温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1242ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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露天風呂の塩辛い温泉が特徴的です。鉄が混ざっているのかして、茶色に濁っております。塩の効果で冬場でも温まります。有馬を薄めたようなところです。源泉壷風呂と源泉熱風呂が特に好きです。熱風呂はやけどするんじゃないかというくらいアツアツですけど、ここに入れば冬の寒さも消し飛ぶと思います。特に冷え性の人にお勧め。
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朝一番には地元民が目覚ましに入ってくる。それもそのはず、観光客は600円だが、300円の温泉チケットが売られているらしい。宿泊客は外湯巡りチケットがもらえる。
ただっ広い作りで、打たせ湯くらいしか施設はない。又、泉質は循環、加水、殺菌でかなりお湯が疲れている。それでも、城崎に泊まって、日本海の幸を味わって、外湯巡りをする、「城崎温泉」というテーマパークには必須の施設なのだろうと思う。
まかり間違っても、温泉目当てに日帰り利用する施設では無い。2人が参考にしています
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少し料金が高めですが、ここは中々いいですよ。
お風呂も、広々していて気持ちがいい。
時間が、止まってるみたいな、ゆったありとした
気分に、なれますよ。
また、露天風呂からは綺麗な庭と山々が、
見えて、とても癒されますよ。5人が参考にしています
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土曜日の午前中の訪問。寒さ厳しい折の入浴となった。温泉は1階の温泉浴槽と露天風呂にあるが、質が異なるものだった。1階はろ過された循環湯であり、塩素臭は感じないものの温泉らしさは欠ける。一方露天風呂は微金気臭を感じ、やや塩辛い湯であった。茶色の湯の華も少々観察された。湯は専用の回収口から回収されていたため、かけ流しかどうかは分からないが、街の銭湯としては十分過ぎるクオリティである。泉質はナトリウム-塩化物泉であり、一部鉄分も含まれているのだろう、湯の投入口あたりが茶色く変色していた。さらに毎分369Lと湯量も多い。分析表では高張性とあったものの、そこまで濃厚には感じなかった。露天浴槽では40度ほどの適温に保たれており、快適な入浴になった。季節によっては加温・加水の可能性があるとのこと。ただし常時というわけではなく、監視温度を維持するための一時的措置の意味合いが強いそうだ。
ここでは追加料金を支払ってでもロイヤルコースで露天風呂を楽しまれることをお勧めする。230円の追加料金で倍以上の満足度が得られると思う。なお、メンテナンスのため1/13(火)から約1ヶ月お休みされるとのこと。再開の詳細は未定だそうなので、2月に訪問される際は電話などで確認した方がいいだろう。0人が参考にしています
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もう、かれこれ4~5回行きましたが、
いつ、行っても、好いですね。
かなり古ボケてますが、シンプルでいい・・・。
温質は硫黄の香りがして、これぞ温泉と、言う感じです。
なにぶんにも、狭いので、
人間性の、悪い方は、来ないでください
よろしく、お願いします。
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皆さんの書き込みと重なるかもしれませんが、本当にお肌がつるつるします。冷たい源泉と温かい大浴槽、あるいはぬる目の薬草風呂を順番に回って楽しみました。源泉は冷たいので、onlyで楽しむのはつらいですけど、他の浴槽のお湯もよく、色々なお湯を満喫できたのがよかったです。あと、太平洋が目の前に広がっているその眺めも素晴らしかったです。
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私見ですけど、ほんと「京都市内」は、どうしようもない「ショボ泉」エリアでございまして「私の趣向的に、ここ良い所ですよ!」と言える、風呂屋さん、なり、温泉が殆ど「無い」訳でございますが、その「ニーズ」はあるのでしょうけど、纏まった土地や、掘って出るのが精々「化石海水」の類となると、色々難しい物があるのだろうと勝手に勘ぐったり致しますが。
京都市内の北部に「銭湯マニア」の間では、結構有名な老舗銭湯があるとの事「温泉」を主に語るサイトの番外的とは思いますが、話の種にでもなればと、行って参りました。
場所は、京都市北区、千本通りを北へ、今出川を超えて、「千本鞍馬口」から、東行きの一方通行「鞍馬口通り?」に入ると200m行かないくらいの所にあります、店の向かいに、狭いですが駐車場も用意されております、銭湯の入口は、以外と言えば以外、自動ドアでございます、入浴料は「大人410円」です。
簡単な下調べをして行きましたが、夜に訪れたのですが、画像の通り立派な建物が「ど~んと」構えております。大正12年(1923)創業の大変歴史のある銭湯さんで、当初は「料理旅館」だった建物の様で、如何なる変遷で「銭湯さん」になったかまでは、解りませんでしたが、その年の出来事を調べて見ますと、「関東大震災」があった年で「大女優の森○子さん」も、産声を上げら様、お~っ凄いねって、どっちがみたいな。
脱衣所については、改修を重ねても、当時の雰囲気を残せるだけ残したという、大変「渋い」脱衣所でございまして、天井周りには、様々な彫刻が施され、また天井には「鞍馬の天狗さんが、牛若丸に稽古を付けている模様を模ったレリーフが飾られてあります。
さて風呂場の方ですが、「銭湯」故に、不本意な小汚さの心配は、ないのものの、さすがに古ぼけたものかと思っておりましたが、一昨年、大改修をしたとの事、結構広々とした風呂場でございまして、手前から「打たせ湯・薬湯・ジェット・桧風呂」、岩で組まれた、露天風呂も、そこから出入りするサウナもあります。お湯の方は、湯加減は「普通」露天風呂につきましては、残念ながら「ばっちり条例に基づいた、奴の臭い」が多少致しますが、内湯については、良い管理をされているのでしょう、あまり「奴」は臭いませんでした。
おもしろかったのは、聞き耳を立てると、あれは「フランス」の方達かな、男前のおやっさんが、男前の倅を2人連れて来ておりまして、なんとまぁ風呂屋でのマナーをきっちりと守られており、近所にお住まいの方なのかな、微笑ましいと言ったら失礼かと思えますが、粋と言うか、カッコ良かったですね。他の常連さんの振る舞いを見ておりましても「良い銭湯は客筋も良い」のは、どこでも一緒やなと感じました。私も、普段にもましてマナー気をつけながらですが、快適に入浴を楽しむ事が出来ました。
街の大事な「銭湯さん」であり、まだお若いと見える店主さんのお人柄も素晴らしく、話のネタどころか「常連」にさせて貰えなかと思う、すばらしい銭湯でございました。
私の「趣向的」に京都市内でお勧めできる、3軒目の湯処で、ございます。1人が参考にしています
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平日の開店直後の訪問。芦屋市の浜側の住宅街にある公共施設である。駐車場は広いものの、入り口のポールが邪魔である。線を引いている区画だけで6台、それ以外はめいめい工夫して、結局10台ほど駐車可能。自信のない方は近隣のコインパーキングを利用するといいかもしれない。
さて、プレハブながらもエントランス兼休憩所は広く取られている。しかしながら脱衣所と浴室は狭い。急ごしらえの歴史を背負った施設ゆえ仕方ないところか。ロッカーは100円リターン式。こちらのスペースは広かった。浴室は手前が左右にカランが10ほど配置されている。この一角に水ためがある。奥に敷居で2つに別れた温泉の浴槽。黄褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物高温泉とある。加温・消毒ありとなっていたが、消毒臭は感じなかった。温泉のほのかな香りを感じた。浴槽に吸い込み口があり、一部は循環されているのか。オーバーフローは多めなので、しっかり新湯を投入していると思われる。かなり熱い湯であり、単一浴槽の施設としてはトップレベルか。湯の峰の公衆浴場もこんな感じだったように思う。
客層は地元の御老人が中心であり、「わざわざ有馬に行かなくても、ここで十分極楽」と楽しんでおられる。ただし、手荷物を置くことでカランの場所を占有する習慣があるらしく、私のような一見が使えるカランは始終1個か0個であった。ほぼ1時間ほどの入浴であったが、大抵はカランに荷物を置いて湯舟に入る。洗い終わっても占拠しつづけ、知り合いが来れば、挨拶とともに場所を譲るという状態。マナーの悪さが目だった。
さて、芦屋市発行の「広報・あしや(2009年1月1日号)」によると、このあしや温泉、施設の老朽化が進み、補修での対応が困難になってきたため、建て替えることに決まっているとのこと。スケジュールは平成21年度早々に解体工事着手、平成22年4月にオープンの予定。建て替え後の建物は現在とほぼ同じ場所で鉄筋コンクリート平屋建、浴室は現在の約2倍の広さにし、熱い湯とぬるい湯の2つの浴槽を設ける。また、ハンディキャップを背負った方が安心して利用できるような個浴スペースもできるとのこと。
湯そのものは現在でも不満はない水準だが、温度別浴槽はそそられるところ。また折角のリニュアルゆえ、是非とも源泉を堪能できる「かけ流し消毒なし」の浴槽の設置をお願いしたい。湯量が豊富なので十分可能と思われる。0人が参考にしています



