温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >170ページ目
-
掲載入浴施設数
22965 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163408
長野県の口コミ一覧
-
長野県茅野市の蓼科渋温泉郷の旅館です。
こちらの施設を訪問するのは約3年振り。初訪問時の衝撃が凄すぎて、いつか宿泊してみたいと目論んでいたのですが、今年のGWにやっと実現しました。感無量です。
今回八ヶ岳登山にあたり、こちらの施設と唐沢鉱泉さん、渋御殿湯さんが基地候補でしたが、迷いに迷った挙句に、信玄の薬湯を氷点下でチャレンジしたい点、食事の評判が圧倒的に良い点があり再訪となりました。
温泉に関しては過去口コミさせてもらってますので割愛させていただき宿泊の感想となります。
建物はかなり老朽化されており、山小屋のような旧館は現在利用されていません。トイレ付の部屋と無し部屋がありますが、共同トイレは結構臭います。 トイレ付部屋にしましたが、やや臭います。部屋に冷蔵庫ありません。冷房無く暖房のみです。壁薄いです・・部屋が綺麗じゃないと無理 という方には決してお勧めできません。個人的にもこの点は割り切りました。
また接客についてですが、部屋係が存在せず基本ほったらかし方式であり、この点も好き嫌いが分かれるでしょう。 例えば丁寧な説明はありましても、荷物を部屋まで運んでくれたりは無く、部屋に入るといきなり布団が敷かれてました。私はこっちのほうが断然好みですね。
特筆すべきなのは食事。山菜80%、天ぷらは山菜オンリー。
子供にはやや辛いかもしれませんが、定番のタラの芽・うどから始まり関西では手に入りにくい食材がこれでもかと盛られており(1グループごとに大皿利用します)ノビル・ウルイ・行者にんにく・ラディッシュ(ハツカダイコン)、こしあぶら、こごみ等とにかく豊富で珍しい山菜料理が楽しめました。他に山菜鍋があり出汁が絶品。最後に蕎麦や岩魚まで出てきて腹満腹になります。
残念だったのは、風呂が10時半札度めな点でしょうか。朝は5時から入浴可能でした。
朝食もほぼ山菜料理(朝はバイキングになります)でした。
また泊りたいですね。今回は繁多期間利用の為2人で4万近く支払いましたが通常期であればもっと安くなります。
でも唐沢鉱泉・渋御殿湯も立ち寄りでは無く宿泊利用してみたい。。。蓼科渋温泉は大変魅力の多い温泉だなと改めて感じました。17人が参考にしています
-
長野県茅野市、諏訪から車山や白樺湖方面に向かう国道沿いにある日帰り施設です。
こちらは温泉施設がメインではなく、自家製豆腐店(製造見学出来る場合もあり)と、その豆腐料理が楽しめるレストラン付き。国道沿いですので観光地のドライブインっぽく、ナビに音無の湯と表示されていたので食事後ではあったが吸い寄せられるように訪問しました。
GW中ということで施設自体は大変混雑していましたが、ほとんどのお客さんが食事処の利用。 玄関から入ると左奥が温泉、右側がレストランになってまして、受付は同じでした。
湯に関しましては無色透明・やや鉱物臭のあるアルカリ性単純泉。泉質的にはおとなしいですが、以前は非・天然温泉施設であったことを考えますと、掛け流し利用されている点も踏まえポイント高いです。また消毒臭は当日は全く感知しませんでした。
内湯、露天ともにこぢんまりとはしていますが、清潔感があり、採光があり雰囲気も悪くありませんでした。 やや穴場と言えるでしょう。12人が参考にしています
-
長野県諏訪市、中央道諏訪SAに併設されている温泉施設です。
諏訪湖SAの場合、上りと下りに異なる温泉施設が造られています。
最近はこの手の施設も増えてきましたが、何と言いますか、そのまんま銭湯。特にこちらの施設は場所がかなりわかりにくい。レストランから諏訪湖側のテラスに出て左に進むと写真のような小屋があります。
今年のGWはあまり湯めぐり出来なかったので、嫁さんが買い物中にそそくさと汗を流してきました。21人が参考にしています
-
長野県茅野市・尖石の別荘地の外れにある公共系日帰り温泉です。
実のところ、この施設に名前が酷似した、断食スピリチュアル系道場付属の温泉を目指していたのですが、施設正門にてかなりの敷居の高さと場違い感を感じ、またGW中朝で会員さんが多数いらっしゃったので今回は断腸の思いで訪問を諦めました。
その施設からすぐのところにある日帰り温泉ですが、施設は早朝にも関わらず多数の地元の方で賑わっていました。
どうにも無難な施設としか言いようがなく、ややツルヌルした温泉が循環にて利用されてました。ただ旅の途中で立ち寄るには少し勿体ない気がしました。7人が参考にしています
-

秋、冬の時期によく利用するが、露天が本当に気もちいい。
木々を照らす照明の具合もよく、
施設内も清潔にされていて大好きです。8人が参考にしています
-

茅野と下諏訪を回ったが、街のいたるところに温泉が湧いていて、なんて幸せな土地なんだ!と。神社の手水舎まで温泉が...
いろいろな立ち寄り湯があって迷うけれども、徒歩の私は、駅からさほど遠くない下社秋宮の近辺から、一見さんの敷居が高くなさそうなここを選択。
内湯となんちゃって露天の共同浴場ですが、掛け流す湯量が豊富で、設備の古さなど気にならない贅沢感に浸れました。230円だし。
無色透明で匂いもほとんどないけれど、やわらかい湯は、朝から歩きづめだった身に染みわたりました。
ドライヤーが10円というのも、なんだかかわいらしい。
いいなぁ、諏訪の街。ここの精密機械・電子工業が空洞化して、街がこれ以上さびれませんように、切に願います。2人が参考にしています
-

今回も泊で利用。お湯の管理が結構な感じで、ゆっくりと入ることが出来ました。小雨で景色が見えませんでしたが、程良く楽しめました。
また部屋の中で無線LANが使えるようになっていたのは有り難かった。外観は旧いホテル。ちょっとずつ良くしようというのが見て取れる。2人が参考にしています
-

2006年に入湯した際には料金が\500。今回は\620でした。但し食事をすると半額(\310)割り引いてくれるので、お得感在り。
今回は寝不足で入湯し、休憩場の畳部屋で寝ました。お湯は鉄系のちょっと笹濁りのお湯。塩素消毒されているかどうかは不明。屹度されているかな。それを感じさせないようなお湯でした。オーバーフローで掛け流されているような様子が有りました。熱湯と温湯があり。寝不足でなければ2度入りしたでしょうね。料金の領収書を見せると何度でも出入りが可と言うことで、食事したり寛いだりと楽しめます。7人が参考にしています
-

浴室の扉を開けた瞬間、鉄と硫黄の何ともいえない匂いを感じ、期待が高まる。浴槽の淵からは湯があふれ続け、茶色の析出物が形成されている。成分も濃いのだろう。湯口からは大量の湯が注がれていた。
湯はやや熱めだったため、半身浴で体を慣らそうと2,3分浸かったが、この時点で既にかなりの発汗!このまま全身浴で入り続けていたら、のぼせていたかもしれない。
浴槽から出たり入ったりを繰り返した。久しぶりに「参った!」と思わせる浴感。まともに入っていると相当な疲労感が出るので、入浴後に車の運転をする場合は注意が必要かも。
湯が生きているというのはこういうことなのか、入浴中もはっきりと体の変化が感じられる。熱すぎず、心臓に負担がかからないのも良い。
こういう湯は名湯が多い。湯上り後も、ガツンとジーンと浸透してくる。
また湯口から離れていても、肌には多くの泡がつき、生きている湯を実感した。(これだけの気泡は、長野県内では泡の湯、有乳湯以来である)
色は小谷村の温泉によく見られる笹濁り、臭いははっきりとした鉄と硫黄の臭い、視覚や嗅覚、浴感でも温泉らしさを感じられる素晴らしい湯である。
素朴な施設だが、この山奥にあって十分な施設である。食事も一品一品手がこんでおり、満足であった。20人が参考にしています
-

栂池高原のゴンドラを下ったところにある施設。
スキーなどの帰りにちょうど良い。中は広めの内湯と、半露天のような浴槽がある(周りはほとんど閉ざされている)。
泉質は単純温泉で、どちらの浴槽もそれほど湯に特徴がない。
平日だったせいか、受付の人がなかなか出てこなかった。奥のレンタルショップの人は温泉とは無関係なのか、声をかけても対応してくれないし。
入浴料金700円は少し高く感じる。外には足湯もあった。3人が参考にしています







