温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2521ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

ここは掛け流しの源泉浴槽があるので久しぶりに行ってみたくなり、1年半ぶりに再訪しました。
源泉浴槽は露天に出てすぐにある高い位置の浴槽です。泉質はナトリウム-塩化物泉(成分総計2,334mg/kg、pH7.0、37.0℃、0.37マッヘ)です。鉄(Ⅱ)イオンを9.5mg含有するため透明度40cmの緑褐色薄濁り湯です。この色がなかなかいい色です。浴感は特徴ありませんが、薄茶色の小さな湯の花が多量に舞っていて温泉らしい湯です。源泉湯口ではほのかな源泉の香も楽しめます。
3年ほど前は大阪のスーパー銭湯で純然たる源泉掛け流しは「鳥飼の里」くらいしかなかったものですが、2006年7月の「畷の里」に続いて「東香里 水春」「延羽の湯」「ねや寿の湯」「華の湯」「堺浜祥福」「亀の湯」と次々に掛け流しの源泉浴槽のあるスーパー銭湯ができ、大阪にいながら掛け流しの温泉巡りができるという夢のような時代がやってまいりました。0人が参考にしています
-
生駒の山をバックに高台に位置した無料の足湯! 国道308号線沿にあり、追分梅林も近いことから、ハイカーなどで夕方は賑わうが、平日でも結構多くの老若男女が利用されています。
なんと言っても無料!って言うところが嬉しい。
お持ち帰りも可能・・・なんと!100Lで100円! 通常の温泉スタンドなら、安くても20Lで100円程度! 安ぅ~!感無量!
軽くヌルスベ感があって、よく温まります。 足湯だけじゃ物足りない人は、近くの簡保の湯か音の華の湯も、すぐ近くですから・・! 自宅でユックリしたいなら、お持ち帰り!!
景色は良いのですが、高台にあるだけに、冬場は寒風で辛いよぉ~! 足はホカホカでも・・・・!
でも無料はエエよぉ~! 高い公金で作られているらしいから、大いにご利益にあやかりましょう!1人が参考にしています
-

ここは確認してみると天然温泉ではなく人工温泉です。
露天風呂の所に下記の表記がありました。
「泉質はアルカリ性単純温泉で道後温泉や下呂温泉と同じ泉質です。」
利用者に誤解をあたえかねない表記だと思います。4人が参考にしています
-

大谿川沿いに広がる温泉街の中心部に位置し、城崎のシンボル的な存在の外湯です。
数年前に、重厚な外観を残したまま内部をリニューアルし、洞窟風呂も造られました。2階に休憩所があり、待ち合わせにも便利。
最近では、すぐ近くに御所の湯が全面改築してオープンしたため、主役の座を譲った感もあります。
お湯は他の外湯と同じ熱めの塩化物泉。集中管理のため特徴はありません。体がよく温まり、浴後も汗がじわじわ出る感じです。
以前は、帰省すれば時々利用して旅行気分を味わっていましたが、最近は足が遠のいています。2人が参考にしています
-

-

今日行ってきました。
みはらし館が休館してます。
ふところ館は休みなしでやってます。
残念です!
でも、月に3回は行ってるので、これからも奮起
して再開を楽しみにしてます。1人が参考にしています
-

平日のお昼に鬼嫁ともども独り占めして参りました。河原の露天風呂に日帰り入浴です。鬼嫁との混浴を嫌う小生の影の意思によって、つつがなく鬼嫁は女風呂へ誘導され、小生は男風呂へと入りました。
まず受付は神湯荘へ。R425から県道へ分岐し、まあまあ狭い県道を適当に走れば神湯荘に到着いたします。ここの県道区間は「離合の空気読め」な感じがありありですが、所詮は酷道・険道初級編レベルで、そこだけ気をつければ通れないことはない道です。まあ紀伊半島を横断する道はどこでもこんな感じですから、トレーニングと思って取り組んでいただければいいんじゃないでしょうか。上湯から龍神にかけては酷道・険道マニア向けの風情が出てきます。ガードレールありませんし、落ちたら大変ですから一般の方はご遠慮ください。神湯荘への道は看板がそこら中に出ていますので迷うことはありません。神湯荘では料金を支払いチケットを受けとるのみで、あとは車ごと河原露天風呂へ参ります。初めての方は神湯荘で道をきっちりと聞いておきましょう。県道と神湯荘への道の分岐のところにもう1本、川へ「降りていく」道が出ています。そこを降りて行きます。神湯荘から見れば、そこの交差点は「ほぼ直進の下降」。これで行けるはずです。河原まで車を下ろせば管理人さんがいてますので、チケットを渡して手続き完了。1人500円になります。
「貸し切り状態なので男女どのように使ってもらっても構わない」との管理人さんの小声の説明を愛想笑いと共にスルーするふりをして(鬼嫁に聞かれぬように冷や汗をかきつつ)、「女風呂はこちらだね」と素の顔で鬼嫁をエスコート。私は一人男の更衣室に入りました。やれやれ。男子更衣室は扉に書いてありますので分かるはずですが、「緑の絨毯の始点」付近を見て下さい。
以後は裸天国の巻。熱いツルヌルの硫黄臭がある湯がこれでもかと広々露天にかけ流されています。10月頭~翌6月末が源泉100%、それ以外の季節は温度調節のため20%加水とありました。6月末に訪問しましたのでギリギリセーフなのですが、熱い場合は水のホースを使って薄めてくださいとのことですので、加水の有無は大きな違いにならないかもしれません。冬期なら100%源泉でも十分長湯できるでしょうけど、やはり6月だと熱いです。。。薄めましたよ、はい。
お湯の質は硫黄臭ありの重曹泉です。犬鳴山の山乃湯のように「強烈な重曹」ということはありませんが、「しっかりと感じることができる」という泉質は私の好みです。そして紀伊山地山間部のロケーションの妙は他ではなかなか味わえません。熱くなったら水風呂代わりに川にドボンすればよし、川ではカエルと一緒に、お風呂では蜜蜂を警戒しながらの楽しい入浴になりました。
注意するべきこととしては、河原露天風呂の底の色の変わっているところ・・・重曹とコケ類があいまって超低μ路になっています。要するにスリップ注意です。あと、紫外線と雨を遮る術はまったくないので、季節や天候を選んで入浴することをお勧めします。日焼けが100%悪になっている昨今、6月の昼間の入浴は他の人にお勧めできるものではないかもしれません(笑)0人が参考にしています
-

-

あかねの湯には何度か行っているのですが、先日はじめてあかすりをしました。あかすりと言っても、あかすり自体は苦手なので、オイルマッサージ、40分5000円のコースを選択。スタッフは日本人の若い女性、技術もしっかりしており、たいへん気持ち良かったです。あかすりのマッサージというと、オイルを不必要なまでにかけられて、あとは身体を叩かれて終わりというようなイメージがあったのですが、こちらはむしろエステで行われているようなリンパマッサージに近く、その意味では大変リーズナブルであると思います。
なお、お湯のほうですが、やはり塩素臭が相当にきつく、湯温もかなり高い。湯交換の頻度が低いのかなと思いました。5人が参考にしています
-

皆様の様々な「クチコミ」をありがたく拝読させて頂いておりますと時折「温泉博士の温泉手形を利用」って言うのを、見かける事があります「何やろ?」と思ってたのですが、どうも雑誌の事の様で、大きな本屋に行きますと売っておりました、福岡の出版社が月刊で刊行している「温泉情報誌」でその中の「名物コーナー、元祖温泉手形」がそれ、現在は西日本の施設が中心の様ですが、該当施設でそのページを「手形」の様に、受付で提示しますと、1冊につき1人、大抵、無料で「体験入浴」が出来たりするという、優れ物でございました。8月発売の9月号より、全国版にグレードアップしての発行になるとの事です。昨日、試しにこちらで利用してみました。
場所は、京都市西京区洛西ニュータウンのほぼ真ん中辺りになりますでしょうか、境谷大橋の近くにあります、施設の駐車場は、古いタイプの立体駐車場なので、1F部分は、柱が多少邪魔で、止め難いので、空いていても、スロープを上がって2Fに止めた方が、動き易いかと思います。温泉施設は、駐車場から、平日だからだったのでしょうか?とても閑散とした、ホテルのロビーを抜けて行くとある「竹の郷温泉」という別の建物です。
下駄箱、脱衣ロッカーは「100円リターン式」です、今回は「入浴券」を買わず、恐る恐る「これ、使えますか?」とそのページを提示致しますと「大丈夫ですよ」とスタンプを押してくれて、これで受付けは完了、駐車券も機械を通してくれて2時間まで無料となりました。
さて風呂場の方ですが、印象としては「小学校の講堂」みたいな感じでしょうか、大浴場の手本(見本?)の様な、申し訳程度の演出はありますが、奇を衒わない、さっぱりとした風呂場で、脱衣所、風呂場とも、手入れは良くしてくれており「小汚い感じ」はありませんでした、温泉の方は「2本」温泉を持っているとの事ですが、各浴槽に「第1温泉」とか「水道水」とかが「明示」されており親切と言いますか、言われないと解らない、浴感は、多少つるぬるしている物の、加水は無いとの事ですが、匂いなど特徴には乏しいタイプの温泉、湯加減は、これまた各浴槽に温度計が配されており、熱くもなく温くもない、至って普通の湯加減かと、この手の大浴槽を備えた、温泉の匂いは大抵、あれが匂う訳ですが・・・、風呂場が広い故に、その匂いが浴室に籠もる事もないのですが・・・、「湯船に張られた温泉に湯の品質を含む、質をあまり求めないのなら」ってそれを求める施設でもなさそうなので、まっ問題はないでしょう。私はどちらかと言うと「温泉は湯で勝負じゃないの?」と思っている向きなので、粘る理由が見当たらず、ほんと「温泉手形」での入浴で良かったと感じました。
温泉施設としては近所に。この界隈では「人気のスー銭、仁左衛門」がありますが、そこと比べてどうか・・・、多少こちらの方が空いてるとの事なので、その差程度でしょうか。
ここの施設って「その運用益を流用した物」であって、まさか「元本」を削り込んでまで、作ったものでは無いですよね?、私的に★1つ分は「おまけ」です「京都エミナース 竹の郷温泉」様の、ほどほどにご健闘されます事をお祈り致します。0人が参考にしています




