温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >488ページ目
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長野県の口コミ一覧
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設備がうまくつくってあって、ゆったりと過ごすに適した施設だと思います。更衣室や休憩室なども余裕があり、それがゆとりとなって快適さを生んでいます。貴重品ロッカーがナンバーロック式で無料なのも好感がもてました。(実は出し忘れて30分ほど車で走ってから気がついて取りに帰るはめになったのですが…^_^;)
それに、みなさんが指摘されていますように、ここの良さはなんといってもその眺望にあるでしょう。あさしな温泉穂の香乃湯やアートヴィレッジ明神館など浅間山を望むことができる施設にいくつか行きましたが、その中ではここが一番よかったと思います。建物が崖の上にあるため、露天風呂の前が下り斜面になっていて視界を遮るものがありません。また、御牧乃湯などの比べるとより高台にあり、穂の香乃湯などと比べると浅間山に近いところにあるため、迫力のある眺望になっているのだと思います。脱帽です。
打たせ湯がまだ残されています。まずまずの勢いがありますし、個室のように仕切ってあるため、周囲の人に気兼ねすることなく使えるのがよいと思いました。
肝心のお湯は、これもみなさんのご指摘どおり、若干緑がかったお湯とはいえ、個性的なものではありません。大勢の人が利用する施設なので仕方がないと思いますが、塩素臭も気になりました。
ここの食事処については賛否両論あるようですが、私はよかったと思います。洗練されたものが出るわけではありませんが、「近隣の日帰り温泉好き」さんがおっしゃるように、レトルトやインスタントではない、手作りの良さが感じられ、私はおいしくいただきました。それにこの内容で安い! 食べ物の値段には敏感な関西人にも安いと感じられました。
あぐりの湯こもろ入湯日:2008.8.73人が参考にしています
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温泉は文句ないくらい良かったです。
爪までがすべすべになりました。
ただ、お盆のせいでしょうか?
他のクチコミのような満足できるようなお料理でもなかったし、何よりも担当の仲居さんの態度が最悪でした。
子供が落ち着かないのでデザートを部屋に持ってきてもらえるか頼んでも断られました。
気分が悪かったので部屋に帰ったら、後にお詫びの桃を頂きました。
お盆で忙しいとは言え、もう少し従業員の教育が出来ていたらな・・・と思います。
評価は悪いですが、温泉は良かったので次回に期待します。1人が参考にしています
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完全な大型ホテルです。
お客さんが次から次へと来るので、荷物もそのままで部屋まで案内されました。荷物大丈夫??なんて不安がありましたが、すぐ運ばれてきました。
お風呂も若干部屋から遠いですし、古い感じです。
部屋も決して綺麗とはいえません。
お料理も特別美味しいわけでもありません。
ただ、仲居さんの対応が素晴らしく、仲居さんがいい人だけ嫌な面が全てカバーできました。子供にも優しく対応してくれて感謝しています。
露天風呂がちょっと上ればありますが、少し熱すぎてなかなか入れませんでした。1人が参考にしています
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総合的によい宿だった。値段もそれなりにするから当然だが…。ただ、値段がとはある宿だった。(九州弁ですんません)評価の5点は、風呂に関するものです。風情もあり、お湯もよく、しかも脱衣場なども含めて快適。今まで入った旅館の大浴場としては、ベストかも。(お湯と、風情と、快適さが、私の一番の評価ポイントです。)露天風呂で、スズメバチとにらみ合ったのも、今では思い出。旅館全体としては4点。マイナス1点は、食事が、工夫はされているものの、似たようなものが多かった点。(2008.8.2宿泊)
0人が参考にしています
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お隣の同経営の諏訪湖ホテルに泊まったら、無料で入れてラッキー。予備知識あまり無しで行ったのだが、実によかった。たくさんの人がクチコミされているので、概要は省略して気に入った点だけを書きます。やはりレトロな雰囲気が最高。洗い場など、初めて見るような造りでおもしろかった。浴槽からお湯が、なみなみとかけ流されていて気持がよい。砂利が敷いてあるところ。「犬神家の一族」のモデルになった財閥の夢のかけらが、湯気の間に漂っているようで趣深かった。これで、お湯にもう少し特徴があったら最強だろうなあ。
7人が参考にしています
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久しぶりの信州旅行。九州から行くには遠いので、宿泊費もできるだけ抑えたいところ、安いプランがあったので予約。正直あまり期待しないで訪れたのだが、思いの外よい旅館だった。まず、諏訪湖が目の前というロケーションがよい。建物は古さが感じられるが、各所をリニューアルしてあり、清潔感は十分だし、ロビーや中庭などは歴史が感じられてよい。また、従業員の対応が丁寧でよい。肝心の風呂は、本館の大浴場は平凡。ただ、隣接の片倉館に無料で入れたのでよかった。料理も工夫されていた。皇族も宿泊された宿のようで、表現は悪いが「腐っても鯛」という感じで、そこここに伝統が感じられるよい宿だった。ジョギングが趣味なのだが、諏訪湖の遊歩道を走るのにも便利だった。(2008.7.30宿泊)
0人が参考にしています
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8月13日に訪れた。大糸線の下里瀬駅のところから橋を渡り、最奥のところにある。温泉に入りたいというと、どうぞと気さくに返事してくれたのが女将だろう。
温泉はうち湯だけ。入るとぬるっとする。源泉は31度だが、41度に加温されているとのこと。しかし、体感温ではそれ以上で、とても長湯は出来なかった。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉だが、源泉を飲んでみると塩分が非常に強く感じられた。温泉分析表を見ても塩分の濃さが歴然としていた。
ここは素朴な温泉宿といっていいだろう。パンフレットによると、一流所の料亭で板長を務めた板前が料理の腕を振るうとあった。意外な味が楽しめるかもしれないと思ったものだ。5人が参考にしています
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8月15日に泊まった。少し高めの料金の部屋だったせいか、他の人が言われるようなひどい部屋ではなく、清潔感のある部屋であった。窓からの眺めは最高で、松本平が一望できた。
難点は温泉かもしれない。明礬泉だが、冷鉱泉で加温して給湯している。給湯口は源泉が注がれているが、湯船は循環。泉質重視派にはここが気になるところであろう。とにかくしゃきりとなる湯である。内湯は42度ほどあるが、露天は39度ほど。ゆったりと湯浴みが楽しめるのがいい。ただ、この時期はアブや蜂の攻撃があるのが難点である。
料理はよく頑張っているとおもう。地のものをうまく使い、いい味にして供している。それに仲居さんたちの応対が素晴らしい。皿が空いたと見たら、即座に次の料理が出てくる。そのタイミングが実に見事。
この夜、塩尻の町で花火大会が催され、部屋から見ることができた。それに、目が覚めたとき、乗鞍、穂高、槍、常念岳がくっきりと見えたのには感動。帰り際に女将が応対してくれたが、そのさりげない応対が気持ちよく、また来ようと思ったものだ。2人が参考にしています
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一般の人が車で行ける、最奥の場所にこの宿はある。8月15日、訪れた。ここより奥へは許可のある車でないとは入れない。タクシーも1日10台だけという。奥へは徒歩のみ。来るのはほとんどが登山客で、夏の間だけの営業。髭の素朴な親父が一人で宿を守っている。
ここの温泉は単純泉だが、泉温が高く、加水しないととても入れない。たたみ1畳ほどの湯船だが、とうとうと源泉が注がれていて、無色透明の湯は浴後さわやかな感じがするのが特徴。いつも山男に愛されている感じだ。あるのは男女各1つずつの内湯のみ。1人が参考にしています




