温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3691ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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中の湯は湯荘白樺とホテル八汐との間の細い通りを入ってすぐ左側にある。新湯に3つある共同湯の一つです。その向かって右側にはホテル八汐の露天風呂もあるが、そちらは次回訪問時のお楽しみとした。
入り口の料金箱に300円を入れるのは、他の共同湯と同じシステム。料金説明の看板を見ると料金が100円となっており、その上に赤字で300円と上書きされていました。「昔は100円だったんだ~」、「一度に3倍も値上げしたんだ~」などと妙な感慨にふけりつつ、宿泊だったので料金は無料。多少得意げになりながら華麗にドアを開けると、誰もいない貸しきり状態。しかも浴室の床が濡れておらず、湯の表面にはオブラードを浮かべたような薄い膜が所々できています。これは湯の成分が空気に触れて起こる酸化現象でしょうが、攪拌するとすぐに湯の中に沈んでしまうのが常。こうした状況から、本日の中の湯一番風呂であると勝手に断定。
浴室は全て木造りで、和のテイスト。天井も吹き抜けになっており、狭いながらもそこそこの開放感があります。湯船はむじなの湯同様小ぶりで、2人でも窮屈そう。細い湯管から源泉がチョロ~と投入されています。この源泉はすぐ脇の共同噴気泉を利用。この噴気泉は近隣全ての旅館に配湯されている新湯の主力源泉です。おそるおそる湯船に手を入れると「冷てっ」と錯覚してしまうほどの熱さ。50度以上は間違いなくあります。絶対に人間が入れる温度ではありません。攪拌して湯もみを試みるが、ほとんど変化なし。
時を同じくして隣の女湯でも一緒に突撃した連れが「熱い、熱い」と騒ぎ出しています。最早、成分が薄まるなどとは言っていられない状況。入れなければ意味がない。断腸の思いで加水開始。攪拌しながら3分ほど加水すると、何とか入湯できましたが、それでも44度くらい。浴感は湯温が高いためか多少ピリピリ感がありましたが、しっかりとした浴感ですこぶる良好。加水したものの新鮮な硫黄の湯の香も堪能できました。4人が参考にしています
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共同湯むじなの湯は、新湯の代名詞的な湯で熱烈なファンも多いです。アクセスは湯荘白樺荘の向かいにある細い石段を下っていくと湯小屋が見えてきます。屋根の通気口から硫黄の成分で白くなった湯気ダレの跡が付いていて、成分の濃さを予感させます。湯小屋のしなび具合もまずまずの雰囲気。利用料金は300円で入り口の料金箱に入れる仕組みだですが、宿泊したので無料。ちょっぴり優越感を噛みしめながら華麗に湯小屋に入ると、先客はお一人様のみ。しかも帰り支度中で、すぐに貸し切りに。
湯船は3~4人サイズの小さな木造りが一つ。カランもなくいたってシンプル。混浴のころの浴槽にそのまま男女の仕切り壁を増設したのか、以前より手狭になった印象。「むじなの湯=法外な熱さ」、「熱くて入湯を断念」というのはよく耳にしていたので、ドキドキしながら湯船に手を入れると、ほぼ適温。「そんなに熱くないやんけ」とちょっとホッとします。かぶり湯、入湯もいたってスムーズ。先客がだいぶ加水したのかもしれません。だが、湯船奥のご霊岩付近は結構熱めで、熱湯の片鱗を感じさせます。灰色がかった白濁湯は柔らかではあるが、しっかりとした浴感。独特の硫黄臭もまずまず。弱アブラ臭も感知。ただ、源泉量は少ないようで、溜め湯に見えてしまうのは少々残念なところ。
それでも顎までどっぷり浸かり、湯気を鼻腔いっぱいに吸い込むと、硫黄成分が身体の内から外から沁みこんでくるようで、なんとも嬉しい気分に。その昔、むじなが傷を癒したという由来にも頷けるというもの。しまいに「これで俺いらも同じ穴のむじなか~」などとつぶやき、「クッ、クッ、クッ、クッ・・・」と湯船の中で一人ほくそえむのでありました(笑)。6人が参考にしています
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以前は・・月2回位のペースで行っていたのですが、色んな温泉に行くようになってからは「温泉に入りたいけど、遠くに行くには時間が」なんて時しか行かなくなってしまいました。
最後に訪れたのは1ヵ月位前ですか。
相変わらず激混みでした。
お湯はどれも比較的熱めで長湯には向いていません。
お湯にこれと言った特徴もありません。
ただ施設は趣があっていいかな。
ここはお湯自体を楽しむと言うよりも雰囲気を楽しむ施設かと思います。
0人が参考にしています
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平日の昼間に行ってきました。
とっても混んでました。が、
中が広いのもあってそんなに窮屈な感じは無く、ノンビリと寛ぐ事が出来ました。
内湯は掛け流しなのでしょうか、塩素臭も無く、ヌルヌル感がいい感じでした。
アルカリ性単純泉と一言で言っても色んなヌルヌル感がある事を実感出来ました。
露天は・・・塩素臭がきつかったので入るのは遠慮して涼むためだけに外に出ました。景色は悪くないです。
自宅から少し遠いので、ここだけの為に訪れると言うのは今回で最後になるかと思いますが、近くを訪れた際には寄ってみたいという感じでしょうか。1人が参考にしています
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泉質 ナトリウム塩化物強塩温泉。
肌にピリピリとしてくる強いお湯。
湯温は40~41度と若干低めなのですが、肌当たりが強くて
私には長湯が出来ませんでした。
露天は源泉風呂以外は塩素投入の循環式ですが、
それ程塩素臭は感じられませんでしたが、
内湯は・・・ちょっときついかも。
それにしても平日に訪れたのにすっごい混んでます。
土日に行ったらどうなるのでしょう?
次、行く事は無いです。3人が参考にしています
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天然温泉・高濃度炭酸泉・絹の湯・不感温度風呂等全てのお風呂がオーバーフローでお湯が流れています。
見た目は浴槽の中で循環しているより気持ちがいいと思います。
素人目で炭酸泉で身体に泡が付かないのですが、炭酸効果があるのかしら?
演出力のあるお店なのにここがマイナス1ポイントです。
身体にまとわり付く泡の炭酸泉にして下さい。0人が参考にしています
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東北自動車、西那須塩原インターをおりて国道400号(湯の香ロード)に入ると、まず見えてくるのが千本松牧場です。ドライブインや様々なアトラクションも楽しめるプレイパークですが、そんな千本松牧場にはなんと温泉も湧いております。牧場の奥に位置するので、最初は分かりずらいかもしれません。
初めて立ち寄ったのは、夜の23時35分で立ち寄りの受付時間を少し過ぎていましが、受付のおじさんに連れがどうしても入りたいと交渉すると、快く受けてもらったうえ、ナント100円引きで入湯させてくれました。
施設内はどこを見ても綺麗でまだ新しく、清掃も行き届いている印象。早速着替えを済まして浴室へ。
まずは内湯ですが、湯船は7~8人サイズの長方形で石造り。縁は御影石も使用しなかなかの高級感。湯船以外のスペースもそこそこ広くカランやシャワーも完備(リンスインシャンプー&ボディーソープもあります)。お湯は緑茶のような薄めの笹濁りでアブラ臭も漂います。湯温は体感で41度、浴感はヌルツルした後、弱キシ感へと変化します。浴後はスベスベでした。内湯は温度調節のため加水をして掛け流しとなっているようです。
続いて内湯の奥にある露天エリアへ移動。露天はブーメラン型の湯船と真ん中に巨石を配した楕円形岩風呂風湯船の二つ。ブーメラン型は体感38度の温湯。岩風呂は体感41度の適温で湯口付近は体感42~3度といったところ。湯口は真ん中の巨石ともう一箇所湯船の端の巨石からも源泉が注がれていて、温度ムラにも配慮している様子。源泉の投入付近は成分による赤茶の変色も見られました。露天は加水なしの源泉掛け流しとのこと。体の芯まで温まり欲後も足の裏がいつまでもぽかぽかとしていました。地元の方の話だと、夜は地元客がほとんどだが、10時過ぎるとかなり空いてくるのでお勧めとのことでした。
深夜までの営業やICからすぐというロケーションは、何かと便利。塩原での口入れ、あるいは上がり湯として、重宝してます。4人が参考にしています
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奥塩原「新湯」には、「むじなの湯」、「なかの湯」、「寺の湯」の三つの共同湯があり、それぞれ別源泉になっていますが、寺の湯はその中で唯一の混浴になっています。そもそも寺の湯の由来は、この地に円谷寺という寺があったことから名づけられたそうで(戊辰戦争の折に焼き払われました)、なんだか御仏のご利益もありそうな予感が漂います。
アクセスは白樺荘のすぐ前。バックには爆裂噴火跡もそびえ、雰囲気は抜群。入り口の料金箱に300円を入れるシステムは他の共同湯と同じですが、宿泊客は無料です。外観からしてかなり鄙びた印象ですが、内部も素晴らしいです。脱衣所はドアを入っての左右に設けられており、特に男女の区別はありません。カーテン等の仕切りもないので、混浴とは言っても女性の入浴はかなり難しい印象。
年季の入った総木造りは、湯船はもちろん、床、壁に至るまで、湯の成分を吸収しきったかのような鄙び具合で、湯情豊か。「共同湯の鏡だねこりゃ」と入湯前からご満悦状態。大好きな硫黄臭もプンプンと充満しています。湯船は左右に二連。那須の湯本でもよく見かけるタイプです。日によって異なりますが、向かって左側が熱めに設定さされていることが多いように思います。この日も体感44度に設定されていました。右側は体感42度の適温。源泉はかなり熱く、少量の投入となっていますが、投入口のキャップは、小さな穴をふさいで源泉を完全に止めることもできますし、キャップを取り外せば大量の源泉が出るようにもなっています。浴感は、まったりと濃い印象。変な刺激もなく素肌にも良く馴染みます。硫黄臭も濃厚でコクというか甘みを感じます。いつも顎までどっぷりと浸かり「硫黄フェチで良かった~」と至福の叫びをもらしてます。
ところで、湯船の間にある仕切り板は、実は外れるようになっていて、中に湯の華がこびりついています。地元の古老はそれをタオルにとって、体にこすりつけていました。話しかけてみると、なんでも寺の湯は皮膚病や肌荒れに良いとの評判で、昔は湯の華を薬代わりに塗っていた人も多かったとのこと。「あんたもやってみろ」というので、特に悪いところはなかったのですが、せっかく勧めてもらったので首や脇、胸の辺りへ適当に付けてみたら、天然の硫黄香水となり体中ムンムンと硫黄臭いのなんのって。次の日に硫黄泉以外の風呂に何個も入りましたが、全くびくともせず、硫黄臭い(笑)。硫黄に魂を売り渡した自分としては本望で思わぬ効果だったが、連れはあきれていました。なお、湯の華を薬代わりにするのは無論お勧めしません。何せ成分が濃いので、肌の敏感な人や明らかに皮膚疾患のある人は絶対に真似しない方がいいでしょう。あくまでも自己責任で。
三つの共同湯はもとより新湯で一番のお気に入りになった寺の湯。木の温もりと鄙びた湯情、そして硫黄泉。最強の組み合わせである。4人が参考にしています
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今年5月中旬に行きました。
露天の岩風呂と壺湯が温泉。最近はやりの高濃度炭酸泉風呂も露天にあります。炭酸がパチパチはじけるような感じで、確かに高濃度です。湯船は4~5人は入れる大きさですが、けっこういつも満員でした。もっとも男性の方はすいてたそうですが。
夜だったので温泉の色はよくわかりませんでしたが、黒っぽい色でヌルスベ感があって肌にやさしいお湯でした。やはりいつも入ってる塩化物泉とは違って単純泉ならではの感触です。
岩風呂の横には竹ござが敷いてある寝転び処が。足元に植え込みがあり、湯船からはちょうど横位置になっていて、丸見え状態が回避されています。心置きなくトドになれるというのはありがたい。
炭酸泉と岩風呂と壺湯を行き来しては風に当たり、露天風呂を満喫しました。0人が参考にしています
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こんなにびっくりな温泉が埼玉にあるとは思ってませんでした。
循環式なんて事はすぐに吹っ飛んでしまいました。
温度は高め。
比較的熱い湯は苦手なのですが、ここの湯はいつまでも入っていたくなるお湯でした。
私は好きなお湯でしたが、苦手な人も多いかもしれません。2人が参考にしています







