温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1456ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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現在は有田川町ですが、旧清水町の中心部付近にある温浴施設です。国道480号線からそれて坂を登っていくと見えてきます。公共のお風呂のようです。
木をふんだんに使った建物で、休憩所も2か所あり、この建物が魅力の中心かもしれません。
お風呂は高台に位置していまして、内湯のみですが眺めはそれなりにあります。浴槽は1つだけ。八角形の木の浴槽で43℃と高めの設定です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、1.145g/kg、pH8.4、22.8℃というスペック。湯使いは掲示によりますと、加温、循環、消毒あり。浴槽内では鉱物系の匂いがしてまして、消毒臭は弱目。ギリギリまで湯が入っているので人が入るとオーバーフローします。あとはサウナがありまして、4人サイズの88℃ほど。水風呂はなく、かかり水の水槽のみです。アメニティはWindhillの2点セットです。
山間部に位置していまして、都会から来ますと空気がおいしいこと、その他、田舎ならではのリフレッシュ感が魅力かもしれません。湯に個性は少ないのですが、決して湯使いは悪くなく、快適に入浴できました。バーベキューとかしたついでに入っていくと満足度アップ間違いなしだと思います。5人が参考にしています
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外環状線の柏村交差点から西に。府道182号線に入ってしばらく行くと右手に見えてくるホテルです。大衆演劇とセットで2000円くらいの価格帯のところですが、朝風呂は毎朝4時からで800円。水曜日だけは500円で楽しむことができます。ということで、温泉目当ての私としては、毎回水曜の朝風呂目当てです。500円ではありますが、タオルとバスタオルがついてくるサービスの良さはうれしいです。
お風呂ですが、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。41.1℃、pH8.0、1245.8mg/kgとなっています。浴槽は奥に45℃の立浴の浴槽と、同じく立浴の水風呂。いずれも大きな浴槽です。45℃の方は見事に焼き焼き。両浴槽ともにオーバーフロー多く、光熱費大丈夫かと心配になってしまいます。他には41℃の浅風呂、41℃の浅バイブラ打たせ付き、そして温泉と漢方のセットの浴槽が40℃と入りやすくなっています。奥にはスチームサウナとドライサウナです。
褐色の温泉でモール臭がいい感じで香ってきます。飲泉もできるようになっていまして、ちょっと苦めの味でした。湯使いもいいですし、消毒臭は分からないくらいです。いやいや毎度のことですが、いい湯ですねぇ。値打ち十分の朝風呂でした。がちがちのあつ湯で目が覚めました。5人が参考にしています
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住吉区にある古い古い銭湯です。
新しい銭湯も良いものですが、昔から町に佇む歴史を感じ取れる銭湯も良いものですよ。
お風呂に入る前から色々と楽しまして貰えます、ロッカーやタイルの色彩なんかが可愛くってレトロで良いですよ。
気分的には4つ星をあげたいくらいです。
浴槽は、1つの浴槽を2つに分けて仕様しています。(浅いお風呂と深いお風呂になっています。)片方の広い方には炭の入った袋が入っています、温度は熱くもなく良い感じで気持ちの良いお湯でした。
大阪オネェ~より オススメですよ。1人が参考にしています
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住之江公園から新なにわ筋を南へ。大和川を越えたところで側道に入り、右折します。あとは延々と倉庫街を進んでいくと右側です。すぐそこに海があるような立地でして、露天風呂では海からの風が心地よかったです。
お風呂は2階になります。裸浴以外にも1階に岩盤、寝転びできる休憩所なんかもありますし、2階の食堂付近も雰囲気いいです。お風呂以外の魅力も一杯の施設かと。
内湯はスタジアムサウナ、水風呂、酵素ハーブ湯は42℃ほどでカモミールの袋が浮かんでいます。腰かけ浴とメインの温泉使用の炭酸泉です。こちらは39℃ほどで消毒臭は弱目。ただし、炭酸はさほどきつくなかったです。
露天風呂は壺湯と塩サウナ、寝浴と続き、こちらもメインは温泉浴槽です。上下2段構成になっていまして、アルカリ性の単純泉が使われています。41℃くらいでごくわずかながらもダシのような香りを感じることができました。こちらも消毒臭は弱目で、つるつる感は少々といったところです。アメニティはハーバルオーガニックの3点セットです。
個性的な温泉とは言わないものの、施設の雰囲気の良さと、適切な湯使いがうれしいところかと思います。温泉をゆっくりと楽しむことができますので、混雑していない時にはお勧めですね。気持ち良い入浴ができましたよ。6人が参考にしています
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広くはないものの落ち着いた趣きの施設で、気に入って通っていましたが、ある時、オムツをした幼児さんが脱衣所でオムツを外した直後にお漏らしという光景を目にしました。申し訳無いのですが、やはりオムツの取れてない子供さんを伴っての来場はご遠慮いただくのがマナーだと思います。その旨施設の方針として明示しては頂けないものでしょうか?
21人が参考にしています
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生駒市街地から国道168号線を南下します。平群町に入った瞬間の住宅街の端っこあたりで右折指示の看板があります。旧168号線にいったん出て、また坂を登ったところです。近鉄の元山上口駅から近いです。奈良盆地には他に平城京のところにかんぽの宿があります。
浴室は内湯のみとなっています。浴槽は2つで大浴槽が42℃ほどで、檜の寝風呂が40℃くらいです。この檜寝風呂が珍しいですね。立派な檜を使った寝浴で、ブースになっていて5人用です。頭には檜の角材を使った枕もあります。これはよくできていると思いますね。こちらでごろりとなって、しばらくボケーっと過ごしていました。泉質は単純泉で、33.6℃、pH8.3、0.680g/kgとなっています。塩素臭は弱めで、ややつるつるする肌合いでした。アメニティは資生堂の3点セットです。
特徴ある湯とはいかないものの、まずまずの湯使いに救われているかなと思います。ただし、浴室は天井が高い割には換気がうまくいってないのか、水蒸気でモワモワとしていて息苦しさを感じます。脱衣所は古いですが「クーラー」がガンガンに効いていて涼しいんでけどね。浴室、一応ファンは回っているようですが、窓を開けたりして工夫してほしいところではありますね。1人が参考にしています
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北加賀谷の交差点の北西に少しいったところにあるスーパー銭湯です。大阪では湾岸エリアになります。この界隈、お湯がいいスーパー銭湯さんが多いのですが、こちらもその中の1つです。
内湯はサウナと水風呂、足湯、ジェット系と続きます。これらが温泉を使っているのかはよくわかりませんでした。メインの主浴槽は温泉らしさが出ています。42℃くらいでわずかながらですが、硫黄系のいい香りがしています。大き目の浴槽で、湯口からの湯の投入量はそれほど多くはないのですが、常時オーバーフローしていていい印象です。
露天風呂は漢方系のスチームサウナ、子ども風呂に打たせ湯と来ます。残りは温泉使用でして、建物側に2つ。40℃と42℃くらいでした。さらに40℃ほどの温泉使用の寝風呂があります。寝風呂にしては深くて、温泉をぜいたくに使っているなぁと。泉質は単純泉で420L/min、ちょっと茶色く色づいているような気もします。
色々なタイプのスーパー銭湯がありますが、こちらはお湯をできるだけ前面に出してというのがうれしいところですね。温泉のよさを感じられるところではないかなと。それなりに特徴のある湯ですし、近くに来たら是非入っていってほしいですね。17人が参考にしています
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国道373号線の今田支所前を南に入っていきますと、案内の看板が出ています。ちょっと高台に登ったところにある温泉です。温泉以外にも物産の販売やレストランなんかもあります。雰囲気のいい木の建物です。
お風呂ですが、源泉は2種類を混合して使っているようです。第1源泉は615L/min、第2源泉は110L/minとなっていました。30.7℃、pH8.22の単純泉と書いてありましたが、第1なのか第2なのか、あるいは混合した後のデータなのかは不明です。
内湯はすべてかけ流しとのこと。上段は41℃。下段は38℃と31℃の各浴槽です。31℃のものは、加温もせずに投入しているようです。特に下段の2つはいい香りがしていまして、さっぱりとした涼しい浴槽でした。夏場に向いていると思います。下段には他にサウナと水風呂もあります。アメニティはオリジナルの3点セットでして、ブースによって何種類かあるようです。炭のものを使ってみましたが、いい感じでした。
露天風呂は坂を下っていくような感じになっていまして、循環湯のようです。上段の小浴槽は39℃、下段の大浴槽は38℃でして、こちらも夏場仕様かと思います。塩素臭は弱目でいい感じです。ただし、内湯の浴槽で感じたような香りも飛んでいました。
さっぱりとした湯ですし、温度を低めに設定していて、夏の暑い時にも快適に入浴できるようになっていたのはさすがですね。冬は冬なりの楽しみ方があると思いますが、やはり源泉らしさが感じられる暑い季節にお勧めしたいところです。山間のレジャーついでにどうでしょうか。7人が参考にしています
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県道65号線の上荘橋右岸から入っていったところ、周辺は田んぼが多い人里の中の宿泊施設です。日帰りの入浴もやっていまして、地元の方で賑わっています。前回訪問時は洞窟風呂、今回は展望風呂ということでこちらのレポです。
内湯は浴槽1つ。42℃くらいの薄い濁り湯です。うっすらと茶色に色づいています。消毒臭は弱め。露天は大浴槽+寝風呂が40℃、小浴槽が42℃、2人サイズの源泉風呂が42℃といったところ。源泉ですが、展望風呂の側は加温されています。やや深めの浴槽です。泉質は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。浴感は特になく、個性的とは言えない感じでした。まあ不快さもないので、そう悪くはないですな。ただし、個人的には洞窟風呂の側がいいかなと思います。冷たい源泉の方が存在感はありましたので。21人が参考にしています
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千林大宮駅から大きくない方の商店街を抜け、右折した住宅街の銭湯さん。
右から書かれた「館 水 錦」の文字や、大阪の市内局番が3桁の頃の料金額、さらに城東2桁の頃の入浴の注意書きなど
「あえてレトロ」
をしっかり残した風情があります。
浴室も目線より上は地味ながら下にはしっかりタイル模様があったり金魚が書かれていたり、隠れオシャレがあります。
中身自体はジェット浴槽、深い浴槽だけで地味ですけどレトロだけどボロじゃない、よくメンテされてる感じはします。
あとは温度が不安定なカランがなんとかなれば20世紀銭湯の遺物としてつよく推せそうです。1人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代




