温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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国道8号線を走っていると、各所に看板が出ていますが、国道から曲がっての山道を10Km程走ります。しかし、山道とは思えない車の量で、何台も連なって細い道を進んで行きました。自家源泉の掛け流しとのことですが、湯に特徴は感じられませんでしたので、何が人気を生んでいるのかは今一わかりませんでした。
内湯の浴室に入った途端に咽るようなバスクリン臭が立ち込めていましたが、小さな湯船にバスクリングリーンの湯が満たされていました。これは、森林の湯と名付けられた薬湯でした。大きな湯船には、ジェット水流とバイブラを備えています。露天風呂へ行く為に石で道を付けて有り、それを境に寝湯も作られてあました。ミストサウナの小部屋が有り、お湯を霧状に噴霧していました。サウナの暑さは無く、夏場にはちょうど良いです。
露天風呂は、岩風呂にしてあります。ナイスなのは、岩風呂と同じ位の広さで縁台が有り、寝転ぶことが出来ました。不思議なのは、山の中なのに虫が全く居ないことでした。安心して、寝ていることが出来ます。
レストランは緑豊かな里山が一望に出来、ゆったりと配置されたテーブルで喫食出来るようになっていました。季節限定メニューとして冷やしサラダ麺がありました。麺は、蕎麦,うどん,ラーメンから選べます。うどんにしましたが、腰のある冷や麦で、料理にピッタリでした。汁は別皿にしてあり、掛けて良しつけ麺でも良しのお好みとのことでした。具はレタスを中心にカイワレとミニトマトに半熟卵が載っています。ミニトマトは、半分にカットしたものでは無く、上下を落とした贅沢なカットでした。半熟卵は、黄身が固体になる寸前の絶妙なタイミングになっていました。
シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています
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熱くて気持ち良いですお湯です。
駐車場も前にできて8台程停められます。自販機は近くにも無いので、風呂上がりの飲み物は入浴前に調達しておきましょう。洗い場は水しか出ないので、シャンプーは諦めて、体を洗って入浴のみにしてください。3人が参考にしています
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四月下旬の週末にお邪魔しました。
ここは内湯と露天風呂が別料金と言う、ちょっと噴飯モノな料金設定。
当日は天気が良かったので、迷わず露天風呂を選択。
露天のある別棟に移動します。
湯はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
無色透明な湯ですが、風呂周りは赤く染まっています。鉄分が多いのかな?
臭いは塩素臭。オーバーフローも無い、完全循環な湯は評価対象外。
見た感じは画像の通りで、箱庭チックな日本庭園風味。
悪くないんですが、湯船に浸かってだと外が殆ど見えない。。
ちょっと残念です。
ここの一番の売りは、脱衣所にアルコールの販売機があるんです!
なので、露天風呂に浸かって一杯!が可能なんです。
これって数多ある日本の立ち寄り湯ではかなり珍しいんじゃないかな?
そこを評価して、四捨五入ではなく切り上げして評価は3点です。1人が参考にしています
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地名から日本海東北自動車道の方かと思ったのですが、山の中に建つお城のようなホテルでした。ph8.4とそれほどのアルカリ泉とは思えない数値ですが、全身がウナギになったようなヌルヌル感のある湯になっています。
内湯は、大きな湯船が一つで、大きな窓からの採光が良く、露天風呂越しに景色が眺められます。
露天風呂は岩風呂風に作ってあり、腰掛け用の石が幾つか配置されています。露天風呂の更に奥へ続く通路が有り、一段高い場所に展望露天風呂が設けてありました。冬はスキー場があるのでしょうか、辺りを一望に出来る桧風呂で、この離れた風呂でさえもヌルヌルの湯で満たされていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き800円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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湯には特徴が有りませんが、空間を贅沢に使った温泉です。食堂までの長い通路には絵画を飾ったギャラリーにしてありました。
内湯には、細長い大きな湯船が有り、一番奥に湯出口がありました。反対側にはジェット水流の枠が三つ付けてありました。湯出口の近くには、広い板の間に小さな円形のジャグジーが作られていました。
露天風呂は、細長い庭の中に小さな岩風呂を組み、二ヶ所から湯を投入していました。
シャンプー,ボディソープ付き700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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硫化水素臭温泉とのことで、窓は少し開けてあり、閉めないように貼紙されていました。緑色の湯は、僅かに硫黄の匂いがします。
内湯だけですが、湯船を二つに仕切り、小さな方は岩風呂風にしてありました。それぞれに湯出口が有りますが、特に差は無いようで、湯船の大きい分だけ大きい方が僅かにぬるく感じられました。
厨房は無いようですが、仕出し弁当の案内が掲示されています。
シャンプー,ボディソープ付き600円。単一料金のはずですが、受付で貰ったレシートには老人料金+入湯税と印字されていました。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。0人が参考にしています
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女子会プランでお世話になりました。
館内も掃除が行き届き、静かでゆっくりする事ができました。仲居さんも可愛らしく接客もしっかり教育なさっているなと感じました。仕事柄どうしても重視してしまいます。食事も本当に美味しかったです。色々と心づかいありがとうございました。笑顔には癒されましたよ。これからも頑張って下さいね。7人が参考にしています
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清津峡の存在は以前から知っていて、清津館はその奥にある一軒宿と根拠無く思い込んでいた。実際は清津峡の入口で、バスの発着所があり、数十台の無料駐車場があり、4軒以上の旅館と2軒の土産物屋などがあった。
清津館は、その中で一番大きな旅館である。訪ねたのは14時20分だったが、すでに泊まり客が到着していた。入浴を申し入れると、ご主人は嫌な顔をせず受けてくれて、貴重品を預かってくれた。入浴料は700円。
内湯は二階にあり、階段を上がって右手に進むとすぐ右側にある。「薬師の湯」と書かれた青い暖簾の中で、男湯と女湯に分かれる。浴室は二面ガラス張り、採光重視の造りで、高所に換気用の窓と換気扇がある。湯舟は7人サイズで、無色透明なお湯が掛け流されている。お湯は単純硫黄泉で、硫化水素臭が強い。だが少しもトゲが無く、丸く柔らかな匂いである。なぜ、同じ硫化水素臭でこうも違うのかと思ってしまう。湯温は42度強ほどか。お湯はph9.1で、角質化した皮膚が溶けるのか少しぬるぬるする。お湯はあくまで柔らかく、丸みのある匂いと相まって幸せな気分でひと時を過ごすことが出来た。
時間の制限は受けなかったが、チェックインの始まる15時には脱衣場を出ることに決めていたので、心残りの短い湯浴みとなってしまった。
脱衣場に分析書が掲示してある。溶存ガス成分の遊離硫化水素はゼロ、陰イオンの硫化水素イオンは7.1mg/Lであった。この辺に柔らかい硫化水素臭の理由があるのではと、勝手に推測してみた。おもしろいと思ったのは、知覚試験の欄に「微硫黄味」とあったことだった。硫黄の味ってどんな味?お湯を口に含んでみたが、もともと硫黄の味など知らないので、複雑な味の中でどれが硫黄とは判別できなかった。
蛇足
帰宅してネットで調べたら、ピンク色のヒマラヤ岩塩は硫黄の味がするらしい。もちろん試してみる気などは無い。18人が参考にしています
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5月に湯元館で購入した湯めぐり手形のシールが2枚残っていて、咽喉に引っ掛かった小骨のように気になるので、取りあえず最初に行きたかった一水荘で一枚使っておこうと訪問した。
受付のチャイムを鳴らし、現れた女将さんに日帰り入浴をお願いすると、「1時間位でお願いします」とのことであった。
脱衣場には籐かごしかなく、受付でも貴重品を預かるとは言われなかった。もっとも、日帰り入浴の客は私一人だったが。 湯舟は二つに分けられている。6畳ほどの湯舟は透明な緑色のお湯で湯温は42度位、4畳半ほどの湯舟のお湯はうぐいす色の濁り湯で40度位である。源泉は含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。大きな湯舟には絶えず源泉が投入されているが、小さな湯舟に直接の投入はない。大きな湯舟のお湯は小さな湯舟に溢れ、小さな湯舟から源泉の投入分だけ排水溝へと流れて行く造りになっている。構造上仕方がないが、二つの湯舟のお湯の鮮度は明らかに違う。お湯からははっきりとした硫化水素臭と、ある種の鉱物臭のようなものが感じられる。 ただ硫黄の含有量に比べて、けっして強くはない。
結局、時間のほとんどを透明なグリーンの湯舟で過ごすこととなった。
湯めぐり手形のシールはもう1枚残っていて、もう1軒の旅館に行こうかとも考えたのだが、「同じようなお湯に続けて入るのは間が抜けている」と言ったばかりなのに、同じ源泉に続けてではあまりにも節操が無いので止した。湯めぐり手形を購入して得をしたと思っていたが、埼玉からの高速代と車のガソリン代を考えれば、つくづく愚かであったと思う。「だったら湯めぐり手形を使わなければ良い」と思われるかもしれないが、貧乏性からかそれももったいないような気がして・・・。8人が参考にしています
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出張終りにひとっ風呂。
もっと昔ながらの情緒ある探しましたが、ここで正解。
モダンな山小屋のイメージ。清潔感があって露天は開放的。31人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~









