温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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大分県の七里田温泉と比べると、こちらは混み具合(要するにすいているかどうか)も建物・施設の快適さも数段上。
七里田温泉と同じように炭酸泉で肌に微細な泡がつきます。
でも、七里田に比べるとかなり微細な泡で量も少なめ。
でも、湯温は熱すぎずぬるすぎずで長湯可能。
男女別の内湯の他に5つほどの貸切の家族湯もあります。
田んぼの中みたいな道をいかないとたどりつかないので、ナビがないと絶対にたどりつけないと思います。16人が参考にしています
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享保7年創業の老舗。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。まず、脱衣場を挟んで右手の「古の湯」へ。半露天で、石組みの20人サイズ。無色透明のお湯は、湯温42℃位で、口に含むとすっぱい。PH3.3と表記されていました。石が赤く変色しています。一旦脱衣場に戻り、今度は左手の内湯「美姫の湯」へ。10人サイズの石造り木枠の浴槽で、うっすら濁りがあり、湯温は40℃位。窓から川も見えます。帰りがけ、「御前の湯」の前を通ると、男湯の木札が。覗いてみると、石造りの浴槽に、鮮やかなオレンジ色の濁り湯。黒川温泉で、この色は予想していなかったので、ちょっとびっくり。湯温40℃位で、まったりできました。他にも浴室がいくつもあり、今度は泊まって、楽しみたいと思いました。画像は、御前の湯です。
8人が参考にしています
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お盆前の平日、一泊二食付で利用しました。小さな宿ですが、黒川温泉らしい、落ち着いた雰囲気。夕食は食事処へ。和洋折衷の創作料理が一品づつ運ばれ、器よし、見た目よしで、どれも手が込んでいる。食後は、地下の大浴場ふじの湯へ。男性用「千の湯」には、10人サイズ石造りの浴槽が2つ並んでいるが、下は繋がっています。無色透明の硫化水素泉は、湯温42℃位。露天風呂はないので、姉妹館のし湯の露天風呂が使える。朝食もおいしく、チェックアウト前に、家族風呂へ。こちらは、3人サイズの石造り浴槽。ささ濁りで、細かい茶色い湯の花も見られ、口に含むとほのかな鉄サビ味。湯温は、40℃位でまったりできました。また訪れたくなる宿でした。
4人が参考にしています
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宿評価:40/100 温泉評価65/100
【値段】
1泊2食10650円+馬刺し1575円 一人泊
【建物・部屋】
到着して見上げてみるとぼろぼろな建物。中に入ってみると外みたいに
ぼろくはないが雰囲気と館内が少々暗い。
宿泊客が自分ともう一組のみだったようで露天風呂付の部屋へと通された。
8畳の和室スペースとラウンジで実質12~14畳ぐらいかな?トイレ付。
部屋の壁がなんか汚いなあ・・と思い良く見た所、何かの絵?のようなものになっている?
部屋だけではなく館内の廊下も良く見たら同じ様な感じでした。
【料理】
二食とも広間にて
夕食はグレープフルーツとサーモンのマリネ、魚を混ぜたシュウマイ、サワラの焼き魚、茶碗蒸し、
馬刺し三枚+別途で馬刺し。熊本牛の陶板焼きでした。
朝食は和食で出し巻き玉子と自家製の梅干と豚汁があったのは覚えてます
夕食のお肉は美味しかったです。
【接客】
フロントのおじいさんは丁寧で好感の持てる接客でした。
が、仲居のおばさんが全然敬語がなっておらず、タメ口な接客。
夕食が終わり部屋に戻ったところ布団が敷いてあったのだが、邪魔にならないようにどかしておいた服の上に車輪付の台が乗っかっており、服が汚れていた。他にも色々言いたい事がある位です。
チェックアウト時にコーヒーのサービスと車の窓が凍結していた為、フロントの方がお湯をかけてくださいました
【温泉】
24時間入浴可能で内湯、露天、貨切ともに1つづつ。貨切は内湯と同じ構造。露天は混浴です。
泉質はボウ肖泉(46.5℃)とアルカリ性単純泉(50℃)をブレンドして温度を調節しており、掛け流しです。
露天は湯温がぬるいを通り越して冷たいになるようなレベルだったのですぐにあがりました。
蜘蛛の巣が張ってあったり(たまたまだろうけど)、部屋から見えるので普通の人は露天は×。
内湯は露天とうってかわって熱い。泉質は普通かな。部屋に付いてある露天は中々深く、これもまた熱い。
【感想】
一人泊にオススメするどころではない宿。フロントのおじいさんだけが良かった。6人が参考にしています
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久々の阿蘇内牧温泉。お盆前の平日の夕方、日帰り入浴しました。入浴料500円を払い、一度サンダルに履き替え、森を抜けて湯小屋へ。15人サイズの石造り内湯は、夏期は屋根と窓を開けて半露天にしています。ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉は、この日は透き通った群青色で、湯温40℃位。上がる前に宿泊者の方々が入って来られましたが、しばらく貸切状態で楽しめました。
12人が参考にしています
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川沿いではなく、「背戸屋」(細く迷路のような杖立温泉街の路地)の階段を少し登った高台にある木造3階建てのお宿です。今回は3Fのお部屋を利用させていただいたので、建物が密集する杖立温泉街がお部屋から見渡せてとても新鮮でした。
お風呂は1F。かなり傾斜のある階段での移動になります。
男女別浴場はそれぞれ内湯・蒸し湯があり、一方のみ露天風呂付きなので時間交代制になっています。
杖立温泉街は杖立川沿いの谷間の狭い土地に形成されているので露天風呂を持たない施設がほとんど。あっても取ってつけたようなところが多いのですが、こちらの露天風呂は眺望はないものの森の中にあるような感じでなかなかの雰囲気でした。
一転内湯はパステルカラーの内装が昭和な感じ(画像)。シャワー・カランからも温泉が出るので、蛇口もシャワーヘッドも温泉成分で相当傷んでいます。しかもサーモスタット方式ではないので、源泉温度約90度のお湯を適温に調節するのはかなり大変で、一旦温度調節をした後出しっぱなしにしている人も見受けられて、なんだかなぁという感じでした。
お湯は杖立温泉らしい無色透明で塩味のするやさしい肌触り。蒸し湯はどちらの浴室とも座って利用できるタイプで温度ムラも少なかったので、とても気持ちよく利用できました。お陰で比較的ゆっくりと蒸し湯を利用できたので肌スベ効果をより強く感じることが出来て嬉しかったです。
今回利用させていただいた3Fの縁側付きのお部屋はリニューアルされて間もないので新しくて快適。杖立温泉のお宿には珍しく、お部屋にお手洗い(温水洗浄機能付き)があるのもポイントが高かったです。
夕食は比較的お肉料理が多く、他の杖立温泉の旅館同様ボリュームたっぷりでした。
旅館内外の階段の多さやシャワー・カランの使いにくさを考えると誰にでも勧められるという感じではないのですが、その分休前日でも1泊2食9,000円/人と宿泊料はとてもお手頃でした。0人が参考にしています
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温泉評価:77/100
泉質:アルカリ性単純硫黄泉、掛け流し。
湯煙が程よくたち、せせらぎと木々の中でドバドバ掛け流される温泉。
雰囲気も良く落ち着いて入ることが出来た。湯上りは程よく肌がツルツルになりました。
温泉仲間からは温泉は良いけど宿泊の対応は悪いとの情報もありました。
自分は日帰りでしたがめんどくさそうな対応を取られました。4人が参考にしています
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宿評価:88/100 温泉評価:74/100
【値段】
1泊2食13800円 一人泊
【館内、部屋等】
昭和30年築の建物だが外観、館内共に綺麗で古いとは感じませんでした。
部屋は空いていたのかトイレ付の部屋へ通された。6畳の和室で田舎の家(いい意味で)のような雰囲気の部屋で、
自分は気になりませんでしたが、人によっては川のせせらぎが少しうるさく聞こえるかもしれません。
窓からは建屋しか見えないので眺望は良くないかも
【料理】
夕食は部屋食で18:00or18:30の選択制
メニューは食前酒の自家製梅酒、川魚の刺身、ごま豆腐、春菊とホウレンソウのおひたし、茶碗蒸し、
鶏肉とたけのこの煮物、天麩羅、馬刺し、熊本赤牛とその他陶板焼き、前菜として辛子蓮根・チーズ蓮根と
一口野菜物。デザートはバニラアイス、イチゴ、手作り?のチョコレートケーキでした。
朝食はお風呂脇にある小部屋で8:00or8:30のどちらかを選択
メニューは豆腐鍋、温泉卵、ポテトサラダ、ホウレンソウのおひたし、豚汁、馬肉のたたき、小国ジャージー牛乳、
自家製ヨーグルトでした。
地産地消に徹しており好感が持てた。全体的に美味しかったです。
【接客】
フロントの男性は二人とも愛想がよく、食事・部屋係の方も丁寧な接客でした。
チェックアウト時は女将さんとフロントの方がお見送り。
【温泉】
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で源泉掛け流し。内湯のみ加水あり
浴槽は七つあり内湯3つ露天、貸切は2つづつとなっています。貸切は予約不要でした。
内湯の御前の湯・姫肌の湯、露天の古の湯、貸切の壱の湯は無色透明な湯で
露天の代官の湯、貸切の弐の湯、宿泊者専用内湯の里の湯は茶褐色のにごり湯でした。
代官の湯はHPの写真で見ると透明っぽかったのですが、夜9時頃に自分が入ったときには茶色になっていました。
風呂に入っている時は誰とも会うことがなく貨切状態でゆったりと入ることができたので、
鉄分の濃い湯を思う存分に堪能する事ができました
写真は夕食です。4人が参考にしています
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200円で入れる公衆浴場です。21時少し前に訪問しましたが、番台に人影はなし・・・ 料金を入れる箱がおいてあり、監視カメラの映像が番台のモニターに映し出されていました。全体の雰囲気からは少しミスマッチな感じ。
お客は男湯は私一人、女湯はどうやら一人入ってらっしゃる模様。中に入るとそこはもう大正レトロといった感じでそういう雰囲気が好きな人には感涙ものです。
看板なども超レトロ!
浴槽は二つあって、おしげもなく源泉が投入されています。人吉の公衆浴場はたくさんありますが、源泉はそれぞれ別で温度も微妙に違うようです。こちらは元湯に比べるとずいぶんとぬるめで私好みのお湯でした。6人が参考にしています











