温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3026ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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森の中に佇む、姥子温泉の元湯治宿。現在は、日帰り入浴と個室休憩の営業となっています。平日の午後、入浴のみして来ました。
入浴料1800円(大小タオル付)は受付で。大正時代の外観はそのままに、館内はきれいにリニューアルされています。玄関から左手へ廊下を進み、左折して渡り廊下を横断。突き当たりを右折し、また突き当たりを左折。貸し部屋や、休憩室の前を通って、その先の湯小屋へ。
脱衣場は、左右に二ヶ所。右側には棚に籐籠が並び、左側には棚だけです。浴室と脱衣場の間に、扉はありません。湯気抜きのある、高い天井の浴室。洗い場なし。石造りの内湯が、板で2つに仕切られています。
どちらの浴槽にも、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 姥子温泉 元箱根第20号)が、サラサラとオーバーフローしています。動力揚湯泉で、源泉かけ流し。泉温42.4℃ですが、左側は4人サイズで44℃弱位、右側は6人サイズは42℃弱位。PH3.7ながら、肌がスベスベする浴感です。芒硝臭がして、少し酸味。奥に、注連縄が掛かった岩盤湯壺があります。
金太郎が目の怪我を治した伝説が残ることから、古くから眼病に効く温泉。直接顔を付けてもいいと書かれていますが、湯壺までは約30cm下。触ると熱いし直接はムリなので、金ダライにすくって冷ましてから、目を洗います。最初シバシバするも、後でスッキリ。チョロチョロと湯が注がれる音だけが響き渡り、ずっと貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、釜戸と繋がった休憩室でのんびり。マッサージ機が無料です。自然湧出の元箱根第4号源泉は、この日は入れず。受付で尋ねると、雨がたっぷり降った後(梅雨が開けた7~8月頃)は湯壺から溢れ、そのまま湯槽を満たして、かけ流されるのだとか。次回は是非、そんなワイルドな源泉かけ流しを体験してみたいです。
主な成分(元箱根第20号): ナトリウムイオン34.60mg、マグネシウムイオン18.20mg、カルシウムイオン65.80mg、アルミニウムイオン1.55mg、塩素イオン4.01mg、硫酸イオン321.00mg、硝酸イオン1.66mg、メタケイ酸233.00mg、メタホウ酸1.71mg、成分総計0.688g76人が参考にしています
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フラッとドライブに出かけたのですが、朝の7:30ころにこの温泉の近辺に到着。せっかくなので温泉に入りたく、ただ周辺の日帰り温泉は10:00からが大半でした。ネットで検索して8:00から入れるということで行ってみました。到着してみると、こじんまりとしたたたずまいで、一見キレイとは言えません。ですが、8:00少し前の到着だったのに入館させていただいた嬉しさと、館内は清掃の行き届いた管理状態で、泉質もよく、ほどよく他のお客さまがいて、大変満足しております。9:00から露天風呂が開くとのことで、残念ながら室内の入浴のみでしたが、室内だけでも良かったです。館内の方も親切で人の温かさに触れることができました。入浴料450円も魅力です。
3人が参考にしています
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須雲川沿いに佇む、箱根湯本温泉の大型旅館。昭和20年創業で、小田原城主の家系である、稲葉氏の別邸があった敷地に建てられ、自由律の俳人・荻原井泉水が、「天の成したる園」の意から名付けたのだとか。与謝野晶子ら文人に愛された宿としても、知られています。平日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
平成21年12月に全面リニューアル後、初めての訪問になります。立体駐車場に車を停め、玄関右側のコインレス靴箱に靴をしまい、素足のまま1階中程まで進んだところにある、日帰り入浴専用の受付へ。靴箱キーと交換に、精算兼用ロッカーキーを受け取るシステム。入浴料は通常2484円(浴衣・タオルセット付)ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、半額の1242円で入浴。なお、料金は後払いです。
奥に進み、突き当たりを左折した先にある「金のエレベーター」で、7階の大浴場へ。宿泊者専用ロッカーもある広い脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、中央に36人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製・クラシエ・マンダムの3種です。
左側に20人サイズの御影石造り内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯本温泉 湯本第2、45、60、97号混合)が満ちています。泉温48.0℃を、加水・加温あり(貯湯槽を使用する為)で40℃位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭を感知。右側にも、14人サイズの石造り内湯があります。こちらは、湯温40℃位でジェット水流付きです。
続いて、外の「天空大露天風呂」へ。右側に、石造り浴槽が2つ並んでいます。手前は12人サイズで、奥は20人サイズです。どちらも、湯温は41℃位。裏山の景色が、眼下に広がります。左側に行くと、5人分の寝湯が付いた10人サイズの浅湯。こちらも、湯温は41℃位。いずれも、加水・加温・循環濾過あり。でも中央の奥には、屋根付き6人サイズの石造り円形浴槽が2つあり、こちらはかけ流しです。湯温は、どちらも41℃位。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。山々の景色を眺めつつ、まったり湯浴みできました。
以前から夜遅くまで日帰り入浴を受付ていて、平日の夜だと貸切状態でのんびりできました。現在も日帰り入浴は、朝10時から翌朝9時までの、なんと23時間営業!! 箱根では珍しいです。また湯上がりには、敷地内の庭園にある名所「玉簾の滝」で、マイナスイオンを浴びるのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン157mg、カルシウムイオン26.7mg、塩素イオン167mg、硫酸イオン124mg、炭酸水素イオン40.9mg、炭酸イオン11.4mg、メタケイ酸57.5mg、メタホウ酸9.72mg、成分総計599mg41人が参考にしています
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埼玉県神川町にある日帰りスーパー銭湯。
前湯がここのサイトでもよく登場する高評価のお店だったのですが、狭い町内でえらい近所なんですね。
神川町自体、埼玉県とは言えども相当な田舎町の雰囲気です。
さて、平日の昼下がりに訪問となりましたが、既に第一駐車場は満杯で奥に駐車した。 国道沿いの施設であり、こじんまりとした感じがします。
施設内は結構お洒落にされており、木のいい香りがします。食事処と休憩処がありまして、休憩処は席が一つも空いていない状態、老人パラダイスと化してました。 それだけ地域に愛されているのでしょうね。
さて、浴室は二階にあります。内湯エリアに入ってびっくりしたのがカルシウム由来と思われる床の析出物・堆積物。湯船の周りだけならともかく、洗い場に至るまで床がカチンコチンに温泉成分でコーティングされていた。痛い!との意見もありますが、見た目のインパクトは非常に高いです。
内湯には30人程度の主浴槽がありまして、温度はやや高めでした。
露天エリアはベランダのような感じですが、まぁまぁ広い。簾を掛けられた主浴槽(ここは温くて気持ちいい)との座湯があります。
座湯は3畳程度なんですが、ここの色が物凄くオレンジなので、ここだけ加水無し掛け流し?と思いきや、単に床がオレンジなだけで残念。
過去の口コミでも触れられていますが、埼玉県、とくに秩父界隈で鉄分を多く含む化石海水系の高張性温泉は珍しいかと。ただし掛け流しとは言えども相応の加水がされている気がしました。
湯の透明度も結構ありまして、湯に浸かるとつま先までぼんやり確認できる程度でした。
一番残念だったのが、やはり座浴槽。寝湯としては深すぎるし、廃止して加水無しの掛け流し浴槽でも造ってほしい所ですね。
昔の状態は存じ上げませんが、単純に関西の旅人の感想としては、この地域にこれだけの湯自体が珍しいので(群馬が近いと言えどもこの種の湯を探すと相当遠方しかない。)ポイントが高いです。また施設自体も立ち寄りしやすく使いやすい。あと露天風呂がぬるくて心地よかった。
人それぞれ感想はあるとは思いますが、個人的には普通に良い施設ではないかと。平均点的にはもう少し高くても良いとおもったので4点置いていきます。31人が参考にしています
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久しぶりに訪れてみました。
空いているとのことでしたが、土曜日だったからか結構混雑してました。
一番良かったのは岩盤浴、汗がたっぷり出ます。
1つ気になったのは、従業員の態度。
間違えて岩盤着で外に出てしまったら偉い上目線な物言いで怒られました。
余裕がないのでしょうがその点だけ改善を望みます。
それから、前に使っていたブラシの方が明らかに使いやすいです…26人が参考にしています
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宮城野温泉の早川沿いに佇む、平成3年(1991年)にオープンした自家源泉を持つ日帰り温泉施設。平日のお昼頃、利用して来ました。
入浴料は通常1000円ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、半額の500円で入浴。ロビーの左手が、男女別の大浴場です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。100円返却式のロッカーもあります。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは一般的なもので、シャワーのお湯も温泉です。
20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 宮城野温泉 宮城野第129号)が満ちています。泉温84.5℃を、加水して42℃位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、無臭で円やかな味。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。手前にジェット水流、真ん中にジャグジーも付いています。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き14人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。こちらも循環ですが、小さな白い湯の花も見られました。
次に奥にある、大理石風呂へ。6人サイズのタイル張り大理石枠円形浴槽があり、加水はあるものの、こちらはかけ流し。湯温は41℃位です。囲まれていて景色は望めませんが、青空を眺めつつまったり。たまたまだったと思いますが、週末なのに貸切状態でのんびりできました。
2階には、畳敷きの広いお休み処もあります。また、食事処もメニュー豊富で、値段もあまり高くない。次回は、こちらも利用してみたいです。
なお、かけ流しの大理石露天風呂は、男女日替わりでしか使えません。公式HPに男女別の利用日が記載されているので、せっかくなら入れる日に行かれる方がいいでしょう。また、公式HPには入浴料100円割引券も付いていますよ。
主な成分: ナトリウムイオン392mg、カルシウムイオン115mg、塩化物イオン617mg、硫酸イオン247mg、炭酸水素イオン24.8mg、メタケイ酸80.9mg、メタホウ酸22.1mg、成分総計1.521g17人が参考にしています
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箱根ビジターセンターの近くに位置し、湖尻高原の自然に囲まれた、標高750mの高台に建つ温泉ホテル。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常900円(小タオル付)ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、半額の450円で入浴。フロントフロアは3階なので、階段を下りて1階へ。左に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。
男湯は、「乙女の湯」(女湯は「金時の湯」)。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、壁側に13人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とMIKIMOTO製です。
窓際に、大小2つの内湯。右側は14人サイズのタイル張り石枠浴槽で、無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉[源泉名: 元箱根温泉 元箱根26号(箱根温泉ホテル自家源泉)]が、かけ流しにされています。泉温55.5℃ですが、貯湯槽を有する為、42℃位に加温。PH7.1で、さらりとした浴感です。温泉成分でタイルが黄褐色に変色しているので、温泉に色が付いて見えます。湯口の湯を口に含むと、仄かな芒硝臭。茶色い湯の花が舞っています。
左側は4人サイズの石造り浴槽で、こちらは無色透明の単純温泉[源泉名: 元箱根47号(箱根高原ホテル自家源泉)]がかけ流し。泉温27.0℃を、37℃位に加温しています。PH8.1で、肌がややスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。小さな白い湯の花が舞っています。窓の外には、小さな坪庭。交互浴を楽しみつつ、貸切状態でまったりできました。
続いて一度服を着て、隣にある野天風呂「満天の湯」へ。男湯は、左側の浴室「星」(女湯は「月」)です。棚だけの狭い脱衣場。洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。アメニティは使用できません。
20人サイズの岩風呂には、微黄褐色がかった透明の単純温泉(源泉は内湯の小浴槽と同じ)が満ちています。こちらも、湯温は37℃位に加温。循環ありですが、塩素臭なし。内湯と比べ、滑りのある浴感。小さな白い湯の花も、沢山舞っています。ぬる湯でまったりしていたら、アワ付きも見られました。森の木々を眺めながら、のんびりできて良かったです。
〈元箱根26号〉
主な成分: ナトリウムイオン124mg、マグネシウムイオン60.3mg、カルシウムイオン122mg、全鉄イオン1.44mg、塩素イオン31.4mg、硫酸イオン408mg、炭酸水素イオン459mg、メタケイ酸262mg、遊離二酸化炭素213mg、成分総計1708mg
〈元箱根47号〉
主な成分: ナトリウムイオン32.3mg、マグネシウムイオン10.3mg、カルシウムイオン26.7mg、第一鉄イオン2.29mg、塩素イオン5.08mg、硫酸イオン41.6mg、炭酸水素イオン159mg、炭酸イオン1.47mg、メタケイ酸95.3mg、成分総計0.384g36人が参考にしています
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露天風呂やテラスからの眺めが美しい緑の木々なのでゆったりと自然の中にいるようで気持ちがいいです。岩盤浴はいろんな種類の岩盤をチョイスするのが楽しみです。最近は平日の昼間でも満床なことが多くて好きな岩盤をチョイスするどころか空きを探すのがやっとのことが多い気がします。ゆったりと利用したいのですが繁盛しているのでしょうがないですね。
0人が参考にしています
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湯河原温泉の名勝「不動滝」近くに佇む、昭和37年(1962年)に開業した鉄筋8階建ての温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常1000円ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、半額の500円で入浴。玄関でスリッパに履き替え、ロビー奥の階段でまず2階へ上がります。ゲームコーナーの先のエレベーターで今度は5階へ上がり、降りたら右に行くと男女別の大浴場。男湯は、左側の浴室「蛍の湯」(女湯は「滝の湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、100%植物性のものです。
14人サイズの石造り内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 湯河原温泉 湯河原第133号)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉88.4℃を、加水して40℃位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。
壁の滝のような湯口から注がれ、口に含むも無臭で円やかな味。放流・一部循環あり(衛生管理及び浴槽内均一化の為)とのことですが、塩素臭はしません。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き17人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも40℃位。巨石を配し、野趣溢れる造り。山々を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。湯上がりに、冷たい麦茶が脱衣場に用意されているのが、嬉しいですね。
主な成分: ナトリウムイオン523mg、カルシウムイオン210mg、塩素イオン759mg、硫酸イオン631mg、炭酸水素イオン37.8mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸134mg、メタホウ酸15.6mg、成分総計2360mg19人が参考にしています
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6月7日に初めて行きました。混雑は覚悟していましたが、スタッフの笑顔に癒されました。創業10周年ということで、抽選会が行われていました。お湯良し、料理良し、休憩所も畳部屋で、ノンビリできました。
精算後に抽選会にチャレンジ。残念賞でオリジナルティッシュをもらいましたが、支配人らしき方が(名札には【なかやま】とありました)担当していてとっても感じよく、その方の下で働いている従業員のことはあるなと気分よく、疲れも癒され帰ることができました。またぜひ、癒されに行きます。43人が参考にしています









