温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2520ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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久しぶりの入湯ですが、客のマナーの悪さに辟易しました。
露天の源泉浴槽にゆっくり浸かっていると、なんと下の塩サウナの方から背中に塩をたっぷりと乗せた爺が入って来ようとするではありませんか。あいや待たれい、その塩は何事ぞ(こんな風に言った訳ではないが)。件の爺、塩サウナのほうへ戻り、塩を落としてきたのはいいが、ブツブツと言い訳をしながら、今度はタオルをジャブジャブと浸けて入るので、「マナー悪い」と一喝、「わかってんねんけどな」と言いながら、別の浴槽へ行ってしまいました。いやはや近頃の年寄は躾がなってないと思うのであるが、いい年をした人間に対して親の顔が見たいものだなんていうのも情けないねえ。0人が参考にしています
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皆さんが書き込んでおられるように、浴槽は民宿のお風呂に毛が生えた程度の大きさで、入っていても落ち着きません。いいお湯のようですが、洗い場で待っていないと湯船に入れないほど一杯でしたし、内湯はけっこう塩素臭がしました。プラスポイントは熱めと温めの2つの浴槽があることです。
土地は十分あるのに立て替える時にどうしてもう少し大きくしなかったのでしょうか。マキノは滋賀県内では観光客も多い所なのでもったいないように思います。4人が参考にしています
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新神戸よりバスに揺られること約40分。六甲山の北麓に涌く歴史の古い名湯、ここ有馬。坂道や石段が無数に入りくむ温泉街は、狭い路地に飲食店やお洒落なカフェ、土産物店などが軒を並べている。そこには、浴衣でも気軽に散策できる外湯に幾つもの泉源など昔ながらの風情を残しており、新旧が入り混じる湯の町情緒は旅情をかきたててくれるのである。その温泉街より緩やかな坂道を歩くこと約5分。少し外れの山麓に緑の木々に覆われ、見え隠れするかのようにひっそりと立つのが今宵の宿「ねぎや陵楓閣」。その情景は雨上がりも手伝ってかしっとりとした風情を醸し出していた。
レトロな雰囲気が漂う館内は、私の描いてた昔ながらの温泉宿といった感じ。少々薄暗いロビーラウンジには、年季の入ったソファー。緋毛氈の敷かれた階段の脇にはスロープを設け、壁には将棋のタイトル戦の写真や棋士達のサインなどが飾られてある。また、本館より東、西館の延びている廊下は広々としており、浴場近くにフットケアコーナーを設けるなど、増改築を施しながら華美に走らないのもいい。それら古さも相まってか、落ち着きのある佇まいには、至る所に和風の趣きを感じ取ることができるのだ。一つ気になったのは宿泊代金が前金制だったこと。以前、夜逃げした客でもいたのだろうか!?ともあれ女性スタッフの方に案内され、客室前で待っておられた仲居さんにバトンタッチといった具合である。
通されたのは「春日」の間。8畳一間に広縁付きの室内は、間取り以上に広々と感じ至って閑静。眺めも街を眼下にまずまずといったとこかな。ただ、畳をはじめ棚やテーブルなど所々にキズ、片隅に置かれたエアコン、広縁のカーペットなど古さは否めない。水廻りだが玄関側にあるシャワートイレは好印象。洗面は広縁の隅に設けてあり、いかにも昔の造りらしい。お世辞にも洗練された清々しいしつらえとはいかないのだが、床の間に置かれた生け花には小さな季節感があり、殺風景な室内にあってキラリと光るものがあるのだ(笑)前日、京都にて宿泊した、とある片泊まりの宿と似通ってたということもあってか、妙に落ち着け寛げたのも事実。まずは茶菓子のもてなしをうけ、夕食の品書きを早々と頂いたのである。
温泉は入れ替え制の大浴場+露天付きが2ヵ所。その一つ「ひぐらしの湯」がいい。廊下より館外へ出て、自然に溶け込んだアプローチを登り詰めた所に造られており、内湯(白湯)は梁をアクセントに天井が高く開放感がある。タイルや浴槽など昔ながらの造りだが、清潔感に趣きもあり、少し温めの湯に浸かりながら旅の疲れを癒すのだ。屋外には地形を上手く利用し、ここにも自然を取り入れてる露天(金泉)があり内湯より少し熱めの湯。竹を上手く施してる東屋に竹垣などの演出もなかなか。風情豊かな環境での入り心地は上々なのだ。アメニティは一応揃ってるが、大浴場にタオルがあれば尚更良かったのだが。
客室にて戴いた夕食は、山海の幸、地の素材を使ったスタンダードタイプの会席膳。特筆すべき一品はないのだが、味付けは無難、量的にも程よく私の口に合う。敷いてあげれば神戸牛を使った一品には工夫がなされ、鮪のつけ茶漬けなども美味しく戴けた。朝食は食事処「らくよう」にて。ごく普通の内容、量的には私に多目だったかな。
車以外で訪れたのは初めての有馬。宿泊は7,8度目になるかなあ。この宿には初めてお世話になったのだが、とても居心地が良く、寛ぎの空間を提供してくれたのである。スタッフの方々の笑顔での対応、老朽化の目立つ館内をカバーしてるかのようにまずまず行き届いてた清掃など基本でもあるもてなしは素晴らしい。そして何より閑静な環境であること、アウト12:00というのも嬉しい限り。もちろん湯にも食にも私なりには合格点。良い意味、期待を裏切られた宿でもあったかな。
この有馬ではリーズナブルな宿泊料金を設定しているというのもあると思うが、平日にもかかわらず本館(17室)は、個人客のみでほぼ満室だったと思う。久々訪れ思ったことは、近場の関西地方にも良い温泉宿があるということ。いつになるか分からないけど再訪時には、やはり車にしようと思った旅、有馬の良宿であった。(08,6月中旬 宿泊)0人が参考にしています
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数回行ってますが浴場を出た所の待合所が蒸し暑い。寝ころび処は若干涼しく感じたが直ぐに暑さを感じたしテレビの音声がうるさく待つ気がおこらない。仕方なしに待合所で待つが暑いので汗が出てくる。なんで風呂上がりに汗をかかないといけないのか・・・。
風呂自体の評価は他の方の評価通りである。露天のテレビはやはりいらない。この周辺の施設ではほとんど「露天テレビ」が標準装備になってしまっている。静かに入浴したいだけに残念である。
それと、閉館30分前に放送が流れた。これは他でもよくある事だが放送後なんと早くも蛍の光が流れ出した。その後閉店まで30分流れ続けた。これでは「早く帰れ」と言わんばかりである。ゆっくりと入浴できない。初めて閉店間際までいたがまさかこんな事になるとは思わなかった。数回行っていたがしばらく行く事は無くなるだろう。0人が参考にしています
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以前から気になっていた温泉銭湯、ようやく訪れる機会を得ました。阪急西京極駅から徒歩15分程、七条通沿いの目立たないところにあります。
造りはごく普通の銭湯、決して広くはありませんが小綺麗にまとまっています。そして御本尊の天然温泉は奥の方にありました。内湯と露天の2つの浴槽。
お湯はわずかに薄茶色く濁っており、金属系のにおいがします。そして驚くべきことになめてみるとしょっぱい!。しょっぱさの他に苦みも感じられます。そして実際露天のところでは飲用可能な温泉口もあります。これはまさにこぶ茶のよう。
それ程温度は高くないのに、しばらく浸かっているとどんどん汗が出てきます。効果てきめんという感じです。銭湯料金でこのような素晴らしい温泉に浸かれることは奇跡です。トレビアン!セボン!ブラボー!。脱衣場に入るといきなり鮮やかや入れ墨の兄ちゃんがいたことなど全く減点対象にはなりませんです。1人が参考にしています
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小雨の降る梅雨のジメジメの中、阪急六甲から歩くこと約15分。
篠原温泉の前を通って到着。
そんな想いで入浴したかいは十分ありました。
銭湯の温泉としては、内湯、露天、かけ湯もあり十分でしょう。
泉質にもう少し特徴あればいうことなしですが、それは贅沢で
しょうかね。
銭湯としては、浴槽の多様性、従業員の対応や施設の清潔感など
を考慮したらほぼ満点ですね。
ロッカーが正方形のものしかなく、仕事帰りのサラリーマンは
上着をかけられるハンガータイプのものがないのが残念です。
1人が参考にしています
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最近、近くに別の日帰り入浴施設がオープンしたためか、タウン誌などに500円で入浴できる券がよく出ています。
回数券(10回分)が5200円に値上がりしたので、こちらの方が少しお得です。今日行ったらさらに450円の券(レンタルタオル・バスタオル付き)を受付でくれました。
値段が下がるのはうれしいけど、その分サービスや質の低下にならないようにしてほしいです。
いつものように露天の寝湯と檜風呂でのんびり。檜風呂のみ、浴槽の一辺が少し低くなっていて、そこから常時オーバーフローしているので気持ちよく入れます。
源泉自体はなかなか濃い温泉なので、小さくても源泉浴槽があればといつも思います。あと、女性スタッフが頻繁に入ってくるのはできれば避けてほしいものです。
また、金曜日は男湯の釜風呂に天然塩が置かれます。塩サウナが好きな人はお薦めかも。2人が参考にしています
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社員旅行で宿泊しました。
旅館の玄関を入ると池の上に渡し廊下が通っているような凝った造りとなっていていい感じです。
温泉は単純泉の循環利用なので泉質を評価する事はできませんが、無粋な塩素臭はなく気持ちよく入浴できます。浴感は初め特徴なしと感じましたが、しばらく湯に浸かっていると少しツルツル感がでてきました。
内湯は琵琶湖側が一面ガラス張りなので琵琶湖を眺めながら入浴できます。
露天は内湯より少し低くなっている為湯に完全に浸かってしまうと琵琶湖が見えなくなってしまいますが、半身浴用の腰掛岩に腰掛けると琵琶湖がよくみえます。
温泉は泉質のみならず露天の雰囲気や眺望も重要な要素であると思いますので、そういう意味ではまあいい温泉の部類に入るのかなと思います。
※画像は4階の客室の窓から見た景色です9人が参考にしています
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社員旅行の昼食で訪れました。
食事場所は2階でしたが、2階の窓からは琵琶湖がよく見えました。
さらに上の階ではより良く見れるものと思われます。
今回は温泉は利用しませんでしたので評価なしとします。
※画像は2階の窓からの眺望です4人が参考にしています
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駐車場は結構埋まっていて、下駄箱のカギもほぼなくなっていたので激混みかと覚悟しましたが、思ったより混んでなくてゆったり利用できました。
屋内の2つの浴槽はおそらく白湯。温度に差がありました。露天の浴槽(今回は滝の湯)に天然温泉。無色、無味、無臭で見た目では温泉らしさなし。浸かってみるとヌルヌルしていて、アルカリ性単純温泉の表記そのままという感じでした。
まだオープンして日が浅いので施設等は大変綺麗です。当然と言えば当然ですが、此花の一休とほとんど同じ様な造りでした。此花の一休よりは若干小さい感じ。
値段が1200円と高めなのは、下手に安くて激混みで質が低下するよりも、という考えなのでしょうが、そうであるならば泉質にももっと納得のいくような工夫をしてほしいものです。
また、しつけのなってないガキがウザかったので減点としました。これを店のせいにするのもかわいそうではありますが、高値を取って高級感をウリにするつもりなら、こういうガキを入れない工夫をすべきでしょう。東京・豊島園の庭の湯では中学生以下入場できません。いっそのこと、子供の料金を大人の倍ぐらいにしてやれば、DQNな○カ親の育てた○ソガキが来ることはないでしょう。…おっと言葉が過ぎました。失礼。0人が参考にしています







