温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3684ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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一年生の息子と女風呂へ行こうとしたら掃除の人に「一年生から男風呂に入ってもらってます」と冷たく言われました。父親と来たのではないので男風呂に一人で入らせるのは心配なので入りませんでした。男兄弟でもいればいいですけど二年生位までは広いお風呂に一人で入れるのは親としては不安です。ユーラシアの人も考えなおして欲しいです。せっかく行ったのに残念です。
41人が参考にしています
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須湯本温泉の硫黄泉を存分に楽しんだ後に仕上げの湯として良く立ち寄るのが老松温泉喜楽旅館さんです。なんでも昔から湯本で湯爛れを起こした時の治し湯として地元でも有名とのこと。今でも胃腸や糖尿病、アトピーにも良いと湯本を素通りして来訪するコアなファンも多いそうです。泉質は硫黄泉にしては珍しく弱アルカリ性とのことだが、成分表もなく詳細は謎です。地元でも弱アルカリで通っており、湯本とは一線を画した存在です。
アクセスは、那須街道沿いに立てられた看板に従って細い道を進んでいくと駐車スペース(約10台)に行き当ります。そこからは徒歩になりますが、その駐車場に掲げられた看板がなんとも怪しい。笑点の音楽と同じくらい力が抜けてしまう字体です。しかも左へ傾いています。しかし傾いているのは看板だけではありませんでした。先に少し進むと屋根が剥がれ、傾いた廃墟が出現。成り行きに任せたかのような朽ち果て方です。ひょっとして廃業したのか!?と思ったら、もう少し先にまだ朽ち果ててない建物を発見!小道を挟んで右側が母屋、左側が喜楽旅館になっていて、母屋でおばあさんが番をしていました。料金500円を支払うと「階段を下りて右側」とのこと。早速、旅館棟へ入り昔ながらの湯治場を思わせる階段を下りていきます。最新式の自動販売機や真新しい洗面台が設置され、なんともアンバランスで微笑ましいです。見渡すと改修したばかりの箇所もチラホラと見受けられ、手を加えながら維持しているようですが、それが追いついていない箇所も多く壁のあちこちには黒い染みダレやカビ、今にも落ちてきそうな歪んだ天井パネルなど、挙げたらきりがありません。
そして脱衣所がこれまた圧巻です。壁の染みダレは墨汁を垂らしたようで、色が赤かったらホラー映画世界です。ソファーもありましたがとても座る気になれません。足拭きマットもなるべく踏みたくない代物でした。女性や綺麗好きの人は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ただ、湯の成分や建物の構造上、傷みやすく管理や維持には苦労しているようなので、まぁ、大目に見てあげてください。
湯船は二連の総木造りで重厚感もあります。それぞれ4人は入浴できそうです。床、壁も木造りで、鄙びた、いや鄙びきった佇まい。肝心の湯はと言うと、硫黄臭もまずまずですが刺激は全くなく、湯本に比べてもマイルドな浴感。奥の湯船の濁りが薄かったですが、前日に湯を抜いて掃除したばかりのようです。毎日片方だけ順番に掃除するとのこと。源泉口は各2つあり、一つは激熱の熱湯が、もう一つからは水が出るようになっています。もともと源泉量が少ないため溜めておいた源泉をボイラーで沸かして大切に使用しているのだとか。片方ずつの湯船清掃や、常時掛け流しになっていないのは、そうした事情が関係しているのでしょう。もう一つの水も実はただの水ではなく、これも源泉の溜め置きになっています。つまり湯温が熱いときに加水しても、湯の成分は全く薄くならないという、夢のようなシステムなのです。「恐るべし老松!!」と思わず唸ってしまいます。
入浴したのは午後3時頃。上がる頃に地元の古老が訪れるまで、貸しきり状態。静かで柔らかな時を過ごせました。時間がゆっくりと過ぎていく昼下がりのアンニュイを柄にもなく感じてしまったのであります。
今年の正月に立ち寄りで突撃した際には、男湯の天井がベローンとめくれ下がり、良くこんな状態で営業してるな~と度肝を抜かれました。他のお客さんは特に気にする様子もなく入浴しておられたのにまた度肝を抜かれ、2度ビックリ。老松ワールド炸裂です。B級モード全開の老松温泉、今度どうなるのか目が離せません。5人が参考にしています
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宿泊編でも触れましたが、新小松屋さんの湯は鹿の湯と同源泉の極上品。その湯を午後9時以降は貸切にもできちゃうのが、新小松屋さんの凄さです。浴室は男湯・女湯の内湯各1。それと足湯が1つ。残念ながら露天はありません。
まずは男湯から。湯船内部は石造りですが縁は木造り、洗い場の床は松のスノコ敷き、壁にも松板を配し、木の温もりが感じられる浴室です。こちらも建物同様、部分的に手直しをしながら維持している模様ですが、いい具合に鄙びています。浴室内は硫黄+玉子臭の蒸気でムンムン状態。湯船の大きさは2~3人サイズと小ぶりですが、その分鮮度は抜群。少し灰色掛かった乳白色、湯温44度といったところ。むろん掛け流し。源泉は無色透明でかなり熱い。湯船は意外と深くどっぷりと浸かれます。顎まで浸かり鼻腔を全開にして硫黄成分を吸い込みます。身体の内と外から硫黄成分を浸透させると自然と力が抜けて、まさに至高の時。「くふぅ~~、たまらん!」と硫黄泉に身も心も売り渡したのであります。源泉を口に含むとレモンスライスを口に入れたような錯覚におちいるほどのレモン味。す、すっぱいぞこりゃ!!と思った瞬間、今度は苦いのなんのって。見事な音速リレーの変化。良泉口に苦しです。浴感は初めごく僅かにピリっとする刺激がり、肌になじむと感じなくなりました。入浴後、肌はスベスベになりましたが、指紋の溝が薄くなった気がします。体も芯から温まり、いつまでもポカポカでした。女湯は石造りでちょっぴりモダンな感じ。湯船は男湯よりもやや小さめです。
ところで、新小松屋さんのお風呂は館内の内湯だけではありません。民宿街にはお風呂のない宿泊施設も多く昔から通い湯の習慣があり、今も二つの共同湯があります。滝の湯と河原の湯です。地元の組合員や民宿街の宿泊客は入浴可能ですが、一般の立ち寄りはできません。この二つの共同湯がこれまた素晴らしいのですが、これは別レポートで。。。。3人が参考にしています
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半分よもぎサウナ目当てで行ってるけど、
以前はうるさい位にシューシューと蒸気を出していたのに
最近は加湿器並の勢いに弱まってしまって残念。
後、ずっと前から男脱衣所に
一ヶ所、蛇口から水が漏れている場所があるけど
いつまで経っても直らなくて、気になってしょうがない。31人が参考にしています
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先日プチ湯治プラン行ってきました。万座温泉二日目にお世話になりました。一人旅で追加金入れても一万円弱でお値打ちでした。
お部屋も七畳程の綺麗な和室で露天もあり良いお湯加減で、万座温泉はバイキングが多いホテルが多い中、万座亭は食事が一品出しで嬉しい事でした。朝夕満足しました。お世話になりました。ありがとうございました。1人が参考にしています
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設備は悪くないのですが、やっぱり、関東だから塩分の濃い泉質みたいで、顔がヒリヒリしました。
2人が参考にしています
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岩槻の『真名井の湯』のあと、はしごをしてこちらにも訪れました。
いつものように駅から歩いて15分で到着です。
温泉は露天エリアで利用されていました。
そのお湯は、湯船に注がれたばかりのときには無色透明でした。それが酸化して、やがて黄土色のような色に変色していました。透明度の低い濁り湯でした。
温泉中の成分の影響で、湯船周辺や、地面?なども変色していました。
関東近辺で入れるスパ銭の温泉としてはかなり高レベルのものだとおもいました。1人が参考にしています
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国道400号線、塩原の玄関口に派手な看板を沢山つ付けたドライブイン&お土産屋のカサマヤさんがあります。そのカサマヤさん付属の入浴施設が愛宕山温泉です。敷地奥に中華街のような派手な電飾看板があるので直ぐに分かります。入浴するには、まず受付で入浴料金500円と運転免許証を提示します。免許証はコピーをとられ、それと引き換えに浴室の鍵をもらえるシステム。早速浴場施設へゴーです。
渡された鍵で中に入ると、脱衣所&ロッカーがあります。お風呂は露天男女各1のシンプルイズベスト。岩作りの露天で男湯は眺望もまずまず。湯はやや黄色がかった笹にごり、湯温は体感41度の適温やや温め。前情報とおりウナギやメカブ系のヌルヌルとした浴感で、不思議な感覚。これがアルカリ性単純泉の威力なのかとしきりに感心してしまいました。話の種に入っても損はないと思います。
こちらの湯は基本的に源泉掛け流しのようですが、10月~3月は気温が低下するためポンプによる加温循環をしているとの張り紙がありました。それにしても温泉のデパート塩原、色々とユニークな湯も多く飽きませんね~。0人が参考にしています
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奥塩原新湯温泉の玄関口に位置する奥塩原高原ホテルさん。外観は高原ホテルのイメージにピッタリ。コンパクトにまとまった小規模ホテルの印象です。湯めぐり手形加入施設ですので半額の400円で利用させていただきました。お邪魔したのは年末の午後、入り口には立派な門松も飾られいました。フロントで社長さんらしき初老の男性に受付をしてもらい、早速浴室へゴー。
お風呂は内湯と露天、それに立ち寄りでも利用できる家族風呂の合計三つ。その他有料の貸切風呂が三つ四つあるようです。まずは内湯から。内湯へは脱衣所から階段で少し降りていく造り。湯船は5~6人サイズの小ぶりな浴槽ですが、縁には重厚感のある天然木を使用し、高級感もかもし出しています。湯温は体感41度のやや温めでゆっくりと浸かれます。
お次は露天へ移動。同じく天然木の縁を施したもので、質感が良いです。湯温は内湯よりも若干ぬる目の体感40度。良く見ると直ぐ近くに道路も見えますが、雰囲気は決して悪くなく、長湯を楽しみました。家族風呂は今回は見学だけにしましたが、湯温はやや高めの体感42度といったところ。二人サイズの小さな浴槽でした。
館内の雰囲気も落ち着いていて、女性受けしそうな凝ったインテリアも好印象。子供からお年寄りまで温泉ファンではない方でも安心して案内できる施設だと思いました。4人が参考にしています
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雲海閣さんのお風呂は、源泉二本立て。受付の脇を通ってちょっと階段を下りたところに奥の沢噴気泉を引き湯したタイル張りのお風呂があります。男湯が6~7人サイズ、女湯は2~3人サイズでしょうか。あちこちとタイルが剥げ落ちていて老朽化の感は否めませんが、お湯は体感43度のやや熱め、ほぼ無色の湯には赤茶けた湯の花が舞っています。良く見ると少しだけ白んでいる湯です。ほんのりと甘い弱硫黄臭&明礬臭も感知。浴感は柔らかく癖のない印象。悪く言えば鮮度不足なのかもしれませんが、余計な雑味がとれ、熟成された湯とも言えます。浴後は良く温まりサッパリとした印象です。
次に向かったのが地下壕&長い階段を下りきったところにある硫黄泉です。雲海閣さんの本丸ともいえる浴室で、那須湯本不動の4番打者「鹿の湯源泉」が引き湯されています。湯船は木造りの横二連。那須湯本では良く見かける浴槽タイプ。見るからに鄙びた風情は、もう幾年も湯の成分を吸い続けた浴槽だけが持つ独特の雰囲気です。片方は体感44度の熱め、もう片方は体感42度の適温になっていました。湯長の熟練した管理が垣間見られます。
湯長に感謝しつつ連れと混浴させていただきました。なんとなく鹿の湯や新小松屋さんで入る鹿の湯源泉よりは若干マイルドな湯あたりで、香りも少々抑え目なきがしますが、さすが鹿の湯源泉。まったりとした浴感がたまりません。硫黄フェチの私は何度も湯を頭にかぶり、鼻腔の奥から肺の中まで硫黄成分を染み渡らせるように湯気を吸い込みます。まさに至福のときです。女湯ももちろん混浴させていただきました(笑)。こちらは床板が張りかえられたばかりでとても綺麗でした。
鹿の湯源泉を貸切では入れるお宿はそうはありませんし、毛色の違う二源泉を同時に楽しめるのも雲海閣さんの強力なセールスポイント。オススメの湯です。8人が参考にしています








