温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >485ページ目
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長野県の口コミ一覧
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8月29日、宿泊。前日の雷雨でJRのダイヤが大幅に乱れ、中央線がストップ。おかげで長野新幹線を使って行く羽目に。宿に着いたのは午後5時45分。それでも快く迎えてくれた。
一浴びする間もなく食事に。寒いときは囲炉裏の間になるらしいが、まだ夏季とあって、囲炉裏はなし。料理も涼しげなものばかりで、すこぶる感じがよかった。
料理が済むと、まだ誰も来ない間にと、貸し切り露天に向かった。これがなかなかの優れもの。何しろアプローチからして期待感を高鳴らせるように作られている。
貸し切り露天は3人も入れば一杯になるほどの小さな湯船だが、大自然の中に浮かぶように作られており、癒しには最適だ。12人が参考にしています
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お湯はほとんど特徴がありません。若干の塩素臭がします。ここの良さは露天風呂の開放感でしょう。近くの布施温泉もなかなか開放的な露天風呂を持っていますが、ここはそれ以上です。滝のように流れ落ちてくるお湯も迫力がありますし、眼前に広がる田園風景と空の広さが圧巻です。
穂の香乃湯入湯日:2007.12.230人が参考にしています
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蓼科山の裾野の北端、その高台に位置し、周囲には布施温泉公園があり、様々なスポーツ施設や遊具が設けられています。
お湯は微黄色透明で、ややぬめりを感じます。やや弱い塩味もありました。新しいお湯が供給されているようですが、循環もされており、若干、塩素臭を感じました。
露天風呂は大きな石を配してあり、開放感があります。ただ、露天風呂でもやや塩素臭を感じました。
この施設の良さは、その清潔さと展望の良さにあるでしょう。晴れていれば浅間山を望むことができます。雄大な景色を見ながらゆっくり過ごすにはいい施設です。
布施温泉入湯日:2007.12.250人が参考にしています
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平日の午前中に訪ねました。この時間にもかかわらず、5、6名地元の方とおぼしき年配の方が入っておられました。人気のある施設なんだなと思いました。
浴室はいたって簡素な造りで、建物はややくたびれています。垢抜けたところもありません。けれどもそんな庶民的、家庭的な雰囲気が好まれている理由なのでしょう。近くに小ぎれいな日帰り施設がいくつもありますが、自分がこの近くに住んでいるのなら、この布引観音温泉に通うと思います。
ここは宿泊もできます。一応チェックイン、チェックアウトの時間が決められていますが、空いているときなら客の都合によって融通をつけてもらえるそうです。その辺りもいかにも家庭的でお客を大切にする姿勢が感じられ、好感がもてます。
それにしても、いまだに湯の華が舞っていることに苦情を言う人がいるのは残念なことです。
布引観音温泉入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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ここには入りたいと思いつつ、過去に何度か白骨を訪ねたのは、いずれも冬季であったため、入浴の機会を得ることができませんでした。今回、ようやく夏に訪ねることができ、念願の入浴がかないました。平日の昼過ぎでしたが、男湯には7~8人、入っておられましたし、私たちが出るころにも、3組ほどの家族連れが来られていました。聞くところによると、混雑するときは行列ができるほどだとか。やはり人気の施設のようです。
この日は前日から雨が降り続いていて、水かさを増している渓流のほとばしる音を聞きながら湯浴みをしていると、世間の憂さも一緒に流されていく感じがしました。
お湯は乳白色ですが、濁りは濃くありませんでした。近くの煤香庵の方が濃い濁りです。源泉の温度がやや低いため加熱しているのも若干残念です。
白骨温泉野天風呂入湯日:2008.8.60人が参考にしています
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みなさんご指摘のとおり、割高感があります。せめて内湯があってほしいところ。私は夏に行ったのでよかったのですが、冬は寒いでしょう。私のように根性なしは、冬場は室内の湯で体を温めてから露天風呂に行きたいところです。その点では「泡の湯」外湯の方がいいかな。
とはいえ、お湯は隣の公共野天風呂よりもいい湯です。どちらも白濁していますが、煤香庵の方がより濁っています。湯口の下の堆積物を見ると、この温泉の成分が濃厚であることがわかります。また、公共野天風呂よりも空いていてゆっくり入れるのもいい点です。
白骨温泉の宿の立ち寄りは入れる時間帯が短く、公共野天風呂は冬季営業していないので、煤香庵の存在はありがたいと思います。
煤香庵入湯日:2008.8.61人が参考にしています
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奥湯河原を後にし訪れたのが、ここ下諏訪。旧中山道と甲州街道の
十字路に位置する宿場町。その町並みは、低い軒に格子戸など昔の面影をいまにとどめていて、特に夕暮れ時より出格子からもれる灯りには旅情をかきたてられるのである。その一角、諏訪大社の隣に立つのが今宵の宿「聴泉閣かめや」である。
チェックインの時間より30分程早く到着したのだが、フロントを尋ねてみるとそこには、愛知からセミナーで訪れていた大学生10数程がロビーで談笑中。宿の方といえば誰も居ないし返事もない。これには苦笑い。しばし車の中で待つことに。他2組程の宿泊客の方々も車の中で待機しておられる。私はこれくらいの事ではヘソを曲げる必要もないと思うのだが、嫁は爆発寸前(笑)。
待つこと約30分。定刻通り15:30分(笑)に宿の方が見えられ、お詫びのお言葉を頂戴した。色合いの良い外観になかなか趣きのある門をくぐれば石畳のアプローチが玄関先まで延びている。客室数10程の小規模な和風宿には、フロントロビーなど所々に華やぎを見せているものの、宿場町にふさわしい落ち着いた佇まいなのである。
通された客室は、新館2階「羽衣の間」。こちらではグレードの高い客室だそうで、なかなか洗練された室内なのだ。間取りは、踏み込みに2畳程の控えの間、本間10畳+副室3畳に広縁付き。檜の内風呂は温泉ではないものの、洗面スペースは広め、シャワートイレなど水廻りも好印象。外に目をやると左手には諏訪大社を眼下にでき、正面には市街地。まずはビールで一息つき、温泉へ。
源泉掛け流しの宿が多い下諏訪にあってこちらの宿は加温されているのだが、もちろん私に不満など全くない。男女ともに大浴場と露天を併設。どちらも石造りの小ぶりな浴槽なのだが、こちらにも清潔感+開放感がある。湯温は露天が少しぬるめだったけど私には適温。長めの入浴は快適だった。3階に位置するため展望風呂となるのだが、露天の前方には目貼りの竹垣を施してるため、腰を上げないと好願望とはいかない。それならばと浸かってても見えるよう、竹垣の隙間を広げ細工しているのもいい。夕朝にとあいにくの小雨。でも夜など町並みの灯りを眼下にでき少しは温泉情緒を味わえたかな。アメニティだけど、モルトンブラウンのような高級ブランド品じゃないけど一通りは揃っていたので怠りなし。
食事は朝夕ともに個室食事処にて戴いた。まず驚いたのがその室内。客室とは少々異なる佇まいなのだ。料亭風のしつらえには品があり広さも10畳程。客室としても十分使用出来そうだ。料理は地の素材を中心とした会席膳。こちらの宿には品書きはないのだが、一品一品丹精に調理されてる内容。土地自慢の鯉料理をはじめ、信州牛?飛騨牛?のステーキ。また、朝食で出されたしのだ巻きなども美味しく戴けた。(鮎が養殖だったのが残念)
この下諏訪での宿泊は2度目。こちらの宿へは初めてお伺いしたのだが満足できたのは事実かな。数年前、こちらの宿の前方、外観から全く趣きの異なる宿へ宿泊したのだが、どちらにもそれぞれ違った良さがあり、それを感じ取れたのも良かった。
短い滞在だったけど、担当の若い仲居さんをはじめ皆さんとても親切。いい距離感を保ちつつ静かにのんびりと過ごすことができた。伝統と格式に縛られていないような、何かほのぼのとしてた雰囲気が良かったのかな。帰り際、宿のご主人が何度も何度も頭を下げられお礼のお言葉を頂いたのが実に印象的だった。もちろんこちらも感謝。また機会があれば訪れたいと!!この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
4人が参考にしています
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平日の夕方に利用しました。
こちらで難易度が高い場所にあるとのクチコミを
事前に拝見したので、念入りに地図をチェックしまして、
おかげさまでバッチリ一発で辿り着きました。
ただ、駐車する場所には難儀しました。
近くにタイムパーキングは見当たらないし、
諏訪湖畔に止めて歩くには、ちょっと距離があるし、
利用しないお隣の施設の駐車場に止める訳にもいかず・・・。
結局、本来止めてはいけないであろう、
近くにある某公共施設の駐車場に止めました。
湯は皆さんが書かれている通り、最高ランクでした。
綺麗で新鮮で口に含むと強い硫黄臭がします。
また、薄いグリーン(に見える?)の湯と
縁がステンレスの湯船との色調が何とも眼に鮮やかです。
カランはありませんが、地元の方は湯船の横にある小さい浴槽で、
熱い源泉と水をブレンドして体を洗い流しておりました。
いや~、上諏訪ってこんなにいい湯が湧くんですね。
最高!32人が参考にしています
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平日の昼過ぎに利用しました。
地図を見ながら慎重に場所を探しましたが、
10分ほど軽く迷ってしまいました。
浸かっている時は、ほぼ無臭に感じる湯でしたが、
源泉カランの湯を口に含んでみると、
結構な硫黄臭があります。
湯船では40度位の湯でしたが、
地元の方々の邪魔にならないように、
ぬるい時は源泉を、熱い時は水を加えても
OKだと思います。
浴後はなかなか汗が引きませんでした。
感じた硫黄臭の強さや湯の鮮度で、
若干「大和温泉」に分があるような気がしましたが、
素晴らしい共同湯でした。10人が参考にしています







