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投稿日:2008年6月26日
はじめての温泉手形 (京都竹の郷温泉 万葉の湯)
牛乳500ml一気飲みさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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33.0点

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皆様の様々な「クチコミ」をありがたく拝読させて頂いておりますと時折「温泉博士の温泉手形を利用」って言うのを、見かける事があります「何やろ?」と思ってたのですが、どうも雑誌の事の様で、大きな本屋に行きますと売っておりました、福岡の出版社が月刊で刊行している「温泉情報誌」でその中の「名物コーナー、元祖温泉手形」がそれ、現在は西日本の施設が中心の様ですが、該当施設でそのページを「手形」の様に、受付で提示しますと、1冊につき1人、大抵、無料で「体験入浴」が出来たりするという、優れ物でございました。8月発売の9月号より、全国版にグレードアップしての発行になるとの事です。昨日、試しにこちらで利用してみました。
場所は、京都市西京区洛西ニュータウンのほぼ真ん中辺りになりますでしょうか、境谷大橋の近くにあります、施設の駐車場は、古いタイプの立体駐車場なので、1F部分は、柱が多少邪魔で、止め難いので、空いていても、スロープを上がって2Fに止めた方が、動き易いかと思います。温泉施設は、駐車場から、平日だからだったのでしょうか?とても閑散とした、ホテルのロビーを抜けて行くとある「竹の郷温泉」という別の建物です。
下駄箱、脱衣ロッカーは「100円リターン式」です、今回は「入浴券」を買わず、恐る恐る「これ、使えますか?」とそのページを提示致しますと「大丈夫ですよ」とスタンプを押してくれて、これで受付けは完了、駐車券も機械を通してくれて2時間まで無料となりました。
さて風呂場の方ですが、印象としては「小学校の講堂」みたいな感じでしょうか、大浴場の手本(見本?)の様な、申し訳程度の演出はありますが、奇を衒わない、さっぱりとした風呂場で、脱衣所、風呂場とも、手入れは良くしてくれており「小汚い感じ」はありませんでした、温泉の方は「2本」温泉を持っているとの事ですが、各浴槽に「第1温泉」とか「水道水」とかが「明示」されており親切と言いますか、言われないと解らない、浴感は、多少つるぬるしている物の、加水は無いとの事ですが、匂いなど特徴には乏しいタイプの温泉、湯加減は、これまた各浴槽に温度計が配されており、熱くもなく温くもない、至って普通の湯加減かと、この手の大浴槽を備えた、温泉の匂いは大抵、あれが匂う訳ですが・・・、風呂場が広い故に、その匂いが浴室に籠もる事もないのですが・・・、「湯船に張られた温泉に湯の品質を含む、質をあまり求めないのなら」ってそれを求める施設でもなさそうなので、まっ問題はないでしょう。私はどちらかと言うと「温泉は湯で勝負じゃないの?」と思っている向きなので、粘る理由が見当たらず、ほんと「温泉手形」での入浴で良かったと感じました。
温泉施設としては近所に。この界隈では「人気のスー銭、仁左衛門」がありますが、そこと比べてどうか・・・、多少こちらの方が空いてるとの事なので、その差程度でしょうか。
ここの施設って「その運用益を流用した物」であって、まさか「元本」を削り込んでまで、作ったものでは無いですよね?、私的に★1つ分は「おまけ」です「京都エミナース 竹の郷温泉」様の、ほどほどにご健闘されます事をお祈り致します。0人が参考にしています







