温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2ページ目
-
掲載入浴施設数
22959 -
掲載日帰り施設数
10473 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163349
長野県の口コミ一覧
-

岩盤浴のアウフグース受けに行きました!
熱さはそんなにありませんが、湿気がムンムンとしていてしっかり汗が出て体も楽でした!
毎週岩盤浴でもやってほしい!4人が参考にしています
-
重厚な湯屋建築に目を奪われる共同浴場
温泉街の中心地に位置し、大湯通り沿いに厳かに佇む、野沢温泉のシンボル的な湯屋建築の共同浴場。およそ11年ぶりに、平日の午前中に利用してみました。
古くは「犬養の湯」または「惣湯」とも言われ、江戸時代には飯山藩の御殿湯が設けられて整備されたのが起源と伝えられています。
現在の建物は平成6年(1994年)にリニューアルされていますが、江戸時代の湯屋建築はそのまま引き継いでいるのだとか。
入浴料(寸志)は、建物入口の「賽銭」と書かれた木箱へ。男女別の入口があり、男湯は左側です。
脱衣場と浴室が一体型で、棚だけの脱衣場にはドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に5人サイズが2つ並んだ木造り内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 大湯)がかけ流しにされています。泉温62.6℃を加水あり・加温なしで、手前の「ぬる湯」は48℃強位、奥の「あつ湯」は58℃位で供給。さすがに熱過ぎなので、少しだけ加水。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと焦げた硫黄臭がしてエグい少塩味。大きな白い湯の花も沈殿しています。
この時はずっと貸切状態だったのですが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、湯気抜きのある高い天井を見上げつつ、大湯らしい熱湯をしっかりと堪能させていただきました。
主な成分: ナトリウムイオン158.5mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン 0.1mg、カルシウムイオン51.1mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン81.8mg、臭化物イオン0.3mg、硫化水素イオン31.0mg、硫酸イオン284.5mg、炭酸水素イオン42.7mg、炭酸イオン9.0mg、メタケイ酸98.5mg、メタホウ酸6.2mg、遊離硫化水素1.5mg、成分総計0.771g
※なお、平成28年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。7人が参考にしています
-

とにかくご主人の人柄の良さと静かに流れる沢の音を聞きながら入る少し熱めのお風呂にとても癒され日常の身体の疲れがとれました。お風呂からライトアップされた紅葉を見にまた秋に行きたいと思います。
1人が参考にしています
-

お風呂の種類がたくさんあって色々楽しめました。炭酸風呂おすすめです!
浴室とくつろぎ処にある藤の寝転び椅子がお気に入りです!0人が参考にしています
-

-
光明皇后の御湯と自家源泉の薬師の湯
野沢温泉街の中心地に位置し、大湯通り沿いに格調高く佇む、江戸時代初期に創業した鉄筋5階建ての温泉旅館。一度泊まってみたい宿だったので、平日に一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の10畳広縁付き和室に宿泊。布団が既に敷かれています。窓から、温泉街を眺める景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場「千人風呂」へ。フロントから、そのまま奥へと進んだ突き当たりです。男女入替え制で、夜9時までは男湯となります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。アーチ窓が素敵な広い浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。
3つの内湯があり、それぞれ無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 昭和の湯、滝の湯及び大釜の混合泉)が源泉かけ流しにされています。左側の光明皇后様の石像が見守る15人サイズのタイル張り石枠内湯は、泉温70.7℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭がしてエグい少渋塩味がします。隣の5人サイズの浅い寝湯と板で仕切られていて、こちらは42℃弱位です。
真ん中の8人サイズの猪の目形石造り内湯は、湯温が38℃位。また、右奥の4人サイズの岩風呂は、季節限定の水風呂で、湯温が28℃位。交互浴が気持ちいいです。
この源泉は、隣の共同浴場「大湯」と同じなのだとか。アーチ窓を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の食事処「常盤亭」で。個室で、和フレンチの創作料理に舌鼓。お品書き付で、食前酒はブルーベリーのリキュール。トムヤンクンの茶碗蒸しが出て、八寸は、味噌チーズ・鶏と林檎松風・もろこし銀杏・トマト紅葉・福紗焼・枝豆の燻製。地酒の水尾の純米吟醸がすすみます。お造りは、信州サーモン。焼物は、栄螺のエスカルゴ風と地元産の花ズッキーニのソテー。ポアソンは岩魚のスモーク、ヴィアンドは信州牛の朴葉焼スキレット仕立。御飯は、鯖缶入りの筍汁と地元産の御飯、野沢菜漬け。デザートはワラビ餅のシュー包と林檎のワイン煮が出て、どれも美味しくて満足できました。
翌朝は、男女入替えになった地下1階の大浴場「薬師の湯」へ。棚に編籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左側に9人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 薬師の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温68.5℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH8.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、焦げた硫黄臭がして、エグい少塩味。綿状の白い湯の花も見られます。
こちらは「千人風呂」と違って、自家源泉とのこと。慈母観音様に見守られながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
朝食は、昨晩と同じ食事処へ。焼鮭主菜の和定食で、ドリンクと漬物は自分で。ワラビやフキ・キクラゲ・ジャガイモの煮物や小松菜と油揚の煮浸し、おから、温泉玉子、ポテトサラダも付きます。後から、スキレットで焼かれた熱々のソーセージと温野菜も出て来て、デザートのヨーグルトでお腹一杯になりました。
平日でしたが二食付で一人泊ができたので、ちょっと贅沢できる時にまた泊まってみたいと思います。
〈千人風呂〉 源泉名: 昭和の湯、滝の湯及び大釜の混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.07mg、ナトリウムイオン190.3mg、マグネシウムイオン 0.09mg、カルシウムイオン66.3mg、ストロンチウムイオン0.4mg、アルミニウムイオン0.06mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン87.3mg、臭素イオン0.4mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン15.4mg、硫酸イオン376.2mg、炭酸水素イオン59.2mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸107.1mg、メタホウ酸6.1mg、遊離二酸化炭素5.8mg、遊離硫化水素1.1mg、成分総計927.0mg
※なお、平成15年の分析書だったので参考までに。
〈薬師の湯〉 源泉名: 薬師の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.08mg、ナトリウムイオン193.8mg、マグネシウムイオン 0.04mg、カルシウムイオン75.3mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン80.1mg、臭素イオン0.3mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン16.7mg、硫酸イオン415.0mg、炭酸水素イオン43.9mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸111.4mg、メタホウ酸7.6mg、遊離硫化水素0.6mg、成分総計960.0mg
※なお、平成15年の分析書だったので参考までに。8人が参考にしています
-

サウナサイコー
0人が参考にしています
-

6月末で営業終了の噂を聞き、駆けつけてみましたが、7月以降も温泉に入れるとのこと。
受付の方も親切ですし、何より源泉かけ流しの温泉が素晴らしいので、もしまだ未湯であれば是非早めに訪れて欲しい温泉です。4人が参考にしています
-

昨日10時過ぎに寄ってみたのですが、オープンしていませんでした。
不定休のようなので、確認の電話をしてから行かれた方が良さそうです。0人が参考にしています
-
野沢を代表する2源泉が贅沢にかけ流し
北信濃の毛無山のふもとに湧く野沢温泉の高台に佇む、昭和25年(1950年)に創業した鉄筋4階建てのシャレー風温泉リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円(小タオル付)は、玄関を入って正面の受付で。右手のエレベーターで3階へ上がり、左手へ長い廊下を進んで奥へ。男女別の展望大浴場「滝の湯」があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。畳敷きの浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、POLAのひとときです。
窓際に3つのタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 竹伸し、御釜、大欅の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温71.6℃を加水・加温なしで、左側の3人サイズの花型内湯で44℃位、真ん中の16人サイズで42℃位、右側の4人サイズの寝湯で40℃位で供給。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと焦げた硫黄臭で少塩味がします。
一度服を着て、3階の廊下を奥へと進み、専用のエレベーターで展望露天風呂へ。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場はなく、浸かるだけです。
6人サイズの石造り浴槽があり、うっすら灰色に濁った単純硫黄温泉(源泉名: 真湯源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.3℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。薄い膜のような湯の花が一面に浮いていて、湯中も黒い湯の花が沢山舞っています。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭でエグい味と少塩味がします。
目の前には、温泉街とスキー場の景色。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
〈展望大浴場: 麻釜源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン188.9mg、アンモニウムイオン0.9mg、カルシウムイオン54.7mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン79.2mg、臭素イオン0.2mg、硫化水素イオン12.3mg、硫酸イオン377.0mg、炭酸水素イオン21.6mg、炭酸イオン19.8mg、メタケイ酸98.7mg、メタホウ酸6.3mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計869mg
※なお、平成20年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈展望露天風呂: 真湯源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン43.3mg、アルミニウムイオン0.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン86.6mg、硫化水素イオン24.9mg、硫酸イオン242.2mg、炭酸水素イオン102.3mg、硝酸イオン0.3mg、メタケイ酸82.6mg、メタホウ酸4.4mg、遊離二酸化炭素7.2mg、遊離硫化水素1.4mg、成分総計775.5mg
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。9人が参考にしています
、性別:女性
、年代:20代






