温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >87ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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出水からも鹿児島空港からも1時間以上かかる微妙な場所にある温泉。周りには田畑が広がり、山が狭まり、ぽつんと温泉があります。温泉街というようなものもなく、ただ紫尾温泉に宿が数件あるのみです。しび旅館は古い民宿のような感じ。フロントを入ると、少し階段を下りて浴室棟へ。浴室は男女別の内湯と、貸切?の露天です。
内湯には卵形の熱い浴槽と、四角いぬるめの浴槽の2つがあります。両方とも源泉風呂だと思いますが、どちらのお湯もトロトロした感じの透明な湯。湯ノ花はごく少量。微かに土類か硫黄のような臭いの残存が残ります。pH 9.2、総成分323mg/kg。メタ珪酸が32mgの他は、比較的薄いNa-炭酸水素塩泉です。
お湯が刺激が少なく、肌触りがいいので、ゆっくりするにはよい温泉。周りに観光地もないので静かに温泉で過ごすにはよいところと思います。7人が参考にしています
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妙見温泉の川に面した旅館。古い旅館なのですが、内部は改装されて水回りなど清潔になっています。お風呂は内湯のみで(露天は貸切です)、大きなコンクリートの浴槽にお湯があふれています。ただの四角いコンクリートの湯船なのですが、これが微妙な味わいがあって、茶色がかった薄濁りのお湯があふれ、湯船のふちに厚い層をなしています。お湯の量はかなりのものです。お湯はpH 6.4, 蒸発残留物1442mg/kg。Na,K-炭酸水素塩泉で、特に臭いはありませんが、やや苦みのある湯です。
すごくさっぱりとしたとか、開放感があるという風呂ではないのですが、湯治場のような雰囲気があって安心できます。宿泊の値段も親切で、軽い湯治気分が楽しめるのではないかと思います。宿泊日は人が少なかったので、ゆうゆうと過ごせました。1人が参考にしています
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家族風呂を利用しました。800円で時間は決まって無いみたいでした。
小さめの風呂と個室がありシャワーはお湯がほとんど出ずに使用できませんでした。水からはサビの臭いがしていて少し気になりました11人が参考にしています
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家族湯専用の施設という事で行ってみました。
3号線から裏道に入ってズンズン進むと看板が出てきました。
部屋の前に各自の車を停めるスタイルで、まずは受付へ…。
一人だと500円で二人は800円でした。
部屋は脱衣所&洗い場ともに広くて快適♪
唯一の難点はシャワーの温度が安定しなくて熱→冷と何回かなりました(-_-;)
沸かす場所が隣と共有だからかなぁ…って思ったり。
昼間でしたが、帰る頃(平日15時)くらいには満車になるほどの人気でした。
値段も湯も大満足でした。
また行きたいです。17人が参考にしています
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2003年の暮れ以来、8年ぶりの利用。
8年前最初に利用した時はまだこのような施設が少なかったから、銭湯並みの値段でこのような湯に入れる鹿児島市民をうらやましくも思ったものだが、8年間で随分廃れたような気もする。
首都圏では温浴施設が次々できて競争が激しいからか、同時期に開業した近所のスーパー銭湯は、蒸し風呂に塩を置くなどのサービスアップの努力をしている。
いろはの湯は市内に温浴施設が少なく競争も激しくないのか、そういう努力は見られないようにも思える。
360円と銭湯並みに安いのはいいが、いまどきのスーパー銭湯では珍しくシャンプー、リンスの常置もない。
鹿児島だから掘削すればいい温泉が出ると思うのだが、天然温泉ではない。
恐らく鹿児島では風呂なしの住居が結構あって、そういう住居に住んでいる方のための公衆浴場の役目もあるのかもしれない。
今やこの程度の温浴施設は首都圏にはざらにあります。
値段は少し高いですが、シャンプーリンス付で、休憩コーナーも完備です。
いろはの湯の岩盤浴は時間制限があり、一回限りですが最近は時間制限なし入り放題で仮眠施設完備のチムジルバンが流行ってきましたのでこの点でも廃れてきたとも思います。
評価の3.9点というのは首都圏の温浴ファンにとっては高すぎるようにも思うので、少し厳しい評点にしました。9人が参考にしています
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今回立ち寄り湯で伺いました。
受付の左側には囲炉裏が置いてありまして、私は夜にお伺いしたのですが、昔にタイムスリップした感覚になります。
(少々煙たいですが。)
この施設はいわゆる”湯治宿”を立ち寄り湯で開放している施設で、木造アパートのような湯治宿の廊下を抜けた所に、2か所のお風呂が用意されています。
2種類の別棟のお風呂は、「1.神経痛に効く湯」「2.胃腸病・傷に効く湯」だそうで、今回は「2.胃腸病・傷に効く湯」を頂きました。
「2.胃腸病・傷に効く湯」は敷地の一番奥にある、川沿いの半露天風呂です。浴室内には胃腸病向けの湯船・傷向けの湯船の他に打たせ湯の3種類の湯がありました。入口から一番近い順に「胃腸の湯」「傷の湯」「打たせ湯」です。
傷の湯はこの時期には酷なぬる湯です。それに対して胃腸の湯はアチチの湯でした。
カルシウム分が多いのか、全体的に浴室全体が赤褐色です。あと胃腸の湯と傷の湯を比べると、傷の湯はしっとり感が多く、胃腸の湯はさっぱり感のある印象です。傷の湯の方が湯の花も多めに浮かんでいるようでした。
次回お伺いする時は、宿泊がてらで「1.神経痛に効く湯」に入りたいと思います。11人が参考にしています
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立ち寄りで伺いました。
昭和4年に与謝野鉄幹・晶子夫妻が宿泊した宿との事で、窓枠がアルミサッシに替わっている以外は、当時のまま建物には全く手を入れずに今に至るそうです。
本来は通常の男女別の風呂での入浴だったのですが、訪問時に誰も入浴されていなかったという事で、夫婦貸切の風呂にしていただきました(当然同じ料金です)。
お湯は単純温泉ですが非常に柔らかく、お風呂から上がった後も湯冷めせず非常に良いお風呂に巡り合えたと思いました。
お風呂は地下にあり、かなり急な階段を昇り降りする必要がありますが、足腰の弱い方のために電動リフトが階段に設置されており、安心して入浴する事ができるようになっています。
湯上り後は女将さんがペットボトルにお湯を詰めてくれていて、「料理で使ってください」とサービスも。
非常にアットホームな旅館です。次回はぜひ宿泊で利用したいと思っております。9人が参考にしています








