温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3018ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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栃木県さくら市喜連川にある、露天風呂のみの公共温泉施設。土曜日の午後、寄ってみました。ログハウス風の建物が、目を引きます。入浴料300円を券売機で払って、浴室へ。100円リターン式のロッカーもあり、安心です。この日は、なかなかの盛況ぶりで、簡素な洗い場もいっぱい。20人近くいるお客さんの平均年齢が、70歳位なのにも驚きます。東屋風の屋根の付いた石組み浴槽は、真ん中当たりで板で仕切られ、湯温を調整。手前が20人サイズで42℃位、奥が16人サイズで44℃強の熱め。透き通った琥珀色のナトリウム-塩化物が、かけ流しにされています。PH8.0で、ややツルツルする浴感。アブラ臭もすごいしていて、好きな人にはたまらないと思います。混んでましたが、地元の方達の和やかな会話も聞けて、いいお湯を楽しめました。
19人が参考にしています
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さいたま市見沼区の地下1530mから湧出する、天然温泉を使用した日帰り入浴施設。平日の夜遅く、温泉博士の特典でタダで(通常800円)、利用して来ました。住宅街の中にあって、車でないと、ちょっと行きにくいです。入口から左へ進み、食事処の横を通って浴室へ。ジャグジーやサウナ用の水風呂の他、6人サイズの石造り源泉浴槽があり、透き通った茶褐色のナトリウム-塩化物強塩温泉が、かけ流しにされています。湯温は、非加熱なので38℃位。PH7.4で、なめてみると、海水のようにしょっぱい。保湿効果も高く、湯冷めしにくいので、「温まりの湯」と言われるのだとか。また、16人サイズの加温かけ流し浴槽もあり、こちらは40℃位。外の露天風呂は、右手の20人サイズの「ぬるゆ」が40℃位で、左手には10人サイズの「あつゆ」が43℃位。さらに真ん中に大きな「あさゆ」(深さ30cm位)があって、奥の12人サイズの源泉浴槽は、38℃位のぬるめ。しかし、夜遅かった為、この季節では少しぬる過ぎでした。空いていたので、豊富な温度の異なる浴槽を、のんびり楽しめました。
18人が参考にしています
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源泉かけ流しの露天風呂の為に寄ってみた!電車を乗り換え、バスに揺られ…大変だったが…都会の良泉に巡り会え満足なり!
ずっしり重い白緑茶色の濁り湯、評価五つ星!オール5まではいかないが…泉質重視の私には十分です!その他、13個の風呂が有るけど…未湯なり。2人が参考にしています
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文久年間創業の伊香保温泉の老舗宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。外観は、かなり年季の入った感じ。入浴料1000円を払うと、ハンドタオルとバスタオルを貸してくれます。フロントは3階で、正面玄関から奥に進み、左手の階段を下りて、大浴場「ほととぎすの湯」へ。浴室中央に、16人サイズの石造り内湯があり、茶色に濁ったカルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩・塩化物温泉が、かけ流しにされています。湯温は、40℃位に加温。茶色の湯の花も舞い、PH6.3の少しキシキシする浴感。左奥の一段上に、6人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは42℃位。ここから溢れた湯が、下の大きな浴槽へと注いでいます。続いて、外の露天風呂「星月の湯」へ。檜造りの八角形浴槽には、40℃位の無色透明の湯。後でHPを見たら、榛名山系水道水のわかし湯でした。眺望はありませんが、和の落ち着いた感じ。小雨の降る中、まったりしちゃいました。やがて先客が上がられ、貸切状態で満喫できました。
13人が参考にしています
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塩原元湯温泉に出かけた後でさっぱりした湯に浸かりたいと思い、立ち寄りました。塩原には何度も出かけていたのにいつも前を素通りしていたので気になっていたというのも立ち寄った動機の一つです。もっとも派手に黄色い建物がちょっとあやしいと思っていて立ち寄らなかったというのもありますが(笑)。
温泉は、泉温59.6度、毎分186.8リットル湧出、pH8.8、薄黄色透明で、千本松温泉や塩原あかつきの湯によく似た感じのアルカリ性単純温泉です。掛け流しと循環の併用とのことですが、特に露天の湯は適温でツルスベ感と油臭のあるなかなかいい湯です。
この日は急に立ち寄ろうと思い立ったので用意できませんでしたが、ホームページから割引券をプリントして持参すると、入浴料を100円引きになります。
皆さんのクチコミのとおり、建物は少しくたびれていますが、温泉はなかなかよくて、穴場的な存在だと思いました。
(2012年10月入浴)3人が参考にしています
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かなりの 秘境みたいな感じです 四国の祖谷渓の温泉を ちらと思いつつ 着きますと午後3時で立ち寄りは締め切りですとの事 あと15分ありまして 間欠の熱湯とちと ぬるめの湯を 頂きまして 長旅の疲れも吹き飛びましたが行きも帰りも大渋滞 で 少し ぐったりでした 。
3人が参考にしています
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草津温泉の中心である湯畑から、西の河原通りに入り、右側の奈良屋のちょっと先に建つ宿。日曜日のお昼過ぎに、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払って、エレベーターで地下1階の大浴場へ、女将さんに案内いただきます。「適温にしてあるのですが、熱かったら、湯口の木箱に温泉と水のバルブがあるので、調整して下さい」と、丁寧な説明(実際に後で開けてみると、水のバルブは閉まっていました)。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの、石造り木枠浴槽には、うっすら白濁の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(白旗源泉)が、かけ流しにされています。表面が少し熱かったので、かき混ぜてみると、底に沈殿した白い湯の花が舞い上がり乳白色に。湯温は、42℃位。PH2.0ながら、肌がツルツルする浴感です。地下にあるためか、とても静か。ずっと貸切状態で、のんびり湯浴みを楽しめました。
10人が参考にしています
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