温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3326ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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大晦日の午前中、利用してみました。受付で、入浴料2250円(温泉の達人クーポンで1割引きでした)を払って、浴衣とタオルを受け取ります。靴箱に靴をしまい、館内へ(ちなみに受付は3階)。2階の食事処を通りすぎ、更に階段を降りて、1階の浴室へ。10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。泉温は、42℃位の適温。PH7.7なので、少しツルスベ感があります。温まったところで、外の露天風呂へ。浴槽は、3段に別れています。まず、階段を降りて1段目は、6人サイズ木造り浴槽。泉温、43℃位。続いて、階段を降りて2段目は、8人サイズ木造り浴槽で、こちらも43℃位。更に階段を下ると、3段目の2人サイズ木造り浴槽があり、こちらは41℃位のぬるめでした。周りを木々に囲まれ、谷風が心地良かったです。休憩処の広間もあるので、通常3~4時間はのんびりして、リフレッシュするのがオススメですね。(画像は、1番下の小さな露天風呂)
3人が参考にしています
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やんばダム関連で、この周辺に仮設浴場がいくつかあるそうですが、立派になった一つです。
145号から渡ったすぐ手前の新しい橋からは、吾妻峡の終端部が見え、青白い川が谷間を流れ、この橋から下流は景色は緩やかになっています。その橋を渡った所に広めの駐車場と、天狗の湯の看板、オレンジ色に横たわった平屋の施設がありました。風花が舞う中、建物の中へ。
玄関に受付があり支払い→靴鍵コイン不要→ロビー・テレビあり・100円貴重品ロッカーあり→左手廊下湯殿・手前男→脱衣ロッカーは100円・脱衣解放棚に籠あり・冷水機なし、洗面台にコップがある
ロッカーは無料にならないのだろうか。車に貴重品を置いてきた。
浴室:赤茶のタイル貼り・窓面の長方形浴槽一つと、仕切りありのシャワー一体カランが並び、都会的な様装、前橋のクアイテルメのミニ版のようだ。
サウナはなし。湯は少し黄濁気味。
露天:軒下に小柄な岩風呂、岩を挟んで隣に寝湯2席。
上面排湯がないので枯れ草などが浮いていた。湧出量も70㍑と少ない。景色は塀に囲まれ、山の縁が見える程度。
茂四郎トンネルの貫通石なるものが配置されている。145号バイパス茂四郎トンネルから排出された。明治時代に吾妻峡を掘削して道を切り開いた偉人を記念して名付けられた縁起石。
休憩所:畳敷きにテーブルあり。食事処がないので、受付でカップラーメンを売っている。持ち込み自由との事。お茶機を利用したら水が跳ねてしまった。テレビあり。
施設に見合う程の人出でした。400円で近くなら 入りに来るかも知れないですがロッカー代100円かかるし、遠いので地元の人と観光帰りの一見さん向けですね。
道の駅の様に、食事処、野菜売り場、みやげ、地酒などを売り物にしたら良いかと思われます。
400円
10H22.428開業
12H24.0102月入浴9人が参考にしています
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正月での利用です。
20年くらい前に一度、入浴料500円の時に来て以来の利用です。
○良い点
・駅からのアクセス。
・天然温泉風呂。
・かけ流し…らしい。(二回とも閉館近かったため、流れているのを見たことが無い。)
・シャンプーとボディソープが装備。
・入浴料750円は観光地にしてはリーズナブル。
・湯はぬるめで長湯可能。
・無料休憩室。
・無料駐車場付き。
×ダメ
・露天風呂の屋根は付け足されたようだが、空が見えず邪魔。
・洗い場の蛇口も前回、1/3くらい壊れてたのですが、今回も変らず。これはご愛敬。
・休憩室は汚い。
カーペットが黒ずんでいたり、ひからびた食べカスがあった。座布団も無し。妥協して座れる場所探しでウロウロした。
・駅からは急坂登って、長めの階段を登ってなので健脚向け。
・接客
私が居ない時に妻が不快な事を言われたと憤慨。
他の負傷した温泉客の救急隊の搬出作業による足止めとかあって閉館ギリギリまでいた訳ですが、その事に対してイヤミを言われたとのこと。
男性客なら言われないと思うので、女性客限定で×かな?
一言で言えば値段相応の設備と対応でした。
【総評】
湯に浸かるだけなら、なんとか○。
のんびり休憩は×。
女性には勧められません。11人が参考にしています
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お風呂は特徴無いですが、岩盤浴いいですね。料金も手頃だし種類も多い方です。食事も料金の割りに美味しかった。お客のマナーについて少しは注意して欲しいな。
8人が参考にしています
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年末、一泊二食付で利用しました。数々の文豪が宿泊した木造旅館で、国の登録有形文化財に指定されています。17ある客室はすべて造作が異なりますが、公式HPを見て確認。今回は、「桜一」を選びました。川に面した、障子や欄間の意匠が素晴らしい、お部屋です。館内には、「丸風呂」と「岩風呂」があり、19時で男女入れ替わり。朝もそのままとのことで、早速「丸風呂」へ行ってみました。脱衣場と浴室の間の欄間に、思わず目を奪われます。「大丸風呂」は先客がいたため、隣の「小丸風呂」から。2人サイズの木造り金枠円形浴槽で、板張りの床にサラサラと、無色透明のアルカリ性単純温泉がオーバーフローしています。泉温は、43℃位の熱め。湯口は、壁から浴槽に渡された青竹ではなく、底から地下水で泉温を調整して出ています。続いて、隣の「大丸風呂」も。4人サイズの木造り金枠円形浴槽で、やはり泉温は43℃位。こちらも、いい感じにオーバーフローしていました。PH9.0のお湯は、優しい浴感。さて、部屋に戻って夕食です。魚や野菜を中心とした会席料理をいただきます。お品書きはなく、仲居さんがお皿ごとに説明。お酒もすすんでしまいます。一休みして、就寝前に「岩風呂」へ。8人サイズ石組み浴槽で、湯口付近では、茶色の湯の花も見られます。泉温は、41℃位の少しぬるめ。壁に配した岩を伝って、湧き水が流れ込む造りになっています。こちらも、いい感じにオーバーフロー。少女のタイル画と、手すりの擬宝珠が、和洋混在で面白い。翌朝も、ゆっくり堪能しました。朝食も部屋食ですが、これは普通だったので、ちょっぴり残念。部屋に鍵もなく(内側からは掛けられます)、またトイレも部屋に無く(共同トイレは、ここも文化財かと思える程趣があるのに、何と洋式!)、不便なところも多いですが、違う季節に、違う意匠の部屋にまた泊まってみたいと思える宿でした。
13人が参考にしています
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何だか、ここが大都会にある施設だって忘れそうなくらい、
ゆったり出来ます…。
空を眺めながら湯に浸かるって最高ですよね(*´∀`*)
最初は家族と行ってたんですけど、あまりにも寛げるので、
友達も連れてくる様になりました(笑)0人が参考にしています
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高崎にある健康ランドスパセントウの姉妹店、こちらはスーパー銭湯系です。朝夕の系列店はしごとなった。
場所は藤岡、17号の裏道、烏川沿いにあります。入口は階段で半2階建ての下にも車が止まっていて、元日の夕方で結構人出はある。雰囲気は古いボーリング場のよう。千湯の高い看板塔が目につく。かなり前、一度きている。92年開業との事。
100円リターン靴鍵にはひもに番号札がさがる・自己保持→券売機→フロント→男右(日替わり制)→黄緑の縦形脱衣ロッカー100円リターン式あり・手すりが付く木製解放ロッカーが多数占めている。冷水機あり。
浴室:白タイル基調で壁に花火風のタイル絵柄あり、床は灰ピンク系。
カラン:内側はシャワー一体式コーナーだが、壁沿いコーナーには上湯川と言って、湯が溜めてあり、手桶で汲む方式。カランは押し釦式の湯口のみで鏡はなし。この時利用者は私のみだった。
サウナ:中規模のサウナにブラウン管テレビあり。汗が良く出た。
浴槽:全てタイル浴槽。高崎店と同じ貴宝石風呂がある、石英班岩の使用で、トルマリンより効果が高いとの事。近年南アルプスで見つかったとの事。
ここではまだ打たせ湯が健在していた。
露天は狭いスペースに一応あるよと言う感じの三角露天風呂。上には千湯の看板塔である。
説明板に当店は全て掛け流しとの表記があったが、はっきりわかる掛け流し浴槽は一箇所しか見受けられなかった。だが特にお湯が汚いとか言う事はなかった。
他:食事処あり、階段を数段上がる。
ゲーム機あり。
入れ替え制の女性浴室が気になる。そちらは天井が高くなっている。前回も入ってないような気がする。
入浴料600円
障害者450円券売機で販売、民間では珍しい。
営業時間600~2400
12H24元日(日)2回目1人が参考にしています
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先に天山に入浴していたので設備の落差になかなかびっくりします。
増築に増築を重ねたような作りで不安を感じますが、露天は良く出来ておりのんびりと入浴できます。ほのかに臭いも感じられます。
内湯も狭いものの、必要十分と行った作りです。
浴後、休憩室があるとの事で、入ってみたのですが、皆さん雑魚寝の収容所状態になっており、びびりつつ退散。入浴に関する所以外はなんだかやっつけな感じがしました。
こういう所の飲食物は高いものですが、なぜか自販機のコーヒー牛乳・牛乳等が100円で売られており、不思議に思います。当日は三が日だからか、甘酒が振る舞われていました。(というか、フロントに置いてあって、自分で注いで勝手に飲むだけですが)
人に勧めるかといえば迷いますが、お湯が良いので見知った人と一緒にというのであれば良い所だと思います。7人が参考にしています









