温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3689ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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那須塩原ICから塩原11湯の玄関先に位置する大網温泉。その一軒宿が湯守田中屋さんです。湯巡り手形を使用し、半額で入浴させてもらいました。内湯と露天では料金が異なり、どちらか一方を選択するシステム。今回は露天をチョイスしました。
300段あるという階段を箒川へと降りていくと件の露天が現れます。上段に女性専用の露天(写真上)がありそのすぐ下には混浴露天(写真下)。そのさらにしたにはトーチカのような構造物があり、屋根の下、外、上の三箇所に小露天が存在します。結局、合計で5箇所の露天が存在することになります。
混浴露天は10以上は入れるサイズ。無色透明の癖のない湯が掛け流されています。体感41度の適温です。箒川を見下ろすようなロケーション。貸切状態で気分最高です。名前を呼ぶ声がするので振り向くと上段に位置する女性専用露天から連れが顔だけ出してます。連れのほうも貸切のご様子。
今度はトーチカ風呂の3箇所を湯巡り。屋根の下の半露天は温めですが外の小露天は激熱でした。屋根の上の小露天は排水溝がなく上部からのオーバーフローのみですので、湯船の底に枯葉などがたまっていました。どの湯船も個性的です。
自然とマイナスイオン豊な環境下での露天は爽やかで気持ちが良かったです。トーチカ風呂の屋根で涼みながら箒川上流の絶景を眺め、心の洗濯もしていただきました。塩原の露天では間違いなくトップレベルです。
ただ帰りが・・・。そう300段の階段を湯上りに上がるのは結構大変でした。途中に休憩スポットがありそこで休んでいると、同年輩の男性がニコニコと嬉しそうに降りてきました。そして我々の前を通り過ぎる瞬間、バナナを踏んだコメディアンのように思いっきりスベってしりもちを。余りに派手なしりもちだったため、連れが恐る恐る大丈夫ですか声を掛けるとバツが悪そうにハニカミながら、また階段を下りていきました。なんと罪深い温泉なのでしょう(笑)。階段は苔むしている箇所もあり注意が必要です。0人が参考にしています
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箒川にかかる山ゆりの吊橋のすぐ袂にあるのが青葉の湯共同浴場。箒川を挟んで対岸には、尾崎紅葉の金色夜叉で有名なお宿、清琴楼もあります。同じ箒川沿いの岩の湯や不動の湯と比べると訪れる人も少なく塩原温泉郷で観光客が利用できる7つの共同湯のなかでも、ちょっと地味な存在のようです。その最大の理由は、車でのアクセス(駐車)が困難なことでしょうか。今回は対岸の大和屋旅館に友人家族と宿泊したので、吊橋を渡ってスイスイと湯浴みにこぎつけました。もっとも、閉鎖されているとの情報を得ていたので全く期待していなかったのですが、宿のベランダから湯浴みしている旦那さんを発見し初突撃と相成りました。
対岸には旅館がズラリと並び、吊り橋からも良く見えるので、すこぶるオープンな環境。現に旅館の窓から友人家族が手を振っているのがはっきりと見えました。吊り橋を渡って階段を下りるとモニュメント風の寸志入れがあります。宿泊者は無料ですが、感謝の気持ちで200円をチャリン。
川沿いに作られた露天タイプの湯ですが、屋根掛けもしっかりとしており、天候に左右されず楽しめそう。脱衣所は湯船に隣接しており、仕切りや目隠しもないので女性には着替えづらいですが、棚などはしっかりとしていて好感が持てます。
湯船はコンクリ製の三角形で5人サイズといったところ。蛇口の付いた黒ホースから源泉が注がれ、もう一つの黒ホースからチョロチョロと加水あり。源泉温度は体感50度、湯船で38~39度。湯はほぼ無色透明でごく僅かに貝汁濁りが認められました。湯船の底やあふれ出し付近には赤錆色の変色も見られ、いい雰囲気にこなれています。川側にはゴロタ石を配しちょっとした目隠しになっていますが眺めは上場。対岸の旅館街や吊り橋、そしてなんと言っても箒川の渓流を臨みながらの湯浴みは開放感抜群で気持ち良かったです。浴感は柔らかく肌に良く馴染む印象。ほんわかとした温泉臭もあって、ほのぼの気分に拍車を掛けます。
ご一緒した旦那さんは新湯からの帰りで、むじなの湯にたっぷりと浸かってきたとのこと。塩原の情報交換や温泉談義に華が咲き、楽しい湯浴みとなりました。0人が参考にしています
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塩原の大資本「ホテルニュー塩原」から道路を挟んで向かいにあるのが旅館光雲荘さん。大資本のニュー塩原と比べるとさすがに小さく見えてしまいますが、塩原では、まずまずの規模。館内も綺麗で清潔感に溢れています。ロビーに入ると和服姿の若女将が仁王立ちで背を向けながら新聞を立ち読みしておられ、その凄みのある背中に一瞬たじろいてしましました(笑)。こちらに気づいた若女将は、かなり慌てていましたが、なかなかの着物美人です。すぐにフロントへ案内され、湯巡り手形使用で半額料金を支払いお浴場へ。
お風呂は「幸運の湯」(光雲に掛けてる?)と名づけられ、男女別露天及び内湯各1、家族風呂1の構成(家族風呂は宿泊者専用)。まず驚くのは、露天の広さ。壁に囲まれ眺望は望めないが、湯船の大きさは塩原でもトップクラス。20人は入れそうなサイズ。さすが毎分200Lの豊富な湯量です。もちろん源泉掛け流し。錦鯉が優雅に泳いでいそうな日本庭園の池を思わせる湯船は、石造りで純和風の雰囲気。湯はほぼ透明で、塩化物泉系のほんわかした温泉臭がします。湯あたりもよく、弱キシ感がありました(浴後はサラスベ)。湯温は湯口付近で体感43度、真ん中で41度の適温。源泉はかなり熱いですが、なんとか手ですくって飲んでみると、ほのかな鉄味を感知。鉄の影響か、湯口付近には赤錆色、湯船の底は黒錆の変色がそれぞれ見られます。打たせ湯の設備もあるようですが、なぜかこの日はお湯が出ていませんでした。夕方5時頃の訪問で広い露天をしばらく独り占めでき、泳ぐ宝石(錦鯉)になった気分を満喫しました。
一方、内湯はブーメラン型の石タイル造り。露天に比べると小さめの湯船で7~8人サイズですが、雰囲気は良いです。湯船の底に敷かれた石の肌ざりがサラサラと気持ちよかったです。湯船が小さい分、湯の鮮度もピカイチ。当然のことながら、こちらも源泉掛け流し。溢れ出しもまずまずの量。内湯はアメニティーも充実しており、露天、内湯ともに大満足の湯浴みでした。
光雲荘には、この他「足湯・飲み湯」の施設もあり、飲み湯では紙コップが置かれ自由に飲泉できるようになっています。また、別料金で温泉玉子も作れるなど、豊富な湯量を上手に利用し、あれこれ温泉を楽しめるよう工夫している姿勢も評価できます。連れも大変気に入った様子で、是非また来たいとのこと。機会があれば宿泊もしてみたいお宿です。6人が参考にしています
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国道400号線に面する福渡温泉松屋さん。箒川を挟んで目の前には共同湯岩の湯があり、館内からも通い湯の感覚で往来できます。岩の湯と反対方向に3分も歩けば、共同湯不動の湯もあり、双方ともに宿泊者は無料で利用可。立ち寄りの場合、車は旅館の目の前ではなく、少し手前の右側にある第二駐車場に止めるよう指示されるので注意が必要です。
館内に入るとちょっぴり高級な雰囲気で絨毯も綺麗。館主らしい方にフロントで対応していただきます。湯巡り手形の無料券をここで使わしていただきました。従業員の方にお風呂付近までご案内いただき、いよいよ突撃。
脱衣所は想像よりも少し狭かったですが清潔感にあふれ快適に利用できました。浴室に入ると10人弱サイズの浴槽が一つ。縁には御影石を施し高級感を演出。湯温は湯口付近で体感41度といったところ。無色透明でこなれ感のある温泉です。
循環併用の掛け流しとのことですが、塩素臭はありませんでした。湯の肌あたりもよく、長湯向きに感じました。循環併用の湯使いがちょっpり残念なところです。
浴室はガラス張りになっていて対岸の岩の湯も良く見えます。一方露天は内湯から一旦外へ出て階段を下りて移動。吊橋が意外と近いので一瞬たじろいでしまいました。露天は和風テイスト溢れる檜風呂で眺めも大変結構なのですが、ナント塩素臭が!!たまたま清掃時の残り香だっただけかもしれませんが、檜風呂+塩素臭というのは、予想外で一気に興ざめしてしまい、内湯へリターン。連れの報告によると、女性用の露天は内湯のすぐ隣に併設されているので移動は楽々で塩素臭も全くなかったとのこと。連れはつい気持ちよくなって、浸かりながら居眠りまでしてしまったとのこと。
従業員の対応も良く総合的には悪くないのですが、立ち寄りに関して言えば、正直1000円は少々高いかな~と思言ってしまいました。ただし手形で利用する分には500円で済むので、それなら一考の価値ありでしょうか。
そういえば、脱衣所で某舶来の腕時計が落ちていたのをフロンに届けたのですが、無事に持ち主のもとへ戻ったでしょうか。5人が参考にしています
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初めて訪れた時は「掃除したばかりでお湯が溜まってない」、2度目は鍵が掛かっていて中にすら入れず、3度目の正直でようやく入湯できたのが古町温泉やまなみ荘さん。外観は家族経営ような民宿風旅館。受付のお母さんは終始商売気がなく、貫禄のある応対でした。
お風呂は内湯と露天がありますが、露天はお宿の前の空スペースに後から増設したような造り。周囲は壁に囲まれ、眺めなど到底望めないことは実際に入らなくても一目瞭然。一回の料金でどちらかしか入れないとのことだったので、迷わず内湯をチョイス。湯めぐり手形を使い半額の250円で入浴させていただきました。
内湯はお宿の奥に進み左側が女湯、右側が男湯になっています。浴室に突入すると7~8人サイズの湯船が一つ。角の岩からドカドカと多量の源泉が投入されていた。源泉掛け流しというより掛け溢れで見るからにゴージャスな湯使い。ちょっとしたせせらぎ状態になってます。湯船は温かみのある木造りで程よく使いこまれた印象。茶褐色に変色し析出物の薄いコーティングで木の目地が埋められ、表面がツルスベしている箇所もありました。
源泉は万人受けする無色透明の塩化物泉で、サラサラと心地よい浴感。湯船に浸かった時のザザ~~んという溢れ出しも気分最高で何度かやってしまいました(笑)。湯温は投入口で体感43度、湯船内で41度の適温やや温めですが、すぐに体がポカポカとあたたまり汗ダクに。なかなかの湯力です。女湯は3人サイズの小さな湯船でしたが、溢れ出しは男湯に引けをとらなかったとのこと(連れの談)。終始貸切状態で浴室を独占し、ナイスな湯浴みとなりました。
お宿の方がお出かけになっていることもあるようですので、訪問前に電話で確認されたほうが良いかもしれません。2人が参考にしています
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宝くじの振興金で作られた施設らしいです。多目的プレイパークで家族連れの楽しめる設備が各種整っていますが、平日とあってか午後3時ころの到着で従業員以外の人間は自分と連れの二人だけ。豪華な施設だけに、なんとも閑散としてわびしささえ漂いますが、臆せずゴー。いろいろな施設の中に湯遊センターの建物があり、これが入浴設備となっています。素晴らしい建物で館内はとても綺麗に維持され、とにかく立派な内装。畳敷きの談話室もあって休憩もできます。お茶も飲めるようになっているのがうれしいです。食べ物の持ち込みもOKで禁煙。休憩しながら入浴をするのもよし、プレイパーク内を散策してまたお風呂に入るなんていうのも良いでしょう。
肝心のお風呂もホテルの大浴場並みの広さで弓形にアールで曲げられた湯船は20人以上浸かれそう。投入口で源泉と刺し水が混合されて投入されるシステム。湯船内の温度にムラが出ないための攪拌循環を確認。一部循環かもしれませんが、この日は下で報告のあった塩素臭はありませんでした。湯船の縁からは全体的に溢れ出しがあり、投入量と比較しても、ほぼ源泉掛け流しのようにみえました。湯温は体感41度で適温。ゆっくり浸かるのにももってこい。浴室は天井も高く、大きな窓で採光も抜群。季節柄かアブなどの虫が入らないよう窓の開放が禁止になっていましたので若干湯気が子守気味でしたが、それ以外はパーフェクト。脱衣所も清潔で豪華。この施設を二人で貸しきれるとは贅沢この上ない気分です。あまり知られていないのかお風呂好きがあまり立ち寄らないようで、勿体無い限りです。失礼ながら、従業員の方も暇そうにしておられました。塩原の穴場的施設です。因みに私は塩原の湯めぐり手形で割引してもらいました。7人が参考にしています
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奥日光湯元に向かう途中立ち寄りました。
ずっと以前から知っていたのに、ちょっと軽視して足が向かなかった施設です。
思いの他大きく周囲をガラスで囲って開放的なデザインが素敵でした。
下駄箱・ロッカーともに返却コイン式で、100円玉が足りず両替。
平日の午前中でお客さまは10名ほど。
市内在住者は300円と格安料金なので、地元のお年寄りが多いようです。
お湯はアルカリ単純泉、予想に反してカルキ臭もなくヌルスベ感のある良いお湯です。
木立と塀に囲まれた露天風呂の景観も素晴らしく、今の季節は青葉とそよ風に癒されます
。息苦しくならない低温サウナや広めに取った休憩所もあり、
ゆっくり寛ぐのにお勧めできる施設です。3人が参考にしています
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ハード面ではそろそろメンテナンスが必要かと思える雰囲気。
フロントに誰もおらず、すぐ脇の事務所に人が居るのに
何度呼んでも出てくれず、5分も待たされたのが少々不満です。
泉質は言わずもがなの白濁・硫黄泉。
内湯はうっすら濁った43度程の熱湯、露天は見事な白濁湯でのんびりできるぬる湯。
硫黄の香りに包まれると心からほっとして、疲れが抜けてゆきます。
ただ、露天も掛け流しにはなっているようですが、
湯量が少ないうえに排水口が高い位置にあるため、湯面の汚れが排出されにくく、
かなりの虫の死骸が浮いていたのが残念でした。
内湯の濁りが薄かったのは、当日湯を入れ替えたばかりだからだそうです。
従業員の方によれば、鮮度と加水で当日は濁りが薄いけれど、
時間が経つと濁りが濃くなるとか。
お湯の入れ替え頻度ってどのくらいなのでしょうか?4人が参考にしています
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塩原グリーンビレッジは、広大な敷地を有し、コテージやバンガロー、オートキャンプ場、テニス、釣堀、等々の備えた総合レジャー施設。宿泊だけなく、立ち寄りでも温泉施設「<開運>福の湯」が利用できるというので突撃しました。アクセスは塩原の玄関口に近い福渡温泉で国道に面していて分かりやすいです。
施設正面でペアの招き猫にお出迎えしてもらい、受付へ。明るく小綺麗な施設内は清掃も良く行き届いている印象。湯巡り手形利用で受付を済まし、いざお風呂場へ。お風呂場入り口の暖簾にも招き猫がデザインされています。そう、こちら塩原グリーンビレッジさんには、至るところに招き猫のオブジェがあり、「<開運>福の湯」の名もそこから付けられているようです。
まず内風呂ですが、いわゆる大浴場のお風呂で20人は入れる大きさ。源泉は湯船の底から投入されており、その方式のほうが湯の「鮮度が・・・」といった説明書きもある。なるほど~と思いきや、なぜかジャグジーのようなブクブク装置が景気良く作動している!!鮮度云々と相反するシステムに一瞬固まってしまいましたが、気を取り直して入湯すると、湯は適温の体感40度、湯あたりも良く、癖のないマイルドな印象。前面がガラス張りになっていて、採光も良く、開放感も抜群。まずまずの雰囲気ですが、ブクブクがあまり好きではないので露天へ移動。内湯から専用の出入り口を通ってそのまま移動できます。
露天は、サラサラした肌触りの総石造りの楕円形、10人規模の大きさ。こちらも湯船の底から源泉が投入されており、その投入口からは時々プクリプクリと少量の気泡も出ていました。内湯よりも鮮度が良いようで何やら温泉臭もホンワカと漂っています。湯船周りの木々も手入れが行き届き、居心地も頗る良いです。他にお客さんがいなかったため、終始貸しきり状態。静かにのんびりとした湯浴みを堪能できました。
因みに、女性の露天風呂は薔薇風呂になっていて薔薇の花びらがたくさん浮いていたそうな。薔薇の香りは残念ながらほとんどしなかったようですが、ビジュアル的にはとてもゴージャスでナントカ姉妹になった気分だったとのこと(連れの談)。
全般的には、コンパクトに良くまとまったスパー銭湯のような施設ですが、休憩室や食堂などもの設備もしっかりとしており、家族やカップルで1日ゆっくりと過ごすのにも良いでしょう。ワンコ用の温泉風呂もあるようなので、ワン連れにもお勧め。2人が参考にしています
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国道400号線に面した塩原もの語り館から箒川を挟んで目の前に位置します。車も同館の駐車場に止められ、すぐ側にある紅の吊橋(歩道専用)を渡れば右側にあります。
脱衣所は一つで男女共用、湯船も混浴なので、女性には入りづらい環境。もともと川辺に位置し、目の前には「塩原もの語り館」や遊歩道も整備され、散策がてら覗いていく人も少なくありません。柵や簾なども設置され、新緑から紅葉の時期までは木々も生い茂っているので丸見えではないですが、男性でもちょっと落ちつかないかもしれません。
100円の協力金を払い、いざ入湯。湯船は小判型5人サイズのコンクリ製。7:3位で分割されており、狭いほうに源泉が注がれ、そこからの溢れ出しが広めの浴槽へと流れ、熱湯と温湯のコラボを楽しめるようになっています。熱湯が体感43度、温湯が体感39度でした。源泉掛け流しで投入量もまずまず。加水している場合もあります。
湯は透明で何やら川くさい仄かな温泉臭がします。あたりが良く肌にもマイルドな浴感。湯船の底には落ち葉が溜まっていることもありましたが、それも露天の醍醐味ということで問題なし。リラックスタイムを堪能していると、案の定ギャラリーがチラホラ覗いてきます。なかには「ここは無料ですか」とか「湯加減はどうですか」などと声を掛けてくる人も(笑)。
名前の通り紅葉のときも絶景ですが、個人的には5月の新緑の時期も気に入ってます。「青葉が目に滲みるね~」などと軽口をたたきながら緑のマイナスイオンに包まれ堪能する湯は最高です。2人が参考にしています













