温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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R252号、中島交差点に案内看板が出ています。それを見落とさずに県道に入ると、後は道なりに進むと、やがて右手に白い建物が見えてきます。羽川荘です。
受付を済ませ、浴場に向かう廊下には、この温泉がいかにすばらしいか、効能書きやら何やら様々なものが張り出してあり、やや五月蠅く感じてしまいました。「木ノ葉石の湯」といい、鈴木牧之の「北越雪譜」にも触れられている、由緒のあるお湯らしい。どんなお湯なのか、期待に胸が弾みましたが、いざ入ってみると、残念ながら、無色透明、無味無臭、ほとんど個性を感じることができない湯でした。加熱・循環なのでしかたがないかなと思いましたが、源泉は炭酸を含んでいるらしいので、加熱していない源泉を味えないのが残念でした。6人が参考にしています
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十日町から県道49号を北に車を走らせると、やがて左手にこの施設が見えてきます。便数はあまりないようですが、バスも通っていて、温泉の前にバス停がありました。
小千谷市のHPによりますと、この温泉は「以前、テラピアを養殖していた業者が掘った井戸から湧き出た温泉を、そのまま放置しておくのはもったいないと、地元・真人地区の住民が出資し、真人ふるさと振興開発株式会社を設立。西暦1993年(平成5年)11月から、地域ぐるみで温泉事業をはじめ」たもので、1日に200人程度の利用があるとか。
建物は2階建て、地元の人たちが経営するだけに、飾り気のない素朴な建物の印象です。中に入ると、野菜などを販売するコーナーもあり、地元に密着した雰囲気が感じられました。利用料金は600円とありますが、それは貸しバスタオル付きで利用した場合で、タオル付きだけだと500円でした。
浴室は2階にあります。これも四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。十数名は入れる大きさです。その湯舟に惜しげもなく源泉が注がれています。源泉の温度はやや低めであるため、加熱が必要かと思われますが、それにしては注がれるお湯の量が多く、驚かされました。お湯は褐色・透明で、におい、味はあまり感じられませんでした。「弱アルカリ性低張性の単純温泉」で、「神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など」に効くそうですが、どうでしょうか。ただ口コミで効能が広がり、利用者は増えていると、小千谷市のHPでは紹介されていました。
地元の方と肩を並べてのんびりとするにはいい施設だと思います。なお、この施設の斜向に、「えこじの湯」という、入るのに相当勇気の要る施設があります。ここを訪ねた時には、そちらも利用してみてください。1人が参考にしています
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R117を下条郵便局のとろこで西に入り、しばらく進むと右手に見えてきます。
温泉情報誌に載っている施設でしたので、あまり期待せずに訪ねました。施設が見えてきたところで、期待しなかったのは正しかったなとまた思いました。ところがです。浴室の扉を開けたとたんに、それが間違いだったことに気づかされました。まったく嬉しい誤算でした。こんなところでこれほどすばらしい放流式の温泉施設にめぐりあえるとは。
さほど大きくない四角い石造りの湯舟には薄い茶褐色の湯が満たされています。奥の角が湯口になっているのですが、そこから湯が吹き上げる感じで常時注がれていて、手前の湯舟の縁から惜しげもなく溢れ出ていました。半端な量ではありません。源泉の温度が33℃しかなく、加熱してあるはずなのですが、それにしてはよくあれだけの量を注ぎ続けられるものだと思いました。
お湯はこの近隣の温泉に比較すると、薄く感じられますが、その分、入りやすいという印象です。においもほとんど感じられず、これといった味もありません。モール系の温泉を期待していくとがっかりすることになるでしょう。スーパー銭湯系の施設の良さや清潔さを求める人には向きません。近隣の方の普段づかいの温泉施設という印象です。非常に庶民的です。
なお、入浴料500円という紹介ですが、なぜか私たちが訪ねた時は400で入ることができました。
2人が参考にしています
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平日のお昼に訪ねたにもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。だいたい地元の高齢の方が多いのですが、中には若い人や子連れの男性などもちらほらおられ、やや驚かされました。
お湯については他の方々が口コミなさっているとおり、個性的なお湯が放流式で用いられていて、泉質を重視される方でも満足することができるのではないでしょうか。特に桧風呂は、温泉のにおいと桧の香りが合わさって独特のにおいになっていて、新鮮な印象を受けました。
いい温泉のあと、私たちも「へぎ蕎麦」を賞味し、充実した旅の一日となりました。1人が参考にしています
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古風な木造3階建て、関西には少ないアブラ臭の温泉、日本秘湯を守る会の温泉、日本有数の棚田などに惹かれて泊まってきました。やや古い情報で申しわけありません。
「守る会」のサイトで、本館3階に泊まるプランがあったので、それを利用して予約しました。古い建物ゆえ、それなりに不自由なところもありますが、手入れは行き届いていましたし、水周りは新しくしてありましたので、快適に過ごすことができました。
お湯については、他の方々が多く語られていますので重複する部分はできるだけ避けたいと思います。特筆すべきは、大浴場と家族風呂では泉質がやや異なるということです。家族風呂の方は完全な放流式になっていますし、湯舟が小さい分、お湯が新鮮に感じられました。伴侶はこちらが断然よいと申しておりました。
料理は鯉が主役のようでしたが、鯉の苦手な私は事前に連絡しておいたので、山菜主役の料理になっておりました。どれもよく工夫された料理でたいへんおいしくいただくことができ、幸せな気持ちでした。
建物、料理、お湯、どれをとっても個性的かつ上質で、いつまでもそれをまもっていってほしい温泉宿だと強く感じました。また、訪ねたいと思います。10人が参考にしています
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県道243号、渋海川沿いにある宿です。旅館というより山小屋か民宿といった雰囲気です。県道を走っていると大きな三角屋根が目に付くのですぐにわかると思います。
内風呂の浴室は全て木で作ってあり、あたたかみがあります。小さな石造りの露天風呂もありました。内風呂の窓は大きくとってあり開放的なのですが、隣家から丸見えの状態です。まあ、旅先ですからあまり気にはなりませんでしたが。露天風呂からの景色も裏の畑と畑を挟んだ民家(その向うに山は見えますが)なので、こちらも入るのに若干の勇気が要りました。
源泉の温度が25℃と低いので、加熱しており、加熱目的の循環もなされています。けれども源泉も常時蛇口から注がれているうえ、湯舟の大きさがさほど大きくないので、お湯は悪くありません。若干の硫黄臭があり、白い糸状の湯の華が舞う、ほんのり黄褐色に染まった透明のお湯です。窓の外の景色には目をつぶり、お湯だけ楽しむことに絞ればまずまずの施設ではないでしょうか。6人が参考にしています
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施設のディープさについては他の方が書かれている通りです。お湯についても、ほぼ同様なのですが、一つ驚かされたことがありました。
私たちが入った時には、お湯の色は暗緑褐色とでもいいましょうか、緑がかった灰色に近い色でした。でか丸さんの写真のお湯の色とは全く違っていました。
お湯を十分楽しんで、さあ上がろうとした時です。注ぎ口の蛇口が振動し、ごごごごごっという音が鳴り始めたかたと思うと、蛇口から全く色の異なるお湯が出てくるではありませんか。それはあっという間に全体に広がっていって、湯舟のお湯は抹茶を点てたような色に変わっていきました。ほんの1分ほどのできごとでしたが、自然の力に本当に驚かされました。0人が参考にしています
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平日のお昼に訪ねたわりには入浴しておられる方が多いという印象でした。ほとんどが地元の方でした。私たちがこの辺りで訪ねたところは、鄙びたところが多く、このような新しい日帰り入浴施設が新鮮に感じられました。
お湯はみなさんご指摘の通り、アブラ臭のある、ほんのり褐色に染まったお湯です。加熱、循環はしていないそうで、日によって温度が異なるようです。
お風呂上りには無料の休憩所でゆっくり休むことができ、その点も好評のようです。地元の方が大切にしておられる施設なのもうなずけます。6人が参考にしています
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十日町から清津峡へ向かう途中、R353を右にやや下ったところにある瀬戸口温泉の一軒宿、「せとぐち」。私たちが訪ねた時には、この宿の前に建つ蔵が「大地の芸術祭」の作品として使われていたため、ここで食事をされている方が多くいらっしゃいました。お風呂も混んでいるかな、と思ったのですが、幸いなことに貸切状態でした。
こじんまりした、タイル張りのきれいなお風呂に、ほぼ透明の湯が注がれています。源泉は33度しかないので、加熱していますが、放流式です。しっかりオーバーフローしています。やや塩味のするNa-塩化物泉で、量は多くないものの炭酸を含む湯のようで、しっかり温まるのだそうです。個性の強い湯ではありませんが、お風呂の雰囲気も含めて、すっかり気に入りました。
お風呂も素敵ですが、建物も素敵です。田舎の民家のような雰囲気で、そういうところが好きな方にはたまらない宿だといえるでしょう。客室は新館と旧館に分かれていますので、田舎家の雰囲気を堪能したい方は旧館に泊まられるとよいと思います。
今回は日帰りの利用でしたが、ぜひ泊まってみたいと思いました。7人が参考にしています












