温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1244ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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以前から行ってみたいと思っていましたが、混雑状態を聞くにつけ二の足を踏んでいました。今回は平日だったので思い切って訪れましたが、正月明けということもあってかそれでも結構混み合っていました。
内湯には温度の異なる3つの源泉風呂があり、露天も開放感があって施設的には良くできていると思います。泉質は含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(34.1℃、pH8.44、湧出量615L/分)で、無色透明ですが源泉の良い香りが室内に立ちこめていい雰囲気です。加温なしの源泉風呂が一番気に入りました。
ただ気になったのは、洗い場が仕切りが付いていて快適なのですが施設の大きさからすると数が少なめです。また、人気の施設ということでたくさんの人が入るためお湯の汚れが気になりました。子どもが源泉風呂の中で潜って遊ぶなどということもありました。
のんびりゆったりとお湯に浸かりたいので、人が多くて混雑したり、小さい子が騒ぎ回る所は基本的にNGです。施設的には良いと思うので、朝一で空いている時に入れたらもっと点数も上がるかと思いました。2人が参考にしています
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山と川に挟まれたのどかな田園地帯にあります。正月休みの訪問で、地元の方を中心にそこそこの賑わい。夕方以降はもっと混み合うのかもしれません。
浴槽は比較的こぢんまりとしたもの。サウナと水風呂もあります。横長の露天は、山を眺めながらのんびり出来ます。傍らに一人用の腰掛け型打たせ湯もあり。結構快適でした。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(65.1℃、pH7.59,成分総計1.94g/kg)で、無色透明のあまり特徴のないお湯です。内湯では源泉のほのかな香りがして、よく温まる感じでした。露天は塩素臭がしましたが、連れに聞くと女湯では逆に内湯で塩素臭がきつかったとのこと。少し不思議でした。表示によると、加水はなく加温・循環濾過・消毒ありとのこと。
料金は町民なら100円安く利用でき、月間券が4500円なので近くに住んでいれば銭湯代わりに良いかもしれません。蛇足ながらここからもう少し奥に行った所に「香住鶴」の蔵元があり、観光スポットにもなっています。お酒好きにはお薦めです。1人が参考にしています
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2度目の入浴デス。
こちらの朝日温泉は、私が神戸方面の温泉ファンになるきっかけとなった温泉ですので、ひいき目で5つ☆です!!!
今年最初の温泉は、神戸!!!と考えており、灘温泉・水道筋と、こちらとで悩んだ結果、元町の南京町に観光で向かったこともあり、なかなか行けない遠い方のこちらにしました。
お正月営業で、閉店時間が早く、閉店1時間前だったためか、人も少なかったです。
源泉浴槽の30℃位のお湯がとても気持ちが良いです。
アルカリ性単純泉、少し茶系でやわらかいお湯です。
源泉付近で、じっと浸かると、体が楽になり、細かい無数のアワアワが付着しはじめます。
源泉浴槽以外のお湯も、循環されているとは思うのですが、特に塩素臭なども感じることなく、源泉が低い分、他の浴槽は配慮されてか?!熱めの温度に設定されており、冬場でも温まるし、交互浴も可能デス。
気になることが、浴室に向かう階段が、急でかなり、カチカチでかたく、そんな中、常連さんだと思うのですが、杖をついて来られる方がいて、心配でした。
あと、待ち合わせ場は、喫煙される方は、とてもくつろげるスペースになっており、かなり煙がモクモクしておりました。
そんな気になる点もありますが、お湯は大好きです!!!
あぁ~、神戸の温泉いいなぁ~と、思う温泉の1つです。
良い温泉のスタートとなりました!!!0人が参考にしています
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ありがたく温泉博士を使用させてもらいました。
昨年末の昼間使用。
田辺市街地から山道車で30㌔程進んだあたりにあります。
もう少し、奥に進めばあと30㌔程で、本宮温泉郷に着きます。
アルカリ性単純温泉、特徴はなくても私は大好きなお湯質です。
こちらの温泉施設は、温泉博士の紹介によると、湯量がとても多いようで、とても、クリアで鮮度のある綺麗なお湯でした。
無色透明無臭の、特に特徴のないスッキリできるお湯です。
体も髪も洗い、帰りはスッとしますね。
温泉の個性や、雰囲気にはいまいち欠けますので、設備は整いありがたいと思いましたが、特に印象はないデス。
源泉が低い為加温・循環はされているようです。0人が参考にしています
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つぼ湯を利用した際、「くすり湯」も入浴できるという説明をしていただき、こちらの内湯に入浴しました。
昨年末の夕方過ぎに入浴。私ひとりデス。
小さな内湯のみですが、天井がとても高く、狭い印象は感じませんでした。
女のくすり湯は、高い天井を挟んで家族風呂でもあるのか、ファミリーの楽しそうな声が響いていました。
直前に入浴した、つぼ湯は、浸かったのもも、存在自体に興奮気味で、お湯にじっくり、ゆっくり浸かる余裕がなかったものの、こちらのくすり湯では、そのぶん、じ~っと、浸かりお湯を味わうコトができたと思います。
久しぶりに卵スープのような湯の花が無数に浮く温泉に浸かりました。つぼ湯でも書きましたが、強い硫黄臭で、体にぴたっと成分がくっつくような感じです。
源泉の温度が高いことと、成分の強さで、大満足しました。
あぁ、本宮の旅館にも是非一度宿泊してみたいものデス☆1人が参考にしています
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以前から、白浜では気になっていたこちら。初入浴デス。
わりと、有名なとれとれ市場からも近く、車で白浜へ行かれる方には、わりと、分かりやすく見落としにくい場所にあると思います。
脱衣所は、狭くあまりゆとりがないのですが、ロッカーの上に、特殊な感じの空気清浄機のようなものが設置されており、不快なく全て清潔に保たれていました。
カランが源泉だったように思います。私は肌が弱い方なので、塩化物泉は、少し心配するのですが、こちらの塩化物泉は、塩辛さもなく、何の問題もありませんでした。
掛け流しの温泉成分で、浴槽が白く蓄積しており、少しとろみのある温まるお湯です。
露天がとても綺麗です。垂れ下がりのもみじの木が露天にあるのですが、9割りがた、枯れきって、残りの1割の葉が、風に吹かれて露天に落ちてきます・・。あぁ~風情、あぁ~癒されるといった感じで長い間、露天を満喫しました。
雰囲気がとてもよいので、若い女性向き、母親に連れて行ってあげたい温泉です。
お湯がとても綺麗でした。2人が参考にしています
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那智勝浦で、有名なまぐろをいただき、その美味しさに満足しつつ、本宮のつぼ湯に向かいました。
日本最古ということと、お湯がとても良いということ、そういうコトで期待し、車を進めて現地について後悔ッ!!!
ここは、朝一、もしくは午前、明るい時間に来るべきでした。
湯めぐりの最後のプランを組んでいたため、周辺は、情緒ある地域だったのに、とにかく暗くてザンネンでした。
何より、一番札の入浴はとても素晴らしいお湯なんだと思います。
係りの方に説明を聞き、30分手前ベンチで待ちます。30分は待ちが短いほうで運良いほうだと言うことでした。
説明に従い白濁したつぼ湯は、感動的でした。
別府の明礬や、黒川温泉などでしか味わえなかったレベルの体に張りつくような浴感と、強い硫黄臭を、はっきりと感じ、関西でこのような温泉に浸かれることに驚きました。
歴史もスゴイです。お湯は、足元から湧くようにとても熱く、仕方なく加水してしまいましたが、つぼ湯の中をグルグル眺めているうちに、あっというまに30分が経過したような感じでした。
田辺方面から、山道で向かうルートだと、大阪方面からでも、そう遠くないコトが分かったので、今後は午前に着くように、通いたいな・・っと思いました。
もちろん☆5つです!!!今まで行かなかったことに後悔。2人が参考にしています
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勝浦方面へ行く際は、必ず行ってみたいなぁっと思っていたこちらの旅館もみじや。
看板やナビを見落としてしまうと、もう行けなさそうな所にあります。目に見える近い距離に海が広がり、近くで魚釣りをしているお爺さんが、そのまま昼寝をしているような、ほんわかした周辺でした。
夏山温泉もみじや・・・とても綺麗な名前ですよね♪イメージは広がります。日帰り入浴でしたので、敷居が高かったらどうしよう~っと、少し緊張気味に向かいました。
しかしです、建物はびっくりするくらい老朽化しており、現地に着く手前で、「ここだったら、びっくりするね」っと話していたらナビが到着しました・・。(大変すみません)まず、行くか?どうかで、少し考えました。
かなりかなり、年季が入っており、卓球台室や、薄暗い通路の先に案内された温泉は、2畳ほどの脱衣所の扉が閉まらず(女湯)、そばにあった椅子で押さえ締める工夫をいたしました。
浴室・脱衣所も、しつこいようですが、かなり老朽化しており、お湯に賭けるっ!!!!っという気持ちで浴槽に飛び込みましたが、これが忘れないサイコー加減でした☆
小さな浴槽に41℃の単純硫黄泉、トラの口からバーッと、スゴイ勢いで浴槽に流れます。お湯加減も丁度良い源泉、設備はかなり古く、ちと不衛生に感じますが、お湯が超豊富で新鮮でした。
狭い浴槽は、私一人が浸かるだけで、ものスゴイ量のお湯が外に逃げ、小さい排水溝だけでは、源泉が排水されず、洗面器やその辺の備品何もかもが暴れだします!!!!とにかくビックリします。
源泉口のトラの頭には、飲泉どうぞ!!用?!のコップが置かれてありました。
ナビで3㌔程の距離にある、ゆりの山温泉の源泉と似た印象を受けました。その、少し高温で、浴槽が小さい違いがこちらのような・・・。
なかなか行ける温泉ではないですが、いつかまた、絶対行けたらいいなッと思う温泉になりました。
ただ、建物が心配。温泉分析表は昭和40年の表記でした、なんせ年季がスゴイ!!!
ちなみに、旅館のおじいちゃんは、とても気さくな方でした♪3人が参考にしています
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田辺・白浜方面からひたすら海沿いを進み、大きな看板に従い到着しました。
海沿いから少し山に入ったようなとても静かな地域。少しだけ一軒屋などもポツポツとあります。
木造の小さな造りで、車で進みすぎると庭があり、鶴や亀などの置物が沢山置かれていました。
入り口には、愛用する、牛乳石けん(ゼッタイ)赤箱が山積みで販売されてあり、何となくテンションupでした。(余談ですが、温泉に赤箱は、最高の組み合わせと考えいます・。)
簡素な浴槽のみ、カランも、4つ5つほどの源泉掛け流しです。
所々に観葉植物が置いてあり、源泉口のゴホッゴホッ!!!っという勢いがなければ、何処かよそ様のお宅のお風呂にでも浸かっているような気楽さがあります。
確か単純硫黄泉、温度が38℃ほどなので、とても気持ちよく長湯をしましたが、湯からあがると体が冷えています、だからでしょうか?!脱衣所や、受付はヒーターが息苦しいくらいガンガンに効いていました。
不思議なのが、全て終えて、外に出た途端、急に体がポカポカと暑く感じ変な体の現象でした☆
カランからも源泉が惜しみなくでており、看板などなければ見落としてしまいそうな地域の温泉でしたが、秘湯感もあり、地域の方も多いようでしたので、親しまれている感もあり、やわらか~い温泉の長湯は、とても贅沢でした。
源泉のインパクトは音といい、勢いといい、スゴイです!!!3人が参考にしています





