温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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宿評価:40/100 温泉評価65/100
【値段】
1泊2食10650円+馬刺し1575円 一人泊
【建物・部屋】
到着して見上げてみるとぼろぼろな建物。中に入ってみると外みたいに
ぼろくはないが雰囲気と館内が少々暗い。
宿泊客が自分ともう一組のみだったようで露天風呂付の部屋へと通された。
8畳の和室スペースとラウンジで実質12~14畳ぐらいかな?トイレ付。
部屋の壁がなんか汚いなあ・・と思い良く見た所、何かの絵?のようなものになっている?
部屋だけではなく館内の廊下も良く見たら同じ様な感じでした。
【料理】
二食とも広間にて
夕食はグレープフルーツとサーモンのマリネ、魚を混ぜたシュウマイ、サワラの焼き魚、茶碗蒸し、
馬刺し三枚+別途で馬刺し。熊本牛の陶板焼きでした。
朝食は和食で出し巻き玉子と自家製の梅干と豚汁があったのは覚えてます
夕食のお肉は美味しかったです。
【接客】
フロントのおじいさんは丁寧で好感の持てる接客でした。
が、仲居のおばさんが全然敬語がなっておらず、タメ口な接客。
夕食が終わり部屋に戻ったところ布団が敷いてあったのだが、邪魔にならないようにどかしておいた服の上に車輪付の台が乗っかっており、服が汚れていた。他にも色々言いたい事がある位です。
チェックアウト時にコーヒーのサービスと車の窓が凍結していた為、フロントの方がお湯をかけてくださいました
【温泉】
24時間入浴可能で内湯、露天、貨切ともに1つづつ。貨切は内湯と同じ構造。露天は混浴です。
泉質はボウ肖泉(46.5℃)とアルカリ性単純泉(50℃)をブレンドして温度を調節しており、掛け流しです。
露天は湯温がぬるいを通り越して冷たいになるようなレベルだったのですぐにあがりました。
蜘蛛の巣が張ってあったり(たまたまだろうけど)、部屋から見えるので普通の人は露天は×。
内湯は露天とうってかわって熱い。泉質は普通かな。部屋に付いてある露天は中々深く、これもまた熱い。
【感想】
一人泊にオススメするどころではない宿。フロントのおじいさんだけが良かった。6人が参考にしています
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久々の阿蘇内牧温泉。お盆前の平日の夕方、日帰り入浴しました。入浴料500円を払い、一度サンダルに履き替え、森を抜けて湯小屋へ。15人サイズの石造り内湯は、夏期は屋根と窓を開けて半露天にしています。ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉は、この日は透き通った群青色で、湯温40℃位。上がる前に宿泊者の方々が入って来られましたが、しばらく貸切状態で楽しめました。
12人が参考にしています
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川沿いではなく、「背戸屋」(細く迷路のような杖立温泉街の路地)の階段を少し登った高台にある木造3階建てのお宿です。今回は3Fのお部屋を利用させていただいたので、建物が密集する杖立温泉街がお部屋から見渡せてとても新鮮でした。
お風呂は1F。かなり傾斜のある階段での移動になります。
男女別浴場はそれぞれ内湯・蒸し湯があり、一方のみ露天風呂付きなので時間交代制になっています。
杖立温泉街は杖立川沿いの谷間の狭い土地に形成されているので露天風呂を持たない施設がほとんど。あっても取ってつけたようなところが多いのですが、こちらの露天風呂は眺望はないものの森の中にあるような感じでなかなかの雰囲気でした。
一転内湯はパステルカラーの内装が昭和な感じ(画像)。シャワー・カランからも温泉が出るので、蛇口もシャワーヘッドも温泉成分で相当傷んでいます。しかもサーモスタット方式ではないので、源泉温度約90度のお湯を適温に調節するのはかなり大変で、一旦温度調節をした後出しっぱなしにしている人も見受けられて、なんだかなぁという感じでした。
お湯は杖立温泉らしい無色透明で塩味のするやさしい肌触り。蒸し湯はどちらの浴室とも座って利用できるタイプで温度ムラも少なかったので、とても気持ちよく利用できました。お陰で比較的ゆっくりと蒸し湯を利用できたので肌スベ効果をより強く感じることが出来て嬉しかったです。
今回利用させていただいた3Fの縁側付きのお部屋はリニューアルされて間もないので新しくて快適。杖立温泉のお宿には珍しく、お部屋にお手洗い(温水洗浄機能付き)があるのもポイントが高かったです。
夕食は比較的お肉料理が多く、他の杖立温泉の旅館同様ボリュームたっぷりでした。
旅館内外の階段の多さやシャワー・カランの使いにくさを考えると誰にでも勧められるという感じではないのですが、その分休前日でも1泊2食9,000円/人と宿泊料はとてもお手頃でした。0人が参考にしています
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温泉評価:77/100
泉質:アルカリ性単純硫黄泉、掛け流し。
湯煙が程よくたち、せせらぎと木々の中でドバドバ掛け流される温泉。
雰囲気も良く落ち着いて入ることが出来た。湯上りは程よく肌がツルツルになりました。
温泉仲間からは温泉は良いけど宿泊の対応は悪いとの情報もありました。
自分は日帰りでしたがめんどくさそうな対応を取られました。4人が参考にしています
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宿評価:88/100 温泉評価:74/100
【値段】
1泊2食13800円 一人泊
【館内、部屋等】
昭和30年築の建物だが外観、館内共に綺麗で古いとは感じませんでした。
部屋は空いていたのかトイレ付の部屋へ通された。6畳の和室で田舎の家(いい意味で)のような雰囲気の部屋で、
自分は気になりませんでしたが、人によっては川のせせらぎが少しうるさく聞こえるかもしれません。
窓からは建屋しか見えないので眺望は良くないかも
【料理】
夕食は部屋食で18:00or18:30の選択制
メニューは食前酒の自家製梅酒、川魚の刺身、ごま豆腐、春菊とホウレンソウのおひたし、茶碗蒸し、
鶏肉とたけのこの煮物、天麩羅、馬刺し、熊本赤牛とその他陶板焼き、前菜として辛子蓮根・チーズ蓮根と
一口野菜物。デザートはバニラアイス、イチゴ、手作り?のチョコレートケーキでした。
朝食はお風呂脇にある小部屋で8:00or8:30のどちらかを選択
メニューは豆腐鍋、温泉卵、ポテトサラダ、ホウレンソウのおひたし、豚汁、馬肉のたたき、小国ジャージー牛乳、
自家製ヨーグルトでした。
地産地消に徹しており好感が持てた。全体的に美味しかったです。
【接客】
フロントの男性は二人とも愛想がよく、食事・部屋係の方も丁寧な接客でした。
チェックアウト時は女将さんとフロントの方がお見送り。
【温泉】
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で源泉掛け流し。内湯のみ加水あり
浴槽は七つあり内湯3つ露天、貸切は2つづつとなっています。貸切は予約不要でした。
内湯の御前の湯・姫肌の湯、露天の古の湯、貸切の壱の湯は無色透明な湯で
露天の代官の湯、貸切の弐の湯、宿泊者専用内湯の里の湯は茶褐色のにごり湯でした。
代官の湯はHPの写真で見ると透明っぽかったのですが、夜9時頃に自分が入ったときには茶色になっていました。
風呂に入っている時は誰とも会うことがなく貨切状態でゆったりと入ることができたので、
鉄分の濃い湯を思う存分に堪能する事ができました
写真は夕食です。4人が参考にしています
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200円で入れる公衆浴場です。21時少し前に訪問しましたが、番台に人影はなし・・・ 料金を入れる箱がおいてあり、監視カメラの映像が番台のモニターに映し出されていました。全体の雰囲気からは少しミスマッチな感じ。
お客は男湯は私一人、女湯はどうやら一人入ってらっしゃる模様。中に入るとそこはもう大正レトロといった感じでそういう雰囲気が好きな人には感涙ものです。
看板なども超レトロ!
浴槽は二つあって、おしげもなく源泉が投入されています。人吉の公衆浴場はたくさんありますが、源泉はそれぞれ別で温度も微妙に違うようです。こちらは元湯に比べるとずいぶんとぬるめで私好みのお湯でした。6人が参考にしています
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人吉で泊る宿を探していて、にゃんこのCMで有名な某Jネットで老舗のしっかりした旅館で源泉掛け流しなのに1泊2食付で10000円というプランをみつけて即予約。
訪問した際には玄関前の駐車スペースに黒塗りのそこそこ高級車が横付けされており、Tシャツに短パンといういでたちの私は一瞬びびりましたがお宿の方は嫌な顔ひとつせずにニコニコ応対いただき玄関の前のそのスペースに駐車してOKとのこと。ちなみに、玄関のわきには足湯が設置されており、「どなたでもご自由にお使いください」と立て看板がありました。
到着する前に建物の横の川岸の道を通ったのですが、白壁がずっと続いていてとても趣があり期待感がぐんぐんアップしました。
さて、お宿の方の対応ですが、これがまたしつこくなくうるさくないのに親切で心遣いもしっかりしたもので大変満足しました。お部屋に案内していただく際にも非常口やお風呂の場所の説明もしっかりしていただき、それがまたおざなりでちゃちゃちゃっというのではなく、ちゃんとゆっくり相手にわかるように説明してくださり気持ちよかったです。また、ご担当の方のお名前の入った挨拶状のような物も用意されていて、気持ちよかったです。
部屋はネット予約の際は6畳と8畳があるとなっていました。同じ値段だったのですが、8畳の部屋を選択しましたが、実際には10畳ほどの部屋でした。小さいですが縁側スペースのようなものもあり椅子2脚と机が置かれていました。そこで庭を見ながらくつろぐというのもなかなかのものでした。また、お風呂や受付にも近く部屋には洗浄機付トイレも付帯してました。あえていうと、お風呂へ行く際に通る階段のそばなので、多少その音がするというのが難点でしょうか。しかし、それもあえていえばの話でほとんど気になりません。
夕食は部屋食でした。このお宿の自慢料理らしいのですが、アユのお刺身が絶品でした。また、食べ終わったあとの頭と骨の部分は希望すればサービスでから揚げにしてくださいます。もちろん頼みましたが、これがまた香ばしくて最高でした!
朝食は中庭の見えるお食事処でいただきました。こちらは、重箱に入ったお弁当のような形で提供されます。ちょっと残念だったのは、干物系の好きな私にとって魚がシャケの塩焼きだけだったことです。また、火を使うような料理はありませんでした。
お風呂は男女別の内湯+露天と二人入れば湯船がいっぱいになってしまうような小さめの貸切家族風呂があります。数は少ないですが、源泉掛け流しのいいお湯です。また、お風呂は半地下のような場所にあるので風呂場に行くには階段を下りていきます。これって期待感高まっていい感じです。広さも眺望も決して特筆すべきものではありませんが、とてもくつろげるいいお湯でした。
お部屋に置いてあるお宿の紹介や料理について書かれているメモを綴じこんだファイルが面白かったです。たとえばアユは「ご近所のお年寄りの○○さんが『もう今年までだよ』と毎年いいながらも頑張ってつってきてくれているものである」とか「漬物は基本的には女将の手作りですが、たまに手抜きをして市販のものを使うこともあります」とか書かれていて面白いです。
他の温泉宿や観光名所(人吉城や酒蔵)から少し遠いとありますが、それほど離れているわけではないです。ぶらぶら歩いて行ける距離です。さすがに元湯まで歩くと15分くらいはかかっちゃいましたが。でも、その分、市街地にあるのですぐ斜め前にコンビニがあったり、お宿の前やその周辺に焼鳥屋や居酒屋やラーメン屋などが多数あります。というわけで、素泊まりの方もたくさんいらっしゃるとお宿の方がおっしゃってました。また、公共浴場では「新温泉」が徒歩5分圏内です。今回の旅で公共浴場をいくつかめぐりましたが、新温泉と堤温泉がもっともレトロな感じで私の好みでした。元湯は朝早くからやっているようですが、新温泉は午後からのようですので、行かれる方はご注意ください。
「最近は他の旅館もほとんどがリニューアルしてきれいになってますが、うちは昔ながらですので以前に比べるとお客様は減っています」というようなお話もありましたが、私にいわせていただければもったいない話です!!はっきりいって、非常にコストパフォーマンスの高いお宿です。何万円も出せばたしかにそれなりのサービスを受けてそれなりの料理を食べられると思いますが、1泊一万円くらいであの内容であれば、十分☆☆☆です!!
常宿にしたいお宿のひとつです。
あ、そういえば、残念だったのはネット環境がないことですね。それがあればもっと嬉しかったです。
それと貴重品入れの金庫が100円を入れないと使えないというのもちょっとどうかとは思いました。8人が参考にしています
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近くの湯の蔵に一泊して、朝10時にチェックアウト。帰りのバスまで時間があるし、ということでリーズナブルに休憩&食事ができるこちらに立ち寄りました。雰囲気は小さな温泉センターといった感じ。懐かしくて和みます。温泉はさすが平山のとろとろ湯。露天風呂は目隠しのため、それほど景色が見えるというほどではありませんが、そこそこ開放感はあります。電気風呂、サウナ、打たせ湯と、いろいろなお風呂も楽しめました。帰りは平山のバスセンターまでの足がなかったのですが、なんと特別に、団体さん用のバスで送ってくださいました!(2人だったのですが)恐縮してると、平山温泉に来てくださるだけで嬉しいので、というお言葉。また行きたいと思いました。
5人が参考にしています
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人吉温泉にある24時間営業の公衆浴場になります。こちらはスイミングスクール・旅館も同敷地内にありますが、すべて別棟で温泉施設は和風の造りで比較的新しい印象でした。深夜の利用で受付は無人になっており、入浴料は300円でした。ちなみに券売機で入浴券を購入して回収箱に入れる方式になります。
さてお風呂は内湯のみですがモール泉かな?と思える少し黄色っぽい源泉が掛け流しで味わえます。泉温は約50度ですが少々熱めかなと思うぐらいでのんびり楽しめました。泉質は含芒硝・食塩-重曹泉(旧泉質)で浴感は結構なヌルヌル感がありまして中々良かったです。香りは弱めですが少し複雑な温泉臭(モール臭プラス金気臭?)で正直よく分からん?香りでした。まあ、深夜にちゅんとした温泉にゆっくり浸かれたので、それなりに満足できました。
※画像は駐車場で仮眠を取らせて頂き、翌朝撮った画像になります。8人が参考にしています
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