温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >545ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府駅から西に徒歩5分程度のところにあるとても立地の良い宿です。
繁華街のある駅東とは反対側にあり、大きな道路から1本入ったところに位置しているので、駅近でも静かな環境でした。
入口付近やフロントの雰囲気はすごく「昭和懐かしい」感じです(^^;。灯りも蛍光灯の直接照明で、公共の宿だなぁって感じです。
温泉は地下1F。眺望の良い高層階にある温泉もいいですが、温泉好きのごんごんとしては泉源に近い地下に浴室があるのは嬉しいことです。
つるみ荘さんは大浴場と中浴場を時間によって男湯・女湯で入れ替えていて、ごんごんが訪問した時は大浴場(ガイドブック等で写真掲載されているところ)が女湯でした。
大浴場は、その名のとおりすっごく広いです。30人ぐらい利用者がいても大丈夫な感じ。庭園に面して窓が大きく取られていて、庭園の緑がメイン浴槽に映り込んでいて清々しい雰囲気でした。
湯舟はメイン浴槽・超音波風呂・樽風呂に加え、サウナ・水風呂もあって充実しています。
メイン浴槽は中で仕切られて、源泉が注ぐ狭い方があつ湯、そしてあつ湯からオーバーフローした湯が注がれる広い方がぬる湯になっています。
少し熱めのお湯は、無色透明で弱いつるつる感のある癖のないもの。よく温まりますが、やさしい入り心地です。それでも湯口には土類系の析出物が付着していて、温泉らしさ・別府らしさが感じられます(画像)。
アメニティは肌や髪に優しい馬油シリーズや炭シリーズが置いているので、女性には嬉しいと思います。
脱衣所も新しい感じではありませんが、大分県産の杉がふんだんに使われていて暖かみがあり、広くて快適です。無料ロッカー・ドライヤー・基礎化粧品なども備えられているので、少々準備不足で立ち寄り湯利用しても大丈夫だと思います。
宿泊者は大・中浴場に加え、貸切内湯(1室)もフロントに予約の上、無料で出来ます。
別府八湯温泉道№19。スタンプは鶴見岳です。0人が参考にしています
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JR別府駅から徒歩10分程度、高速バス北浜バス停から徒歩3分程度ととてもアクセスの良いお宿です。建物を見る限り巨大な感じはしませんが、室数68、宴会場14ヶ所というスペックを見ると「昭和」の香りを感じます。
「三泉閣」というホテル名は、昔ホテルのあった場所に3つのいで湯が湧き出していたことにちなんでいるということで、湯量の豊富さが自慢のようです。
お伺いした日は6Fの露天風呂のある大浴場「豊の湯」が女湯でした。豊の湯は内湯1つ、露天風呂2つ(あつ湯・ぬる湯)という構成で、どの浴槽にも緑がかった褐色のお湯が掛け流しとなっています。
どの湯舟にも入ってみましたが、内湯と露天ぬる湯は露天あつ湯より若干ツルツル感が強いように感じました。いずれにせよ、ホテル湯としては充分満足な美人湯でした。
眺望については、周囲に高いビルが多いので露天は目隠しがされていて開放感はありません。内湯は窓が大きくて別府市街を見渡せるので、特に夜景が綺麗だと思います。
脱衣所には別府で評判の高い朝見八幡神社の湧き水、「萬太郎清水」がウォーターサーバーに用意されていたのが嬉しかったです。
建物は新しくはありませんが、浴室も脱衣所も適宜手が入っているようで、清潔感があり快適だったです。
あと、1Fには宿泊者でなくても利用出来る足湯Bar(画像・繁忙時休止)があったり、ふぐのコラーゲンを使った「ぷるぷる・ぷるりんちゃん」というオリジナルのプリンを販売している売店があったりと、立ち寄りでもスイーツやアルコールが楽しめるのも嬉しいポイントです。
ただ、駐車場は有料(¥500)ですのでお気を付けください。
別府八湯温泉道№96。スタンプは旅館のマーク(だと思う)です。別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です(2010年6月現在)。1人が参考にしています
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椎葉村から走ってきて川向こうに見えたので寄りました。
料金は500円!その日のうちなら何回入浴してもOK!お湯は塩素の臭いが気になりますが、ツルツルになるお湯です。景色も湖畔、下の広場、プールなどが見えます。
また施設内にはバンガローもあり家族が遊ぶには良い所だと思います。6人が参考にしています
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原鶴温泉街近くの高台にある、ビューホテル平成の外湯&食事処です。日帰り入浴と昼食で利用しました。眺めが良いことは以前から知っていましたが、お湯が思いの外良かったのが嬉しかったです。
食事処花農家から少し離れたところにある温泉棟和みの湯。数年前にオープンしたところなので脱衣所も浴室も清潔感があります。
お湯はグレー掛かった緑色のにごり湯で透明度は余りありません。湯面にはカプチーノの泡のかけらのような湯の花も漂っています。
浴槽の湯はあまり香りがしませんが、湯口から注がれるお湯は金気臭と土類臭がふわっと香りました。
脱衣所に掲示されていた泉質は「アルカリ単純泉」ということでしたが、ツルツル感やヌルヌル感は弱く、土類っぽい少し引っ掛かりを感じる肌触りで、浴後の肌はさらさらとしていました。
評判の眺望ですが、確かに眼下に筑後平野は見渡せるのですが、窓が大きくないので湯舟に浸かりながら眺望を楽しめる訳ではなく、開放感を感じるほどではなかったです。湧出量や福岡の気候(暑い!)上、仕方ないかもしれませんが、眺望と外気を感じながらの長風呂が楽しめる露天風呂がないのはつくづく残念だと思いました。
ただ、露天風呂や眺望よりも泉質重視のごんごんにとっては、まあまあ満足度の高い入浴施設でした。
一方、お食事は、「全国チェーンの定食屋・居酒屋レベル」でかなり残念でした。元職場のメンバー(上司含む)との訪問で、中には「もうここに来ることはない」と口にする人もいたので、こちらを立ち寄り先として候補に挙げたごんごんは肩身が狭かったです。
原鶴温泉郷は、NHKの「ご近所の底力」という番組に「名湯の危機を救え」というタイトルで紹介されていたのですが、湯布院・黒川から1時間ほどしか離れていない場所でこういうお料理を出していたら、危機に陥るのは自業自得と思われます。「わざわざ遠くの温泉地に行くこと無いよね!」と思わせるようなメニューの開発を期待します。1人が参考にしています
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2009年に別府八湯温泉道に加入した施設です。築60年木造2階建ての昔ながらの旅館という風情で、高層の建物が林立する北浜地区の中にこんなところがあったのか!と驚きました。温泉道がなかったら、まず訪問することはなかったと思います。
築60年ですので、新しい施設の便利さや快適さを求める人には厳しいかもしれませんが、鉄輪にあるような昔ながらの旅館の風情が好きな方には嬉しい施設だと思います。
浴室は岩風呂・露天・大浴場の3つ。いずれかを貸切利用出来る贅沢なシステムです。有名なのは岩風呂なのですが、この日既に5湯目で湯当たりしていたので、外の空気を感じられる露天に入ることにしました。
こぢんまりとした旅館の規模に相応しく、露天風呂も3-4人サイズのこぢんまりとした岩風呂。笹濁りのいかにもパンチのありそうなお湯が湯舟からザーザーと掛け流しになっています。
またお湯の投入量もすごい!まるで油田のように「ブシュ!ブシュッ!」と音を立てながら大量に噴き出していました(画像)。
嬉しくなって思わず湯舟に手を入れてしまったのですが、「(@_@)!!!」(←声にならないw)
…そりゃそうです。こぢんまりとした湯舟に大量の別府の湯が注がれていたら湯温はそりゃあもう…(^^;。
で、加水しようと思ったのですが、水道の蛇口に辿り着くにはいったん湯舟に入らなきゃいけない…(と思う)。
歯を食いしばりながら蛇口まで行き、あまりの熱さにぶるぶると震える手でなんとか蛇口をひねりました。けれど水道の蛇口は家庭用のもの。一方温泉は油田のような噴き出しよう…。
…焼け石に水?(^^;
いくら待っても適温にはならないと悟ったので、しばらく加水した後、意を決して蛇口近辺に入りました。
20秒ぐらいで出ましたけど(^^;
でもたった20秒の入浴でもお湯がめっちゃいいのは判りました。ツルツルとした肌触り。鮮烈な新鮮感。湯面付近の鮮やかな緑の析出物も目を引きます。
お湯がものすごく魅力的だったので、休み休み20秒入浴を数回繰り返しました。熱くて大変でしたが、顔はニンマリ(^^)していたと思います。湯当たりじゃない身体で寒い季節に入りたかったです。
入るのにすっごく苦労しましたが、今回の別府訪問で入った15湯の内、振り返って1番思い出に残って、「もう1回入りたい!」と思うのが御宿加賀さんでした。
公式HPをチェックすると、おいしそうな昼食が頂ける日帰りプランが¥3150(2名から)で利用出来るようなので、次回はなんとかそれを狙いたいです!
別府八湯温泉道№169。スタンプは石垣っぽい柄です。別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です(2010年6月現在)。8人が参考にしています
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別府は「源泉掛け流しが当たり前」な土地なので、他の都市にあれば高い評価を得られるんだろうな…、という施設がいくつもあります。
ホテル雄飛さんは、別府にある上に、お手頃でおいしいお魚が頂ける食事処「とよ常」の評判が先に立つので、お湯についての評価を見掛けることはほとんどないのですが、新鮮感のある柔らかい美肌の湯が楽しめるいいお宿だと思います。
高速バスの別府北浜バス停のすぐ近くにあってアクセスの良いホテル雄飛さんは、ビジネス客や個人客も気軽に利用出来る気取らない感じのこぢんまりとした旅館です。6Fにある大浴場もシンプルでこぢんまりとしていて、ビジネスホテルの大浴場のようなイメージです。
湯舟は内湯・露天の各1つ。内湯は3人サイズ(画像)、露天は5人サイズ程度と「大きめの家族湯」といった感じ。旅館が林立する地帯にあるので、露天も植物などで目隠しされていて眺望はありません。見た目や雰囲気には非日常感や特別感はなく地味な印象でしが、お湯が良かったです。
無色透明のお湯は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。ツルッと感とトロッと感両方が感じられました。湯舟が小さい分お湯の入れ替わりが早いですし、ごんごんが宿泊した日は宿泊者が少かったお陰もあり、お湯に新鮮な力強さが感じられたのが嬉しかったです。
「別府ならでは」という際立った個性のある湯ではありませんが、その分朝夕の入浴には丁度良い感じの泉質でしたし、寝る前と朝一番に新鮮さがバシッと伝わってくるお湯を浴びられるのは贅沢で爽快で気持ち良かったです。
女将さんに、「こちらのお湯、もっと評価されてもいいと思います!」と申し上げたところ、「源泉は2本あるので湯量は豊富なんですよ」と謙虚に仰っていました。
朝食も頂きましたが質素ながら野菜中心でヘルシーでおいしかったですし、女将さんを始め、どのスタッフも笑顔が素敵で滞在中とてもリラックス出来ましたし、何よりお財布に嬉しいお値段なので(^^)、絶対リピートしたいと思いました!
別府八湯温泉道№114。スタンプは「とよ常」の看板料理、天丼です(^^)。2人が参考にしています
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別府北浜地区にある中規模ホテルです。
2006年頃、お昼間に前を通りかかった時には、古くさい外観でロビーにも人気が無く寂しい印象でしたが、今回お伺いしたところ別の旅館かと思うほど和の落ち着いた雰囲気に改装され、フロントの方も無料券使用でしたが丁寧に応対してくださいました。
日帰り利用出来る大浴場は1Fにあり、玄関・ロビーと同様に改装されているようで、新しくて清潔感があり、とても快適でよかったです。
浴槽はシンプルに内湯が1つ。少し緑褐色の熱めのお湯が掛け流しです。「源泉掛け流しが当たり前」の別府では目立ちませんが、ガツンとあたたまって肌がスベスベするいいお湯でした。
1つ残念だったのは、せっかく女性受けするような改装をされているのにアメニティがスパ銭並みだったこと。今後改善されればいいなと思います。
珍しいところでは、ペット専用の温泉もありました。
別府八湯温泉道№30。スタンプは海とヨットです。別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です(2010年6月現在)。5人が参考にしています
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日帰り湯(個室・食事・温泉プール付き)で利用しました。
施設そのものはそれなりにキレイでしたが、そこで働く従業員の接客があまりにもお粗末。
とくにレストランの接客がひどかったです。
あんまりだったので、私達は食事途中で退座しましたが、
清算時にフロントでなんらそれに対する言葉もないまま、正規の代金を払って帰りました。
こちらからは何も言わなかったので、仕方ないのかもしれませんが、従業員同士の申し送りがあってもいいような気がします。
レストラン側にとってあれは大したことではなかったのでしょうね。
大浴場も外から丸見えなので、あまりオススメできません。
プールも夏休みだというのに人が殆どいません。
でも、監視の方が気さくに話しかけてくれるのでそれはそれで楽しかったです。
クチコミ評価が高かったので利用したのですが、あまり当てにならないと感じました。6人が参考にしています
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別府の高台にある新興住宅地に2008年にオープンした共同湯です。
入湯料が¥300と別府にしては高めでしたが、脱衣所に無料のロッカーやドライヤーがあったり、小上がりの休憩スペースがあったりと快適だったので、割安感がありました。
浴室はシンプルに岩風呂が1つ。外観から想像するよりずっとこぢんまりした感じです。
浴室の壁は木製。女湯は採光窓の下にミニ石庭があって、あたたかい和の雰囲気が漂っていました。
お湯は45~49度の源泉を湯量の調節のみ(加水無し)で温度調節しています。8月初旬にお伺いしたので、湯温はかなり熱めでしたが、ツルヌル感のある炭酸水素塩泉のお湯は肌当たりが柔らかくて思いの外入りやすかったです。さすがに湯上がりは滝のような汗がなかなか止まりませんでしたが(^^;
こちらは析出物がとても個性的で、浴槽の湯面付近は茶色、湯面から下は真っ黒に変色していていました。何の成分でこのような変化があるのでしょうか?見ていてすごくワクワクしてしまいました♪(画像)
ただ、こちらは行きも帰りも激しく道に迷いました(-.-;。下記リンクの説明を読んで、予習の上お出掛けになることをお勧めします。
「とんぼの湯」を経営している株式会社加美屋さんのページ↓↓↓
http://aztv.jp/index.php?action_townInfo_page=1&id=42&pid=8
別府八湯温泉道№167。スタンプはとんぼです。可愛いです(^^)。1人が参考にしています
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別府駅から西へ約1kmの住宅地にある、ご夫婦できりもりされているこぢんまりとしたお宿です。建物は周囲の住宅の雰囲気に違和感なく溶け込んでいて、「旅館」というより「民宿」というイメージです。
お風呂は趣が異なる内湯が2室。1つは和の雰囲気の大きめの浴室、もう1つは旅館が出来た時から変わらないタイル貼りの「自宅のお風呂」といった雰囲気のものです。その日の状況によって男女別に分けたり、家族湯として利用出来たりと柔軟に対応されているようです。
この日ごんごんはタイル貼りの浴室を利用させていただきました。
暑い日ということもあり、お湯が相当ぬるめに調整されていたので、少し源泉(54度)を足させて頂きました。それでもぬるめだったのですが、数分浸かっただけでとても体がよく温まり、なかなか汗が引きませんでした。無色透明のお湯は少しツルツルとしたやさしい肌触りで心地良かったです。かおりも特に感じませんでしたが、湯面付近の岩には白い析出物が付着していました(画像)。
備え付けのシャンプー・リンスがシャワランだったのが、ピンクレディー世代のごんごんには密かにツボだったです(^^)。
平日限定でランチ営業もされていて、¥700前後とお手頃価格でご主人手作りのおいしい定食も頂けます。女将さんの応対もとても心がこもっていて、お風呂、お食事、雰囲気、すべて楽しめました。
別府八湯温泉道№98。スタンプは滝です。0人が参考にしています











