温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >796ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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個人の好みであることを最初に明言させていただいたうえで一言。料理にもうひと工夫欲しかったです。
例えば「ポトフ」。無農薬で、契約農家で採れたての野菜が煮込んであります。もちろんとても美味しいです。宿の方が誇らしげに説明してくれるだけのことはあります。でも。ポトフはいわゆる家庭料理で、私としては高いお金を出して宿に求めた食事のは「非日常」の「豪華」で「ワクワクする」料理。「わ~素敵!」「これなんだろう?」「こんなの食べたことない~!!」ってなのです。
その素朴な、素材の味を活かした、一貫した料理のストーリーは認めますが、できれば、もう少し緩急が欲しかったなぁと思いました。それから、それほど大食漢でない主人ですら、量も少なかったようです。
お部屋については文句なしです。静かで、落ち着いた雰囲気でゆったりのんびりできました。
最後に、コレはどうしようもないことなのですが、夏の宿泊だったので、入ってくる虫との闘いだったのことも一言添えさせていただきます。0人が参考にしています
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先週、法事でお昼にお世話になりました。食事も美味しくて量もたっぷりで食べきれないほどでした。さて温泉ですが、玉名温泉そのものが無臭で透明な綺麗なお湯ですので少しぬるぬるはしているのですが、一般的な温泉好きには大した事はない温泉に感じられるとおもいます。1300前から湧いていた由緒ある温泉なのですが、ところで10畳ほどの内湯と外湯がありました。清潔感ある脱衣所も風呂もまぁまぁっと言ったところでしょう。
2人が参考にしています
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改築前を知らない身ではありますが、アクセス良し、安価、綺麗、掛け流しの湯等々、総じて満足の高い施設だったと思います。
シャンプーや石けんまで設置されており、この内容が共同浴場のスタンダードだと思いこんだ方は他でがっかりするかも知れませんね(汗)。
無色透明のお湯はわずかに硫黄の香りがし、保温性が高く、後々身体の芯からしっかりと効いてきた印象があります。長湯する際には若干気を付けた方が良いかも知れません。
二階には広くありませんが、一応休憩スペースもありました。正直、「ここは共同湯なの?」と思ってしまうほどの(共同湯にしては)充実した施設でした。二日市を訪れたら行ってみる価値は多分にあると思います。6人が参考にしています
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国道199号沿いにある日帰り入浴の温泉施設で、訪れてまず感じた印象は綺麗だなぁ…というものでした。職員の応対も比較的良かったと思います。
さて、お風呂。温泉らしさは殆ど感じさせない泉質ではありますが、複数あるサウナを筆頭に、様々なお風呂が存在し、湯巡りをそれなりに楽しめました。殊に露天風呂に併設されている畳貼りの休憩スペースが結構気に入りました。
また、あまり広くありませんが、二階にある休憩スペースは枕&毛布が備え付けてあり、お昼寝するには格好のスポットでした。
温泉施設がそう多くはない北九州においては貴重な存在だとは個人的に思います。北九州を訪れたら行ってみるのは悪くないと思います。2人が参考にしています
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今春、初めて八重山列島を訪れ、西表島上陸の折に入浴しました。コストパフォーマンス、水着着用、泉質等々、意見を言いたくなるような点は確かにありますが、ここまで来て入らないという選択肢は温泉好きであれば無いでしょう、きっと(苦笑)。
山奥の一軒宿系が好きな性分としては、この手のリゾートスパ系はあまり足が向かないだけに半ばおっかなびっくりでしたが、総じてそれなりに楽しめました。写真も載っている屋根付き露天風呂が色々あるお風呂の中では泉質が濃く、身体がポカポカ温まりました。
生い茂る熱帯植物を眺めながらの温泉入浴というのは、国内ではここだけで味わえる醍醐味なのかも知れませんね。今更ながら不思議な体験でした。2人が参考にしています
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日帰りでいったのですが、露天風呂が大好きで内湯には目もくれず、片足入れたとたんびっくり、熱いのなんのって温度計をみたら45℃以上仕方なく内湯へ、でも2,550円も払って(市内の温泉は360円では入れます。)露天に入れないのは悔しい。受付の人に言って、どうにか30分して42℃にまで下がったのでこれからだと思ったのもつかの間、またまた温度が上がってくるでは・・・もう二度といく事はないでしょう。
10人が参考にしています
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典型的な別府の共同湯。脱衣所一体型のお風呂場。アメニティは洗面器だけ。カランは水のみ。源泉湯壺は上がり湯以外使用禁止。外観は普通の一戸建て住宅なのだけど、3-4人サイズのこぢんまりとしたお風呂場はいきなりのレトロルックス。創業当時の骨組みをそのまま利用しているということで、鄙び好きな人は心を鷲づかみにされると思います。
この日はホテル湯めぐりを満喫していたのですが、少しだけ時間が余ったので高速バス停に近いこちらへ急遽立ち寄りました。
小さな半円形の湯船から「子宝の湯」と評判の金属臭漂う薄笹濁りのお湯が溢れ出ています。そして当然熱い。まずは掛かり湯。すると、まるで身体と皮膚が喜びの声を上げているかのような感覚が押し寄せてきます。つるつるとした別府のお湯独特の感触。1杯、2杯と掛かる毎に肌もつるつるしてきて、「あぁ、やっぱり別府の醍醐味は共同湯だなぁ」としみじみ感じるのです。
別府で共同湯に入るまでは、ぬる湯好きの私は43度以上のお湯なんて絶対無理!と思っていました。実際水道水を沸かしたものや度重なる循環と消毒で温泉の痕跡が残っていないようなお湯は、温度が高めになると肌が荒れてしまうので今でも嫌いです。けど、別府の共同湯は別。温度が高くても肌はツルツルするし、度を超さなければ汗はダラダラでも気持ちがいいのです。不思議。
この日はバタバタと利用したけれど、また時間を見つけて改めてこのお湯を味わいたいです。
別府八湯温泉道No.10。スタンプは子宝の湯にちなんでゆりかごに入った赤ちゃんです。2人が参考にしています
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飲んでもないウイスキーボトル1本分が宿泊代金に加算されてたのには参った。(ツケ落ちなら嬉しいんだが・・。)栃木温泉へは、数年前の家族旅行で初めて訪れた。景勝地「鮎返り滝」が望める白川渓谷沿いに建つ。小規模宿ではあるが、館内外とも和を漂わせ綺麗な造りの落ち着いた佇まいである。地形的にか5階が玄関になり客室、風呂などは階下へ降りていく構造だ。ロビーや10畳の客室からの開放感ある眺めは素晴らしく、右手に遠く「滝」を望むといった具合だ。泉質は、炭酸水素塩泉で無色透明、スベスベ感あり。自家源泉41度の掛け流しの湯が内湯に露天と貸切り風呂に注がれる。特に眺めの良い屋根付き岩露天は風情があり、成分が濃いのか少々湯の花も確認でき、いっそう温泉情緒を満喫した。内湯は平凡だが、貸切り風呂は2箇所ありタダで入浴でき良かった。(どちらも眺めは良い)客室で戴く食事は山の幸と地の素材を使った会席膳で定番の「馬刺し」など肉料理もあるせいかボリュームがあった。味付けも程よく合格点である。宿には失礼だが、正直期待薄で伺ったが、内容的に良くて得した気分になった。(アウト後、阿蘇の観光地で加算されてた事に気付き事なきを得た)ハプニングもあったせいか記憶に残る宿であり、リーズナブルな宿泊料金でもあり満足した旅であった。
5人が参考にしています



