着て戸を開けるとそこが砂湯本体だった。なんと、先客が1名、すでに砂に埋もれている。若い女性だ。係りの人に案内されるままに、その隣に横になり、足から順に砂が掛けられていく。カラダ全部に圧力が掛かってくる。時間とともに汗が額ににじんでくるが、係りの人が適宜拭いてくれる。格天井が高いところにあり視界が開けているので気分は爽快だ。10分経つと終了の声が掛かる。砂が付いた着物のまま脱衣所へ。所定の位置で着物を脱ぎシャワーで砂をおとし、となりにある浴槽に入った。休憩所に戻って水分補給をしたが、全身に指圧を受けたような感じで、妙にカラダが軽くなったような気がして、気分は爽快そのものだった。
15人が参考にしています
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別府駅から西へ15分ほど歩くと到着だ。途中には共同湯九日天温泉がある。内湯は建物内部にあり、露天は庭園を通り少し下った所にあり、内湯と露天は別個の湯場、といった趣だ。肝心のお湯は、単純温泉(緩和性、低張高温泉)だそうで、特段の特徴はないが、やわらかい浴感だ。せっかくの別府なので、夜に共同湯をめざした。ところが、めざす錦栄温泉が見つからない。通りがかりの人に聞くと、今日は定休日との由。明かりが消えていたのでわからないハズだ。そこで教えてもらったのが共同湯新光泉だ。「別府八湯温泉本」には出ていない。土地の人たちの共同出資で作ったお湯だが、100円で外部の人を受け入れている。ありがたいことだ。豊泉荘から歩いて5分くらいだ。番台の人に案内され脱衣所にある桶を借用しての入湯となった。巨大な施設と共同湯、どちらもそれはそれで楽しいもので、それらを同じ夜に味わうことができ満ち足りた一日だった。
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