温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >873ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道24号線を郡山インターから南下し、旧道の方に入っていきます。天理への分岐を過ぎてしばらく行くと右手に見えてきます。”The 健康ランド”とでも言うべき大きな建物です。ホテルも併設しています。
お風呂は1階で、2階は食事や休憩所がメインです。お風呂は内湯がサウナ、漢方の薬草風呂、水風呂、小さい薬湯には陳皮が入っていました。奥には40℃の温泉、シルク風呂、バイブラ、そして最奥のスペースに古代檜の風呂があります。こちらは42℃ほど。アメニティは千代田の3点セットです。あと、こちらのスペースの一部が有料(300円)で岩盤浴が楽しめるようになっています。内容は60℃ほどのサウナとロウリュサウナ、冷蔵庫みたいなところと、塩水を使った空風呂と呼ばれる部屋。簀敷きで55℃くらい。ちょっと塩気を感じるかなといったところ。その隣が岩盤浴でした。どれも小さめですが、空いている時間帯でもあったので楽しめました。露天に行きますと、こちらは天然温泉がメインとなっています。42℃の滝風呂と、それとつながっている40℃くらいの浴槽。壷湯も40℃くらいで2基あります。1人用の隠し湯という温泉浴槽もありました。泉質は高張性の食塩泉で舐めてみるとうっすら塩味がしています。加水しているのかな?あと、土類臭を少し感じました。消毒は普通レベルです。
こちらではやはり岩盤をメインに楽しんでもらいたいところですね。1000円キャンペーンの時なんかは、1300円で岩盤まで楽しめますので値打ちあるかなと。健康ランドですし、長居するつもりでいきたいですな。3人が参考にしています
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2回目の宿泊でした。今回は天気もよく沈んでいく夕日が海を真っ赤に染めてとてもきれいでした。
食事は部屋に運んでくださり、とても美味しくいただきました。
温泉は最高でまるで美容液のようなトロトロ感がたまりません。夜、露天風呂に入ったときは 星空をみあげて、次々と関空に降りていく飛行機を眺めて、いつまでも入っていたい気分でした。
残念なことは
チェックインしてすぐにお風呂に入ったとき、入り口に使用済みのタオルを山積みにしてあったことと 早い時間にも関わらず新しいブラシが1本もなかったこと。
10時から3時のチェックインまでお風呂の環境整備はされないのでしょうか?
洗面台は何ヵ所も水が出っぱなし、止めようと捻ってみたのですが止まりませんでした。
部屋のテレビは小さくて設置場所も変なところで見にくかったです。
でも、温泉と食事は最高です。
また利用したいです。0人が参考にしています
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新しいから気持ちよかったです。女性従業員の方がきめ細かに掃除に来られ、愛想もよかったのでまた行こうかと思います。
3人が参考にしています
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近江八幡の市街地から琵琶湖方面に進みます。県道25号線だったかと思いますが、琵琶湖の湖岸をうねうねと走る道がありまして、そちらに面した施設です。フロントで手続きをしまして、番台と浴場は2階になります。
内湯は大浴槽1つ。42℃ほどでうっすらとあふれ出していますので浮き系のゴミ類はきっちりと抜けていきます。あとはサウナがありますが、水風呂がないのはちと残念。サウナの後に汗を流して温浴槽というのはちょっと勿体ないですね。露天は小さな浴槽が1つ。こちらも42℃ほどで眼前に琵琶湖を見下ろす格好の眺めです。泉質は単純泉で0.20g/kg、31.2℃、pH8.23となっています。浴感は特にありませんでした。まあ消毒臭も弱めですし、個性はないがボチボチといったところでしょう。アメニティはパックスナチュラムの3点セット。琵琶湖に優しい石鹸ベースのアメニティで髪の毛がバシバシしてしまいますね。締めにリンスの使用を勧める掲示がありましたが、どうもリンスは毛孔をふさいでしまって髪によからぬイメージがあるもので、できれば使いたくなかったりします。まあいずれは禿げるのかもしれませんが(笑)
湯のコンディションはまずまずですので、琵琶湖の観光ついでに立ち寄っていくのは十分に「あり」と思っています。また近くに来た折には入っていこうかと。3人が参考にしています
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ゴールデンウイークに伊勢に行き浦島に宿泊したのですが、ゴールデンウイークで予定を大幅に遅れ21時30分になったのですが、大変立派なオモテナシをしていただきました。家族皆、満足し喜んでいます。
また、行きたくなるホテルです。
二度三度でも、楽しいホテルです。5人が参考にしています
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阪神の西宮駅から札場筋を北上します。JRをくぐって山手幹線を左に入ったところです。店舗前には駐車場がありまして、ランドリーも併設しています。ちょっとロマネスク風味の外観です。フロント式で小さなロビーあり。
脱衣所は普通サイズで、ドリンク自販機がありました。
浴室は温泉と白湯の併用型です。入ってすぐのところに温泉のバイブラ浴槽(2人用)があります。ここが一番香りが立っていました。40℃くらいです。その奥は白湯の温浴槽とアイテムバスですが、こちらは消毒が強めです。41℃くらいです。あと、130円サウナと冷たい水風呂もあります。内湯の一番奥には温泉の主浴槽があり、3~4人サイズ。ごく僅かに金気臭がしていまして、微塩味。湯は浴槽からあふれ出さないものの、上部に回収口がきていますので、ゴミ類の抜けはすこぶる良かったです。露天は大きな岩風呂で、こちらもあふれ出す湯を回収する形式でした。露天は大きめの浴槽ながら、湯の投入量を絞り気味にしていまして、それゆえ40℃くらいのぬる湯となっていました。香りはこちらが強いように感じたのですが、きっと鉄分の酸化が進んだせいでしょう。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で44℃、428L/minとなっています。加温・加水・消毒なしで、撹拌のための循環のみと言ったところ。湯の状態はよく、温まりと浴後のつるつる肌を実感できますね。寒い季節に嬉しい湯かと思います。8人が参考にしています
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良い泉質だと聞いたので、攻めてみた。確かにふんわりとした温泉であり、匂いこそしないがラジウムのように感じられた。日替りとのことであるが、男子側本日は、三人で一杯になる浴槽。大広間で休憩もできるようだが、一回戦でやめにした。
23人が参考にしています
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犬鳴山温泉の湯元と言われる温泉荘が所有する日帰り入浴です。といった蘊蓄はさておき、ゴージャスな施設でも何でもなく、マニア向けとでも言うべきレトロ感あふれるところです。駐車場は舗装がガタガタでして、かなりの急こう配を下りていきますが、車高が高めの車でないと底をすりかねません。
駐車場からの入口は裏口になりまして、そこから一旦階段を上って、休憩所も兼ねた受付に行きます。もう一度階段を下りて浴室です。
脱衣所は鍵がかからないロッカーで、学校の教室の後にあるようなタイプ。中に教科書とか置いているあれです。浴室は内湯のみで浴槽1つ。ガラスは大きめで、対岸の立派なホテルがよく見えます。ぬるぬるの微白濁の湯で、泉質は単純硫黄冷鉱泉で、0.786g/kg、18.3℃、13.7L/min、pH8.8となっています。肌が溶けるようなぬるぬる感はさすがでして、白色と黒色の湯の華が舞う見事な湯でした。源泉は冷たいのが蛇口からちょろちょろと入ってきていまして、底からは加温された湯が投入されています。40℃くらいの温度で、オーバーフローもありました。洗い場はカランとシャワーがありますが、温度調節が意外に難しかったです。ボイラーが不安定なんでしょうね。アメニティは特になかったような。
一般受けするかと言われればちょっと難しい施設なのですが、湯は抜群ですし、温泉好きなら是非行ってもらいたいところです。犬鳴山温泉に行くなら、まずここは外せないかと。包容力をもって楽しんでくださいませ。24人が参考にしています
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近鉄東山駅から西に5分ほどのところにあります。生駒線は近鉄の中でもローカル線の位置づけですが、15分に1本くらいはありますし、電車で訪問してみました。駅からはすぐでした。
露天風呂の大きさが印象的なのでどうしてもそちらに話題が行きがちではあるのですが、湯の質は内湯の方が高いかもしれません。露天は42℃ほど、内湯は40℃ほどで、重曹系の湯に由来するつるつる感は内湯の方が強いですね。露天はちょっと薄い印象があります。何が原因かは分からないのですが、湯使いに違いがあるのかもしれません。内湯はうっすらとですがオーバーフローあり。浴槽も広々していますので、開放感はないですが大きな湯船を楽しむならこちらも十分お勧め。ただ、個人的には重曹系のつるつる湯は冬場よりも夏場の方が浴後のサッパリ感が有難味を増すような気もします。暑い季節にサッパリしたいならお勧めかと。3人が参考にしています
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ここは旅館ですが、日帰り入浴利用者も多いので気軽に訪れることができます。ただ、全国的にも有名な温泉らしく、和歌山どころか近畿圏以外のナンバープレートの車も結構見ます。私は和歌山県民ですぐ行ける距離にあるので、日帰り利用で評価も温泉のみです。
「含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と泉質名だけ見ても、これだけ長ければ相当濃厚な温泉だと想像がつくと思います。ここの小冊子を見ましたが、実際、含有成分総量が18185㎎/㎏あるそうで、全国屈指の高濃度らしいです。
飲泉できるので、源泉を飲みましたが、とても源泉だけではえぐ過ぎて飲めるものではありません。源泉を水で薄めて飲むことになります。飲泉場の近くでは、パイプの中をお湯が音を立てながら上がって行く様を見ることができます。ここの温泉は地下500mから自噴している炭酸温泉です。
浴槽も、温泉成分が濃厚すぎるため、析出物で覆われています。湯船の底も凸凹しています。茶色の鉄泉で、よく味噌汁のような温泉だと言われていますが、味噌汁をさらに濃くしたような印象です。
内湯は、38℃・41℃の加温湯と26℃の源泉、あと白湯からなります。特に、41℃と26℃のお湯を交互に入る、温冷入浴を勧めています。壁には、神霊によって湧出した霊泉であるとも書かれていました。(実際この温泉の近くには薬師如来が祀られてあります。)あと、露天は40℃で、以前関西の番組で、露天は〆に入るのが良いと女将さんが言っているのを見たことがあります。38℃と40℃の浴槽は3人入ればいっぱいになる狭いものです。
私が行った日は、雨が強く降っていてかなりの悪天候でしたが、込み具合もかなりのものでした。地元・他府県関係なく、それだけ人気のある名湯だと思います。ただ、それだけ気を使いますね。特に私が不便だと思っているのが、露天へ行くには内湯の中を通って行かなければならないことです。露天へ行くにも、内湯で浸かっている方も体の置き場所・足の曲げ伸ばしなど気を使うことはあると思います。あと41℃の浴槽の上に38℃の浴槽があり段差があるので上り降りに気を使います。お湯は文句ありませんが、浴室の構造上、不便な所があるかな…と思いました。
補足 私は地元民で朝早くここに行くことはありませんが、宿泊者は朝一番のお湯だと温泉成分の膜が浮いた一番新鮮な湯に入れるそうです。私自身は、それが体験できないのがすごく残念です。12人が参考にしています
、性別:女性
、年代:50代~





