温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >625ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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筌の口温泉共同湯の横にある旅館です。
これほど隣接しているとは思いませんでした。どちらが湯元なのでしょうか?
立ち寄り湯では混浴の露天風呂と、女性専用の露天風呂に入れます。
この日は他の男性が上がられたばかりでしたので、混浴に入浴しました。
鉄泉特有のオレンジを帯びた錆色。
とても風情のある、素晴らしい露天風呂です。
緑の中にある、この広い露天風呂をひと時貸切状態で楽しみました。
竹の筒から、かなりの量の源泉が注がれておりました。
熱いお湯なので加水はされていますが、力のあるお湯なので充分楽しめます。
「山」さんが疑問に思っておられた排水口は、脱衣所を背に右手前側、
小川の近くにありまして、どんどこ、ごぼごぼ、すごい勢いで排出されております。
緑に囲まれ、鳥や虫達の声を聞きながら、ゆっくりぼへ~と過ごしました。
この露天風呂本当に落ち着きます。12人が参考にしています
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七里田温泉に感動したのち、赤川温泉へと向かいました。
到着したのが11時頃。立ち寄り湯専用の駐車場には何台もの車が停まっていました。
白いむくむくのワンちゃんがお出迎えをしてくれました。
若い女性が一生懸命お掃除をしていらっしゃって、なんだか気分が良かったです。
一人500円をお支払いしまして入浴です。
炭酸を含んだ硫黄泉、勿論源泉100%掛け流し。色は、少し青味を帯びた白色をしています。
硫黄の香りが充満した内湯には、加温浴槽と源泉浴槽の2つ。源泉の温度は26℃です。
露天風呂は3つに分かれていて、一番奥の湯船は男湯とつながっているようですが、
鎖で閉鎖されており入ることはできませんでした。
露天の温度は手前が少しぬるめ、真ん中が冷たくて、奥は??触っておりませんm(--)m
内湯での少し冷たい源泉風呂と加温風呂の交互入浴が最高に気持ちが良かったです。
硫黄泉はお肌が乾燥してしまうことありますので、乾燥肌の方には入浴後のケアが必要な場合も・・・
でもこちらの温泉は違いました。湯上りもしっとりとしております。
リピートをされる女性が多いのが頷けます。
冷たい源泉を桶に汲み、冷タオルを作って顔に当てると、すこぶる気持ちがいいです。
しかもお肌しっとり・・・赤川荘へ行かれましたら是非やってみてくださいませ!
ここで、余談。赤川荘さんへの道について・・・
レンタカーのナビを信用した私達の間違いでした。
500円かかる「久住高原ロードパーク」を走ってしまったのです。
途中「トイレ」と書かれた看板の近くで、「目的地周辺です。音声案内を中止します。」
と告げられました。
横道もなく、これは失敗したかと思いながらもトイレ方面へ車を進めますと、広い駐車場が出てきました。
車を停め、金網の柵をすり抜けますとトイレがあり、なんと赤川荘さんへの道もありました。
「久住高原ロードパーク」を利用しても赤川荘さんへ行けますが・・・
使わないほうがいいと思います。3人が参考にしています
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どうしても入りたい温泉の1つであった七里田温泉へ向かいました。
長湯地域からほんの15分ほど。田園風景と青空、本当に気持ちいいドライブでした。
七里田温泉館でお支払いを済ませて、歩いて3分ほどの「下の湯」へ。
脱衣所から階段を降りますと、ありました。ソーダ水の温泉です。
湯船は茶色にコーティングされていて、鉄分が豊富な温泉だと分かります。
5~6人も入れば一杯の湯船にどんどんお湯が注がれて、どんどん排出されていきます。
少しぬるめのお湯に身を浸けると、あっという間に体に泡がついてきます。
今までの炭酸泉の概念を覆すほどの、とてつもない泡付きです。
もう、ただただぼぅぅ~とお湯に浸かっておりました。
下の湯に入るためには、保証金1千円を預けて鍵を借りる必要があります。
湯船のある建物には監視カメラも付いています。
「あ~有名になりすぎて、きっと色々な事が起こったんだろうなぁ」と思い、
少し残念と申しますか、温泉好きの一人として、
温泉を守る皆さんや地元の皆さんに、何だか申し訳ない気持ちを持ってしまいました。
どうかこれからも、この素晴らしいお湯を守ってくださいませ。5人が参考にしています
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御前湯さんから車を少し走らせますと、有名な河原露天風呂ガニ湯があります。
脱衣所はありませんので、女性の方が入浴するためにはそれなりの準備が必要かと思います。
ドンは入りませんでしたが、入浴中のヒロを見て、「着替えさえ工夫すれば入れる」
と思ったそうです。濁り湯ですので入ってしまえば大丈夫(裸体が見えない)かと・・・
川の中洲を歩きますので、できれば裸足でビーチサンダル使用がよろしいかと思いました。
お湯は御前湯さんの源泉浴槽と同じです。開放感抜群で無料。
台風一過の澄んだ空気と青い空、白い雲を眺めながらのひと時は
道行く方に「いいわね~」と声を掛けられるほど、素敵な入浴でした。6人が参考にしています
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ヴィラCに泊まりました!最初、カフェテラスに案内されたのですが、ここの気持ちの良いこと! 目の前に見えるのは東シナ海の水平線。この瞬間に遠くから来てよかったと思いました。お部屋もキングサイズのベッドが2台あるとは思えないくらい広く、天井が高くて…。露天風呂に入ったあと、大きなソファでお昼寝しちゃいました。夕食は天草ならではの新鮮な魚介類がいろいろ出ておいしかったです。天草大王石焼蒸し鍋というヴィラC限定の料理が特に良かった。ジュワーっと蒸し上がったときには「すごい!」の一言でした。朝はカフェテラスで朝食。チェックアウトの12時までのんびり過ごしました。次回は連泊したい。今年の夏休みは、特別な空間でゆっくり過ごせました。
8人が参考にしています
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大分2日目。大分市内のホテルを7時前に出て、長湯方面へ車を走らせました。
8時頃には到着。かなり立派な施設です。
御前湯さんは朝6時からの開店ですので、すでに何人かの方が入浴されていました。
この日は1階が男湯、2階が女湯でした。(日替わりなのでしょうか?)
脱衣所は掃除が行き届いています。
湯船は加温の湯船と源泉そのままの湯船の2つ、サウナ、そして加温の露天風呂があります。
白湯はありません。他に家族風呂もあるようです。
オレンジ色のお湯で、多少の泡付きもあります。飲んでみましたがエグさもなく飲みやすかったです。
朝からの交互入浴は本当に気持ちが良かったです。朝の光がたっぷりと注ぐ湯船。
なんともいえない幸福感が湧き起こってきました。
3つの湯船全て、温泉で滔々と満たされていました。
小さな温泉浴槽+アイテムバスといった都会のスーパー銭湯を思うと、何と贅沢なことでしょう・・・4人が参考にしています
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熱いお湯続きの初日・・・最後のこちら、山田屋旅館さんも半端なく熱いお湯でした。
大きな道から伸びる、細い道を下ると集落が見えてきます。そこに山田屋旅館さんはありました。
旅館でお支払いを済ませて、道を渡った湯殿へ向かいました。
男湯と女湯は底でつながっています。三朝の株湯、関金の共同浴場と同じですね。
男湯には、このお湯にほれ込んだ常連さんがお一人。いろいろお話しさせていただきました。
2日目の参考になるお話で、楽しいひと時でした。
お湯はドンにとっては初体験の酸性のお湯。ph1.7です。ジーンと何かが滲みて来る感じ。
何度も出たり入ったりしながら、このお湯を楽しみました。
酸性のお湯は、肌に刺激が強くて大丈夫なのかな?肌が負けないかな?と若干不安だったのですが、
そんな不安はすぐに吹き飛びました。肌はすべらかになりました。
アルカリのお湯とはまた違うつるつる感です。
そうそう、ヒロがこの浴槽で蚊に刺されたそうなんですが、湯船に浸かったら
かゆみも腫れも何も起こらなかったそうでして、なんと不思議なことでしょう。
遠くから皮膚の病を患った方がおいでになるのがよくわかる温泉です。
この日はこれで〆といたしまして、一路宿のある大分市内へ向かいました。
明礬温泉郷から大分市内まで約40分。思った以上に近いと感じました。9人が参考にしています
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「本当にここに温泉があるの?」と思いました。地元密着の雑貨屋さんです。
高野豆腐に海苔佃煮、ポンカン飴も売っていましたよ。
でも・・・お店の奥に温泉が湧いています。泥湯が250円。普通のお湯が50円です。
お店番のおじさまに泥湯の料金をお支払いし、簡単な説明を聞いて脱衣所へ。
泥湯に入るためには、服を脱いだ後に男湯の前を通らなくてはなりません。
温泉施設だと思ってはいけません。ご近所さんのお風呂を借りる気分で行きましょう
普通の湯船にまずは入りました。熱いです。とても熱いです。
でも本当に柔らかいお湯です。こっくり、まろやかなお湯です。
常連さんはやはり湯船の回りに座って、かけ湯をしながら談笑中。
私は何度も掛け湯をした後、意を決して泥湯へ向かいました。
しかし、なんと途中で男性と鉢合わせ!!
ところがですね、この男性「お~お~入りな~」と言って男湯へ戻って行かれました。
泥湯に入ってすぐにヒロがやって来たのですが、基本女性が優先で入浴できるようです。
さて、泥湯ですが、ヤクルトと言うより「マミー」を思い出しました。
底から泥をすくってみましたが、本当に肌理の細かい泥でした。
小麦粉を水で溶いたような、他の皆さんが「さらさらの泥湯」と表現されてみえますが、
私は他の泥湯を知らないので、透明の温泉よりはやはり少しまったり、とろんとしていた気がします。
少し浸かって外に出てひと時過ごし、透明のお湯で流してまた入る。
泥湯をお待ちの男性がいると思い長居はしませんでしたが、
「あ~~~これが憧れの泥湯だぁ」と思うと心の底から感動が湧いて来ました。
二人とも終始笑顔での入浴でした。
神丘温泉さんは泥湯もいいですが、透明のお湯も極上なのです。
ご近所さんが50円玉を握って毎日やってくる気持ち、大いに解ります!
小奇麗な入浴施設にしか入ったことのない方には、ものすごいカルチャーショックを覚える温泉だと思いますが、
極上のお湯がここにはあるのです。別府恐るべし・・・1人が参考にしています
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遅いお昼をネットで見つけたお寿司屋さん(回りますw)でいただき、
その美味しさに大喜びした後向かったのが、お店のほど近くにある「鉄輪温泉郷」のひょうたん温泉さんです。
こちらは、無料や100円で温泉に入ることのできる別府では破格値と言っていい、700円もの料金を取ります。
でもここに入浴した誰もが、帰るときには納得の表情を浮かべていることでしょう。
鉄輪温泉は源泉温度が100度近い温泉が多く、加水を余儀なくされることが多いらしい・・・
しかしここでは、その高温の源泉を「湯雨竹」で適温に冷却し、加水なしで楽しめるのです。
この「湯雨竹」のミニチュア版は、表の足湯で見ることが出来ます。
施設の中に入ると「瀧湯」と名づけられた打たせ湯が何本もあり(男湯18本女湯8本)、
特に男湯のずらっと並んだ瀧湯の風景はすごいのひと言。
多くの方が色んな格好をして好みの場所に当ててみえました。威力があるので気持ちよかったです。
他にも色んなお風呂がたくさんありましたが、特に女湯にある「ひょうたん風呂」はとても趣がありました。
先の3件が熱いお湯でしたので、気持ちすこしほっとして、長湯をさせていただきました。
泉質はまったりとして、肌触りはするする。
中庭では飲食もできますし、飲泉も楽しめます。薄い塩味の美味しい温泉です。
なお飲泉用の温泉は熱いので、飲むときにはご注意くださいね。
畳敷きの無料休憩所もあり、こちらでも飲食が楽しめますよ。
他には蒸し湯と、もちろん砂湯(別途200円)もあります。
ここは別府のいい所取りの体験ができるようになっていますね。
後に他の施設でご一緒させていただいた方が、「あそこはスーパー銭湯だから」と仰っておられましたが、
いえいえこんなに贅沢な湯の使い方、他の温泉地では逆立ちしても真似は出来ませんよ。1人が参考にしています
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駅前高等温泉を後に、繁華街をぶらぶらしながら竹瓦温泉さんに向かいました。
歴史の香りが漂う、圧倒的な佇まいです。ロビーは広くてとても清潔で、スタッフの方も観光客に親切です。
どなたもがこの温泉を大切にしていることが、伝わってきました。
脱衣所からは、やはり階段を降りて湯船へ。お湯は熱いです。肩まで浸かったのは1度だけ。
あとは地元の皆さんを見習い、湯船の周りで座って掛け湯で楽しみました。
加水用の蛇口の近くの壁には「適温は42度・・・」云々の貼り紙があったのですが、
「温度計もないし、42度ってどうやって知るのよ~!」と一人でツッコンでみました。
しかし、絶えず湯船から流れる透明で新鮮なお湯により、体ははほかほかツルツル!
男湯と女湯では泉質が違うのですね。入浴後に知りました。
こちらの温泉は風俗街の中にありました。きっと夜は違った顔を見せるのでしょうね。
重厚な歴史を感じる温泉と、きらびやかな風俗店。
真逆な感じの両者が共存している。そのことに別府温泉の懐の深さを垣間見た感じがしました。2人が参考にしています









