温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >931ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
160778
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

中央環状線の美原ロータリーから東に入った府道沿いにあるスーパー銭湯です。通りから少々奥まったところにあるので見落とし注意です。西松屋さんの隣と覚えておけば大丈夫かと。きれいながら商売っ気のない施設でして、食事処や散髪なんかもありません。
ここの一番の売りは湯。温泉の質の高さと湯使いのよさがぴか一ですね。泉質は高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で内湯の1つと露天の大浴槽、壷湯、寝湯がかけ流し。内湯の2つ、そのうち1つは畳風呂ですがそちらは循環となっています。かけ流し浴槽は大きめでキャパシティは十分かと。内湯で42℃、露天で40℃、樽風呂で39℃、寝湯で36℃ほど。露天のかけ流し系の3つの浴槽は冬場にしては温度が低かったのであまり温まらず、専ら内湯のかけ流しにいました。塩辛さ十分で、緑が入った褐色の濁り湯。鉄分の香りもしています。浴槽の底には析出物と思われる砂っぽいものが堆積していました。掬ってみると黒系の色がついていて、鉄錆系の強い臭いがしていました。内湯は温まりもよく、汗がよく出てきます。寒い季節でも十分な保温力がありますのでお勧め。夏場は露天風呂がいいのかもしれません。4人が参考にしています
-

西大路七条からしばし西に行きますと左手に見えてきます。外観は小さなお風呂屋さんといったところで、改装を受けていて今風になっています。西隣の「鰻の寝床」チックな細長いスペースに駐車場がありまして、無理に6台分ほど駐車可能です。ただ、少し大きな車ですと、幅の点でアウトかもしれません。ご無理なさらずに。
フロント式で小さなロビーがあります。脱衣所は普通サイズで、ロッカーはプラスチック籠を収納する京都スタイルですね。
浴室は手前が白湯のゾーンになっていまして、主浴槽、ジェット系、電気風呂など。奥に行きますと無料サウナがあり水風呂はひんやりと気持ちいいです。もともと地下水がこの温度なのか強制的に冷却しているのか分かりませんが、サウナの後に入りますと身体が引き締まります。白湯浴槽は消毒控え目のまろやかな湯です。
さらに奥に行きますと温泉ゾーン。内湯側は静かに投入されていて、湯に濁りはありません。かけ流しで投入されているようで、塩気がしっかりした良湯。鉄錆臭はあまり感じませんでした。浴槽の淵や排水溝の目皿に油膜が確認できまして、ひょっとすると温泉成分の中に油が混じっているのかもしれません。それっぽい香りはしませんでしたが。露天は岩風呂になっていて、7人くらいは入れるかなと。一部バイブラになっていたりしますので、湯は動いています。こちらは褐色に濁っています。若干緑色を感じるのと、鉄分系の香りが少々。もちろん塩辛さはきちんとしています。温度は40℃ほどに抑えられており、長湯可能になっていました。これは嬉しいですね。
京都盆地内で天然温泉というのは珍しいかもしれません。特にこちらほど力感あふれる濃い湯が沸いているところはあまり記憶にはなく、やはり市内では一番いいのかなと思います。観光ルートからは若干離れているところなのですが、わざわざ足を伸ばしても損はないかと。優秀なお湯ですよ。2人が参考にしています
-
国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています
-

本日も午前中の小雪降る中朝一から訪れる。いつもの事でここは朝からローカル爺ちゃん達でそこそこ振るわってます。
他のレス方同様にリニューアル後のお湯は透明色が際立つ感じ。味はそれとなく温泉っぽい味してますけど。
今月2月中はお年玉年賀の下2ケタが26番号持参で入浴・プール利用が②人まで半額の様です。詳しくはHPで確認要。6人が参考にしています
-
飲料水は食堂にてセルフで冷水、お茶、お湯飲めます。牛乳自販機あり。無料足湯あり。ゴロ寝スペースあり。スタンプカードあり。5のつく日はジョッキ生ビールが300円で呑めて、薔薇風呂が楽しめます♪洗い場のシャワーはイチイチ止まらないヤツです!殺菌消毒のヘアブラシあり。大人600円。食堂のご飯美味しいです。ご飯大盛サービスあり。ゆっくりダラダラできて衛生面も防犯面もしっかりしててくつろげました(^o^)/
7人が参考にしています
-
和歌山県串本町、国道沿いの名勝橋杭岩のすぐ近くにある温泉施設です。
営業形態がかなり特異です。
1.火曜・木曜・土曜・日曜の13:00-19:00のみ営業。
2.家族風呂が2つだけ 値段は400円、1部屋だけ利用でも2人で利用すると2人分徴収されます。
前々から存在は知っていましたが、いつも駐車場に車が2台止まっていたのでスルーし続けてしましたが、今回は車0台だったので迷わず初突入してきました。国道沿いの駐車場はなかなか入りにくい。大型車は少し注意したほうが良いですね。
施設は民家そのものですね・・・。右側に管理人らしきおばちゃんがこたつにあたっていました。なぜか記帳を求められますが個人情報バレバレな大学ノートだったので丁重に拒否しました、スミマセン。
湯部屋は2つありまして、必然的に2グループ埋まると待たなければならなくなります、特に時間制限はありませんが節度ある利用が好ましそうですね。
脱衣所はかなり狭い!0.5畳程度、しかも外から擦りガラス越しに結構ぼんやりと動きが見えますので女性は注意したほうが良いかも。
湯部屋も湯船もかなり小さい。なんか実家の風呂より狭い公共湯に入ったのは初めてかもしれません。湯船も2人で入ると体操座りを強いられますね。
湯口は蛇口にて加温源泉と生源泉を自由に投入可能、飲泉してみましたが上品なアル単系卵臭、不思議とツルヌル感はあまり感じませんでした。温泉は期待通りのものでしたね。
ただとにかく思ったのは『狭すぎる』。一人で訪問すれば決して狭くありません、一人訪問をお勧めしたい。夫婦2人でも狭いと感じましたので男3人とかでスーパー銭湯感覚で入浴するとたぶん後悔すると思います。10人が参考にしています
-

天海の湯と岩海の湯があり、男性の場合は前者が朝方で後者が昼から入浴できるようになっています。日帰り入浴も11時~19時と長めなのである程度好きな時間に行けること、隣の「祥吉」と違い予約する必要がないので行きやすい方ではないかと思います。
岩海の湯の概要になりますが、露天風呂に温泉が使われています。源泉100%でななさそうですが、湯口からは加温なしの源泉と循環ろ過した湯が使われているものでしょう。
値段だけで見れば1500円と高めですがタオル付きなので手ぶらでも行けます。フロントで住所と名前書いて受付済ませて入浴する流れになります。11人が参考にしています
-

祥福の湯の異なりこちらは天然温泉を使用。源泉かけ流しの浴槽も一応あります。その下段にある循環式や内湯にある炭酸泉(当温泉に炭酸ガスを通してるっぽい)も源泉かけ流しの浴槽とほぼ同じぐらいのモール臭が確認できます。比較的循環回数が少ないのかもしれませんね。
岩盤浴に関しては他の施設に比べて席数が多めです。土日でも混むときとそれほど混まない時があるので行く日を選んだほうがいいかもしれません。ロウリュウサービスは敷居が高いので初めて行く人は気をつけたほうがいいでしょう。平日休日問わず人だらけですし場所取りされていて入りにくいこともしばしば。地域柄のせいか客層はそれほど良くない(祥福の湯やさらさの湯に比べたら大分マシ)のと源泉かけ流しの浴槽が異様に熱いのがマイナス面ですかね。4人が参考にしています
-

露天すごく気持ちイイしタオル付きでアメニティはアロマの3点セットで脱衣所には化粧水やミネラルウォーターのサービスあって1500円の日帰り入浴を堪能しました♪残念なところはちゃんとした湯上がり処がなく風呂あがりにゆっくり出来る場所がないトコです…。アルコールの自販機は種類が少なく残念でした。
12人が参考にしています
-
半額キャンペーンをやってると聞き行ってきました。通常600円の入浴料が半額の300円になっていました。半額効果で、夜11時と遅い時間にもかかわらず館内はかなりの人がいました。
しばらく来ない間に風呂の内容が以下の3点について変更があったようです。
①露天の四角い源泉浴槽が微細な気泡によるシルク風呂に変わった。
②露天に寝転びウッドデッキができた。
③内湯の炭酸泉がナノ水を使用した炭酸泉に変わった。
大きな変化は上記の3点ですが、源泉浴槽の数を三つから二つに減らした影響か、源泉浴槽に投入される源泉の量が増え、湯の鮮度の向上により薄く濁っていた源泉浴槽が透明に近くなっていました。源泉湯口では臭素臭を主体とする香りがし、浴槽の湯からは他の温泉ではあまり経験したことのない変わった香り(ヨウ素0.3mgに由来するものと思われます)が感じられ個性のある良い湯です。大阪では塩素消毒なしの掛け流しの温泉は極めて貴重なのでこれからもがんばって欲しいものです。8人が参考にしています







