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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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余呉でスキーを楽しんだ後、疲れを癒しに温泉に行こうという事になり、こちらにやってまいりました。
フロントで800円×2名分を払って、6階の浴場に向かいます。脱衣室のロッカーは小さめで、荷物が多い場合は入りきらない可能性が高いです。
浴場の規模は小さく露天はありません。内湯に二つの浴槽があるのみです。二つの浴槽のうちの一つが温泉の浴槽で、もうひとつの浴槽は伊吹薬草風呂でした。温泉の浴槽は加温・加水・循環濾過・塩素消毒の四重苦であるが、浴槽から少しの湯がオーバーフローしており、少し源泉も足されているものと思われます。微かであるが、源泉の香(微弱硫化水素臭)も感じられました。塩素臭は控えめであり、この程度なら気になることはないと思われます。無色透明で特徴の薄い湯であり、肌ざわりは初め特徴なしと感じましたが、しばらく浸かっていると少しツルツルする感じがしてきました。
伊吹薬草風呂の方は薬草のよい香がしておりました。
今回はスキー帰りの利用のため到着が午後6時半でしたので、窓の外は真っ暗で何も見えませんでしたが、琵琶湖の側に立地しているので明るい時間帯であればすばらしい景色が眺められるものと思われます。ここは昼間に利用するのがよいようです。
単純泉(成分総計0.60g/kg、pH8.93、32.8℃、2.36マッヘ)13人が参考にしています
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尼崎センタープール前駅から歩いて行ける銭湯さんです。場所が分かりにくいので事前に予習が必要かと思います。国道43号から車でアクセスしましたので、道意交差点から線路の手前を右折して回り込む感じで入りました。
こちらの情報によりますと最近リニュアルされたそうで、木を基調にしたとても明るい着衣スペースと、石が中心のこれまた明るい裸体スペースに分かれています。
よくできているなぁと感心しましたのはやはり中央の浴槽でして、上から下から次々とお湯が投入されていますので常にざぶざぶと溢れてできます。暗い緑色の湯は、湯口近くだと硫化水素臭が感じられます。単純泉ですので、特別な肌合いは感じられなかったのですが、浴後しばらくしてからお肌がしっとりきたのは驚きでした。奥の方には水風呂と入浴剤かな、あと足湯っぽいのがあり、サウナもありました。主浴槽だけだとかなり温まりますので、休憩に足湯を利用しましたが、こちらの方が鼻に訴えかけてきますね。
なかなか上質な温泉を手軽に楽しめるいいところだと思います。施設も新しく、明るい印象なので初心者の人にもお勧めできます。あと、お手伝いかな?中学生くらいの娘さんがいてまして、一所懸命に仕事していました。明るくはきはきとした応対でとても好感が持てました。また来たいと思います。1人が参考にしています
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友人の勧めで先日初めて行ってきました。山あいの渓流沿いの施設はとても綺麗でスタッフの方も感じがよく好感が持てました。肝心のお湯はと言うと、体の芯までポッカポカ♪一回でファンになりました。お食事も離れに川床”扇”と呼ばれるお食事処があり清流を愛でながらの素敵な時間を過ごせましたよ。大阪にこんな施設があるなんて、もうおすすめです!
1人が参考にしています
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この温泉を含め、大阪市内西部にいくつかある温泉は多分同じ泉脈なのかな、と思っています。同じ色、同じ香り(ちょっと泥臭いような香り)です。
でもここのお湯が一番良いです。露天にある厳選掛け流しの丸い浴槽は上の段が高温、下の段が中温で、上の段は多分42度くらいあると思いますが他所には源泉掛け流しでこの温度を保てている施設はありません。
内湯の炭酸泉も炭酸濃度が非常に濃い中温泉で凄くあったまります。
サウナもヨーリューで発汗性が高く、サウナ効果が高い。
こじんまりした印象の施設ですがお湯に関しては抜群です。4人が参考にしています
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那智勝浦の泉質もなかなかのもんであるが、
国道42号線をすこし串本方面に向かうと湯川温泉街がある。
ここの泉質も那智勝浦と同様にいい泉質であり、
また公衆浴場並みの安い料金で利用できる施設がいくつかあるのだ。
そんな中から今回は「喜代門の湯」(きよもん湯)をご紹介します。
国道42号線に面していて、対面にはレストランがあるので、
場所は非常に分かり易い所にあります。
また、その施設も新しくて非常に立派です。
入浴料金500円を払い、中へ・・・
その浴槽は非常に単純。
内湯一つである。
ただ、すっごく光を取り入れるように設計されており、
中は、昼間だと非常に明るい。
源泉がどばどば投入されています。
無色透明のお湯で、見た目は非常にすっきりしています。
また、その投入されたお湯は全て、ざーっとかけ流されていき、
それを見ているだけで、圧巻ですなあ~(^^)
泉質は40.8度の湧出温度なので、若干ぬるくは感じる。
しかし、硫黄の臭いプンプンで、そのアルカリ泉のぬめりを感じると、
このお湯は相当ええ、源泉かけ流しだなってのを感じとれるであろう。
またカランも対面に並んで設置されているが、ここも源泉を感じられる。
湯に浸かると・・・
うんうん、これは相当気持ちええですね~
若干の泡付きも感じられて、心も体もリフレッシュって感じです。
ただ、40度のお湯にしてはちょっと熱めかなとも思いました。
施設としては、大きめで、湯上がり後の休憩もゆったりできますし、
源泉も非常にいいの一言。
ただ、同じ湯川温泉には300円で入湯できる「ゆりの山温泉」がありますからね。
泉質的にも、浴槽も内湯のみという施設としても、ほぼ一緒ですから、
値段的に「ゆりの山温泉」に行ってしまうかな。
和歌山 湯川温泉「ゆりの山温泉」の記事はこちら!
ただ、休憩処はこちら「きよもん湯」の方が立派ですよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
ホテルの一般的な温泉施設という感じですが、周りの山間の景観とあいまって雰囲気はありました。
お湯は無色透明でサラッとしたあまり特徴のないお湯でした。浴室から窓越に見える景色はなかなか良かったです。
訪れたのは土曜日の昼過ぎでしたが、混雑もなくゆっくりできました。3人が参考にしています
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大阪の能勢町といえば、トロトロのアルカリ泉質の温泉が楽しめる場所・・・
その能勢町にその泉質の評判のいい温泉施設があると伝え聞いた。
ちょうど、この能勢付近を横切る機会もあったので、寄ってみることにしました。
「あすかの郷」です。
近くは完全に農村地帯なんですけど、この施設だけ、豪華に現れてきます。
いわゆる「老人ホーム」なんですね、療養所とかの併設の施設です。
フロントに日帰り入浴である旨告げて、600円を支払い中へ。
この時、日帰り入浴開始の12時半少し前に着いたので、
ロビーでちょっとゆったり待っておりました。
するとフロントの方が、「もう用意できましたのでどうぞ」と、
親切にエレベータに一緒にのっていただき、案内していただきました。
やはり、こういう施設で働いている方ですね。
すっごくご説明も愛想のいい応対です。
浴場に入ってみましょう。
主浴槽と気泡風呂という、いたってシンプルな構成。
そのお湯に早速浸かってみる。
温度的には41~2度あたりに調節されている感じ。
そのトロトロ感はいかにもアルカリ泉です。
塩素臭は全然感じませんでしたね。
その泉質はアルカリ単純泉です。
泉度は25度と低いので、加温はされていますね。
あとで調べてみると、どこからか運ばれてくるローリー湯だそうです。
ですので、循環のお湯でもあります。
しかし、その日一番の入浴だったからか、かなり新鮮に感じることが出来ました。
お風呂もう1枚。
ただ、やはりこの2浴槽だとすぐに飽きちゃうな。
温度もまったりするにはちょっと熱めですし、休憩できるとこもないですし。
しかしお風呂からあがると・・・
無料のマッサージチェアがあるんですね。
1席しかないんで、混雑してる時には無理でしょうけど、
風呂上りにまったり、疲れの溜まった背中をほぐしました。
総評を申しますと、わざわざ遠くからこの温泉目当てに行くことはないですね。
泉質的にも、紀伊半島ではよくある泉質なので、
別の純粋な「源泉かけ流し」を楽しんだほうがええと思います。
ただ療養所としては、非常に充実しておりますから、
そういうのと組み合わせて、ご高齢者なら安く楽しめる施設だと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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国道24号線から少し北に入ったところにあります。「野半の里」と書いてありまして、もともとは酒蔵でしょうか、それっぽい建物がいくつかあります。温泉以外にも食事処や買い物できるところなんかもあります。
第1~第5の5つの源泉があるそうで、かつてその源泉の使用について県との間に色々あったとは知っていました。現在第1~第4の源泉を使っているみたいです。脱衣所には「濃い源泉ランキング」とかありまして、第5源泉が全国2位、第1源泉も高位につけていたと思います。それだけ濃い源泉だとパイプのスケーリングとか大変だろうなぁと思いながらもちょっとプロレスチックな感じがしまして、にやりとほほ笑みました。
で、主浴槽ですがその第1源泉と薄い第4源泉を「1:6で混合して入浴できるように云々・・・」とありました。やや褐色の色目がありますが個性は控え目。となりの小浴槽はもともと酒造用の井戸水だったという第3源泉。酒造用ですからミネラル豊富とはいかないですが、舐めてみると甘口でこれはこれでいいかなと思います。露天には第2源泉をかけ流し。これも薄めでして、消毒はされているのでしょう、すべての浴槽の中で一番塩素を感じました。逆に言いますと内湯の循環浴槽は消毒は抑えてあります。あと、水風呂代わりの樽風呂が第4源泉。
どの源泉も温度が低いとかで加温の必要があるみたいです。ですから循環メインになってしまいますが、その割にはまずまずの湯質ではないかと思います。色々とありそうな雰囲気がしますが、その濃厚な源泉の有難味を感じられる浴槽が1つでもあったらいいのにと思います。0人が参考にしています
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阪神間の温泉銭湯も結構回ってきたな~って印象。
ここが唯一残った、温泉が湧いている銭湯であろう。
場所は名神高速と国道2号線が交差する、少し南西に位置します、
大箇(オオゴ)温泉に今回立ち寄りました。
入浴料金は、この近辺阪神均一料金です。
さーて、券も買って、ロビーへ。
20人ちょっとは座れるであろう、この規模の銭湯にしては、
ゆったりくつろげる場があります。
また結構小綺麗に清掃・整頓されていますね。
とにかく、中へ入りましょう。
やはり目指すのは、温泉が沸き立つ露天ですね~
奥へ突き進んで行くと・・・
ありました!綺麗な岩風呂です。
ゆったり浸かりましょう。
泉質はアルカリ性単純温泉。
色合いは少し黄色がかった色をしており、
若干、鉄の風味も感じます。
特に源泉掛け流しは謳っていないので循環かな~
岩場からどばどば溢れ出ているのは、そうでしょう。
横からちょろちょろ流してたんが、源泉と書いていたので、
掛け流しかもしれません。
入った感じは温泉の質的には薄い感があるが、
そのオープンな岩風呂の感じが非常にいいですね。
また内湯にも温泉浴槽があります。
座湯ジェットと寝湯(ローリングバス)がそうで、
寝湯は結構ゆったり入浴できて心地よかったです。
あとの白湯はすべて軟水を使用しているのだそうな。
シャンプーや石けんの泡立ちが非常によくって、
肌がつるつるしてきます。
温泉の質的には普通であるが、設備の面でしっかり、
アフターメンテが行き届いているように思えました。
やはり阪神間温泉銭湯は、温泉好きには宝庫ですね(^^)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/9人が参考にしています
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施設はホテルかなと思う様なおしゃれな外観でした。
露天風呂のみ天然温泉でしたが、あまり良いお湯には感じられませんでした。
内風呂のみの利用の場合と二段階の料金になっているのは初めてでした。全体的な印象としては『普通』といった感じでおしゃれな外観以外は…でした。
自分としては、無料の横になれる休憩処がなかったので湯上り後ゆっくりできませんでした。0人が参考にしています








