温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
新潟県の口コミ一覧
-

-
R117を下条郵便局のとろこで西に入り、しばらく進むと右手に見えてきます。
温泉情報誌に載っている施設でしたので、あまり期待せずに訪ねました。施設が見えてきたところで、期待しなかったのは正しかったなとまた思いました。ところがです。浴室の扉を開けたとたんに、それが間違いだったことに気づかされました。まったく嬉しい誤算でした。こんなところでこれほどすばらしい放流式の温泉施設にめぐりあえるとは。
さほど大きくない四角い石造りの湯舟には薄い茶褐色の湯が満たされています。奥の角が湯口になっているのですが、そこから湯が吹き上げる感じで常時注がれていて、手前の湯舟の縁から惜しげもなく溢れ出ていました。半端な量ではありません。源泉の温度が33℃しかなく、加熱してあるはずなのですが、それにしてはよくあれだけの量を注ぎ続けられるものだと思いました。
お湯はこの近隣の温泉に比較すると、薄く感じられますが、その分、入りやすいという印象です。においもほとんど感じられず、これといった味もありません。モール系の温泉を期待していくとがっかりすることになるでしょう。スーパー銭湯系の施設の良さや清潔さを求める人には向きません。近隣の方の普段づかいの温泉施設という印象です。非常に庶民的です。
なお、入浴料500円という紹介ですが、なぜか私たちが訪ねた時は400で入ることができました。
2人が参考にしています
-
平日のお昼に訪ねたにもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。だいたい地元の高齢の方が多いのですが、中には若い人や子連れの男性などもちらほらおられ、やや驚かされました。
お湯については他の方々が口コミなさっているとおり、個性的なお湯が放流式で用いられていて、泉質を重視される方でも満足することができるのではないでしょうか。特に桧風呂は、温泉のにおいと桧の香りが合わさって独特のにおいになっていて、新鮮な印象を受けました。
いい温泉のあと、私たちも「へぎ蕎麦」を賞味し、充実した旅の一日となりました。1人が参考にしています
-
古風な木造3階建て、関西には少ないアブラ臭の温泉、日本秘湯を守る会の温泉、日本有数の棚田などに惹かれて泊まってきました。やや古い情報で申しわけありません。
「守る会」のサイトで、本館3階に泊まるプランがあったので、それを利用して予約しました。古い建物ゆえ、それなりに不自由なところもありますが、手入れは行き届いていましたし、水周りは新しくしてありましたので、快適に過ごすことができました。
お湯については、他の方々が多く語られていますので重複する部分はできるだけ避けたいと思います。特筆すべきは、大浴場と家族風呂では泉質がやや異なるということです。家族風呂の方は完全な放流式になっていますし、湯舟が小さい分、お湯が新鮮に感じられました。伴侶はこちらが断然よいと申しておりました。
料理は鯉が主役のようでしたが、鯉の苦手な私は事前に連絡しておいたので、山菜主役の料理になっておりました。どれもよく工夫された料理でたいへんおいしくいただくことができ、幸せな気持ちでした。
建物、料理、お湯、どれをとっても個性的かつ上質で、いつまでもそれをまもっていってほしい温泉宿だと強く感じました。また、訪ねたいと思います。10人が参考にしています
-
県道243号、渋海川沿いにある宿です。旅館というより山小屋か民宿といった雰囲気です。県道を走っていると大きな三角屋根が目に付くのですぐにわかると思います。
内風呂の浴室は全て木で作ってあり、あたたかみがあります。小さな石造りの露天風呂もありました。内風呂の窓は大きくとってあり開放的なのですが、隣家から丸見えの状態です。まあ、旅先ですからあまり気にはなりませんでしたが。露天風呂からの景色も裏の畑と畑を挟んだ民家(その向うに山は見えますが)なので、こちらも入るのに若干の勇気が要りました。
源泉の温度が25℃と低いので、加熱しており、加熱目的の循環もなされています。けれども源泉も常時蛇口から注がれているうえ、湯舟の大きさがさほど大きくないので、お湯は悪くありません。若干の硫黄臭があり、白い糸状の湯の華が舞う、ほんのり黄褐色に染まった透明のお湯です。窓の外の景色には目をつぶり、お湯だけ楽しむことに絞ればまずまずの施設ではないでしょうか。6人が参考にしています
-
施設のディープさについては他の方が書かれている通りです。お湯についても、ほぼ同様なのですが、一つ驚かされたことがありました。
私たちが入った時には、お湯の色は暗緑褐色とでもいいましょうか、緑がかった灰色に近い色でした。でか丸さんの写真のお湯の色とは全く違っていました。
お湯を十分楽しんで、さあ上がろうとした時です。注ぎ口の蛇口が振動し、ごごごごごっという音が鳴り始めたかたと思うと、蛇口から全く色の異なるお湯が出てくるではありませんか。それはあっという間に全体に広がっていって、湯舟のお湯は抹茶を点てたような色に変わっていきました。ほんの1分ほどのできごとでしたが、自然の力に本当に驚かされました。0人が参考にしています
-
平日のお昼に訪ねたわりには入浴しておられる方が多いという印象でした。ほとんどが地元の方でした。私たちがこの辺りで訪ねたところは、鄙びたところが多く、このような新しい日帰り入浴施設が新鮮に感じられました。
お湯はみなさんご指摘の通り、アブラ臭のある、ほんのり褐色に染まったお湯です。加熱、循環はしていないそうで、日によって温度が異なるようです。
お風呂上りには無料の休憩所でゆっくり休むことができ、その点も好評のようです。地元の方が大切にしておられる施設なのもうなずけます。6人が参考にしています
-
十日町から清津峡へ向かう途中、R353を右にやや下ったところにある瀬戸口温泉の一軒宿、「せとぐち」。私たちが訪ねた時には、この宿の前に建つ蔵が「大地の芸術祭」の作品として使われていたため、ここで食事をされている方が多くいらっしゃいました。お風呂も混んでいるかな、と思ったのですが、幸いなことに貸切状態でした。
こじんまりした、タイル張りのきれいなお風呂に、ほぼ透明の湯が注がれています。源泉は33度しかないので、加熱していますが、放流式です。しっかりオーバーフローしています。やや塩味のするNa-塩化物泉で、量は多くないものの炭酸を含む湯のようで、しっかり温まるのだそうです。個性の強い湯ではありませんが、お風呂の雰囲気も含めて、すっかり気に入りました。
お風呂も素敵ですが、建物も素敵です。田舎の民家のような雰囲気で、そういうところが好きな方にはたまらない宿だといえるでしょう。客室は新館と旧館に分かれていますので、田舎家の雰囲気を堪能したい方は旧館に泊まられるとよいと思います。
今回は日帰りの利用でしたが、ぜひ泊まってみたいと思いました。7人が参考にしています
-
かとぅんさんの口コミにもありますが、元旅館だったようです。その施設をそのまま利用していますので、階段やロッカーなど、やや老朽化が目立つところもあり、今できの日帰り入浴施設に慣れていらっしゃる方には不快に感じられるかもしれません。
浴場は階下にあり、下りていくと暖簾が掛かっています。男湯の暖簾には「ぶらりぶらり ぼっちゃん」、女湯の暖簾には「ぷりんぷりん ちゃっぽん」と書かれていて、かわいらしい感じです。川の側にある施設で、対岸の山を見ることができるのですが、なぜか窓の外にコンクリートむき出しのスペースがあり、景観を損ねています。これがなければもっと気持ちよく入浴できたことでしょう。やや残念です。
投入量は少ないですが放流式です。ちょっとゆで卵のようなにおいがあり、つるつる感もあります。お湯はなかなかのものでした。
石鹸、シャンプーの類は置いていないので、持参するか受付で購入する必要がありますが、その分、入浴料金が300円と低く設定されているので、私たちのようなはしご湯派には、お手ごろで嬉しい施設でした。4人が参考にしています
-

今までの私は温泉といえばイヤイヤ社内旅行や家族旅行でお世話になっていて 専ら酒を呑みに行っていましたが 興味を持ち始め友人の紹介で貝掛温泉に行きました
正直 これが温泉宿だ!と満喫できました
高級宿に泊まったりもしますが そこに行くならここで二泊した方が正解 飯は旨いし環境最高21人が参考にしています











