温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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京都府の口コミ一覧
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国道27号線沿いという立地で、舞鶴市内から京丹波町に抜ける途中にあり車での便がいいところです。フロント周りから広々していまして、なかなか居心地がいいです。
お風呂は内湯が96℃のサウナ、水風呂は17℃、温泉浴槽は42℃くらいで、こちらはつるつる感弱めです。塩素臭は弱目。あとは40℃のジェット系浴槽と腰かけ浴です。
露天風呂は42℃の温泉が使われていまして、こちらはつるつる感しっかり。内湯とは異なり美人の湯らしさはありました。ただし、土類臭とともに強めの塩素臭が残念。このあたりがよくなってくれればという感じですね。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で28.9℃、4.577g/kgというスペック。加温、循環、消毒ありとなっています。アメニティはメーカー不詳の2点セットでした。8人が参考にしています
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道の駅の加悦のあたりから東の方にそれて山を少し登っていったところにあります。公共の施設のような感じでして、宿泊もできるようになっているみたいです。
お風呂は内湯のみでして、主浴槽は43℃。一部がジェットとバイブラになっています。塩素臭は弱目です。小さな三角の浴槽は光明石温泉となっていまして、42℃くらい。パワーストーン系のお風呂です。そしてハーブ湯は小さいながらも目立っていまして、紙の袋に入ったハーブが浴槽に浮かんでいます。42℃くらいです。浴槽は小さいですが、ハーブはたっぷりと入っているので、香りが立っています。アメニティはPHOENIXのハーブ2点セットです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、クオリティの高いお風呂であることは間違いないです。熱めの温度設定で、しっかりと温まるのもポイント高いですね。ハーブ系の湯が好みの方には特にお勧めです。6人が参考にしています
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京都縦貫道の続きで無料高速区間になっている大宮インターで下車し、しばらく進んでいくと左に折れる案内が出ています。このあたり、道が開通してかなり便利になったような気がします。
高台にあるホテルでして、日帰り入浴もできるようになっています。日帰りの玄関は別になっていまして、入ったすぐの食堂で手続きをして入浴です。
内湯は42℃の主浴槽がつるつる感あっていい感じです。オーバーフローがうっすらとあります。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉で33.0℃と掲示されていました。それ以外の詳細なデータは確認できず。主浴槽の隣にはバイブラと寝浴、ちょっと離れたところに打たせ湯もあります。内湯は消毒の臭いは特に感じられず。コンディションはいいです。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
露天風呂は円形の温泉浴槽があり、42℃ほど。塩素臭は普通レベルです。ここは入り口以外は段差がなく、半身浴できないのがちょっと勿体ないなぁと。温度も高いので長湯しにくいところではあります。露天にはサウナ小屋がありまして、86℃ほど。新しい小屋です。あとは水風呂。こちらはかけ流しの壺湯状態になっていまして、地下水がかけ流しで使われています。しっかりと冷えた水です。寒い季節ですからなおさらですが、夏場でもひんやり気持ち良いので間違いはないかと。
重曹泉らしい肌の感覚が心地よいですね。つるつる感がありますし、湯使いもなかなかのもの。観光ついでとかの訪問にもお勧め。気軽に利用できるところですし、通りがかりにでもいいかと思いますよ。5人が参考にしています
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西大路九条から少し東に進んでいくと右手に見えてくる銭湯さん。実際には九条通の1本南の通りに面しています。ビル型っぽい2階建ての建物で、上は住宅になっているようですが、これは相当広いと思います。周辺に何か所か駐車場があります。
フロント式でロビーあり。軽い飲食ができるようになっていまして、ドリンク冷蔵庫あり。
脱衣所は広めで、こちらにはドリンク自販機あり。ドライヤー無料サービスが嬉しいところです。
浴室は内湯が入り口側にミルキーバス。42℃くらいで、細かい気泡で白く濁っています。隣は入浴剤バイブラバスで40℃ほど。緑色の入浴剤が使われています。大きな主浴槽は深風呂、浅風呂、ジェットバスが一体になっています。42℃くらいで塩素臭は弱目。寒い季節ですが、しっかりと温まります。スチームサウナとドライサウナもあり。ドライサウナは温度計はなかったものの、かなり高温に感じました。10人くらいは入れます。水風呂は冷たくて、打たせになっています。小さいプールくらいのサイズはありました。
露天風呂はは岩風呂で40℃。人工のアルカリ性単純泉となっていましたが、ちょっとつるつるするかなという程度です。
スーパー銭湯クラスの充実ぶりでして、サウナも含めてすべての浴槽がハイレベルです。水の質も湯使いもいい感じで、強くお勧めできるところです。京都らしさは少ないのですが、湯水の質の高さはさすが京都ですね。日常のレジャーとしてもお勧めできるハイクオリティなところです。4人が参考にしています
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営業時間・15:00~24:30
火曜休み
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円1人が参考にしています
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ものすごく素敵なお風呂でした!
とにかく清掃も行き届いていて、心地よい。いつまでも長居したくなります。
露天も広々、深湯がすぐに温まるので好みでした。炭酸泉も温泉もあり、このお値段でも納得です。
他にあげてる人がいますが、ここのあかすりとカッピング、最高です!お試しでもしっかり背面全部してくれました。カッピングもしっかり足までしてくれます。
デトックス効果のある三本セットのお茶がとても良かった。
翌朝のトイレの量が違います。
スタッフのみなさんも気持ちよく働かれています。
おすすめです。3人が参考にしています
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氷が出てきて、とてもいい!
お湯加減がいい。1人が参考にしています
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脱衣場は、「レトロ」とかいうファッション用語では語れないほどの年季の入りよう。ローカーの木のてかり具合や真鍮製のどっしりとした鍵は、長い年月の重みを感じさせ、「大事に扱わねば」という気になる。文化財か何かを使わせていただいてるようで、ありがたみが沸いてくる。もっとも、「古い」からといって「汚い」わけでは決してない。清掃や手入れは行き届き、清潔感はしっかりと保たれていて気持ちよい。唯一難点はトイレが外にあることか。脱衣してからだとまた服を着て靴をはかないといけなくなるので、必要ならば入場前に用を足しておきたい。
さて、浴室は全体にコンパクトにまとまっている感じだが、否応なく目につくのが、男湯と女湯の間仕切りに接し、深風呂の上にせり出した錦鯉が泳ぐ水槽である。五、六匹の色とりどりの鯉たちが悠然と泳いでいる。ちょっとシュールな光景である(映画『007ダイヤモンドは永遠に』で、ウルトラモダンなホテル・ルームのガラス張りの床下を錦鯉たちが泳いでいたかっこいい場面を思い出す)。それに何といっても鯉は魚の王様。深風呂につかりながら、その悠然たる姿に対峙していると(結構な至近距離で迫力がある)、まずますありがたみが沸いてくる。下界の些事をひと時忘れ、悠久の時間を過ごすことができる。
だが、この銭湯で最も気に入っているのは水質の良さだ。一瞬、ヌルッとするようだが、体にまとわりつかない。うまく説明できないのだが、軽く、水の分子が非常に細かい感じである(本当に細かいのかどうか科学的な事実はわからないので、あくまでそういう感じ)。
カランのお湯の温度がちょっと低い。12月初めに来たときはそう感じなかったので、これは寒波の影響か。地下水を直接引いているために自然環境の変化から影響を受けやすいのだろう。しかし、浴槽のお湯はしっかりあたたかいのでご安心を。
あと、水風呂の冷たさが半端でないのも、やはり地下水を使っていることと寒波の影響か。1分以上入っているのは無理だった。不思議なことに、あまりにも冷たい水に浸かると、顔の筋肉がどう反応すればよいのかわからず、思わず笑顔になってしまう。「笑ってごまかす」と言うが、別にごまかしているわけでなく、どうしても笑顔になってしまう。笑うと興奮して少し体温が上がるのかな、という気もする。
サウナがミストサウナなのも特徴で、ドッと汗をかいた気分になれる。このサウナと超冷たい水風呂の組み合わせは、夏場に最高ではないか。近くの河原町通り沿いにはタイ料理屋があるので、風呂上りにシンハー・ビールで一杯やるのも良さそう。今度の夏が楽しみだ。
ゆったりとした時間、自然とのつながりを感じさせてくれる銭湯。京都の街中にこんな場所があると思うだけでうれしくなる。お勧めです。1人が参考にしています
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営業時間・14:00~23:00
火曜休み
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円0人が参考にしています
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名湯。「素晴らしい」の一言。脱衣所も浴室も清潔感があり、いつ来ても気持ち良い。浴室は全体に明るく淡い色調で統一されているが、浴槽、床面、壁面のタイルの形状と色合いがそれぞれ微妙に異なり、飽きることがない。浴槽近くの壁面にはイルカが海面でジャンプするところを描いたタイル絵。よく見ると、小さく海鳥を描いたタイルがところどころランダムに配置されてもいる。この何気ない感じ。センスの良さが光る。天井はアーチ型で白木の木目調(あるいはリアル・ウッドか)。天窓付きの吹き抜け構造で、開放感がある。天井高く吊るされた蛍光灯のカバーは、和風の文様で赤や黄や緑が配色されたステンドグラス調(適切な美術用語がわからないのがもどかしい)。これは、浴室全体の淡い色調の中で際立っていて美しい。小生、あまり目が良くなく、くっきりと見えないのが残念でならない。
サウナ室は上下段それぞれ3人が座れるだけで少し狭いかもしれないが、上段と下段の温度差がしっかり出ているだけでなく、体の芯からあったまることのできる上質のサウナである。サウナが本場の北欧出身のお客さんたちも愛用されているようだ。総じてお客さんはご近所の年配の方々が多いようで、静かで穏やかな方が多く、お互い譲り合っておられるのがうれしい。
サウナの後の水風呂。3人ほどが入れる広さだが、深さがしっかりとってあり、窮屈な感じはしない。白黒の大理石模様の裸婦像がひざの上に抱えた壺から水が流れ落ちている。この裸婦像の曲線美がまた素晴らしい。特にふくよかな白い乳房を見ていると、川端康成の小説『みずうみ』に描かれた湯女や高校生久子の「乳かくし」を思い浮かべてしまう。母性的なやさしさに満ちている。
水風呂を出たあと、最後は浅い浴槽で、イルカが海面で飛び跳ねるタイル絵を見ながら半身浴をする。上半身は冷えたままなので、まるで海辺にある露天の温泉に入っているような気分。至福である。
本当に、いつまで残ってほしいと思う銭湯です。8人が参考にしています
、性別:女性
、年代:30代



