温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >149ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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池山水源に水を汲みに行った帰りにまだ早かったので寄らせてもらいました。ちょうど12時頃だったのですが、朝が遅かったので早速湯船に向かいました。400円をおじいさんに払って右側が男湯だよと言われた通りに行くとすぐ分かりました。おじいさんがいる部屋(小屋)には、もうコタツとストーブがありました。朝晩は寒いんだそうです。湯船には誰もいなくて少し青っぽいお湯は気持ちよくて大変気に入りました。湯船の場所によって温度が少し違っていたのであちこち移動しながら楽しんでいました。一人なのでやり放題です。ただ、お湯の出口に湯の花らしきものが湯葉状態で付いていたので取ってやろうとしたら出口のお湯の温度がすごく熱くてすごすごと退散してまいりました。雰囲気も凄く良く、紅葉の季節とあいまっていい時間を過ごせました。
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予約の時の電話の愛想が悪かったので心配していたのですが、実際には満足できる宿でした。到着時は駐車場まで荷物をとりにきてくれたり、帰宅時は車を玄関まで移動してくれました。
料理に関しては、全体的に薄味(素材の味を尊重していると思われます)でおいしいです。メニューにない飲み物(サワーを頼んだのですが)でも何とか工夫をして対応してくれました。私は少食のほうなので、料理の量が多すぎる旅館に泊まると、食べきれないのがいつも残念なのですが、今回は多すぎないのがよいです。それでも食べきれなかったデザートについては、部屋まで運んでくれました。
部屋の露天風呂は岩風呂で広く快適でした。森の湯(大浴場)は洞窟風呂はあるのですが、うわさの「立ち湯」は女性用にしかないのが少し残念でした。結局は、フロントの年配の男性(おそらく予約時の男性で、無愛想というよりは不器用といった感じですが)を除いては、従業員の接客レベルは高いと思います。
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2007/10/24 一泊二日で宿泊しました。
黒川温泉は妻がぜひ行ってみたいと言う事であちこち探した結果、やまびこ旅館にしました。
クチコミでは露天風呂に枯葉や虫が浮いているとあったので
ちょっと気にはなっていたのですが・・・。
旅館に着いて萱葺きの門にやまびこ旅館の看板を見た時は
ここにしてよかった~とおもいましたね。
さっそく、露天風呂に・・・仙人風呂はさすがに広くて最高。 気になっていた枯葉や虫も全然なくてすっごく気持ちよかった。
料理も美味しくて満足できましたね。又、結婚記念日のプレゼントにワインを差し入れてくれ感激しました。
またぜひ泊まりたい宿ができました。
追伸 旅館の愛犬モモにも会えたし・・・。2人が参考にしています
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お湯は、他の方が述べているようにヌルヌル感もありとても気持ちが良かったのですが、ここ最近の温泉の中で非常にぬるく温まらない(子供は入りやすかったみたい)と思いました。浴槽についても石をゴロゴロとはめ込まれているといった感じ。(これも好みの問題?)又行く?とは迷うところでした。
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私も以前別館に泊まりました。
部屋に関しては絶句でした。
こちらの事前調査不足だと言われたらそれまでなのですが‥
がっかりどころではありませんでした。
気を取り直してお風呂に行ったんですが、正直いまいち。
どれもこれも大差はないような‥ 下手な鉄砲数打ちゃ当たる
って感じでした。立ち湯は彼氏は喜んでましたが。
また従業員の方が素晴らしい! 何故にあそこまで愛想がない。
運が悪かったのかな~ ただ中にほんと素敵な応対をしてくれ
た方もいましたが。
とにかく、あまりいいイメージはありませんでした。料理は
可も無く不可もなくと。0人が参考にしています
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ここ杖立。阿蘇北外輪の裾、筑後川の源流に湧く、九州きっての名湯は弘法大師ゆかりの温泉地。杉小立が絶壁のように迫る杖立川の渓谷に沿って、帯状に宿が軒を連ねている。川畔からは幾筋もの湯煙が立ちのぼり、独特の風情漂う山峡の温泉郷を作りだしているのだ。その一角に立つのが今宵の宿「米屋別荘」である。
ほのぼのとした田舎の風情を醸し出しているこの宿は、どっしりとした木造建築の母屋をはじめ温泉棟、その先奥まった所に立つ離れ3棟を擁す。まず母屋にて囲炉裏に迎えられるのだが帳場らしきものは見当たらない。隣の書などを置いた談話室にて茶菓子を戴き几帳を済ませるのだ。内外装を施してる館内は、古材を用いた木の質感を生かした造り。純和風の佇まいの中にも現代和風のモダンさを取り入れており調和の妙にも感心させられる。
通された客室は、離れ同行二人「日溜り」の間。和と洋が融合しているメゾネットタイプ。まず目に飛んできたのが外の眺めの良さ。何物にもかえがたい情景なのだ。やわらかい光が差し込み、木肌の温もりと木の香りに包まれ、漆喰の白を基調としたスタイリッシュな空間が拡がる。リビングに畳間などシンプルに映るがモダンで洒落た造り。余計な飾りは排除、インテリアなどもすっきりとさり気ない。トイレは2ヶ所、洗面スペースなどの水廻りにも快適性を持たせ、アメニティも万全だ。客室露天も良い。檜のふちを回した石造りの湯船はジャグジー付き、大人2人で十分な広さ。ぬるめの湯だが、静寂な環境の中での入浴は快適そのもの。癒しを重視した脱日常の佇まいには、伝統を踏まえながらも新しい感性を取り入れており、落ち着きとくつろぎの美的なプライベート空間を創りだしているのだ。
館内にある温泉は10ヶ所程。それぞれに趣きの異なる湯船で味わうことができる。泉温約97度の高温泉で泉質は弱食塩泉。豊富な湯が注がれる長寿霊泉は野趣満点の混浴露天だ。時代を感じさせる屋根付きの囲いや竹から流れる打たせ湯などが風情たっぷりで霊泉の名に恥じない幽玄ムードを漂わせている。他には私の嫌いな和風サウナとも言うべき釜風呂に蒸し湯、夫婦石風呂など様々。一の湯から五の湯まである5つの貸切風呂は、小ぶりながら全てに内湯に露天付きと多彩である。私は一の湯のみ入浴、露天は胸辺りまでの深さがあり立ち湯or岩を背もたれにして浸るといった具合だ。アルカリ泉の湯はツルツルとしており杖立の湯を満喫した。湯上りには発泡酒のミニチュア缶のサービスと温泉卵(50円)など食しながら寛ぐのもいい。
食事は、客室までスタッフの方のお迎えを受け、朝夕個室食事処にて戴いた。「秋草の宴」と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、実りの季節を偲ばせている。創作風な懐石膳だが、奇をてらわず山里の旬の味覚を大切にしている地産地消の見事な内容。京風にアレンジされてる繊細な味付けは素材の持ち味を生かし舌を飽きさせないのだ。ワンスプーン料理から始まり、馬刺しのカルパッチョ、箸休めには新蕎麦小国大根のかき氷など一品一品美味しく戴けたのである。
この老舗宿には、懐かしい山里の風景がここにあるといった雰囲気の中、古き良き情緒がほのぼのと伝わってきた。ここには、湯情・人情・味情などもてなしの温かさが溢れており「旅に情あり」とはこのことなのだろうとそれらを十分に肌で感じ取ることができた。この風情ある味にくつろぎと湯に遊び、住む宿の心地良さを併せ持つ米屋別荘は素晴らしかった。また機会があれば再訪したい杖立の良宿である。(07,10月上旬宿泊)2人が参考にしています




