温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >286ページ目
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長野県の口コミ一覧
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よろづやアネックスに泊まった翌朝、無料で利用できるとのことでしたので、行ってみました。宿のフロントで、「大湯に行きたいんですが…」と申し出ると、カード式の鍵を渡されます。よろづやの斜め前にあるので、あっという間に到着。ものすごく風情のある湯小屋です。なのに、入口はカードロック式という時代のギャップが、何とも笑えます。中に入ると、朝7時すぎでしたが、先客2名。6人サイズ石造り木枠浴槽が2つ並んでいます。湯口から遠い方が「低温」浴槽で、41℃位のぬるめ、近い方が「高温」浴槽で、この日は44℃位だったので、熱めながらも入れました。ほどなく先客が上がられ、貸切状態に。高い天井の趣ある湯小屋で、壁に掲げられた陸軍軍医の鉱泉浴法を眺めながら、いい一日の始まりとなりました。
11人が参考にしています
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アネックスに泊まって、お風呂だけ利用しました。地下の連絡通路を通って、本館1階の「東雲風呂」と「桃山風呂」へ。男女入替制で、男性は夜9時30分までが、「東雲風呂」です。20人サイズと、15人サイズに分割されたタイル張り内湯は、手前が湯温43℃位で、奥が41℃位。無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉は、PH8.3で、ツルスベ感あり。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズのジャグジー付桶風呂は、湯温40℃位でぬるめ。また15人サイズの石組み浴槽は、41℃位で、眺望はないが落ち着けます。湯は、少しづつオーバーフローしていました。夜10時から翌朝チェックアウトまでは、男性が「桃山風呂」に。荘厳な湯小屋は、脱衣場までも趣があります。朝の浴室には湯気が立ち上り、40人サイズ石造り楕円形内湯を、より幻想的に感じさせます。透明なお湯がサラサラとオーバーフローし、湯温42℃位。茶色の湯の花も、見られます。奥には、古式サウナの温泉蒸風呂もありました。外には、50人は入れそうな大きな石組み露天風呂。自然の渓谷のように広がり、湯温はぬるめながら、寺院のような湯小屋を眺めつつ、まったりできました。今回はお風呂だけでしたが、次回は泊まって食事も味わってみたいです。
15人が参考にしています
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4ヶ月の改装期間を経て、まったく新しい温泉施設としてリニューアルオープンした。値段は400円から500円に値上げされた。以前は2つの浴室を持つユニークさが良かったが、勿論今度はひとつの浴室に内湯・露天風呂・サウナ・水風呂と一通り揃っている。しかし、以前に比較して内湯・露天風呂ともに狭くなり、洗い場も窮屈な印象を受ける。温泉も相変わらず循環に加水・加温とくれば、正直言って魅力は後退したと言わざるを得ない。近隣の「穂の香の湯」「布施温泉」「権現の湯」という、400円の温泉施設に内容そのもので負けている。今まで地元のお客さんに支えられていたと思うが、これでは見放されてしまうのではないだろうか?建物が新しいことだけが長所。
4人が参考にしています
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湯田中温泉街の中心に位置し、団体さんのバスも停まっている大型ホテル。土曜日の夜6時30分近くでしたが、温泉博士の特典で、タダで日帰り入浴して来ました。エレベーターで4階に上がり、だいぶ奥の方に進んで、大浴場「瑠璃の湯」へ。一部ジャグジーの付いた、25人サイズ石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。PH8.2で、湯温41℃位のぬるめ。続いて、自動扉を抜け、露天風呂へ。15人サイズ石造り浴槽には、打たせ湯も付いています。湯温は43℃位で、熱め。夜なので、眺望はありませんでしたが、明るさ控え目のライトと立ち上る湯気に、まったりできました。
9人が参考にしています
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土曜日の夕方、利用してみました。信州秘湯会のスタンプ帳の情報だけを見て訪問。敷地内右手の鄙びた湯小屋に見とれていると、受付から「お客さん、初めて?」と、ご主人の声がかかりました。丁度、先客が施設の説明を受けているところ。入浴料300円を払うと、「なんだよ、あんたもお釣りなの?」とか、「スタンプ帳も一緒に渡して欲しいんだよな」なんて、普段行く温泉施設ではまず言われないような言葉に、最初少し戸惑うものの、独特なご主人とのやり取りに、次第に笑みがこぼれます。配管の温泉スケール、源泉槽に頭を突っ込んだ炭酸確認や、手を入れての温度確認が終わり、ようやく入浴。まずは、内湯から。20人サイズの細長い浴槽は、析出物で石造りだか、木造りだか解りません。透き通った、うっすら白い茶濁のお湯は、湯温41℃位。静かにゆっくりと、時が過ぎます。続いて、タオル一枚で湯小屋を出て、外の混浴の露天風呂へ。10人サイズの浴槽が、2つ並んでいます。右手の方は、湯温41℃位で、内湯より茶濁。左手の方は39℃位で、もっと茶色に濁っています。ぬるめの濁り湯にまったりしたいところでしたが、宿のチェックインに遅れるので、小一時間で早めに退館。今度は早めに着いて、ゆっくりしようと思いました。画像は、以前宿泊に使われていた鄙びた本館。
16人が参考にしています
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蓼科に旅行に出かけたときに立ち寄りました。雑誌「温泉博士」の温泉手形を使い、通常1,500円のところ、500円で入浴させていただきました。
温泉は、泉温19.3度、pH5.24、単純二酸化炭素泉と含鉄泉の混合泉で、加水なし、加温・循環濾過と掛け流し併用・塩素消毒ありになっています。2つある露天風呂の浴槽と内湯は同じ泉質ですが、内湯から遠い方の露天風呂のお湯だけが赤茶色の濁り湯でした。
珍しい炭酸泉なのがウリのようですが、スーパー銭湯の人工高濃度炭酸泉のような泡付きはありません。
お湯から消毒臭がしたのが残念でしたが、美しい渓流沿いの濁り湯は、秘湯の雰囲気を十分楽しむことができました。
(2011年11月入浴)5人が参考にしています
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土曜日の午後、利用してみました。入浴料400円を払って、浴室へ。20人サイズのタイル張りL字型内湯には、うっすら茶色の濁り湯が、サラサラといい感じにオーバーフローしています。床のタイルも、茶色に変色。鉄サビ臭のする、カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉は、PH7.0なのにツルスベ系です。湯温は43℃位で、ちょい熱め。アワ付きの良さに、驚かされます。かつて国民宿舎永保荘であったが、昨年9月で日帰り入浴のみの営業に変わったそうです。信州秘湯会のスタンプはもらえなかったけれど、いいお湯にめぐり会えて良かった~。
12人が参考にしています
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蓼科にドライブに出かけた際に一泊させていただきました。
ペット連れ可、無料で30分間貸切露天風呂利用可、豪華なコース料理の夕食、それでいて平日はリーズナブルな料金ということで期待して訪れましたが、それを裏切らないものでした。蓼科牛のステーキもあるコース料理はどれも美味で量も十分。温泉は、無色透明のきれいな単純温泉で、源泉が低温で少量のため、加水・加温・消毒・循環濾過ありとのことですが、消毒臭もなく、貸切風呂では湯がオーバーフローし、快適に過ごせました。
リピーターが多いというのも納得できる宿でした。また利用したいと思います。
(2011年11月入浴)8人が参考にしています
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JR上諏訪駅の1番ホームにある足湯に行ってきた。
ここには上諏訪温泉がひかれている。
かつてはこれを利用した露天風呂形式の温泉浴場であったが、
2002年に足湯に改装された。
乗車券・定期券や入場券があれば無料で利用できる。
駅の構内アナウンスや列車の発着の音などを聞きながらの足湯は
独特の風情があり楽しいものであった。
私たちが来たときは、ほぼ満席状態で私たちは待つことにしたが、
ひとりのおばさんが「まだまだ座れるからおいで」と気軽に声をかけて
くださり、他の人たちも非常に気持ちよく二人分の席を作ってくれた。
50度ぐらいの湯の華の舞う源泉が流れて出ていたが、
足湯としてはとても気持ちのいい温度であった。
足が温かくなってくると全身がポカポカしてきて
とてもくつろいだ気分になる。
そのせいなのか座り合わせた人たちも
みなとても親切でうれしかった。
入浴可能時間は9時から21時
足湯出口横の温泉洗面所でも上諏訪温泉の湯を利用している。
冷水は天然の湧き水である。2人が参考にしています











