温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >174ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
長野県の口コミ一覧
-
自然豊かな南信州の不動温泉に佇む、川沿いの中型旅館。日曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。この日の部屋は、本館2階の和室。8畳次の間広縁付きで、一人泊には十分な広さです。荷ほどきして、3階の大浴場へ。大きなタイル張り石枠内湯があり、右側は10人サイズのジャグジー付きと、左側は12人サイズに仕切られています。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:不動温泉花菱2号源泉)が、加水なしの加温・循環で供給。右側は湯温40℃位、左側は42℃位です。PH10.0で、肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂へ。台風接近で、雨が強く降っています。ビニールの屋根が付いた石段を下りて、まず左側に洞窟風呂。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの浅い石造り浴槽で、湯温は38℃位。雨でも、大丈夫です。更に下に、6人サイズの石造り浴槽。湯温は40℃位。近くに川が流れていますが、激流となりザーザーとすごい音がしていました。夕食は、1階の食事処でテーブル囲炉裏料理。馬刺や鯉こくも旨いが、炉端で焼かれた鮎や牛肉、野菜の田楽も旨い!!食べきれない位のしし鍋、〆のとろろ飯と、山の幸のオンパレードに満足しました。翌朝、朝食は2階の広間で。鮎の一夜干、温玉そうめん、信州りんごのジュースが旨かった。食後は、また大浴場へ。朝も雨だったため、ほとんど内湯でツルツル湯を満喫しました。チェックアウトしようとロビーへ向かうと、非常灯が点灯。どうやら停電らしい。カードで支払いは出来るのかと不安になりましたが、自家発電で大丈夫でした。帰り道、寒原峠付近で土砂崩れがあり、国道153号線が通行止め。前の日なら、迂回せねばならず大変だったので、ある意味ラッキーでした。
10人が参考にしています
-
白骨温泉を代表する、明治45年開業の老舗宿。およそ23年ぶり位でしたが、日曜日の午後「旅の手帖」2月号の特典でタダで(通常は入浴料800円)日帰り入浴しました。宿裏手の外来入浴専用入口から館内へ。さすが超メジャー、脱衣篭もほぼ一杯の混雑ぶり。まずは、内湯の「ぬる湯」から。8人サイズの木造り浴槽には、無色透明の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:泡の湯温泉)が満ちています。湯温は39℃位。PH6.5なのに、ヌルンヌルンの浴感だと思っていると、ものの数分で全身アワだらけ。白い糸屑状の湯の花も舞っています。隣の「あったか湯」は、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、こちらは青みがかった白濁湯。湯温は、42℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。まず出たところに、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのコンクリート造り浴槽。こちらも、青みがかった白濁湯。湯温は41℃位。景色は見えません。最後に、混浴「大野天風呂」へ。60人サイズの石組み浴槽には、3本の木の樋から源泉が注がれ、とてもダイナミック。湯温は、38℃位のぬるめ。白い湯の花満載の白濁湯を、久しぶりに楽しめました。
24人が参考にしています
-
乗鞍岳の麓に建つ温泉民宿。土曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、夜暗くなってから到着。初めてだったので、少し道に迷いました。近くのガソリンスタンドの所を左折して、突き当たりを右折すれば2軒目。部屋は、2階の13号客室で6畳間。荷ほどきして、1階の内湯へ。オール木造りの浴室。4人サイズの総檜造り浴槽には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:湯川源泉)が、かけ流しにされています。底に小さな白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜると白濁。PH3.12で、最初少し肌がピリピリしましたが、湯上がりはしっとり。湯温は、40℃位のぬるめ。他の宿泊客と一緒になることもなく、貸切状態でまったりできました。部屋に戻ると自分で布団を敷かねばなりませんが、硫黄の匂いに包まれながら就寝。翌朝窓を開けると、花を植えた畑と高原の山々が見え、いい朝を迎えられます。朝食まで時間があったので、帳場で鍵を借りて、貸切露天風呂「風の湯」へ。外観は、シンプルなオール木造りの湯小屋。6人サイズの八角形木造り浴槽があり、こちらは湯温43℃位と熱め。坪庭と山々の景色、野鳥のさえずりが聞こえて心地よかったです。食事処でいただく朝食は、普通でした。民宿で部屋も狭めではありますが、内湯と露天風呂と両方良かったので、リピートの可能性ありかな。
11人が参考にしています
-
開湯から約400年、かつて御鹿の湯と呼ばれた、信州春日温泉に佇む宿。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)日帰り入浴して来ました。高台に建っている為、坂道をグイグイ上がって行きます。駐車場から、ぐるっと建物を回り込むと玄関。受付を済ませ、右手奥に進んだ所にある男女別の浴室へ。カランからお湯を出してすぐ、あっいい湯だとわかります。9人サイズのタイル張り内湯のみですが、うっすら緑色がかった透明の単純温泉が、加温・循環ながらサラサラとオーバーフロー。湯温は、40℃位です。PH9.6で、肌がツルツルする浴感。大きな窓からは、山々の景色が望めます。先客が上がった後、しばらく貸切状態でのんびり。肌触りがいい湯だったのでまったりしていたら、上がってからもなかなか汗が引きませんでした。
21人が参考にしています
-
戸倉上山田温泉に佇む、温泉付きビジネスホテル。以前、お正月休みに一泊二食付きで利用してみました。フロントから大浴場までは近いのですが、玄関に入るなりすぐに硫黄の匂い。はやる気持ちを抑え、荷ほどきして、1階の食事処「花茶屋」へ。夕朝食とも、こちらでいただきます。この日は、ちゃんこ鍋か定食6種類の中から1つを選べて、さらに生ビールが付くプランでした。一休みして、1階の大浴場へ。10人サイズの石造り内湯には、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:城山1号・2号・3号の混合泉)が、加温・加水なしでかけ流しにされています。湯温は40℃位。PH8.3で、さらりとした浴感です。翌朝も、朝食(和定食)後にチェックアウトのギリギリの時間まで堪能。ガラス越しに、こじんまりした庭を眺めながら、まったり湯浴みを楽しめました。正月だったので食事付きプランにしましたが、近くの郷土料理店などで夕食は食べてもいいでしょう。安くて寝るだけで宿は十分、だけど温泉だけは…という方にオススメかな。
12人が参考にしています
-
戸倉上山田温泉湯元上山田ホテルの貸切露天。
5人が参考にしています
-
駐車場がガラガラに空いていると思ったら、値上がりしていました。
250円から350円に値上がりした時には、シャンプーとボディソープが備え付けられましたが、今回は何ら変化点は無し。強いて言えば、なんちゃら菌が検出されて塩素臭が加わったことでしょうか。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
-
ラドンを含む弱放射能泉です。
内湯は大きな湯船にジェット水流を沢山掛けていました。不思議なのは、ビニールハウスの散水ホースのように穴が開いた管から、湯を噴水のように飛ばしていました。この湯船だけは塩素の臭いで、長居は出来ませんでした。小さな湯船の源泉湯は、加温せずに掛け流していましたので、湯温が25℃位になっていました。露天風呂と交互に入っていると、冷泉が効いてきます。
露天風呂は岩風呂が一つですが、奥まった湯出口からは冷たい温泉が投入されていました。湯温から考えて、源泉が流し込まれていると思います。この湯船では底面で循環加温されていました。露天風呂にもカランが有りましたので、夏場は外で洗うのも気持ち良さそうです。
レストラン鈴音へは、渡り廊下から備え付けのスリッパで行くことが出来ました。松川村は男性の長寿日本一とのことで、長寿祝いのご長寿御膳がありました。豚の角煮と天ぷらに、茸蕎麦と赤飯が付いています。天ぷらには、薄く塩で味付けされていました。
シャンプー.ボディソープ付き500円のところJAF会員証提示で400円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
-

単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は薄黄色ヌメリなしで内湯が微硫化水素臭、そして露天が無臭でした。内湯(かんてん風呂・主浴槽)と露天(内湯の窓無しレベルで半露天とも呼べない)のラインナップです。かんてん風呂は循環させておらず湯口の湯温も高いので源泉掛け流しかも知れません。0人が参考にしています
-
まわりに雪がありました。八方尾根は真っ白です。寒いですが、浸かっているとほかほかでユックリできました。
お湯は無色透明で微かな匂いです。内湯は熱くて入れません。露天はぬるく長く入れます。
白馬は寒かったですが、温泉のおかげで足先まであたたまりました。3人が参考にしています












