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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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お湯と浴槽はすごく良かったです。他所では見かけない塩湯が気に入りました。
女湯の方は水槽に鯉が2匹いましたよ。ただひとつだけ残念なのはシャワーの押しボタンが高過ぎるのと、出ている時間が短すぎることです。
ほとんど押しっぱなしにしていないと、両手では髪が洗えません。2人が参考にしています
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大宇陀の道の駅から南に10mほどの角を西に入り、ちょっと丘を登ったところにある温浴施設です。お風呂以外にもプールがあったり、バーベキューが楽しめたりと、レジャーの要素もあり、フィットネスや食事処もあります。あと、フロント入った後の大広間は、畳敷きの相当に広いスペースでして、結構たくさんの方がごろ寝していました。
2種類の浴室が男女交替制になっていまして、当日は洋風の側でした。内湯はサウナと水風呂、そして薬草風呂です。こちらは43℃と高めの温度設定になっていまして、地元の薬草を使用したお風呂です。大きな浴槽しては、続いてのジェット系、電気風呂、バイブラのセット。41℃くらいで塩素臭は弱目。隣はぬる湯になっていまして、37℃ほどの不感入浴です。ちょっと残念なことに、こちらは塩素臭はやや強めに感じました。あと、長い丸太が浮かんでいました。太さはそれほどでもないのですが、3m以上はある丸太で、木の香りを湯に移すという狙いかもしれません。特に香りがする丸太ではなかったのと、ちょっと大きすぎて邪魔でした。
露天風呂は浅風呂が2つ。いずれも40℃ほどで消毒臭は弱目でした。
水風呂以外は温泉を使っていまして、泉質は単純泉。pH9.6とかなりアルカリ度が高いです。0.410g/kg,34.0℃、180L/minとなっています。アルカリ性が強いためか、皮膚がよく溶けているような印象があります。実際に溶け出しているような見た目の変化はないんですが、皮1枚分がつるつるとするような感じです。特に温かい浴槽の質が高かったです。
アメニティはメーカー不詳の自然にやさしい2点セット。ケロリン桶と、椅子までケロリンになっていてかなり黄色い洗い場でした。この椅子はほしいなぁと思いましたね。特注でしょうか。0人が参考にしています
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大阪市東住吉矢田人権協会運営による温泉浴場です。
市営の公衆浴場は大体コスパがよいので個人的には評価を足しがちになります。
公共団体が絡んで営利を目的にしていないからという理由でしょうか、価格面では銭湯クラスでありながら設備はスーパー銭湯に近いそれを感じます。
サウナや水風呂も数多く入っても息苦しくない広さで、熱さ冷たさもしっかりしているものです。水回りも新しく清掃も頻繁にされます。
肝心のお湯ですが、溶解物が300mg代と単純温泉の中でもかなり薄い部類に入り温度のみで温泉に仲間入りした、に近い成分量です。
色こそは淡い緑茶色をもち植物性の印象を匂わせますが、それ以外の成分は正直感じ取るのは困難です。
むしろここの空気感を強くかもし出すのは温泉でなく、常に大音量で流れる昭和30年代~50年代のムード歌謡ではないでしょうか?
個人的には「親が良く歌っていたので知ってる」位なのですが、まぁ知らないことも無いのでリズム感的には落ち着きます。メインの客層と思われる60代70代の方ならもっと落ち着くのでしょう。
成分による湯治を目的にするならとんだ外れくじかもしれないのですが、まったり感を味わえればそれでよし!なら実によいところだと思います。6人が参考にしています
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二色の浜と奈良の上牧町にある虹の湯の姉妹店です。一番末っ子にあたるところでして、雰囲気は他の2点とはだいぶ異なります。ややリッチな雰囲気になっているところで、デザイナーのセンスを前面に出しています。
お風呂は2階になります。脱衣所にジャズが流れているところからして、アダルトなところと思われます。
お風呂は内湯がサウナと備長炭の水風呂。サウナは時々焼き焼きの石の上に水が振りかけられて、湿気をふんだんに含むような演出がなされています。他には白湯の主浴槽とジェット系の浴槽、そして入浴剤浴槽といったところ。温浴槽はいずれも40℃ほどでした。
露天風呂はベランダ形式ではあるものの、そうは感じさせない演出のうまさがあります。壺湯が10基ほどありまして、半分は人工の炭酸泉。37℃くらいで、入りやすい温度設定になっています。かなり気持ち良い入浴ができますね。炭酸にありがちな消毒臭の強さもなく、快適そのもの。残りの半分は温泉を使った泡風呂です。こちらは40℃ほど。入りますと、足の裏に湧き出る湯が当たりまして、正直ちょっと邪魔でした。奥には温泉の通常の浴槽が2つ。1つは普通の温泉。もう1つは泡風呂です。泉質は単純泉で、ちょっとだけ白濁しているような気がします。ややしっとり感がある肌合いです。消毒臭はどの浴槽も弱めになっていまして、前回訪問時よりも印象はアップしました。壺湯は白い陶器でおしゃれ。このあたりがセンスなのでしょう。特に炭酸泉の居心地がよかったのがうれしいところです。6人が参考にしています
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途中の道すがら、国の特別天然記念物「一枚岩」に驚嘆しつつ到着。古座川を遡った山間に佇む、平成8年に開業した南紀月の瀬温泉の公共の宿。一度も来たことが無かったので、土曜日の午後に併設の温泉館を利用してみました。
入浴料700円は、温泉館の受付の券売機で。ぼたん荘の中を通らなくても、裏手の駐車場から直接行けます。地元産の農産物が売られている先に、暖簾が掛かった男女別の大浴場。男湯は右側の「植魚の湯」(左側は女湯「張尾の湯」)です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなもの。窓際に14人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 月野瀬温泉)が満ちています。泉温31.2℃を、加温して42℃位で供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉱物臭がして円やかな味。ジャグジー付で、旅の疲れもほぐれます。
ふと気がつくと、左側に1人サイズの石造り浴槽。湯温は37℃位。最初はサウナ用の水風呂かと思いましたが、サウナはありません。浸かると、ブワッとオーバーフロー。もしかしたら、かけ流し浴槽でしょうか?大きな窓越しに日本庭園を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン46.7mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ化物イオン9.3mg、塩化物イオン17.8mg、水酸化物イオン4.9mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン7.2mg、炭酸イオン12.6mg、メタケイ酸イオン43.5mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.144g10人が参考にしています
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最寄りのイオンモールのバス停からは歩くと距離があるが車で行くほどでもない、という微妙な位置にあります。
あと1ブロックアウトレットとイオンモールがズレていたら、モール施設の1つとして客を寄せられたのですがおしい。
広い敷地にこじんまりとした建屋、そこそこの広さの浴場とこじんまりとした休憩スペースのある田舎の大邸宅のような佇まいです。非常に駐車スペースが広い。
さて、温泉ですが単純温泉、塩化ナトリウムより、循環あり消毒ありという簡単に塩素泉に堕ちてしまいがちな泉質ですが、塩素のかほりは薄くギリギリ踏みとどまっています。
それよりもレベルが高かったのは人工炭酸泉。スーパー銭湯や普通の意識高い銭湯ではおなじみの人工炭酸泉はピンからキリまでさまざまですが、入った瞬間に酸のピリっ!とした痛みを感じたのは初めてです。その位炭酸が強いし舐めると酸っぱい。もちろん泡つきも尋常なし。湯温は控えめでしっかりと温もれました。
休憩室はこじんまりとしているため平日午後なのにスペースが少なく早めに退散しましたが、人工炭酸泉ねらいで訪れるのはありかもしれません。3人が参考にしています
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平成23年の台風12号の水害で休業していましたが、26年の4月に営業再開しました。私は水害前に一度、今回で二度目の訪問になります。水害前は食事処もあったようですが、水害後はお風呂だけの営業になっております。
浴室別に、内風呂は檜風呂と御影石風呂からなります。露天は両方共岩風呂で、山々が見え景観はいい方だと思います。お湯の使用状況は循環でかすかな消毒臭がしました。内風呂・露天とも、造りはいいと思っているだけに、お湯が掛け流しでないのが残念でした。(温泉雑誌によれば一部掛け流しとあったので、詳細は分かりませんが…)
入浴前に、ここの従業員の方と話をしました。水害の時は、天井まで水が浸かったとのことですが、建物自体は建て替えずに営業をしているとのことです。
あと私が、ここに来る前の月に、浴室が泡だらけになるというひどいいたずらがありました。ニュースにもなった程で、従業員の方も「変なことで有名になった。」と言っていました。行った当時、犯人はまだ分かっていないと言っていました。
あまりにもひどいいたずらで怒りを覚えます。こういうことはどこの入浴施設でも二度と起こって欲しくないと思います。5人が参考にしています
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日帰り入浴なので温泉だけの評価です。従業員の対応といっても受付だけになるのですが、感じのいいものでした。
お風呂は、きれいなものでしたが、循環湯のせいかこれといった特徴のないものでしたが、塩素臭がきつかったわけではないのでまあ悪くはないかなといったものでした。23人が参考にしています
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湯浅御坊道路の湯浅インターから山側にしばし進んでいくと見えてくる温浴施設です。建物の隣に駐車スペースがありますが、そのあたりに源泉を汲んで持って帰れるような設備があります。
お風呂はここから階段を下りたところに入り口があります。浴室は内湯が縁取りだけ檜の大浴槽。40℃くらいの中温の浴槽で、時々熱い湯が入ってきます。泉質はアルカリ性の単純泉で、pH10.0、32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっています。内湯の柱のところに飲泉用の蛇口がありまして、ここから冷たい源泉を洗面器に汲み取って、かかり水にすると清涼感が味わえていいです。20℃くらいです。露天風呂は建物の下と脇のエリアです。42℃くらいで結構温度は高めでした。
いずれの湯もつるつる感が感じられていまして、質の高さがうかがえます。ちなみに、3月くらいでアメニティ類の設置は廃止されたとかで、石鹸類を購入するか持参する必要がありますのでご注意ください。いろいろとお金がかかり、経営を圧迫しているのでしょうか。是非とも続いて行ってもらいたいところですね。応援してます。3人が参考にしています
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国道424号線のすぐわきにある温浴施設です。付近の産直やお土産店、あるいは宿泊施設もありますが、メインはこちらのお風呂とスポーツ施設といったところでしょうか。有田川町から龍神に至る途中にあります。
お風呂は簡素でして、内湯のみの浴槽は1つだけ。42℃くらいの湯でして、ジェットが強力です。浴槽が小さいので、このジェットだけで湯が攪拌されている感じです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。pH7.6、25.7℃、2.962g/kgとなっています。湯使い加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽内の湯の状態としては、塩素臭は弱目。浴感は強いつるつる感を感じます。ドッシリと温まる感じでして、浴後は重曹泉特有のすっきりした感じもしています。アメニティは花王の2点セットでした。
湯はいいとして、施設自体はシンプルそのものなので、なかなか旅の目的とはしにくいかもしれません。ただ、湯使いもいい感じですし、通りがかりに入っていくなら十分にありです。食事もおいしいので、昼時の訪問がお勧め。上手に立ち寄ってもらいたいところですな。0人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代




