温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3022ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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塩原温泉郷の元湯温泉に建つ、湯治場の雰囲気を色濃く残す木造旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関左側の帳場で。左奥に進むと階段があり、下りて右側に男湯があります。籐籠が置かれた、狭い脱衣場。ドライヤーは、途中の流し台に設置。木造りの浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランと、1人分のカランのみがある洗い場あり。
内湯は、2つ並んでいます。右側は、3人サイズの木造り浴槽「弘法の湯」。透き通った緑色の含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: えびすや新掘)が、かけ流しにされています。源泉52.1℃を、加水して44℃位に調整。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、金気臭と硫化水素臭が混じった匂いで、エグい味。湯口や浴槽の縁が、白い析出物でこんもり。5~6分おきに、間欠泉のように注がれます。
左側は、5人サイズの木造り浴槽「梶原の湯」。うっすら白濁した含硫黄ーナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 梶原の湯)が、かけ流しにされています。源泉39.7℃を、38℃位で供給。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、炭酸味。こちらは、塩原温泉最古の湯で胃腸病に効くと言われ、大正から昭和初期にかけて「長命丸」という薬をこの湯で作っていたのだとか。ぬる湯なので、常時混みぎみでした。浴室前に飲泉所もあるので、体の内と外から名湯を楽しめて良かったです。
源泉名: 弘法の湯
主な成分: ナトリウムイオン918.8mg、カルシウムイオン146.7mg、マグネシウムイオン35.7mg、マンガンイオン2.4mg、塩素イオン965.3mg、硫化水素イオン17.8mg、硫酸イオン19.9mg、炭酸水素イオン1489.9mg、臭素イオン2.4mg、メタケイ酸129.3mg、メタホウ酸91.3mg、遊離二酸化炭素498.7mg、遊離硫化水素40.3mg、成分総計4.421g
源泉名: 梶原の湯
主な成分: ナトリウムイオン649.6mg、カルシウムイオン177.5mg、マグネシウムイオン14.1mg、マンガンイオン1.8mg、塩素イオン695.1mg、硫化水素イオン7.8mg、硫酸イオン31.1mg、炭酸水素イオン1198.4mg、臭素イオン1.8mg、メタケイ酸112.9mg、メタホウ酸69.3mg、遊離二酸化炭素635.7mg、遊離硫化水素27.9mg、成分総計3.668g31人が参考にしています
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隣が中学校と住宅街の中にある日帰り施設。日曜日の昼前に訪れた。店舗1Fは駐車場(台数は少なく外の駐車スペースに止めたが、敷地外にも第2,第3駐車場がある模様)で、2Fがエントランスになっている。
ここは、靴ロッカーの鍵をフロントに預けると、バーコード付きの脱衣場ロッカーキーが渡され、館内の飲食含めて後清算のシステムで、入館料は、フェイスタオル・バスタオル・館内着(サウナ着)・麦飯石サウナ用敷きタオルのセット料金。
内湯には、10人サイズの湯舟(40℃)に、源泉かけ流しの3人サイズの湯舟(27℃)、12人サイズの麦飯石ミストサウナ(45℃の低温サウナ)に水風呂がある。洗い場シャワー約15個で完全分離タイプ。
内湯かららせん状の階段を上ったところに露天風呂がある。40℃に加温された8人サイズの源泉の湯舟、テレビモニターが付いた五角形で6人サイズの高濃度炭酸泉湯舟に、ドーム状の造りなっていて膝下12人サイズの円形湯舟のラジウムミスト風呂(39℃位)などがある。
内湯入口の向かい側に、館内着を着用して入る麦飯石サウナ「ボルケーノ」があり、遠赤効果を感じながら寝ころばったり、(内設されている)クールルームに常設されているマンガ本を読んだり、一人空間のトルマリンサウナスペースでリラックスしたり、思い思いに過ごすことが出来る。
泉質は単純温泉なのでそれほどの効能は期待できないが、その分種類で工夫されているのは良いし、セット料金としてはリーズナブルだと思う。真夏日の今日は何度も源泉かけ流しの内湯湯舟に浸かりクールダウンした。土日祝の一般入館料は1,550円だが、今回はニフティのクーポン利用で1,240円(感謝!)。7人が参考にしています
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東急溝の口駅から頻繁にバスが出ており、神奈川県だけに道は混んでいて10分ほど乗りましたが、目的地は橘小学校バス停、目の前です。
この辺りの便利さも人気の原因ではないかと思います。
立体駐車場も備えていて、車でも大丈夫そうです。
入館料は、休日980円と場所柄のせいかキラリだからか、少し高め。
1階は休憩施設と岩盤浴、2階が浴槽です。
温泉は、黒湯に近いナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、露天に源泉掛け流しと加温循環、内湯に循環の浴槽があります。
当然、掛け流し湯が一番良く、温度も40度付近と、この時期ならバッチリという感じでした。湯口付近では、かなりのヌルヌル感と、わずかな泡が見られます。
ただ、この掛け流しでさえも、わずかに塩素臭を感じ、特に内湯などはかなり強いものでした。これだけ人の来る施設ですから、その必要性は重々分かりますが。
あとは、内湯にシルク湯、ジェット、ドライサウナと塩サウナ、水風呂という、よくある構成です。
細かいことですが、ソープ、シャンプーがクールタイプで、この季節良かったです。
1階の食堂などは、ごく普通のセルフ仕様、メニューも普通のスーパー銭湯でした。
ということで、同じような施設に埼玉県などでは、もっと安く、もっと空いた状態で入れるので、田舎者の私が、わざわざ出てくるほどではないと思いましたが、掛け流し浴槽があるので4点としました。3人が参考にしています
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塩原温泉郷の古町温泉にある、箒川対岸の混浴の共同浴場。平日の昼頃、利用してみました。
塩原もの語り館の駐車場に車を停め、裏手の吊り橋「紅の橋」を渡って、右手へ歩くと間もなく到着。周辺が紅葉の木立になっていることから、名付けられたようです。屋根付きの脱衣場は男女一緒で、棚とプラ籠があるだけ。浴槽との間に暖簾が掛かってはいますが、女性の難易度は高そうです。維持協力金100円は、柱形の料金BOXへ。
8人サイズの石造り楕円形浴槽があり、左側5人サイズと、湯口のある右側の3人サイズに2分割。ちょっぴり茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(分析書掲示は無く、泉質名は塩原温泉HPから引用)が、かけ流しにされています。どちらもお湯張り中で、右側は湯温42℃位。源泉が高温なので、加水あり。やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉄臭と芒硝臭が混じったような匂いがして弱塩味。左側はホースが入れられ、温度が25℃位なので水かな。まだ十数cmしか溜まってなく、ちょっと入れませんでした。目隠しの柵下と両脇から、川のせせらぎ。貸切状態で、まったりできました。紅葉が色づく季節に、また訪れてみたいです。28人が参考にしています
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小さい子供が入れない施設のため雰囲気は気持ち良く
清潔感のある施設で接客もよく温泉もかけ流し!満足で
ゆっくり出来ました。5人が参考にしています
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約6年ぶりです。悪天候の平日でしたが、駐車場には相当数の車。相変わらず人気の施設です。券売機には大人の休日倶楽部割引とかベネフィット会員割引とか、様々な入場券がありましたが、JAF会員割引(700円)でお世話になりました。
久しぶりの訪問でしたが、施設内部に草臥れた様子は全くありませんでした。メンテナンスが行き届いているようです。風呂ですが、今回は掛け流しを謳っている内湯のみに浸かりました。湯船の大きさに対して投入量は心もとないですが、かなりのヌルスベ感で弱いながら匂いもありますので、個性は生かされています。露天エリアにはベンチが充実していて、周囲の環境の良さ感じられるのも高ポイントです。
平日だったのでお客はお年寄りが中心で、混み具合も許容範囲でしたが、オンシーズンの休日は客層がガラリと変わって、いろいろと大変なことになりそうですね。閑散期か平日に行きたいところです。12人が参考にしています
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初めて利用しました。
遅い時間でしたが丁寧に説明して頂けました。
外観は古めでしたが、特に中は問題なし。
急遽の泊まりだったのでリクライニングでちゃんと身体が休まるのか不安でしたが、部屋の空調がシッカリされており、我が家よりグッスリ寝ることができました。
ただ、お風呂が暑すぎるのとぬるすぎと極端な感じです。
炭酸水も深夜と早朝に入りましたが、、、ちょっと威力がないなぁと感じました。
でも種類が沢山あり楽しめました!
5階のマッサージ機に座り、荻窪の町を見下ろすのは気持ちがいいです(゜∇^d)!!12人が参考にしています
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塩原温泉郷の塩の湯温泉に佇む、6つの貸切露天風呂と2つの大浴場を持つ温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
事前に電話してみると、日帰り利用は平日の11~14時の予約制とのこと。玄関右側のフロントで入浴料900円を払うと、貸切露天風呂の鍵を受け取るシステム。この日の露天風呂は、「桐の湯」でした。
エレベーターで地下1階へ下り、右へ進むとすぐ防火扉。開けて突き当たりに、露天ゾーンへの入口があります。鉄階段を下りて行くと、間もなく湯小屋。ここで渡された鍵で扉を開け、中からまた鍵を掛けます。
以前、客室だったような板の間と広縁、欄間が残り、今は休憩スペースのよう。10人サイズの石造り浴槽には、淡茶色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 刈子の湯)が、かけ流しにされています。泉温55.8℃を、41℃位で供給。PH6.0で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。温泉地名の通り、塩原温泉郷では最も塩分濃度が高いのだとか。茶色い小さな湯の花も、舞っています。ちょっと、底がヌルヌルしているところは、気になりました。遥か下に、鹿股川の渓谷。せせらぎに耳を澄ませ、まったり湯浴みできました。
帰りがけ、いいお湯でしたとお礼を述べると、女将さんが宿前の源泉槽を開けて見せてくれました。掘削自噴だから、震災でも供給が止まることはなかったのよとか、配湯管のスケールの除去が大変と話してくれます。分析書は、エレベーターの前に掲示。メモを取っていたら、よろしかったらどうぞとコピーをくれました。
主な成分: ナトリウムイオン1179.3mg、カルシウムイオン254.7mg、マグネシウムイオン30.9mg、マンガンイオン1.7mg、第一鉄イオン3.1mg、塩素イオン2184.4mg、硫酸イオン61.2mg、炭酸水素イオン373.1mg、臭素イオン4.2mg、メタケイ酸128.4mg、メタホウ酸99.0mg、遊離二酸化炭素625.9mg、成分総計5.049g27人が参考にしています
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塩原温泉郷の福渡温泉にある、共同浴場の一つ。平日の午前中、共同浴場「不動の湯」から帰る途中に訪れてみました。
清掃金200円は、円筒形の料金BOXへ。入口には一応目隠しの板塀はありますが、露天風呂自体は吊り橋の上や、川の対岸から丸見え。混浴ですが、この点と脱衣場は1つなので、女性の難易度は高めです。
手前の4人サイズのコンクリート造り長方形浴槽は、落石の危険があるとかで、現在は使われていません。奥の屋根付き脱衣場の先に、6人サイズの石造り浴槽があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(分析書の掲示は無く、泉質名は松屋HPの岩の湯紹介Pから引用)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位で、肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。底から時折プクプクと泡がわき上がり、黒い湯の花も舞っています。手前は1m位と深く、奥が浅いので腰掛けられました。
それから、川のそばにもう1つ。岩盤をくり貫いて造られた、1人サイズの浴槽あり。湯温は40℃位で、川に手が届きそうです。恥ずかしさも忘れ、箒川のせせらぎに癒されつつ、貸切状態でまったりできました。17人が参考にしています
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全体的に気にいりました。女性用のお昼寝スペースが広いともっと良かったです。そこが残念、、、
従業員の方は丁寧で良かったです。露天風呂も雰囲気があって旅行に行った気分でした。食事も混雑していましたが、美味しくてゆったりできました。タオルがセットになっていたのは嬉しかった!また行きたいと思います。1人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~







