温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3688ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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2009年6月7日に訪問しました。
房総半島の新緑を楽しみながらドライブ。木更津側からアプローチすると、最後にかなり道が狭くなり、少々慌てますが、それだけの価値がありました。
泉質は正確にはわかりませんが、硫黄系の匂いがします。露天と内湯がありましたが、つれあいと二人で内湯を貸切りで利用しました。加温ですが熱めの湯にゆっくり浸かれました。すぐ近くの某有名旅館より、お湯はこちらの方が良いと思います。
風呂上りに、近所の湧き水を頂きました。つれあいによると、この水も若干の硫黄臭がしたそうです。私はわかりませんでした。6人が参考にしています
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飯塚橋の袂にある日帰り入浴施設で、比較的新しい施設です。当初は源泉掛け流し浴槽のある施設でしたが、現在は週一くらいの頻度で源泉かけ流しをしています。温泉ファンのはしくれとして、当然のことながら源泉デーだけを狙って突撃してます。通常大人1200円ですが、朝や夜間の時間限定料金があり、それだと600円で済みます。源泉デーは大概平日ですので、仕事が終わって帰宅し、晩御飯を済ませてから連れと車で出かけ、夜間料金で突撃するのが定番となっています。
駐車場はそこそこ広いですが、館内は正直手狭に感じます。都内なので仕方ないですが、浴室も館内も若干せせこましいです。私はほとんど源泉浴槽にしか浸かりませんが、一応露天もあります。露天は日によって塩素臭がします。源泉浴槽は10人サイズで湯温は体感42度の適温、弱油臭のする源泉が加熱のうえ、掛け流されています。源泉を口に含むとかなり強い塩分を感じます。温まりが良く、浴後は身体の火照りがなかなか収まりません。肌もしっとりとします。
その他サウナなんかもありますが、私はほとんど利用しません。頭や身体を洗い、源泉浴槽にを堪能したらもう満足です。休憩室や食堂、マッサージコーナーなんかもありますが、なんか落ちつかない雰囲気で、いつもスルーして帰ります。もう少し落ち着ける休憩室があれば本でも持参し、1200円払って半日ゆっくりしてみたいのですが。。。6人が参考にしています
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塩原温泉の老舗大資本の代名詞ホテルニュー塩原さん。スパ系の湯仙峡もありますが、今回はホテルの立ち寄り風呂のレポということで。湯仙峡は別にレポしたいと思います。
突撃したのは朝の8時ころ。湯めぐり手形利用で500円です。まずはお約束の西館大浴場へゴー。見事に誰もいません。脱衣所は100人分以上の脱衣籠がセットされ、大資本の何たるかを物語っています。しかし、私一人です。浴室に入ると照明を抑えた落ち着いた雰囲気ですが、やっぱり大資本、お風呂もでかいです。見事な巨石が配置され大量の湯が湯船に流し込まれています。サラサラと癖のない湯で湯温は体感40度のやや温め。シャンプー等の備品もバッチリです。ただ驚いたのは湯が注がれている巨石に掲げられた張り紙です。曰く「源泉差し湯」。源泉に差し水ではなくて、真湯に源泉が刺してあるということでしょうか???まあ、あれだけの湯船を独占し、身体も洗え快適だったので問題はありません。気を取り直してこんどはBH館の大浴場へ。西館より小ぶりのもので、清潔感溢れるお風呂でした。
そして湯仙峡も含め、私が一番気に入ったのが、貸切混浴露天風呂です。確か弁天の湯と呼ばれていた記憶がありますが、水車の回っているお風呂です。いかにも塩化物泉といった湯は貝汁にごりの憎い奴。10人サイズ。露天といっても屋根と格子の壁もあり丸見えではありませんが、女性は油断しないほうが良いでしょう。湯温は湯口付近で体感43度のやや熱め。弱キシ感ありでしっかりとした浴感。浴後はサラスベです。源泉掛け流しの正統派。川沿いでマイナスイオンもタップリです。苔むした岩風呂で情緒も感じられます。まさかこの大資本ホテルでこのようなお風呂があるとは嬉しい誤算です。群雄割拠の塩原でもなかなかの実力派の湯だと思います。オススメです。
写真は上が西館大浴場、下が貸切混浴露天です。4人が参考にしています
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奥塩原新湯温泉から日光湯元温泉に向かう道すがら、案内看板が目に止まり、急遽川治温泉に立ち寄りました。塩原や鬼怒川に比べ、なんとなく地味な印象でしたが、男鹿川沿いには大型のホテルや旅館が立ち並び、そこそこの温泉街といった感じです。享保年間にこの男鹿川の氾濫により発見された湯が現在の川治温泉のようです。
今回入浴したのは川治温泉唯一の共同湯薬師の湯さん。国道から案内板の通り進んでいくと、テニスコートや変電所があり、さらに細くなった道を行き止りになるまで進むと、20台規模の無料駐車場に到着します。
駐車場から程なくして、湯守小屋があり、とても人柄の良いおばさんが管理していました。お風呂は女性専用の露天1、混浴露天2。女性専用は湯守小屋のすぐ手前、混浴露天は湯守小屋の少し先になります。券売機で入浴券を購入し(大人300円、子供150円)、おばさんに渡す仕組みです。連れが混浴のことを聞いてみると、「やめておいたほうがいい」とのこと。かなりオープンなうえ、タオル巻きも禁止なので、女性専用のほうが良いと言います。しからば様子だけでも見ようと連れ立って混浴露天手前のつり橋まで来てみると、なるほど丸見え状態。お父さん方があられもない姿で闊歩しています(その後すぐに自分もその一員となります)。連れも納得して頬を赤らめながら女性専用露天へと引き返していきました。
混浴露天は川側の長方形(6~7人サイズ)と、脱衣所に隣接した楕円形(15人サイズ)の2つ。双方とも屋根は付いていますが、楕円形のほうは、ほとんど内風呂のような造り。敷石のせいか湯が青み掛かっており、海辺のような綺麗さ。透明度も100%で湯の華も見られません。加温の掛け流しだが、オーバーーフロー分は長方形の湯へ供給されているようです。湯船の左奥には、施錠された謎の金属製扉があり、またすぐ横のホースからは、源泉と思われる温めのお湯が少量流し込まれていました。浴感は、サラサラと全く癖のない単純泉で湯温は体感40度。ほぼ無味無臭でしたが、ほんのりと川臭ささも感じました。川側の露天はさらに温めの体感37~38度。双方ともカランやシャワーはなく、いたってシンプル。景色も良く川のせせらぎにも癒されます。長湯にはうってつけですが、対岸のホテルや散策路から丸見えなので女性は相当な覚悟がいるでしょう。女性客も2人いたが、地元のお婆さんたちで、男性客10人に混じっていてもなんら違和感のないオーラが出ており、世間話に花を咲かせおられました。一方、女性専用の露天は15人サイズの湯船。川岸に面した部分には囲いがしてあり、半露天。カランやシャワーをはじめ、ボディーソープ、シャンプー等も完備し女性にやさしい配慮。囲いのため景色は半減しますが、想像以上に湯船も大きく大いに満足したとのこと(連れの談)。2人が参考にしています
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晩秋の深夜、国道121号線を湯西川に向かってを疾走する車が一台。塩原を抜け会津に向かうはずでしたが、湯西川の薬師の湯共同浴場に入りたくなり、時間と体力のロスを覚悟で湯西川に寄り道しました。途中から林道のような細い山道を突き進み、ようやく到着。
近くのお土産屋さんの駐車場に車を止め徒歩で向かうと、橋の袂に湯小屋を発見。観光地のド真ん中にありながら、なんとも地域密着型の鄙びた外観です。中に入るとすぐ目の前に脱衣所があり、男女の別はありません。脱衣所から見下ろす位置に石造りの湯船が一つのみ。4~5人サイズ小さな湯船ですが、石をくり抜いたような湯船は、木造りとは違った独特の雰囲気を醸しだしています。かなり使い込まれた為か角の取れた柔らかさがあり、見ているだけでホッとしてしまいます。木造の湯小屋と融合し、時代劇に出てきそうな佇まいです。協力金200円×2を投入して早速連れと入浴です。
湯は無色透明で黒ホースから湯船に注がれ、投入量もまずまず。湯温は投入口で体感50度以上、湯船内で体感43度のやや熱め。源泉が高温なためか加水されていました。加水は黒ホースからいったん湯桶に注がれ、その湯桶に開けられた穴から湯船に投入されています。良く見るといろいろなところに大小異なる穴や切り込みが入れられ、季節や源泉温度によって差し水の量が加減できるようになっています。管理している方の経験に裏打ちされた熟練技が垣間見られました。
湯は無色透明ですが、火打石を打った時のような鉱物系の焦げ臭さを感知。変な刺激もなく素肌に良く馴染む印象。はじめはヌルスベでその後弱キシ感へと変化。ジワジワと湯の成分が浸透してくるような浴感で、しばらくするとつま先と指先がジンジンとしてきました。湯力もなかなかです。湯煙に包まれた浴室は夜と言うこともあって、湯情満点。至福の時間が過ごせました。遠回りになりましたが来て良かったと疲れも吹っ飛んでしまいました。混浴な上、脱衣所も一緒なので女性の入浴はかなり勇気がいると思いますが、自信を持ってお勧めする湯です。
車に戻って湯上りの休憩をしていると、テケテケと何やら動物が近づいてきました。はじめは犬か猫かと思いましたが、良く見るとなんと狐です。深夜とは言え、お土産屋さんや旅館の並ぶメインストリートを飄々と通り過ぎていった狐のうしろ姿は、まさに孤高。連れ共々、狐につままれながら呆然と見送ったのであります。16人が参考にしています
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時間がなかったので主に露天に入ってきました。平日昼過ぎでしたがけっこう賑わってました。
露天のすべてのお湯が源泉かけ流し。それも思わずホントかよ、という量がオーバーフローしてます。
塩化物・炭酸水素塩泉で茶色っぽいちょっとアブラ系の匂いのするお湯。浮遊物もけっこうありました。それに何といってもお湯が新鮮。ヌルスベ感もあっていい感じ。
露天には中央に大きな岩風呂、石でできた壺湯3つ、大きな岩をくり抜いて作った岩風呂(3人入れる)、檜風呂、寝湯があります。
メインの岩風呂は、例によって風呂の淵に腰掛けられず(風呂の周囲を囲む岩の形状によって平らなら腰掛けられるが)、風呂の中にもいくつかの石が置かれてはいるものの、少なすぎるので半身浴には不向き。それにこれからの時期、炎天下で屋根のない岩風呂に入るのは女性にとってはちょっと抵抗あるかも。
入り心地がいいのは檜風呂。屋根付で風呂内に腰掛ける段があり、もちろん風呂の淵にも腰掛けられる。大きさもちょうどいい。岩風呂はすいてましたが、ここに入っている人は多かった。
脱衣所に畳スペースがあるのは上出来。それと喫煙者には大変優しい。喫煙スペースがふんだんにある。嫌煙者には不満があるかも。2人が参考にしています
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昨日お友達と2人朝から行って来ました。
4月のイベントで支配人と卓球をして勝つともらえる岩盤浴のチケットも利用させていただきました★
6月のイベントでは雨の日駐車場無料があります。
(前日の段階で気象庁の降水確率70%以上の場合)
1日居るとどうしても駐車場代がかかるのでうれしいサービスです。他にも毎月イベントがあるので要チェック!!
お風呂はいつも炭酸泉は相変わらず人気で人が多いですが、かけ流し風呂は誰もいなかったし、女性の露天にある塩サウナと日本初のアトラクション岩盤浴「天」は友達と2人貸切状態でした。
食事もとってもおいしかったです。みっきぃの定番は『天麩羅とせいろうどん』980円。天麩羅は塩でいただきます♪
ここの温泉は平日でないと混んでてダメみたいですね。
駅からも近いので電車で来る人にもお勧めです♪0人が参考にしています
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塩原11湯の上塩原温泉にあたり、塩原の中心街からは奥に位置しているが旅館まじま荘さん。国道400号沿いあるのでアクセスは容易。周辺はとても静かな環境で湯治にも良さそうです。
外観は家族経営の小綺麗なホテルといった印象。比較的新しく、デザインも今風の建物です。すぐ隣にもともとの施設らしき古い建物がありますが、現在は使われていない模様。内部もコンパクトにまとめられ、清掃も行き届いています。湯めぐり手形利用で入浴させていただきました。受付の女将さんは、とても気さくで、我々の手型を見るなり、「あら、まだ新しいわね。買ったばかりね。どこからいらっしゃったの」などと、とっても明るくフレンドリー。気持ちよく受付を済ましていよいよ浴室へ突撃。
お風呂は内湯、露天の男女各1。午前11時ころの訪問で、他に湯浴み客はおらず、貸切状態。広くて綺麗な脱衣所から内湯に入ると、もうもうと湯気が立ちこめサウナのよう。露天は内湯に設置された出入り口から表に出て、そのまま入浴できる仕組みです。内湯はとりあえずお預けにして、まずは露天へ。四角形の6~7人サイズで、縁にはゴロタ石が組まれています。屋根も掛けられているので雨天でも気持ちよく入れそうです。決して大きな露天風呂ではないですが、雰囲気は良好。お湯はやや白濁した貝汁にごりで、なんとなくほんわかとした温泉臭が漂います。湯温は、湯口付近で体感42度の適温、奥側で体感41度といったところ。源泉はかなり熱く、口に含んでみると薄い昆布茶のような塩気を感じました。源泉温度が高めなため、投入量は少なめのようです。浴感はサラサラと柔らかく、肌によく馴染みます。長湯にも良さそうだ。浴後も良く暖まりさっぱりとした印象。
次に内湯ですが、こちらは大型ホテルの大浴場を少々小さくさせた造りですが、小中規模のホテルとしては充分な大きさ。窓が大きいため開放感も抜群である。浴槽にはジェットやジャグジー、歩行浴などの設備も整っていますが、普通にゆっくりと浸かりたい向きには、かえって邪魔に感じるかもしれません。湯温は体感41度の適温でやや黄色みを帯びた湯でした。個人的にはやはり露天のほうが湯の状態も良く、気に入ってしまいました。因みに連れの話では、女湯の露天は体感40度で、少し温すぎるように感じたとのこと。5人が参考にしています
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立ち寄りだと時間による男女入れ替え制のため、いつ訪問しても同じお風呂にしか入れないとのことで、完全入湯を成し遂げるべく宿泊することに。仕事を終えてから23時近くに到着。外観は良くありがちな昭和の温泉ホテルで、かなりくたびれています。ちょっとうらぶれた感じすらします。客室もまた然り。
休憩もそこそこに1Fの浴場へ。この時間帯だと、男湯は内湯が「四季の湯」、露天が「かじかの湯」になっています。内湯は温度調節のための循環・塩素ありとのことで、露天を重点的に攻めることに。露天へは内湯の脱衣所からアプローチできます。まずは、かじかの湯第一露天に入湯。内湯と同じ源泉ですがこちらは完全な源泉掛け流し。少しイビツな四角形で4~5人サイズ。湯口は真っ黒に変色していましたが、湯船内は無色透明、臭いもほとんど感じませんでした。浴感は塩化物泉らしいあたりの良さで、刺激もなく良好。湯温は湯口近くで41度、端で40度。
次にすぐ隣にあるかじかの湯第二露天へ入湯。楕円形の6~7人サイズ。湯口や湯船が成分で赤錆色に変色していました。源泉は透明ですが、湯船内は赤錆がかった笹にごり。湯を口に含んでみると仄かな塩味、鉄味を感知。この第二露天の源泉は川向こうの「塩の湯温泉」からの引き湯。塩釜温泉にいながら、塩の湯源泉も楽しめちゃいます。多少キシキシした感のある浴感。湯温は第一露天よりも若干低めでした。冬場の夜間入浴だったため、もう少し高めのほうが嬉しいが、個人的には第二露天のほうが入り応えもあって良かったです。昼間であれば渓流の景色も存分に楽しめそう。
続いては深夜0時に入れ替えとなった露天もみじの湯へ突撃。周囲を囲まれた露天なので開放感はないですが、和みの雰囲気。湯船は10人サイズで緑がかった黄砂色。只見川流域の湯を薄くしたような印象。鉄・土類臭が強く、それだけでノックアウトされそうになりました。鉄臭好きの人にはたまらないでしょう。折出物もこってり。湯温は湯口付近で体感41度、端で40度。源泉投入量もまずまず。源泉を口に含むと薄めの昆布茶に鉄味と微かな炭酸味も感知。キシキシ感のあるしっかりとした浴感で、体も良く温ました。大沼郡を髣髴とさせる湯を終始貸しきり状態で堪能でき、大満足の湯浴みとなりました。3つの源泉が露天で楽しめるホテル塩原ガーデン、内湯はともかくとしても、露天の実力はなかなか。特にもみじの湯はお勧めです。
写真は上が「もみじの湯」、下が「かじかの湯」第二露天です。0人が参考にしています









