温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3690ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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塩原というと湯の香ライン(国道400号)沿いの温泉街を連想してしまうが、本来塩原温泉の元祖はその名のとおり元湯温泉。元湯千件といわれ、最盛期は100件近くの旅籠があり、旅人や湯治客で賑わったとのこと。江戸時代の大地震と山津波でほぼ壊滅状態になり、現在は大出館・元泉館・ゑびすやの僅か3件の極小温泉街になっています。街道沿いの湯場とは異なり、歓楽施設は勿論のこと商店も皆無の山奥モード全開の環境。往時の賑わいなど想像もできません、湯治にはもってこいの静けさ。元泉館は3件並んだ中間にあり、ゑびすやさんの隣奥に位置しています。建物は中規模のホテル系温泉旅館といった趣。
塩原の湯めぐり手形協賛店ですが、新湯温泉白樺荘で宿泊した折にもらった「温泉ポッピングチケット」を使い無料で入浴させていただいた。湯は館内に岩風呂風の邯鄲の湯と檜風呂の宝の湯がありますが、こちらは宿泊者専用とのこと。湯巡り手形やポッピングチケットで入浴できるのは、館内から渡り廊下で繋がっている離れの高尾の湯だけ。3源泉とも異なる湯で、完浴したい場合は宿泊するしかありませんが、高尾の湯も内湯と露天の二本立てで充分楽しめます。大人800円の料金設定は若干高い気もしますが、先述の手形を使えば400円ですの、お得感は高いです。
渡り廊下から離れの浴室棟に入ると男女共有の待合室風のスペースがあります。広々としていてとても綺麗な造り。内装工事をしたばかりなのかまだ新しく、床のフローリングもピカピカしています。脱衣所もコレまた広々として真新しい。清潔感も抜群で床もサラサラしていて気持ちよかったです。浴室に入ると10人サイズの内湯が鎮座しています。湯船の縁は天然木で化粧され、雰囲気も良くカーキがかった白濁の湯が溢れています。浴室もせせこましさがなく、洗い場と湯船の間にたっぷりとスペースがあって、浸かる人と洗う人の空間が全くかぶらないようになっています。洗い場にはシャンプー等の備品も完備。なかなか大盤振る舞いなゆとりの設計。
肝心の湯は濃厚な硫黄泉。硫黄臭もほんのりと甘みを感じます。湯温は投入口で体感43度、湯船内で41度の適温。当たりの良い湯ですが、なかなかの湯力ですぐに体がジンジンと温まり、汗が噴き出してきました。クールダウンをかねて今度は露天へ移動。内湯から裸のまま移動できる。湯船は5~6人サイズの石造りで、湯温は湯船で体感40度の温め。なんとなく後から付け足した感は否めませんが、目の前には渓谷が流れ素晴らしい景観が広がっていますので、長湯をするにはもってこいでしょう。姫方の露天は防犯上のためか囲いがあって折角の景色を存分に楽しむことはできないようですが、気分良く湯浴みできたとのこと(連れの談)。温泉ファンじゃなくても満足してもらえる施設ではないでしょうか。0人が参考にしています
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クチコミの点数の高さから訪問してみました。
アルカリ性単純泉 ph9.73
と言う割には日が悪かったのかヌルつき感は全く感じられませんでした。
施設的には清潔感もあり、800円でタオル付きはいいのですが
露天は狭いし眺めも良くないし内風呂に関してもこれと言った特徴が感じられませんでした。
2回目はないですね。0人が参考にしています
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矢板インターからもほど近い早乙女温泉。那須や塩原の帰りによらせていただくことが多いです。通常1000円もする入浴料金が18時以降は600円に値引きされますので、どうしても夕方にお邪魔することが多いです。
お風呂は内湯が男女各1。内湯といっても半露天のような開放感がありますので、全く不満はありません。浴室も広々。そしてなにより浴室に充満した油臭の凄さ。石油そのものの臭いです。湯船は楕円形で20人はいけるビックサイズで緑がかった乳白色の湯が満たされています。源泉は透明ですがその後酸化して変色するようです。湯温は体感42度、湯口付近は43度でやや熱め。石油+硫黄臭がムンムンと鼻腔を刺激します。浴感も強く入浴後直から体の芯までジンジンとしてきます。源泉を舐めてみると加水しているにもかかわらずかなりしょっぱいです。カランの湯も源泉を使用していますが、加水しておらず滅茶苦茶熱いので注意です。臭いも咽こむほどで湯船以上の強烈さ。浴後は体力を消耗したような脱力感で凄まじい湯力です。
もう一つ私が気に入ったのが湯船の縁に配された天然石です。みな平べったくなっていて縁で休むときにとても座りやすくて居心地がいいのです。これならじっくりと楽しめます。7人が参考にしています
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ゴミ焼却施設の余熱を利用し『健康とふれあい』をテーマとした複合施設です。
全館バリアフリーで、杉戸町環境センターのすぐ近くにあります。オープンは平成9年。国道4号バイパスからちょっと細い道を入るのですが、案内看板があるので迷わずたどり着けました。
浴場は男女日替わりで洋風浴室と和風浴室があります。
私が訪れた日は男性が洋風で、こちらには円形のジャグジーもありました。温泉使用は無く、窓も曇りガラスの内風呂のみと特徴はありませんが、汗を流すには不便無しです。
休日も利用者はまばら。地元周辺の方がのんびりやって来る感じです。ロビーも脱衣所も割りと広く、休憩所となる大広間は72畳もあってゴロゴロし放題と寛げます。持ち込みも自由とのことです。
6月1日~8月31日は午前9時からの営業だそうです。0人が参考にしています
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千葉市街地から比較的近く(一応市街地内)にある、昔ながらの銭湯でした。どのくらい昔かと言えば、もうかなーーーり昔からあったんだろうなと、少なくとも40年は経ているだろうなという造りの銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
主浴槽(44℃、背面ジェット)
深湯(44℃、バイブラ)
浴槽が熱く、44℃くらいはありました。東京銭湯に近いような雰囲気です。番台があり、脱衣所があり、ガラガラと湯殿へのガラス戸を開けると手前に洗い場、奥に湯船が2つ分仕切られてあるという形。銭湯の王道ともいえる配置です。
亀の湯というだけだり、店内には亀の置物などがありました。何か縁があるのかもしれません。お客さんは近所のご隠居さん達がほとんどで、ゆったりとのんびりした時間が流れていました。3人が参考にしています
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ずぶ濡れで行ったからか、それとも旅行者風な格好だったからか、受付の方がわざわざバスタオルを無料で貸して下さいました。ご配慮ありがとうございました。
湯は熱いですが、これも名物!2人が参考にしています
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↓の方と同じく、雑誌「温泉博士」の無料入浴手形で入湯してきました。
せっかくの源泉かけ流しの浴槽に、なぜ人工の炭酸注入装置を取り付けなければならないのか分かりません。どうせなら、循環している浴槽に取り付けるべきだったのでは?
また、高層マンションが建ったおかげで、仰々しい目隠しがありましたが、もう少し雰囲気を壊さないようにできなかったのでしょうか。2人が参考にしています
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よい点
・二種類の温泉
・銭湯料金
・寝床がある(ポイント高い)
・茶色の温泉は都内でもめづらしい、効きそう?
悪い点
・風呂場の清掃がいまいち
・源泉賭け流しだがちびちび、消毒なし
・店の応対いまいち
・水のみ場もない
・黒湯のほうはなにか体臭匂がする
お隣の戸越銀座とどうだろ?
3人が参考にしています
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施設、サービス、料理。
値段的に言えば、当然なものしかないと思う。
この値段を出してこの程度かと思う印象しかない。1人が参考にしています








