温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >655ページ目
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長野県の口コミ一覧
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安曇野という地名から想像する、景観に優れた田園地帯ではなく、落ち着いた林の中にある施設です。地元の方のみならず、スキーヤーや登山客の利用も多いようです。私たちが訪れたときも、下駄箱に登山靴がいくつか並んでいました。公共の宿で、年月も経ていますので、施設はくたびれています。その点、落ち着いた気分にもさせてくれます。
お風呂は湯船が二つ。一つはどうも後から造ったようで、両方の湯船の間に壁があります。二つの湯船は湯の温度が違います。ぬるめの湯のほうは周囲に石を配した造りになっています。
お湯は遠く中房温泉からパイプで引湯しているようです。そのお湯が湯船から惜しげもなくあふれ出しています。それはいいのですが、施設側の説明によりますと、衛生管理のため循環システムも取り入れ、温度調節ため加水し、殺菌のため消毒しているとの表示がありました。菌も死ぬかもしれませんがお湯のよさも死んでしまっています。入浴客が多いため、どうしても消毒はしかたないのかもしれませんが、あれだけの湯量があり、なおかつそれほど大きな湯船でもないのですから、うまく湯が入れ替わる工夫をすれば循環させる必要はなかろうと思いました。それに循環システムはかえってレジオネラ菌が繁殖する温床になりかねないものなのに、あえて循環を取り入れる必要があるのか、首をひねらざるをえません。ちなみに塩素臭はほとんどしなかったので、塩素消毒は最小限に抑えられていると思われます。湯の質は隣の温泉健康館よりも数段よいように感じました。溢れる湯の量が半端じゃないだけに、湯の使い方を工夫してほしいものだという思いを残して、この温泉をあとにしました。0人が参考にしています
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2度宿泊している。白樺やカラマツ林に囲まれ深山幽谷のムードを感じさせられる。モダンな外観に館内は、しっとりした和風情緒たっぷりである。まず食事が素晴らしい。京風懐石料理は、地の素材、海、山の幸を使って、工夫に吟味しており誠に美味である。また有田に清水焼の美しい器、手漉き和紙や竹を使った演出もここならではないか。12,5畳に坪庭付きの山科棟の客室も清楚で凝った数奇屋造りは、いかにも趣きをも感じさせられる。温泉は、内湯に露天とあり天草石、伊豆石、檜などを用いており、岩積みされた露天風呂は、川のせせらぎが間近な自然境のなか、静寂で野趣に富んだものであり風情満天である。2度目の時には、客室露天付きの部屋も増えており様変わりした印象でもあった。閑静な中での一軒宿的雰囲気のこの宿は誠に素晴らしい・・その一言に尽きる。
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差切峡の景観は美しいのですが、谷が深い分、道は細く曲がりくねっています。なかなか手ごわい道なのですが、麻績I.C.から行くと、この坂北荘までは道がいいので困りません。
玄関を入ると熊の剥製が出迎えてくれて、山のいで湯に来たという気分を盛り上げてくれます。村営の施設ですが、浴室には湯船のほかにサウナが設けられていました。窓の外にはアジサイが咲いていました。8月上旬なのにまだ花が残っていました。7月ごろにはちょうど見ごろだったのではないでしょうか。大きな窓一面、アジサイなので見ごたえがあります。
肝心のお湯は、無色透明で、加熱循環させているようですが、微かな硫黄臭がしました。新しいお湯も供給されていると思われます。
この宿の周辺は松茸で有名だそうです。秋に泊まりで利用するのもいいかもしれません。2人が参考にしています
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この施設に☆☆☆しかつけないのは心苦しいのですが、やむを得ません。夏場は虻が出るらしく、露天風呂全体に青色の防虫ネットがかぶせられていました。ああ、なんということ。これでは露天風呂の風情が台無しです。まして簡素な脱衣場、巨石を配した湯船、河原という立地など、造られた浴場でありながら開放的で野の雰囲気を出そうとしている施設ならばこそ、この措置は残念でした。白浜の﨑の湯や、青森黄金崎の不老不死温泉でも虻がたくさんいて、湯に入るのに苦労した思い出があります。開放的なお風呂だけに虫はある程度覚悟して入らねばならないのではないかと思います。
お湯は放流式で申し分ありませんでした。強アルカリ性は実感できませんでしたが、ぬるぬる感はありました。防虫ネットさえなければまた訪れたいお風呂です。2人が参考にしています
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北アルプス後立山連峰を望む高台にあるため、宿からの眺めは申し分ありません。ただ、お風呂はその展望を活かす造りにはなっていません。浴場には四角い小さな湯船が一つだけあります。3~4人でいっぱいになる広さです。源泉の温度が低いため、加熱しています。これが熱い。たまたまご一緒した方は、ここが気に入って何度も来られているそうですが、「いつも熱いよ。」とおっしゃってました。温度計をみると48℃もありました。無色透明、無味無臭の湯はほとんど個性を感じさせるものがありません。救いは塩素臭がなかったことです。先の常連の方のお話によりますと、このあたりの紅葉はとても美しいのだそうです。また、天文台があり、星の観察ができるのも魅力だそうです。この山の上ならさぞかし星空も美しいだろうと思われます。月の出ないころを狙って泊まりで利用したいと思いました。
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「奉納」と書いて「ぶのう」と読みます。R148を下里瀬(くだりせ)の交差点で東折れます。この交差点には割合大きめの案内が出ていますので、わかりやすいと思います。ただ、北から来た場合はトンネルを出てすぐに交差点がありますから、注意が必要です。東折れるとすぐ橋を渡り、鉄道を越えます。そこで道が二股に分かれていて、案内がないので戸惑いますが、ここはカーブに従って左の道をとります。あと、何度か分岐がありますが、道の太い方をたどって15分ほど上っていくと、道の行き止まりが奉納温泉です。R148を通るたびに気になっていただけに今回訪れることができてうれしかったです。
奉納温泉は山小屋風の素朴な温泉宿です。玄関では大きな木の柱が迎えてくれます。お風呂は小さなタイル張りの湯船が一つだけというシンプルなものです。浴槽の横に、源泉がそのまま出ている蛇口があり、飲泉できるようになっています。浴槽の湯は源泉の温度が低いために加熱循環させています。
加熱循環というと、泉質は期待できないように思いますが、ここは違いました。湯の注ぎ口は温泉の成分が厚く堆積していて、布袋さんのお腹のようになっています。やや濁りのあるお湯は、ぬめりを通り越してとろみがあるのではと思われるほどです。湯に浸かると、肌にまとわりつく感じで、なんとも言えない浴感でした。浴後はたいへんさっぱりとしていて、肌がつるつるになりました。飲泉口の湯をコップにとると、お湯とともに褐色の湯の花が次々と出てきます。口に含むとかすかな甘みを含む鹽味と、炭酸の刺激を感じました。おいしいとは言えませんが、くせになりそうな味です。
湯上りに、宿の方にお茶をご馳走になりましたが、そのお茶は、源泉を使用したもので、お茶の味に深みがありました。お話を伺うと、この宿で出すおかゆも源泉をしようして炊くそうです。今回はいただけなかったので、次は宿泊してぜひいただきたきたいと思いました。
奉納温泉までの道は狭くて車が行き違いできないところが何ヶ所かあり、アクセスはよいほうではありません。また、冬はかなりの積雪があり、1階部分は雪に埋まるようです。(道路は除雪されているそうです。)けれども、それを越えて行くだけの値打ちはある温泉です。おすすめです。6人が参考にしています
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遠見乃湯とともに「よませスキー場」にある温泉です。ログハウス風の建物でスキー場にありながら素朴な雰囲気があります。中野からR403をたどり、スキー場の案内にしたがって左折、しばらく行くと二股に分かれたところに温泉の案内が出ていますので、右に道をとるとたどりつきます。
お風呂は室内に一つと、露天風呂が設けられています。露天風呂は岩を配してあり、小さな庭の中にあります。すぐ近くの遠見乃湯のように展望は楽しめません。垣根がめぐらしてあるので、開放感もありません。
ただ、ここの湯は放流式で、源泉が惜しげもなく注がれていますので、お湯の状態は申し分ありません。泉質は単純泉ということですが、若干の濁りがあり、硫黄臭も感じられます。また、鉄分を含んでいるらしく、なめてみると、若干の金気味を感じました。お湯の注ぎ口は温泉成分のため、茶褐色に変色していました。たいへんよくあたたまる湯で、ほこほこした感じが長く続きます。遠見乃湯は、ここの湯を引湯しているのですが、お湯の質はここの方がいい印象を受けました。0人が参考にしています
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湯素人さんのおっしゃるとおり、場所はわかりづらかもしません。ほとんど案内も出ていないので、お出かけになられるときは十分に地図で確認されたほうがいいと思います。神明宮というのはナビにも出ていましたので、それを目指して行かれるといいでしょう。麻績村福祉センターに設けられた浴場で、特別に看板を出しているわけではありません。福祉センターの看板の写真を載せました。真ん中あたりに手書きで「みたらし湯」と書かれています。
お湯のほうは、私は好感を持ちました。加熱循環をさせていても源泉も常に注がれていますので、しっかりと硫黄のにおいがしましたし、残留塩素はほとんど感じませんでした。かすかな濁りがあり、湯の花も含まれています。私の伴侶は、4、5日前に捻挫で足を傷めていたのですが、しばらく足にこの冷泉をかけていたところ、腫れがひいたと喜んでいました。1人が参考にしています
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長野道、麻績I.C.から車で20~30分という距離にある、公共の宿です。山に挟まれた田園の高台に建っていてます。日帰り入浴用と宿泊者用の浴場は分けられています。日帰り入浴は、2階にある「展望風呂」を利用することになります。
「展望風呂」は、湯船はさほど大きくありませんが、窓が大きくとられているので、周囲の山々を眺めながら湯に入ることができます。残念ながら宿泊はしませんでしたので、宿泊用の浴場がどんなものかはわかりません。
こちらの湯は、循環させていますが常に新しい湯の供給もあるらしく、湯船からはかなりの量の湯が溢れて出していました。この大きさの湯船で溢れさせているのならば、循環などさせなければいいのにと思いました。単純硫黄泉ということでしたが、硫黄臭は感じることができませんでした。無色透明で、味もほとんどしません。お湯を楽しむという点では少し残念でした。
ちなみに、この施設には「クアハウス坂井」が併設されていますが、冠着荘の宿泊者は無料で利用することができます。3人が参考にしています
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先日の土曜日に、家内と義母の三人で宿泊した。
松本城で時間をつぶし、三時にチェクイン。
誰もいないお風呂を堪能した。
お風呂の設備も、泉質も、清掃状態もよく言う事なしの、
五点の最高点をつけられるが頭にきたことが一つ。
高校生位の野球チームが幾つも泊まっており、
折角の夏の旅行が台無し。
非日常の生活空間を求めて旅行するのに、
まるで合宿所に泊まっている感じ。
ホテルの施設も、料理も良いのに、
頭に来た事この上なし。
温泉だけに限れば、最高点でもいいかも。
旅館も部屋を埋める為だけの目的で、くそ餓鬼を泊めるな!1人が参考にしています










