温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1141ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湊山町にあります銭湯さんです。とはいえ、公衆浴場価格ではありませんのでご注意ください。
場所が分かりにくくて、平野の交差点を西に入りまして橋を渡ってすぐに右折、これで行けると思います。
天然温泉が売りの施設でして、温度別に長々と浴槽が配置されています。入り口付近が源泉の水風呂、あつ湯にぬる湯に激熱に…とお好きにどうぞというのがいいところです。熱いのと冷たいのとの交替で入っていましたが、どちらも温泉、しかも源泉に近い状態で提供されています。ちょっと濁った独特の香りがする湯は、特に水風呂は清涼感抜群、とてもいい湯浴みになりました。3人が参考にしています
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久美浜の国道178号線沿いにあります宿泊施設です。日帰りも積極的に受け入れてくれていまして、朝8時から夜9時まで利用可能です。何かと使い勝手がいいので、丹後半島の観光のついでにちょくちょく立ち寄っています。カニの季節と海水浴シーズンはそれなりに混雑します。ご注意を。
さて、ここはとても小さい内風呂とやたら大きい露天風呂という凸凹コンビになります。2種類の源泉がありますが、主はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。これが結構高温で、そのまま浴槽に投入されますから、内風呂の小さい浴槽はびっくりするほど熱いです。45℃ほどあるかなと。お湯が溢れて流れているところの床を踏んでも辛いですから相当のものかと(笑)。さすがに露天風呂の大きさだとそれほどでもありません。露店風呂は共産圏でよく見かけるような大きな銅像がありまして、山田某さんだったかな、大阪で事業をされて、その資金を使って久美浜で温泉を掘り当てたとか書いてあったような、ちゃんと読んでなかったのでごめんなさい。あと、温泉が崖を駆け降りて浴槽に入る滝のような演出がされていまして、これも見どころかなと。湯そのものは温度の他はこれといった特徴は感じられなかったのですが、一応かけ流しでしょうし、特に内風呂はフレッシュさ抜群かと思いますので根性決めてトライしてみてください。何はともあれ話のタネになるところかなと思います。0人が参考にしています
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大阪南部の大和川のすぐ近くにあります銭湯さんです。大阪で一番最初に掘削したとかいう自慢の温泉が売りです。附属の駐車場はありませんが近くにコインパーキングはあります。
やや緑色のお湯はナトリウム・カルシウム‐塩化物泉です。素直な感じの湯で、万人受けするタイプかと思いますが、個性は弱いです。ただ、ほのかに感じられる湯の香りはなかなかのものでした。あと、温度が高いためか、やたらと温まります。水風呂と交互に入って長湯しましたが、心臓の弱い人には向いていないかもしれません。
近くのラスパOSAKAに湯を販売していたのですが、あちらは閉鎖の憂き目にあいましたので、こちらの今後も案じられます。気軽に入れるいい湯ですし、いつまでも残ってもらいたいなぁと、これからはボチボチ通わせてもらおうかと思います。3人が参考にしています
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【入浴日(男湯)】
平日夕方。
【混雑度合】
4,5人ほど。すいていて気持ちいい。
女性は外国人観光客が大挙押し寄せていた。
【大きさ】
10~20人ほど同時に使える大きさ。
やや小規模。
【清潔感】
清潔。
【雰囲気】
独特の湯の色や温泉らしい雰囲気が出ていて良い。
【開放感】
露天はないが、内湯の天井は高くていい。
【泉質】
赤茶色の錆びたような変わった湯。タオルも色が変わる濃さ。
ぬる湯42度とあつ湯44度があるが自分にはやや熱かった。
においもあり、まさに温泉、
出た後も体がぽかぽか。
全体的に気持ちいいけど、寝られる場所とか、
もう少しゆっくりできると自分にはベストかな。
共同湯だからそういうのは無しというなら、
もう少し安くても良いのでは。6人が参考にしています
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【入浴日(男湯)】
平日昼
【料金】
大人600円
【混雑度合】
先客は3人ほど。すいていて気持ちよかったです。
そのあとも客はほとんど来ず。
【大きさ】
20~30人ほど使える一般的な施設。
【清潔感】
空いていたからかもしれないが、清潔でよいです。
【雰囲気】
温泉地の外湯ではあるけど、スーパー銭湯のような
手軽さも兼ね備えている。
【アメニティ】
コインロッカー無料
ドライヤー100円
シャンプー、ボディソープ
【開放感】
洞窟風呂は外や空はあまり見えないが、
家風呂とは違う開放感があってよい。
【泉質】
無色透明。やや薬臭のするもので、あまり温泉らしさがない。
源泉の集中管理だとかで残念。
あんまり温泉に入っている感がない。
全体的に見て、かなり点数が低めに出ていますね。
城崎温泉という看板が重過ぎるんですかね。
でも値段相応でまずまずよいのではないでしょうか。
ちなみにトップページの地図は違うところが表示されています。
印刷ページは正しくなっていますが・・・。3人が参考にしています
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大阪市城東区内にある天然温泉銭湯です。
初めて行く場合はナビで行かれた方が宜しいかと。住宅地に立地しておりかなり判りづらい場所にあります。ただし駐車場は施設すぐ横、施設1F、コインパーキング(施設利用者は優待)があり今回は施設すぐ横の駐車場に駐車できました。
こちらの口コミを参考にさせて頂き、かなりの混雑を懸念しておりましたが日曜昼の訪問にてかなり空いていた。
施設の中は結構広い。銭湯価格なのにシャンプー、ボディソープの常備あり、小さいながらも露天風呂があります。
内湯から露天風呂に向かう途中でかなり強めの硫黄臭を感知しましたが、露天風呂自体はほぼ無味無臭でした。
内湯の源泉浴槽はさすがに人気が高く順番待ちでしたが、なかなか良いものでした。
施設の老朽化は否めませんが、市内で天然温泉付きの昔ながらの銭湯は少なく貴重な存在であると言えるでしょう。1人が参考にしています
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日置川の町から川をさかのぼること十数km、川沿いにあります日帰り施設です。建物の造りが少々変わっていまして、長屋風の食堂を通って遊牧民のパオみたいな温泉棟に入るのですが、廊下が半露天になっている構造です。
温泉はpH9.9とアルカリ度が高く、肌がつるつるととろけるような感じです。同じ日置川のリヴァージュスパと同等の美人の湯度かと思います。また、くっきりとした硫黄の香りも癒し効果大かと。シャワーやカランも源泉で、髪の毛を洗うとしっとりとしてきます(とはいいましても、シャンプーとかは弱酸性が多いですし、酸性の方が髪にはいいのかもしれませんが)。真ん中に浴槽が1つだけあるようなところですが、「湯を楽しみたい」人には最高の内容ではないかと思われます。これはわざわざ訪問する価値がありますよ。6人が参考にしています
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いわゆる「美人の湯」の系統ですが、施設の見た目と裏腹に(失礼)、かなり個性的な湯が使われています。とにかく入るとすぐに分かるほどのつるつる湯、アルカリ度が高いからか、炭酸水素ナトリウムの威力なのかは分かりませんが、顕著に感じられる極上のお湯です。源泉の温度が低いので、「源泉湯」では温まりません。なので加温湯(これは循環だと思います)と交互に入ればいいと思います。夏場にこの源泉に入るとたまらないだろうなぁ…と思いながら入っていました。白い湯の華が舞う良泉を是非お試しください。
2人が参考にしています
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南紀勝浦を代表するホテルで、とにかく規模が大きいです。半島に位置するので陸続きなのですが、わざわざ亀の船に乗って行くのも楽しい演出ですね(笑) 素泊まりで宿泊してきましたので、お風呂のみとはいえ感想を。
温泉のテーマパークと言えるほど多彩なお風呂があります。何種類かの源泉がありまして、集中タンクからの配湯などもあります。メインの忘帰洞は洞窟の中、波の音が奥でこだましていい感じです。ただ、天井を見るとコンクリが見えたりするのはあれですが。灰色の湯の華とまっくろくろすけのような湯の華に特徴あります。集中タンクからだと思います。
滝の湯は本館内にありますお風呂で、男性用。軽く露天もあります。これも集中タンクだったと思います。湯が澱んでいるところは灰色の湯の華がたまっています。
玄武洞は洞窟風呂で、こちらの方が忘帰洞よりも海に近いように思います。少し小さいのがあれですが。こちらと磯の湯の温泉は他とは違うみたいです。白濁と透明の2種類があったような、細かいところは分かりません。ロケーション的には一番気に入りました。
磯の湯は玄武洞の隣にあります内湯のみのところで、湯は玄武洞と同じだと思います。ややぬるめの白濁湯と熱めの透明の湯の2種類がありまして、白濁の方はよく寝れます(笑)。温泉としては一番のお気に入りです。
山上館には天海の湯と遙峰の湯があります。天海は外洋側に眺望が開けていまして、「水平線!」な世界です。一応露天風呂もありますが、眺望が立つのは内湯側です。遙峰は勝浦湾内側の眺望が開けています。勝浦の町を見下ろすロケーションです。こちらは内湯のみ、どちらも集中タンクからの配湯でして、白濁の硫黄泉です。あとはなぎさ館にもお風呂があるのですが、こちらは時間の関係で入れませんでした。次回は是非・・・。
ロケーションもいいのですが、やはり硫黄系の香りに包まれてまったりと入浴できるのが何よりです。宿泊で早めにチェックインしてじっくりと楽しむのがお勧めです。食事はバイキング形式が苦手なので、勝浦の町でマグロを食べましたが、まあここいらはお好きにどうぞということで。温泉は日帰りだと9時から19時だったと思います。時間的には行けるはずですが、体力的にも1回ですべてを回るのは無理があると思いますので、何回かに分けてじっくりと行かれることをお勧めします。2人が参考にしています
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勝浦の中には何軒か船の送迎がある温泉がありますが、こちらもその1つです。越の湯の関係のお風呂だそうですが、近くの渡船業者さんが仕切っています。こちらに申し込みをして送迎してもらう形です。事前に船の時間を調べておくことと、15分ほど前には着いておくことをお勧めします。
漁船で5分ほどの船旅でたどり着いたのは「らくだ岩」の対岸になります。半島部だと思いますが崖になっているので陸上からのアクセスはすこぶる悪くなっています。ですから船の出番となるわけです。
最少催行人数の2名だけでの利用となったのでグループ貸切となりました。同じグループなら全裸での入浴も可能そうですが、水着着用が義務付けられていますのでマナーを守っての入浴です。らくだ岩を目当てに観光船がやってきたりします。目が合うのが分かる距離です。ちょっと優越感あります(笑)
浴槽は大小1つずつ、どちらも同じようなお湯が投入されていました。単純硫黄泉で、くっきりとした硫黄の香りがそそります。温度は適温で、海の風でクールダウンしながらの入浴になりました。石鹸類の使用は不可ですから、湯につかっているだけ、1時間後の迎えの船が来るまで湯だけを味わいつつ呆けていられました。
ロケーション、湯の状態ともどもなかなかのものだと思いました。旅の思い出にお勧めできます。ただし、日差しを遮るものはありませんので、炎天下での入浴はご注意ください。1人が参考にしています






