温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >290ページ目
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加賀井温泉一陽館さんへ通じるT字路沿いに建っている温泉施設です。もともとは旅館をされていたようですが、現在は地元の方の温泉銭湯として立ち寄り専門で活躍している模様。向いには黒猫大名神なる神社もあり、外観の古さも相まってB級モードの雰囲気が漂います。ご主人らしき方に受付をしてもららった際に、「うちは温めなのでじっくりと30分くらいは浸かっていってください」とのことで、さっそく浴室へゴー。
浴室手前には卓球台が置いてあり古きよき昭和の演出もバッチリです。壁にはなにやら温泉の歴史や謂われなどをマジック書きした古びたポースターも貼られていました。それによると、日蓮上人や北条正子、川中島の合戦に参加した武田軍の将兵も入浴した由緒あるお湯だそうです。心して入浴しなければと、思わず力が入ります。
お風呂のラインナップは浴室手前の真湯浴槽と奥にある源泉掛け流し浴槽の二つ。真湯の浴槽があったのには正直驚きましたが、地元の方の要望や需要があるのかもしれません。とりあえずこちらはスルーをして奥の源泉浴槽へ。
変形したL字型のような浴槽に松代らしい黄土色の湯が満たされています。湯面には蝋状に固まった油膜も確認できました。ご主人のおっしゃるとおり、やや温めの体感41度弱(加温?)、無色透明の新鮮な源泉が太い塩ビ管から滾々と投入されています。キシキシ感のある肌当たりも松代スタンダード。
手前の真湯浴槽の浴室に比べるとかなり簡素というかラフな造りで、後付けの露天に屋根をつけたような印象は否めませんが、独特の雰囲気を持った浴室であることは間違いなく、湯使いも良いので、じっくりと源泉に向き合うには良いかも知れません。
平日のお昼頃に訪問しましたが、地元の方が二人、途中私一人になり、上がる頃になってまた二人いらっしゃいました。みなさんとても寡黙で、静かに佇みながら入浴したい方にも良いでしょう。施設の設備的には好き嫌いがはっきり分かれるタイプだと思いますが、ある意味穴場ですので、お湯重視の方は是非訪問してください。
評価は析出物のお土産がもらえたのでオマケで5にしました。
画像の上は真湯浴槽、下は源泉浴槽の湯口付近です。
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浴室へ向かう廊下の途中にちょっとしたプレゼントがありました。引き湯管に溜まった析出物のサンプルなのですが、一年でほぼ詰まってしまうそうです。どっちりと重みがあり、大理石のような質感でした。成分は炭酸カルシウムだそうです。ほしい人は自由に持ち帰りできるとのことで、一つ貰って帰りました。訪問の際の良い記念になるのではないでしょうか。興味のある方は是非。1人が参考にしています
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上は施設外観、下は浴室前の卓球台の置かれたスペースです。ラケットや球はありませんでしたが、言えば出してもらえるのかもしれません。質問してみようと思ったのですが、帰りにご主人が見当たらず、詳細は不明です。
9時~夜8時の営業で料金は300円也。0人が参考にしています
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前々からの噂に、ぜひ行きたいと思っていた。それが実現。通された部屋は10畳と6畳のへや。素晴らしくきれいな部屋だった。温泉は内湯と混浴露天、それに寝湯のようなものがあった。内湯と露天は結構熱いお湯で、長湯はできなかった。ところが、露天の横にしつらえられた寝湯は最高。泉温が低く、いつまでも入っていられる。
この宿は料理がまた格別。女将の手作りだというが、半端ではない。地産地消に徹していて、感動する。今回は高原キャベツのサラダが特に印象に残っている。それに従業員の接客態度がまた素晴らしい。リピーターが多いのもむべなるかな、と思ったものだ。1人が参考にしています
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今回の宿泊でお世話になった中島屋旅館さんの目の前にありまして、朝風呂として利用させて頂ました。
少し寝坊して朝7時過ぎに行ってみましたが、地元の方で賑わっており少々びっくり!30分程いましたが入れ替わり立ち代りと地元でも人気みたいです。朝食後に宿でこの話をすると野沢で1番ぬるくて入りやすいのでと教えてもらいました。なんとなく納得です!
さて、こちらはあつ湯とぬる湯の2つの湯船がありまして、あつ湯でも43度~44度ぐらい、ぬる湯の方は41~42度ぐらいと、確かに野沢温泉では加水なしで適温で味わえます!お湯自体は少しトロミのある感じで、無色透明で弱めの硫黄臭、白い小さめの湯の花が舞っており良い印象でした。6人が参考にしています
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狭い石畳の道路を車で入って行くと右側に駐車場への入り口がある。
お昼時だったのだが、混んでいてなかなか場所があかない。
温めの湯だったがよく温まる。
風呂場の造りがお気に入り。11人が参考にしています
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ちょうど避難訓練の最中でした。
入る前に教えてほしかったな~
二種類の立ち寄り温泉があるホテルです。
ホテルの内風呂のほうを利用しました。
お湯はあまり特徴がなく、少し身体に泡つきあり、内風呂は塩素臭がしました。
どこか別の立ち寄り温泉に入ってから帰路につくことにします。6人が参考にしています
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長野県上高井郡小布施町にある温泉宿泊施設です。五色、七味、山田温泉などの県道66号線エリアの仕舞湯として立ち寄りました。市街地のはずれにあり、高速のICも比較的近く、アクセスは良かったです。
外観はちょっとしたホテルのような建物で、まだ新しさも感じられます。宿泊もできる施設ですが夜は地元の方の温泉銭湯として立ち寄りも積極的に受け入れている模様。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成。まずは内湯から。10人サイズの長方形でジェトも稼動していました。湯は白濁してほんわかとした玉子臭も感知。体感41度弱、ジェット用かは不明ですが循環併用の掛け流しとなっています。カラン&シャワーの数も充分でシャンプーやボディーソープも完備。タオル一本で訪問可能です。
つづいて露天ですが、こちらも10人サイズで岩風呂、寝湯が3基ありました。凄まじい勢いで源泉が投入されていますが、溢れ出しはほとんどなく、明らかに循環仕様です。塩素臭などはしませんでしたが、鮮度的にはもう一声といったところでしょうか。ただし、ほの暗い雰囲気はとてもリラックスできますし、夜景も綺麗でした。なにより、寝湯の寝心地が私の体にとてもマッチしていて気に入りました。
湯使いに多少の不満は残りらないでもないですが、源泉自体は素晴らしいもので、施設も綺麗ですし、訪問の価値は充分あると思います。平日の夜7時過ぎでしたが、比較的空いていてのんびりできました。4人が参考にしています
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露天の画像です。夜に入浴したのですが、市街地の夜景が綺麗でした。寝湯も気持ちよかったです。ライティングも抑え気味で落ち着く雰囲気でした。
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温泉は緑と茶色を混ぜたような濁り湯、この地域に見られる色である。源泉は鉱泉で投入も少ないため加温で循環されていた。内湯は少し熱めで長く入っていられない。何でこんなに熱くするのだろう。大きな窓が売りだが、湯気で曇ってしまってあまり見えない。洗い場の排水溝からは不快な臭いがする、掃除は大丈夫だろうか?
露天は4人くらいが入れる小さな浴槽、「夕映えの湯」と名づけられている。こちらは適温で静かに寛げる。景色はそれほど見えないが木々の間から乾いた風が吹き込んで気持ちがいい。
バブルを思わせる大きな建物だがその割りに客は少ない。(蓼科のリゾート地全体に言えることだが…)日帰り入浴を歓迎しているのがうれしいが、800円は高い気がする。3人が参考にしています








