温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >285ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
奈良県の口コミ一覧
-
吉野山山上を走る道筋には、神社仏閣や土産物店、それに旅館が軒を並べます。メインストリートながら、道幅は狭く、情緒溢れる街道と申せましょう。そんな街道にある旅館のひとつ、「さこや」様に立ち寄り湯を請うたのでございます。
2004年の12月に天然温泉掘削に成功されたとのこと。脱衣場や浴槽は、旅館にしては比較的大規模なもの、宿泊客用には貸切露天風呂もございますが、立ち寄り湯は「静の湯」と称された露天風呂と内湯に入ることになります。
やはりここでは露天風呂が売りでございましょう。湯温の低い、恐らくほとんど誰も入ることはないであろう湯舟に橋が架かり、更に奥にまいりますと、樽状の湯舟がひとつあるのでございます。山の香りに包まれながらの入浴は心地よいもので、木の葉が湯舟に浮くなどという状況など、なかなか風雅ではありますが、温泉は泉質が一番と認識するわたくしには、少々納得がゆきかねるものでございました。
こんな風雅な露天風呂では、塩素臭など無粋でございましょう。かけ流しを宣伝されておられますが、湯は全然オーバーフローしておりませぬ。ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉の湯は無個性で、天然温泉特有の芳しさに欠けるのでございます。循環させて塩素消毒を施せばこうなるのは当然、温泉の魅力の大半は失われたといって過言ではございません。
ただ、「やたがらす」という銘柄の樽酒が置かれており、無料提供されているのには好感を覚えた次第、甘口の飲みよい酒で、風雅な露天風呂で酒とは、酒好きの方には極楽至極でございましょう。
立ち寄り湯は1000円とやや高め、観景はよろしゅうございますが、温泉に1000円の値打ちはございません。
吉野の温泉旅館の湯は無個性で、温泉好きにはあまりお勧めできかねます。唯一、街道から離れた一軒宿の「吉野温泉・元湯」を除いては。5人が参考にしています
-

吉野山のメインストリートに面してある旅館です。今回も立ち寄り湯で利用しました。旅館によくある価格でひとり1000円也であります。どこの旅館もちょっと高い料金設定ですね。内湯に主浴槽がひとつあるだけで、ここの売りは露天の大きな桶でしょう。そこにいくまでも湯が流れ込んでいる浴槽があるのですが、そこに橋がかけてあり、はいっていいのかな?という造りです。ちなみにそこはぬるかったです。その先の二段ほど階段を上がったところに木の桶湯があります。そこからの木々がおりなすシチュエーションはとても雰囲気があり、もうちょっと温度が低めであればのんびりできるのにと思いました。
ここの湯は「静の湯」というナトリウム炭酸水素塩泉で、湯そのもは 正直言って特筆すべきものがなく、真水と言われても「そうなんだ」と思えますが、露天風呂の湯に関しては塩素臭がほとんどしませんでした。源泉掛け流しとはありましたが、オーバーフローしていないのが??でした。
この桶湯の横に酒樽がおかれてあり、枡もあります。「やたがらす」という酒の無料サービスがなされており、露天の桶湯につかりながら 少し甘めの酒をちびりちびり飲みますと、「あー極楽!極楽!」とまるで親父みたいになってしまいました。4人が参考にしています
-

他の書き込みにあるように、内湯と露天とは離れているので、その都度着替える必要がある。 尚、露天風呂へ降りていく階段から男湯は丸見えだが、気になる程度ではない。
気にされる方は入られないことをお勧めします。
内湯・露天とも浴槽は小さめ。 尚、露天風呂からは小さな滝は見えるものの、お世辞にも景観は決して良いとは言えない。 しかしながら、湯質は最高である。
近畿圏では珍しい硫黄泉(かなり高温)を何も手を加えないまま露天風呂・内湯ともに掛け流しているため大変熱い。 初めはそのまま入浴したが、辛抱できなくなりやむを得ず加水。 せっかくの湯なのだから、薄めずに入りたい。 熱交換器に一旦通して、程よい温度にする等の対策を講じて貰いたいものだ。
尚、十津川村は、『源泉掛け流し宣言』なるものを発表し、村にある全ての温泉を源泉掛け流しにすべく、活動している模様である。
昨今の偽装温泉問題を受けての対応であると思われるが、専ら『腰が重たい』と言われる役所がこのような取り組みを行うのは全国的にも珍しい。 他の自治体も是非見習って貰いたいものである。3人が参考にしています
-

下のクチコミの修正です。
星は2つ。すみません。1人が参考にしています
-

露天風呂のゆったり加減は申し分ないけれど、皆さんおっしゃる通り従業員の態度は非常に悪し。
フロントではチケット制に気付かず話しかけるとしばらく間を置いてから「チケット買って」とぶっきらぼうに言われ、脱衣所では裸になろうとしている状態なのに邪魔をするようにモップでグイグイ押され。
これは地元のおばちゃん達のパートなので仕方ないとあきらめるにしても、露天風呂に10人以下という好き具合にもかかわらず脱衣所のロッカーはみなで一カ所に集められてしまい(来た順に1から順にキーを渡すせいでしょう)、非常にすいているにもかかわらず自分のロッカーの前で着替えられない不便さに辟易。他のロッカーの前はガラ空きなのに。そばのロッカーだった客に不愉快な思いさせられて残念でした。
ここら辺考慮してくれると嬉しいのですが。無理かなー。
お湯はトロリといい加減ですv ただ肌の弱い私は最後に温泉ではなく水道のお湯で肌を流すようにしているのですが、流し足りなかったのかかゆくなってしまいましたが。でも普通肌の人には文句なしいいお湯だと思います。0人が参考にしています
-

皆さんのコメントを見てかなり期待していったものの私的コメントですが大した事無かったなぁ・・・受付の人も超愛想悪かったし、脱衣所も狭くて掃除も行き届いていなかったし何より泉質がいまいち特別なものを感じませんでした。確かに鉄分が多いので茶色いお湯でしたがそれが一概によい温泉だとは?まぁ人それぞれの感想ですね。
1人が参考にしています
-

お湯は普通で塩素もはいっていると思います。循環ですから。
泉質はともかくひろびろとした露天がけっこうすきですね。
まあまあ人が多いのでもうすこし少ない方が癒される感じがしていいのですが・・・
まあ商売ですので。;^^
あのゆららの湯の演歌調の歌はいかがのものかと・・・おもうのは私だけでしょうか?;^^
ゆららの湯のホームページで聞くことが出来ますよ。^^0人が参考にしています
-

連休の後のせいか、お湯に濁りがありました。 桜もあり、露天の景色は良かったのですが、脱衣所の窮屈さが気になりました。
一箇所に集中するような、ロッカーの鍵の渡す順番が、更に拍車をかけていました。おっちゃんは、見張り番みたいに凄みを利かせていましたが、これもここの名物?と思わざるを得ないでしょう。 露天で十分に温まりました。屋内のこれからの夏の換気はどうなるのか、気になりました。0人が参考にしています
-

休日の夕刻に利用しました。
家族全員お腹が減っていたので、食事処で丼物やお子様ランチを注文。と、間もなく従業員が再度やってきて、「ご飯を切らしてしまい、料理の提供にあと30分ほどかかる、とのこと。3歳の愚息はそんなに待てるほどお利口さんではないので、注文をキャンセル。
風呂に入ろうと、浴室の方へ向かうと、あれ、以前は自動販売機のコーナーであったところが、マッサージ機のスペースに変わっている(しかも狭苦しく、便所の隣りに位置する)。では、以前のマッサージ機のスペースは…
何故か、時代遅れの、本当につまらないゲーム機が所狭しと設置されていた…
湯は休日ということもあり、利用者も多かったせいなのか、やたらと塩素臭かった。
サッサと身体を洗って、家族みんなで腹を空かせて帰りました。
ちなみに、帰る頃は、食事処には、空席もあるようなのに「満席」と掲げられていました。処理能力が限界になったのでしょうかね…
タオル貸出し無料付き500円の券をもらいましたが、もう利用しないと思います。5人が参考にしています
-

5月連休中に行ってきました。以前と変わっているところは…
トレーニングジム(こじんまりとした規模)が新設された。
食事処が本格的なものになった。(以前は食券を買うセルフサービスだった)
つまらないゲーム機などがあったスペースが、マッサージやエステなどのサービスを提供するスペースになった。
脱衣所ロッカーが100円リターン式になり、何度も入浴可となった。(以前は番台みたいなのがあった)
喫煙室が新設された。(以前は大広間にも喫煙所があり、煙たくて仕方なかった)
水着着用のプールの、ジャグジー風呂のようなものが、無くなった?ような気がする。
和風の浴室には塩サウナが、洋風の浴室には新たに屋根付き露天風呂が新設された。和風・洋風は男女入れ替わりとなっており、私が利用したときは洋風のほうだったが、新露天風呂は小規模なもので、大人が2,3人で精一杯か?という程度のものでしかなかったと思う。
民間が経営するようになったようなことを聞いたが、噂によれば何億円もの改装費を投入したらしい、ということで…その期待の割には、こんなもんかぁ、と思いました。うちの3歳の息子は室内プールで大はしゃぎして、エンジョイしていましたが、温泉は年配の方も多かったです。温泉利用だけの料金設定もあってもいいのでは?とも思いました。お湯の質も、以前のほうが良かったかも??
今度は食事もして帰ろうと思います。0人が参考にしています




