温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >293ページ目
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長野県の口コミ一覧
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長野県千曲市にある日帰り専用の温泉施設です。広い駐車場も完備され、敷地内には無料の足湯もありました。外観は元気な庶民派の温泉銭湯といった趣で、超音波というネーミングもB級ぽくてナイスです。
早速受付を済ませ浴室へゴー。浴室内は硫化水素臭が漂い、鼻腔を刺激してくれます。浴槽のラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。浴槽は三分割されており、端から5人サイズの体感40度の湯、中央がバイフラ仕様の7-8人サイズで体感41度強の適温、一番奥の小浴槽が2-3人サイズで体感45度強の熱湯になっています。浴槽ごとに異なる湯温が楽しめるだけでなく、本格的な熱湯浴槽が準備されているのは個人的にはポイントが高いです。
ネーミングにもなっている超音波は、潜水艦のソナーのような音のする機器が浴槽内に取り付けられていると勝手に思い込んでいたのですが、これはバイフラ浴槽のことのようです。バイフラの気泡がはじける際に出る音波が超音波で、骨内温度を上げる効果があるとか(施設HP内に解説あり)。名づけられた当時は随分とハイカラなイメージが強かったのではないでしょうか。
しかもこちらのバイフラはかなり強力で、玉川温泉の大噴を思い出すほどでした。正直、あまりバイフラは好きではないのですが、一浴の価値のあるもので、これなら骨の中まであたたまるだろうな~と変に納得してしまいました。
満足のいく湯浴みを終えて表に出ると、けたたましい猫の鳴き声のようなものが聞こえたので、声のほうへ近づいてみると、鳴いていたのは、こちらで飼育されているインド孔雀。調度羽を広げてメスに猛アピールしているところでした。ただ広げるだけでなく、小刻みに震わせるのですが、その音がバサバサバサ~と大迫力。これもある意味「音波」だと思いましたが、残念ながらメス孔雀のハートには響かなかったようで、そっけなく通り過ぎていきました。10人が参考にしています
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こちらは何回か探して(行き当たりばったり作戦)見つからなかったのですが、今回は某温泉好きの方のブログにて予習をしたら簡単に行けちゃいました。
簡単に紹介しますと「いきいき元気館」の前に大和温泉はある!
なおかつ「いきいき元気館」はナビで行ける!
そして、いきいき元気館にも温泉はあるのでセットにする事で駐車場も確保できるという一石三丁的な情報でした。
当日は家族旅行(巨峰狩りにワインとウイスキーの工場見学)でしたが、奥方達が寝に入った所(寝たらなかなか起きない)で内緒で決行!予定通りナビにて「いきいき元気館」に到着!先に「いきいき元気館」にてお湯を頂きまして、そのまま駐車場に置かして頂き大和温泉へ、ちなみにいきいき元気館前にある共同湯3軒の1番奥(向かって左)が大和温泉でした。ところで湯小屋が3軒(2軒は地元専用)並んでいるのは始めて見ましたね。ある意味壮観でした!
さて、前置きが長くなりましたが無事玄関に辿り着きました。入浴料は無人でしたので料金箱というか?箱に小銭が並べてあったので、250円置いておつり用に重ねてあった10円2枚をお釣りとしてもらいまして完了!素朴だな~と思いながら浴場へ
細長の浴場で一応は脱衣所・浴室は別々になっておりまして、浴室には何度もネットの画像でみたステンレス製の浴槽がありました。そこには画像通り緑がかったお湯が張られておりましたが、なんだか?掛け流しといった感じでは無く、溜め湯の状態になっておりました。
貸切でしたので温泉の蛇口をひねって掛け流し状態で楽しませていただきました。お湯自体はとろみのある良いお湯で比較的硫黄の香りもしっかりしており良い印象でしたが、鮮度に関してはどうかな?といった感じでした。
まあ、憧れの共同湯の1つでしたので入れただけで満足でしたけどね!55人が参考にしています
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夕食後の散歩兼湯巡りで最初にお湯を頂きました。
最初に宿前の「熊の手浴場」を覗いてみましたが、凄い賑わいでパス!次にこちらに来てみますと運良く貸切り!浴槽の湯温を確認すると適温で1人のんびりさせてまらいました。湯船に浸かって天井を見上げると湯気抜きまで凄く高くて気持ち良かった!お湯は無色透明で良い感じの硫黄臭!白い湯の花の舞う良く暖まる印象のお湯でした。久しぶりの野沢温泉ですが、やっぱり良いなと改めて思いました。5人が参考にしています
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女湯からは川が見えそうで見えなそうで見えたような…開放感があり大変気に入りました。
八方の日ということで半額でしたが混雑しておりました。外で飲泉可。八方温泉ウェットティッシュ購入。2人が参考にしています
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ということで半額でした。そのかわり混雑もありシャワーは順番待ち状態でした。お湯の滑りは寸叉卿には劣りますが腕に何度も流して冷たいシャワーを浴びながら楽しみました。季節的にも乾燥してますが、温度が高いせいか、風呂上がりにはキメの間が白くカサつきましたが一晩するとつるすべになります。
ロッカーは混雑時には着替えづらいです。
浴槽が小さいので混雑していても湯の汚れは気になりませんでした。1人が参考にしています
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長野県千曲市ある日帰り温泉施設です。住宅街と旅館街が混在する地域に建っています。施設前と少しはなれたところにも専用の無料駐車場があり、平日の昼間でも地域住民で賑わっていました。
外観はファミレスチックな平屋建ての造りですが、内部はバリバリの「ザ・公衆浴場」。下駄箱も脱衣所のロッカーも銭湯御用達の札鍵が使われています。お風呂は男女内湯が各二の構成。メイン浴槽は変形型の長方形ので、15人は浸かれそうなサイズ。タイル浴槽ですが、縁には御影石で化粧仕上げがされています。
湯は一見すると鮮やかなエメラルドグリーンに見えますが、実際はかなり薄めの黄緑りで、浴槽内のタイルの色と相まって濃く見えるようです。体感43度の湯はサラスベとした肌当たりで、やや高めの湯温もあってか、シャキシャキとした浴感が楽しめます。浴室に充満する玉子臭も硫黄好きには嬉しい限り。源泉の投入量もまずまずで湯船内の鮮度も良好でした。カランも源泉利用で試しにカランの源泉を飲んでみると弱塩味と玉子味を感知しました。潤沢な湯量と湯使いは見事です。
続いてサブの浴槽ですが、浴室右奥にあり、檜造りの3-4人サイズ。こちらも薄い黄緑の湯です。メイン浴槽とは異なる源泉を使用し、体感40度の温湯となっています。木の肌触りも秀逸でゆっくりと長湯が楽しめ、ウトウトとまどろんでしまいました。
明るく健康的で地元民に愛される公衆浴場でした。またこの地域を来訪した際は、是非立ち寄りたいです。
16人が参考にしています
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加賀井温泉一陽館さんへ通じるT字路沿いに建っている温泉施設です。もともとは旅館をされていたようですが、現在は地元の方の温泉銭湯として立ち寄り専門で活躍している模様。向いには黒猫大名神なる神社もあり、外観の古さも相まってB級モードの雰囲気が漂います。ご主人らしき方に受付をしてもららった際に、「うちは温めなのでじっくりと30分くらいは浸かっていってください」とのことで、さっそく浴室へゴー。
浴室手前には卓球台が置いてあり古きよき昭和の演出もバッチリです。壁にはなにやら温泉の歴史や謂われなどをマジック書きした古びたポースターも貼られていました。それによると、日蓮上人や北条正子、川中島の合戦に参加した武田軍の将兵も入浴した由緒あるお湯だそうです。心して入浴しなければと、思わず力が入ります。
お風呂のラインナップは浴室手前の真湯浴槽と奥にある源泉掛け流し浴槽の二つ。真湯の浴槽があったのには正直驚きましたが、地元の方の要望や需要があるのかもしれません。とりあえずこちらはスルーをして奥の源泉浴槽へ。
変形したL字型のような浴槽に松代らしい黄土色の湯が満たされています。湯面には蝋状に固まった油膜も確認できました。ご主人のおっしゃるとおり、やや温めの体感41度弱(加温?)、無色透明の新鮮な源泉が太い塩ビ管から滾々と投入されています。キシキシ感のある肌当たりも松代スタンダード。
手前の真湯浴槽の浴室に比べるとかなり簡素というかラフな造りで、後付けの露天に屋根をつけたような印象は否めませんが、独特の雰囲気を持った浴室であることは間違いなく、湯使いも良いので、じっくりと源泉に向き合うには良いかも知れません。
平日のお昼頃に訪問しましたが、地元の方が二人、途中私一人になり、上がる頃になってまた二人いらっしゃいました。みなさんとても寡黙で、静かに佇みながら入浴したい方にも良いでしょう。施設の設備的には好き嫌いがはっきり分かれるタイプだと思いますが、ある意味穴場ですので、お湯重視の方は是非訪問してください。
評価は析出物のお土産がもらえたのでオマケで5にしました。
画像の上は真湯浴槽、下は源泉浴槽の湯口付近です。
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浴室へ向かう廊下の途中にちょっとしたプレゼントがありました。引き湯管に溜まった析出物のサンプルなのですが、一年でほぼ詰まってしまうそうです。どっちりと重みがあり、大理石のような質感でした。成分は炭酸カルシウムだそうです。ほしい人は自由に持ち帰りできるとのことで、一つ貰って帰りました。訪問の際の良い記念になるのではないでしょうか。興味のある方は是非。1人が参考にしています










