温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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他のみなさんも口コミされていらっしゃるように、さほど大きくない湯舟に、ほんのり硫黄のにおいするお湯が惜しげもなく注がれていて、あふれたお湯が浴室の床に広がっていく様子を眺めながら、ややぬめりのある浴感のする新鮮なお湯に身を沈めていると、なんとも言いようのない幸福感に包まれます。山小屋ふうと聞いていたので、どんな施設かと思っていましたが、思ったよりも新しく清潔で、気持ちよく利用することができました。
湯沢町の町営浴場(5ヶ所)に入れる「外湯めぐりチケット=
1500円」があります。チケットには使用期限がないので、何度か足を運べるところにお住まいの方ならお得に利用できます。湯沢町観光協会(JR越後湯沢駅東口)湯沢総合案内所、(JR越後湯沢駅西口)などで購入することができます。
車で訪ねるときには注意すべきことがあります。冬季は施設のすぐ横の駐車場が雪で埋まっていて、利用できないことがあるそうです。また、方向によっては鋭角に曲がった直後に急坂を登らなければならないので、運転に自信のない方は無理をして上がらず、下の駐車場に停めて歩かれたほうがいいでしょう。1人が参考にしています
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共同浴場と名のついている割には、新しく清潔な施設との印象を持ちました。脱衣場や浴場もゆとりあるつくりでした。とくに私は脱衣場が狭いのが嫌なので、ここは好感が持てました。
加熱・循環ありのお湯とはいえ、源泉の投入のあること、湯舟がさほど大きくないことから、お湯が草臥れている感じはありませんでした。幸いなことに私たちが訪ねた時は塩素臭も強くはありませんでした。ただ、それではお湯が魅力的かと言われればそうでもなく、高い評価をするには至りませんでした。
スキーやハイキングなどの汗を流し、疲れを癒すためにちょっと立ち寄るにはいい施設だと思います。5人が参考にしています
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石打からR353を十日町に向かうと、上り坂の途中で左手に奥の湯が見えてきます。一山越えると清津峡で、このあたりの観光に絡ませて尋ねるには穴場の温泉と言えるでしょう。
玄関を入ると、家族的な雰囲気で、気さくに迎え入れていただけます。なんともそれが心地よい。案内されて浴場に入ると、またまたのんびりとしています。女湯は浴場で立っていると国道から宿に入る橋から丸見え、男湯は裏の畑から丸見えです。そんなこともあまり気にならないほどのどかな感じです。
湯口は二つあり、片方からは熱い(加熱した)湯が、片方からは冷たい源泉がそのまま注がれていました。この源泉からほどよい硫黄のにおいが感じられ、幸せな気分にさせてくれました。この源泉の湯口は男湯と女湯の仕切りの間にあって、竹筒で両方に振り分けることができるようになっていました。竹筒が自分の方に向いていないと、源泉の量が少なく、浸かっている時に硫黄のにおいをそれほど感じることができなくなります。私たちは竹筒の向きを時々変えながら、それぞれ硫黄のにおいを楽しみました。におい以外の特徴はあまりなく、無色透明のさらっとしたお湯です。その点、癖がなく入りやすい温泉と言えるでしょう。
燃料高騰の折、過熱しながら源泉を注ぎ続けるのはたいへんだとは思いますが、頑張っていただきたい宿です。4人が参考にしています
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かわら崎温泉湯元館に泊まった夜、徒歩で出掛けました。歩いてみると、結構距離があったのでやや後悔しました。ただ、暗くなってから温泉施設を探すと、わかりにくく、探し出すのにやや苦労することもあるのですが、六日町は基本的に碁盤の目になっているので、わかりやすく、中央温泉も迷うことなくたどり着くことができました。
この温泉の前に立った時、どこか懐かしい感じがしたのは、地方の町の銭湯そのもので、自分が子どものころ通っていた銭湯を思い出したからでしょう。神戸や大阪にも、温泉を引いた銭湯があり、よく出掛けますし、奈良市内の銭湯にもよく通ったものですが、それらの銭湯は、どこか地方の銭湯とは異なる雰囲気があります。どこか野暮ったい感じが地方っぽいのかもしれません。
さて、お湯は他の方が書かれている通り、放流式の新鮮なお湯で、うれしくなります。こんな銭湯が近くにあれば本当にいいだろうなとうらやましくなりました。湯舟は大きくありませんが、小さいからこそ、お湯の鮮度がいいのだと思われます。
いろんなお風呂を楽しみたい方には向きませんが、お湯を楽しみたい方にはおすすめの施設です。
1人が参考にしています
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豊富な湯、眺めの良い露天風呂、特に夜中は星がきれいで涼しいのでいつまでも入って入られます。喉が渇いたら湧き出る温泉も飲めますし、冬寒ければ、内湯もあり、とても良い場所です。
3人が参考にしています
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風呂のみでの利用では、コストパフォーマンスは、悪い。清潔感なし。かし5000円程度の予算で飲み放題付の宴会をすると温泉付の最高の温泉に早変わりします(笑)。宴会場としての使用をお薦めします。尚、泉質は、なかなかのものです。
0人が参考にしています
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その名の示すとおり、六日町温泉の上ノ原の高台にある旅館「龍氣」の別館で、湯治部になっています。自炊で4000円、朝昼付きで5500円で長期滞在できるようになっています。日帰り入浴も受け付けていて、気軽に利用することができます。私は「湯元館」に泊まった夜、宿から歩いて出かけました。
建物はやや草臥れた感じで、田舎の公民館という感じがしないでもありません。中に入ると、気さくなおじさんが受け付けてくださいました。
浴室もやや草臥れた感じ。夜だったのでさほど気になりませんでしたが、窓は高いところに小さなものがあるきりで、昼間は暗感じがするだろうと思われました。湯舟は簡素な造りな四角いものが大小二つあり、両者とも源泉が注がれているようです。ただ、大きいほうは循環と併用しているらしく、源泉の湯口ほかに勢いよく湯を注ぎ込んでいる湯口がありました。小さいほうは完全な放流式のようでした。ただ、どちらも源泉の投入量が少ないらしく、源泉の湯口では硫黄臭のしっかりするたいへん個性的な湯のように感じられましたが、湯舟の湯はそれほではありませんでした。湯量が限られているので仕方のないことなのでしょうが、源泉がいいだけに惜しまれます。
けれども、「湯治」のできる宿は減る一方、生物なら絶滅危惧種に指定されるような世の趨勢の中、頑張ってほしい施設です。1人が参考にしています
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雨飾山荘で一緒になったご夫婦に勧められていった。朝一番で登ったはずなのに、着いたときには既に駐車場が満杯状態。白馬山に登る人たちの車だそうだ。
受付で料金を払うと「露天はあの建物の裏手にあります」--と。この言葉に軽いノリで行くと「露天風呂はこの山道を15分ほど登ったところにあります」との掲示板が。これにはびっくり。ここまで来たからにはもはや引き返せないと、前に進むことに。
5分ぐらいで「三国一の湯」に着いたが、パス。15分後、視界の開けた先に「仙気の湯」が。先客は「ここより上にいい湯がありますよ」と。その言葉を信じて100メートル歩くと「薬師の湯」に。標高1500メートルの露天。前には朝日岳の雪渓が見える。それっと飛び込むと、これがヌル湯。ほほをなでる冷気、180度の視界と神々しいばかりの山容。極上の湯浴みに酔いしれた。帰途、森の中の「黄金湯」もまた素晴らしかった。4人が参考にしています
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昨年の夏、新潟を旅することに決めるまで、この宿のことは知りませんでした。放流式の露天風呂付の部屋で、2万円以内に泊まることができ、料理もよいという評判だったので、新潟で何泊かすることにしたとき、真っ先に予約を入れました。地図を見ると、駅から近いので、街中にある宿なのかと思っていました。じっさに行ってみると、駅の片側は賑やかだけれども、反対側はのどかさが漂っているという、田舎の駅によくある光景が広がっていました。駅には近いものの、のんびりした雰囲気にまずほっとしました。
玄関前は庭になっていて、そこに小さな流がつくってあります。なんと、そこにはグッピーが泳いでいました。宿の方の話だと、他の種類もいて、温泉を利用して飼っておられるのだとか。これには驚かされました。
玄関を入ると、雑多なものが目に飛び込んできます。古いポスターやらジュークボックスやら、懐かしさを感じさせるものがここかしこに置いてあります。私はこういう雰囲気が嫌いではありませんが、その雑然とした、ある一種の不協和音とでもいうべき館内の様子は、好き嫌いの分かれるところかも知れません。
この宿は野口悦男さんにゆかりの深い宿で、一昨年急逝された野口さんを「偲ぶ会」が、2009年4月にこの宿で開かれました。私たちが訪ねたのはその後のことで、廊下の壁には野口さんの写真が多数飾られていていました。
しみじみさんの口コミを見ると、以前はこの宿に対して「色んなコメント」があったようですね。もう削除されてしまったそのコメントには、おそらく接客態度に対するものがあったのだろうとゆずさんの口コミをみて勝手に創造してしまいました。私たちのお気に入り宿、「満山荘」に対しても同様の口コミがありましたから。私たちはこの程度で十分に満足です。最近、よくある方式で、布団はチェックイン前に敷いてあり、食事は食事処でいただく、そうすることで、従業員が部屋を訪れることをなくし、ゆったりと過ごせるようにする、それはこの宿の気配りのあり方ではないでしょうか。もちろん、そこには従業員を減らし、経費を節約する目的も大いに含まれています。しかし、それは結局、宿泊料金として客に還元されるわけですから、客のほうも歓迎すべきことでしょう。水も漏らさぬサービスぶりも心地よいものなのかもしれませんが、私たちは、このような家族的な宿の方が、気兼ねすることなくゆっくり過ごすことができて、好感が持てます。ぜひ、再度訪ねたいと思います。3人が参考にしています
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