温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >149ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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2007/10/24 一泊二日で宿泊しました。
黒川温泉は妻がぜひ行ってみたいと言う事であちこち探した結果、やまびこ旅館にしました。
クチコミでは露天風呂に枯葉や虫が浮いているとあったので
ちょっと気にはなっていたのですが・・・。
旅館に着いて萱葺きの門にやまびこ旅館の看板を見た時は
ここにしてよかった~とおもいましたね。
さっそく、露天風呂に・・・仙人風呂はさすがに広くて最高。 気になっていた枯葉や虫も全然なくてすっごく気持ちよかった。
料理も美味しくて満足できましたね。又、結婚記念日のプレゼントにワインを差し入れてくれ感激しました。
またぜひ泊まりたい宿ができました。
追伸 旅館の愛犬モモにも会えたし・・・。2人が参考にしています
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お湯は、他の方が述べているようにヌルヌル感もありとても気持ちが良かったのですが、ここ最近の温泉の中で非常にぬるく温まらない(子供は入りやすかったみたい)と思いました。浴槽についても石をゴロゴロとはめ込まれているといった感じ。(これも好みの問題?)又行く?とは迷うところでした。
1人が参考にしています
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私も以前別館に泊まりました。
部屋に関しては絶句でした。
こちらの事前調査不足だと言われたらそれまでなのですが‥
がっかりどころではありませんでした。
気を取り直してお風呂に行ったんですが、正直いまいち。
どれもこれも大差はないような‥ 下手な鉄砲数打ちゃ当たる
って感じでした。立ち湯は彼氏は喜んでましたが。
また従業員の方が素晴らしい! 何故にあそこまで愛想がない。
運が悪かったのかな~ ただ中にほんと素敵な応対をしてくれ
た方もいましたが。
とにかく、あまりいいイメージはありませんでした。料理は
可も無く不可もなくと。0人が参考にしています
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ここ杖立。阿蘇北外輪の裾、筑後川の源流に湧く、九州きっての名湯は弘法大師ゆかりの温泉地。杉小立が絶壁のように迫る杖立川の渓谷に沿って、帯状に宿が軒を連ねている。川畔からは幾筋もの湯煙が立ちのぼり、独特の風情漂う山峡の温泉郷を作りだしているのだ。その一角に立つのが今宵の宿「米屋別荘」である。
ほのぼのとした田舎の風情を醸し出しているこの宿は、どっしりとした木造建築の母屋をはじめ温泉棟、その先奥まった所に立つ離れ3棟を擁す。まず母屋にて囲炉裏に迎えられるのだが帳場らしきものは見当たらない。隣の書などを置いた談話室にて茶菓子を戴き几帳を済ませるのだ。内外装を施してる館内は、古材を用いた木の質感を生かした造り。純和風の佇まいの中にも現代和風のモダンさを取り入れており調和の妙にも感心させられる。
通された客室は、離れ同行二人「日溜り」の間。和と洋が融合しているメゾネットタイプ。まず目に飛んできたのが外の眺めの良さ。何物にもかえがたい情景なのだ。やわらかい光が差し込み、木肌の温もりと木の香りに包まれ、漆喰の白を基調としたスタイリッシュな空間が拡がる。リビングに畳間などシンプルに映るがモダンで洒落た造り。余計な飾りは排除、インテリアなどもすっきりとさり気ない。トイレは2ヶ所、洗面スペースなどの水廻りにも快適性を持たせ、アメニティも万全だ。客室露天も良い。檜のふちを回した石造りの湯船はジャグジー付き、大人2人で十分な広さ。ぬるめの湯だが、静寂な環境の中での入浴は快適そのもの。癒しを重視した脱日常の佇まいには、伝統を踏まえながらも新しい感性を取り入れており、落ち着きとくつろぎの美的なプライベート空間を創りだしているのだ。
館内にある温泉は10ヶ所程。それぞれに趣きの異なる湯船で味わうことができる。泉温約97度の高温泉で泉質は弱食塩泉。豊富な湯が注がれる長寿霊泉は野趣満点の混浴露天だ。時代を感じさせる屋根付きの囲いや竹から流れる打たせ湯などが風情たっぷりで霊泉の名に恥じない幽玄ムードを漂わせている。他には私の嫌いな和風サウナとも言うべき釜風呂に蒸し湯、夫婦石風呂など様々。一の湯から五の湯まである5つの貸切風呂は、小ぶりながら全てに内湯に露天付きと多彩である。私は一の湯のみ入浴、露天は胸辺りまでの深さがあり立ち湯or岩を背もたれにして浸るといった具合だ。アルカリ泉の湯はツルツルとしており杖立の湯を満喫した。湯上りには発泡酒のミニチュア缶のサービスと温泉卵(50円)など食しながら寛ぐのもいい。
食事は、客室までスタッフの方のお迎えを受け、朝夕個室食事処にて戴いた。「秋草の宴」と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、実りの季節を偲ばせている。創作風な懐石膳だが、奇をてらわず山里の旬の味覚を大切にしている地産地消の見事な内容。京風にアレンジされてる繊細な味付けは素材の持ち味を生かし舌を飽きさせないのだ。ワンスプーン料理から始まり、馬刺しのカルパッチョ、箸休めには新蕎麦小国大根のかき氷など一品一品美味しく戴けたのである。
この老舗宿には、懐かしい山里の風景がここにあるといった雰囲気の中、古き良き情緒がほのぼのと伝わってきた。ここには、湯情・人情・味情などもてなしの温かさが溢れており「旅に情あり」とはこのことなのだろうとそれらを十分に肌で感じ取ることができた。この風情ある味にくつろぎと湯に遊び、住む宿の心地良さを併せ持つ米屋別荘は素晴らしかった。また機会があれば再訪したい杖立の良宿である。(07,10月上旬宿泊)2人が参考にしています
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晴れた日に根子岳を眺めながら浸かる露天風呂は最高ですね。
最近は観光バスも来るそうで、そんな時に当たらないよう願ってます(何せ東京から出掛けるんですから)。
入浴前に隣で地鶏焼きをいただきます。囲炉裏で炭火焼きですので、入浴後に食べるともう一度入ることになります。
月廻り定食はヤマメ(生きている)と田楽も一緒に楽しめます。
会計の時に温泉の割引券(500円→300円)が貰えます。0人が参考にしています
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ふもと旅館の別館に宿泊しました。お風呂は貸切風呂数が多と聞いていたので、ワクワクしていましたが、立ち湯以外、似たような石のお風呂ばかりで残念でした。料理は本館のプランと違うでしょうからなんともいえませんが・・・
お部屋はバルコニーが付いていたのはいいですが、隣の部屋が夜12時前から1時過ぎまで大声で喋って、注意しようと思ったら妻にお互いの楽しい旅が台無しになると止められたのでやめましたが、隣の部屋にまる聞こえになるバルコニーがある以上、せめて部屋を案内する時の注意事項で伝えるか、他のお部屋の迷惑になりますのでという注意書きでもあればと思います。
黒川温泉に数々泊まりましたが、帰りの見送りもないのも初めてでした。 おもてなしという感覚はないように思えました。3人が参考にしています
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温泉自体はいいと思いますが、なんだか接客が微妙でした。たぶん支配人とか責任者のかただと思いますが、客よりも自分たちの話で夢中でした。やはり接客が1番大事だと思います。値段も高いので、もう行きません。友達にもすすめられません。
5人が参考にしています
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少し厳しい採点を敢えて付けさせていただきます
5月のGWに宿泊しました
半年前に予約して・・・
予約受付開始時刻から1時間連続で電話して・・・電話2台を両手で操作して・・・
それだけ苦労して予約&宿泊しましたが、接客と料理は今ひとつ
①接客の問題点:ホスピタリティの心はどこにいきました?宿の自慢が多いのでは?
自慢は多すぎると鼻に付きますし、最近の黒川温泉はどうしたのでしょうか。以前はもっと心のこもった接客だったように思いますけど・・
大変、残念です
観光カリスマの後藤翁が伝えていた心の復活を待ちます
②料理の問題点:都会化しすぎ。地元色が弱いのでは?
京都料理を食べに来たかったのでは無いのです
同じ熊本県の地獄温泉のようにイノシシ鍋出して欲しい、とまでは言いませんが、心のこもった田舎料理の方が癒されると思います
ただ、宿の名誉の為に・・・知らない方々の為に書いておきますと
①幽谷の湯、露天風呂の景色は最高
これは文句無しです。九州全体のCMに使われるだけのことはあります
隣の川と向こう岸の緑の組み合わせが大好きです
②部屋の雰囲気も◎
レトロな雰囲気は大好きですし、備え付けのコーヒメーカの味も良いです
③庭と木々の美しさ
さすが後藤哲也さんの宿だけのことはあります
ここ10年ほど黒川温泉の人気が高くなったせいで、最近、少し初心を忘れられているような感じがして、ファンの一人として少し寂しい気がします
以前の黒川温泉に戻っていただけますよう、祈ってます3人が参考にしています




