温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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2011年3月東日本大震災により泉質が変わったそうだが、旧泉質が表示されているリーフレットもまだ出回っているので注意が必要だ。新泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉で、少し濃くなったそうだ。入湯してみると、小さな内湯は少し濁り硫黄臭を若干感じるが、大きな内湯と露天は無色澄明で硫黄臭は感じなかった。当館は、タオル・バスタオル・館内着セットの料金設定なので、終日滞在しゆっくりお湯を楽しみたい。なお、余談だが、当地では「ところ天」は一本箸で食べるそうだ。箸で触るとドンドン水分が抜けてしまうので、皿を口に近づけ一本箸ですするようにして食べるものだ、と教わった。「所変われば・・・・」である。
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道の駅に併設されたお湯だ。長距離運転中の身にとって温泉に入ってリフレッシュできるとは極楽だ。湯場には和風と洋風があり、男女週替わりだそうだ。今回は洋風風呂が男湯だった。露天のお湯は少しツルツル感があったので、そこでしばらくくつろいだ。ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉、PH8.3、毎分38L、1.9g、43℃の弱アルカリ低張性高温泉で、無色透明だった。
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スキー場近くの国道沿いにある日帰り施設になります。
外観は元々ホテルだった建物なので、施設名との印象に少々ギャップを感じました。立ち寄ったのは6月に入ったばかりの平日の夕方、館内・脱衣所・浴場とやはりホテルと言った印象でゆったり感は感じましたが、私1人では逆に閑散とした雰囲気で非常に寂しく感じました。逆にスキーシーズンだと賑やかすぎて温泉を楽しめないかも知れませんが・・・
さて、お湯は噂どおり無色透明の新鮮な源泉が掛け流しで利用されておりまして、本物を感じました。浴槽にて茶褐色に変化していくのですが、この日は鉄分が薄いのか?赤色の印象が薄く、ほぼ黄土色といった印象でした。湯温も内湯は42度~43度位で適温、露天は少し低くめでしたので長湯が楽しめそうでした。
まあ、温泉は新鮮さを感じられましたし、施設・設備・備品関係も雰囲気は別として、普通並には揃っていましたので、好印象の施設ではありました。ただ、やっぱり入浴料がもう少し安いほうが嬉しいですね・・・0人が参考にしています
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H23/10/11 1泊にて実家の両親と主人の4人で利用。
今まで利用した事のない感じの旅館でしたが、
ネットの情報等でどうしても気になり
値段もかなりリーズナブルな為、
施設や食事もそれ程期待は持たずに来訪。
湯治場風の建物の為、「清潔感が無いのでは?」との
予想を遥かに裏切り、床や手摺、風呂場、トイレ等全てに掃除が
行き届いていて経営者の「お客様をお迎えする姿勢」が感じられた。
又、随所に食べ物や飲み物が置いてあり好きな時間に自由に食べられ様にとの「サービス」。
玄関を入ると焼き芋、石の水槽には季節の果物、きゅうり
玄関横の囲炉裏の部屋には、炭火で焼くかき餅、おにぎり
露天風呂に行く廊下には、どくだみ茶、こんにゃく田楽
渡り廊下にはアイスキャンディー
どれも全て無料!!
食事は新米の季節でしたので、ご飯がすごく美味しい!!
献立の内容は派手ではないが、料金を考えると十分過ぎる!!
特に新潟の特産、もってのほかの酢の物が美味で
地元ならではの食材を堪能。
お風呂は露天と内風呂2箇所。
男風呂は露天も内湯も外から見えてしまうが
そこは、昔ながらの湯治場風情!!
何度でも訪れたくなる旅館です!!11人が参考にしています
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絶景の紅葉をバックにトレッキングと野天風呂を堪能できます。新潟県内では少ない硫化水素泉。天国に一番近い温泉ってイメージです。幸せです。
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新潟駅の北西にある銭湯さんです。建物南側に数台分の駐車場があるのですが、路地が狭いので入れるのには一工夫必要です。北側からアクセスする方が入れやすいと思います。詳しくは番台で聞いてみましょう。逆向きだとかなり苦労します。
どっしりとした北陸の銭湯さんらしい外観でして、入り口から男女別。ここで男女は大きく分かれまして、下駄箱で再び接近しますが番台に吸い込まれてしまいます。「われてもすゑに 逢はむとぞ思ふ」という崇徳院大先生の和歌を思い出しました。
さて脱衣所ですが広々していまして天井も高いです。ドリンク冷蔵庫がありまして、洗濯機も据え付けてあります。乾燥機は女湯だけだそうでして、まあ番台に申し出れば貸していただけるとのこと。あとは漫画の類がたくさん置かれていました。他に目立ったものと言えば、トレーニングマシーンとスポーツ紙くらいです。
浴室もそれなりの広さでして、奥の壁に沿って湯船が展開されています。45℃ほどの「あつい湯」はジェットが3つ。ミクロン気泡浴とミネラル温浴泉の3種です。ミネラル温浴は人工温泉と思いますが、「ラドンラジウム温泉」と書いてあります。天然ラジウム鉱石をたくさん組んだところに湯を落としていく方法でして、効果はいかほどか分かりませんが、まあ温まります。ちょっと塩素臭がきついのが気になりました。
駅から近いですし、出張の帰りなんかに一風呂という用途でもいいのかなと思います。思えば新幹線のお陰で新潟と東京の間はすこぶる便利になりましたよね。ここはそんな人もちょっと知っておくとお徳かもしれませんな。10人が参考にしています
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日本三大薬湯(いろいろありますね)の1つ、松之山温泉にある町営の温泉センター(日帰り施設)になります。
館内に入りますと、いかにも公営施設らしい雰囲気!浴場は内湯に渓流沿いにある半露天風呂が各1つ、設備・備品は少々古い印象ですがシャワー付きカラン・ソープ類はありで普通といった印象でした。浴場の雰囲気としては旅館やこじんまりしたホテルぽい感じだったかな?と思います。
さて、お湯ですが薬湯というぐらいで覚悟はしていましたが、やっぱり臭い系でした。分類としては油臭に入ると思いますが思ったほどの濃さは無かったです。こちらの場合、基本塩化物泉なので舐めると、結構な塩辛さ!ここで少し源泉を飲んでみたいな~と要らん事を考えてしまい、湯口を観察すると源泉・循環湯・水と湯口内で混合されているので、源泉パイプからなんとか採っててやろうと試みましたが、熱くて火傷をしそうなので断念!さすがに循環湯は飲めんし!味見したかったです。24人が参考にしています
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岩組みの広い露天である。アツ湯とヌル湯とがあると聞いていたが、訪れた日は、どちらも同じような温度であった。恐らく広いほうがアツ湯なのだろうが、この日、43度ぐらいにしか感じなかった。湯の華が舞ういい温泉である。
ただ、残念なことは掛け湯もせず荷温泉に入るマナー違反の人が見受けられたこと。建物の手入れをすべきだろうと思われたことだ。3人が参考にしています






