温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
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長野県の口コミ一覧
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戸倉上山田温泉には、いくつかの外湯がありますが、その中でも早朝から営業している温泉銭湯。お正月休み中の午前中、利用してみました。入浴料300円を券売機で払って、番台の女性に券を渡します。レトロなロッカーの並ぶ脱衣場から、浴室へ。かけ湯用の湯溜めから、温泉がオーバーフロー。中央に、15人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(観世温泉2号・3号の混合泉)が、加温加水なしでかけ流しにされています。思ったほど熱くなく、湯温は41℃位。PH8.7で、肌に優しい浴感。隅には、大人3人が足を伸ばして入れるサイズの桧造り内湯もあり、40℃位のぬるめ。いいお湯を堪能しながら、しばらくまったりできました。
18人が参考にしています
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戸隠スキー場中社ゲレンデの駐車場内に佇む、本格手打ちそばも楽しめる日帰り温泉施設。お正月休みに、横なぐりの雪が降る中、行ってみました。趣ある宿坊が建ち並ぶ戸隠古道。戸隠神社中社の鳥居手前を、右に入って進んだ突き当たりにあります。入浴料600円を券売機で払い、玄関から左手奥に進むと男女別浴室。12人サイズの石造り内湯のみで、無色透明の単純温泉が満たされています。源泉28.1℃を、40℃位に加温。PH8.03で、やや肌がツルツルする浴感。窓から見える、雪を被った戸隠高原の森林が素晴らしい。時間がなく食べられませんでしたが、今度は注文を受けてから作る戸隠そばを、是非食べてみたい。
8人が参考にしています
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奥裾花渓谷の下流に佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れている温泉宿。お正月休み中に、行ってみました。入浴料700円を券売機で払って、1階の玄関から左側の大浴場「白岩の湯」へ。曜日によって、もう1つの大浴場と男女入れ替わりになるようです。浴室に入ると右手奥に、12人サイズの石造り内湯があり、黄褐色のナトリウム-塩化物温泉(裾花峡温泉)が、かけ流しにされています。やや肌がツルツルする浴感。湯温は、42℃位。隣には、4人サイズの三角形石造り内湯もあり、こちらは無色透明の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(丸玉・湯之花温泉)が満ちています。かなりツルツルする浴感。こちらも、42℃位でした。他にも、ジャグジーや寝湯もあります。続いて、外の露天風呂へ。50人サイズの石組み浴槽には、黄褐色のナトリウム-塩化物温泉(裾花峡温泉)が満ちていて、湯温はやはり42℃位。横に長い造りで、奥には2人分の打たせ湯もあります。目の前には、白岩という岩壁がそびえ立ち、野趣も満点。それから、アカスリスペースの手前に座り湯という半身浴のできるところもあり、かなり盛況でした。バラエティーあるお風呂と、2種類の源泉を満喫できました。
25人が参考にしています
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蓼科湖の縁を回って細い道を通りたどり着く湖畔の宿。 かけながしか循環併用かよく分からなかった。 蓼科三室源泉は長野県内唯一の酸性泉ということで、小斉の湯、テラス蓼科リゾート&スパ、蓼科共同浴場にも使われている。
蓼科三室源泉 酸性ー含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉 加水、
58.6度 溶存物質 1475 水素イオン 1.3 遊離二酸化炭素 142.9 メタケイ酸 87.9 メタホウ酸 92.6 酸化還元電位(ORP)473 (2012.12.23)3人が参考にしています
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東急ハーベストクラブ蓼科アネックス付属施設。 期待していなかったが、塩素消毒も少なく案外良かった。 ただ、背中合わせの客にシャワーの水しぶきをかけたり、立ってシャワーを使うなど、マナーの悪い客がいた。
蓼科高原温泉1号井 単純温泉 加水、加温、循環、塩素消毒
25.0度 pH8.4 溶存物質 204.8 ナトリウム 11.4 カリウム 5.7 マグネシウム 5.4 カルシウム 9.4 ストロンチウム 0.07 マンガン 0.02 鉄(Ⅱ)0.08 フッ素イオン 0.1 塩素イオン 1.9 硫酸イオン 0.1 遊離二酸化炭素 2.3 メタケイ酸 55.5 メタホウ酸 0.2 酸化還元電位(ORP)22 205 (2012.12.23)2人が参考にしています
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「やまんば伝説」の伝わる中条の山の中に佇む、茅葺きの古民家を移築した鉱泉宿。お正月休みのお昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴してみました。雪道が心配でしたが、路面に雪は無く、里山の細い道を通り抜けて到着。中に入ると、囲炉裏で炊かれた炭焼きの匂いが、広がっています。受付を済ませ、玄関から右手奥に進むと男女別浴室。7人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムイオン泉(温泉法第二条規定泉)が満ちています。源泉が13.5℃なので、40℃位に加温。少し肌がスベスベする浴感です。次に、外の露天風呂へ。3人サイズの御影石をくりぬいた浴槽で、東屋風の屋根が付いています。微黄褐色で、PH9.6らしいツルスベ感。こちらも、40℃位に加温されています。立ち上がると、遠くの山々が見渡せる、いい景色。もう1つ、1人サイズの木桶風呂があり、こちらは自分でお湯を入れて、出る時に栓を抜くシステム。蛇口から45℃位の熱めの湯が出ますが、あまり薄めないように調整しながら溜めていきます。こちらも、微黄褐色の湯で、やはりツルスベ。終始貸切状態で、満喫できました。
9人が参考にしています
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ホテルの入り口を入ると、塩素臭くない消毒剤の臭いがする。 やっぱりクーポン券を持参して良かった。 脱衣所と大浴場はリニューアルされ重厚感のあるシックな趣。
洗い場は畳敷き。 脱衣所にトイレがないので、外のトイレに行くと、トイレはレトロが匂う。
トイレまでは手が回らなかったようだ。
信玄の隠湯 単純温泉 加水、加温、循環、塩素消毒
26.1度 pH4.01 溶存物質 607.3 メタケイ酸 128.4 メタホウ酸 17.4 酸化還元電位(ORP)403 (2012.12.23)15人が参考にしています
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ロビーから北アルプスが絶景である。 夜は松本の夜景がきれいであろう。 入浴せずに喫茶に来ても満足できると思う。
分析表の源泉に浸かりたいが、内湯はORP300と許容範囲で、露天はORP463と塩素がきつい。この格差は何だろう。 脱衣所はえらく冷えている。
外来入浴時間 平日、日曜 10時半~20時 土曜、連休 10時半~15時
カルシウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩冷鉱泉 加温、循環、塩素消毒
12.8度 pH7.0 溶存物質 1174 リチウム 0.01 ナトリウム 9.5 カリウム 4.0 マグネシウム 49.7 カルシウム 247.2 ストロンチウム 1.0 鉄(Ⅱ)0.07 フッ素イオン 0.2 塩素イオン 0.5 硝酸イオン 3.9 硫酸イオン 633.3 リン酸水素イオン 0.2 炭酸水素イオン 206.2 遊離二酸化炭素 35.2 酸化還元電位(ORP)300 (2012.12.23)8人が参考にしています
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赤松林に囲まれた、静かな山あいの公共の宿。別館東山館に、お正月一泊二食付きで利用してみました。本館のお風呂に夜8時まで入れるとあって、浴衣に着替え、いざ本館へ。しかしながら、通路でつながっている訳ではなく、一度外に出ての移動。冬場は正直、寒くてしんどいです。本館玄関を入り、右手奥に進むと大浴場。脱衣場はちょっと狭いかな。10人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(穴川温泉1号泉)が満ちています。源泉は11.1℃なので、40℃位に加温。肌に優しい浴感。4人サイズのジャグジーのスペースもあります。また、2人分の打たせ湯も設置。ただし、露天風呂が昨年11月12日~今年の春まで使えなくなっていたのが、残念でした。別館に戻り、食事処へ。畳敷きの広間を仕切って、何家族か食べれるようにしています。高いプランで予約していたわけではないので、料理はあまり期待していませんでしたが、お品書きが付いて来てビックリ!!焼き物や揚げ物は温かいうちに運ばれて来ます。どれも板前さんの職人技が活かされ、きゅうりをウグイスの形に切って添えられていたのには、ちょっと感動。味も美味しく、また時期ではないのに、松茸が使われた料理も食べれて良かったです。一休みして、別館2階の大浴場へ。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(穴川温泉2号泉)が満ちています。本館と違う泉質が楽しめるのが嬉しい。浴槽の内側が茶色に変色して、お湯が茶褐色に見えます。源泉28℃を、40℃位に加温。PH7.5なのに、とろみがあって、めっちゃ肌がツルツル!!とってもいいお湯で、翌朝もチェックアウトギリギリまで堪能しました。朝食も同じ食事処へ。メニュー的には普通でしたが、美味しくいただきました。
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