温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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遠刈田温泉の一番高いところにある宿。そこに日帰り専用の施設が作られている。広い内湯も露天もすべて源泉掛け流し。露天からは蔵王の有志が目の前に迫っている。これがややヌル湯で、いつまでも入っていられるのがいい。
施設はきれいで、清掃も申し分ない。ただ、難を言えば浴後ゆっくりできるところがないことだろう。いすが6客では物足りない。お土産売り場がやけに目立つのも、気になった。5人が参考にしています
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なんとも清冽な感じの湯が掛け流されている。一部強制循環をさせている感じだが、岩組みの内湯、それに男性の湯殿にだけ小さな露天が付いている。この露天もうまく樹木を組み合わせ、すごく感じのいい湯船だ。
秋保の湯は結構熱いはずだが、ここの湯は適温でゆっくりと湯浴みができた。それに手入れがよく、清潔感がすばらしい。自分は入浴料は500円だったように思う。こんなにすばらしい温泉に申し訳なさが感じられたからだ。3人が参考にしています
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日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、館内へ。まず、手前の内湯を拝見。小さめの脱衣場、先客はなく、そのまま入浴。6人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流し。湯温は42℃位で適温ながら、最初キリリとした浴感で、馴染むとツルスベ。湯口付近には、白い析出物も見られます。一端服を着て、続いて奥の混浴露天風呂「荒湯」へ。脱衣場は男女別ですが、中は1つの30人サイズの石組み浴槽。中央で大きな仕切りの壁板があり、お互いに見えにくい構造となっています。手入れの行き届いた植木と露天風呂がマッチしていて、なかなかの風情。湯温40℃位のぬるめだったので、けっこうまったりできました。
16人が参考にしています
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下北から練馬へ一気に帰るのはしんどいので、鳴子で一泊した。恐山~鳴子間の距離はそれでも400km、東北はやはり大きい。
自分ひとりなら渋い湯治宿にしたところだが、家族もいるので鳴子ホテルに泊まった。大型ホテルのわりに高い評価だったこともあり。
ホテル入り口脇で湯が自噴しており、その奥には他の源泉の湯煙と複雑な配管などが見える。ホテルの湯に対する自信のほどが窺えるようだ。
館内には玉の湯(2F)と芭蕉の湯(1F)という大浴室がある。2つの風呂は朝5時に男女入れ替えられるが、当日はまず芭蕉の湯が男湯、玉の湯が女湯だった。お湯は硫黄泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉のブレンドのようだ。硫黄の臭いはするが、強烈というほどではない。
ここの湯は条件によって7色に変化するという。ホテル到着後、すぐ芭蕉の湯に行ってみると無色透明だったが、夕食後、また入りに行くと、こんどは白緑に変化していたのには驚いた。後ほど湯の管理人に聞いてみると、夕方は換水後間もないタイミングのようだった。
湯量豊富な源泉を有しているため、2つの大浴場はいずれも加温、加水なく、源泉掛け流しだという(ただし、循環・ろ過あり)。玉の湯にある露天風呂は源泉に最も近いこともあり、一番新鮮な印象を受けた。
温泉街の大型ホテルというと、過度にお湯の新鮮さを求めるのは禁物と思っていたが、ここはさすが鳴子にあるだけに湯使いに気を使っているように感じた。6人が参考にしています
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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉。
名湯の噂はかねてから聞いていましたので、今回の温泉旅最後の締めに訪問いたしました。
生憎の雨模様。鳴子御殿湯駅には他の人影も無く、祝日とは思えない程ひっそりとしていました。訪れた高友旅館も静寂に包まれ、声を掛けても人の出てくる気配が無く、どうしようかと暫く困ってしまいました。「日帰り入浴の方はこの呼び鈴を鳴らして下さい」という文字に気付き、神社で御参りの如く鐘をジャラジャラと鳴らしたら、すぐ女将さんが出てきてくれました。雑誌「温泉博士」での入浴をお願いすると快く対応してくださり、早速お目当ての黒湯へ向かいました。
浴場の扉を開ける前から漂う強烈なアブラ臭。ガソリンの匂いにも似た、久々に頭がクラクラしそうな個性ある湯が待っていました。暗緑色の湯は貸切状態。独りこの時間を堪能できるワクワクの高揚感、そして実際に体験した極上の湯の香りにうっとりしました。文句なしに素晴らしい! これはもう本当にこの黒湯に浸かれた幸運に感謝せざるを得ません。時が止まったような旅館の佇まい、暗さの中にも妙に落ち着く雰囲気も申し分ありません。
浴場のあちこちに巡らされた大小のパイプを眺めつつ、贅沢な湯浴みを思う存分満喫させてもらいました。
鳴子温泉郷万歳! 絶対に、いつかまた再訪するよ。9人が参考にしています
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川渡温泉浴場に振られ、気落ちした私を迎えてくれたのがこちらの藤島旅館です。
しかし、こちらも清掃直後とのことで、大浴場はお湯が溜っていないとのこと。8月1日から料金が500円となった中浴場(ジェット・バイブラ風呂)を利用させてもらいました。
黒い紙の燃えカス、白い消しゴムカスの様な大量の湯の花が舞う、深緑色のお湯。ちょっと野沢温泉の真湯を彷彿とさせます。湯温がぬるめでまったりのんびりしました。こちらの日本庭園はかなり有名らしいのですが、そぼ降る雨を眺めつつ浸かる湯も落ち着いた雰囲気が良かったですよ。青と黄色のステンドグラスが印象的。ただ、やっぱり大浴場にも入りたかったなー。
レトロで趣きある旅館は通好みか。とにかく救われました。17人が参考にしています
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鳴子温泉のシンボル・滝の湯。
木の樋を通って高い位置から美しい白濁湯が注がれている。
草津の湯みたいなピリピリ感は無く、ごくマイルドな馴染みやすい含硫黄泉。奥にあるぬる湯の打たせ湯と合わせて、じっくりと楽しみたい。
昼下がり、お客さんはかなり多かったが、一対一で対峙する時間は至福の時でした。念願の鳴子温泉ここに極まれり…。3人が参考にしています










