温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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帰省墓参のあと、伊佐市の「曽木の滝」を見に行き、その帰りに初めて立ち寄った。全くの立ち寄り。
脱衣所は狭い。浴室は広くて小綺麗で湯温は少し高めである。サウナは高温で体力勝負だ。洗い場にはソープとシャンプーが完備でうれしい。
雨の中での露天風呂だったが、きれいで快適。
休憩所が開放もうれしい。
家族湯もあるが入ってない。
大人の入浴料は伊佐市のHPでは250円とあるが360円が正しい。
また行きたい湯だ。14人が参考にしています
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初めての九州旅行、初めての国内フライト、霧島連山の眺めが印象にのこる。
妻と鹿児島空港より観光タクシーにのり薩摩半島南端を巡ってもらい、当ホテルへ。
昭和の巨大なホテルです。部屋はビジネスホテルのツインタイプと同じですが、それよりは広めでゆったり、 内装は南国調でバルコニー付、外には錦江湾の眺めがあります。
付帯の施設も充実している様ですが、指宿に来て一番は砂蒸し風呂に入りたかった事です、ホテルの付帯施設と言う事でここを選びました。
浴衣一枚とタオルを持ち、砂蒸しの砂浜に行き、地に寝転び砂を掛けてもらうとなんとも言えない重量感、お尻や背中、かかと肩腕が熱くなって来ます。
他の人の砂掛け作業をみたり、波音を聴き15分で終了!
そばに浴衣のまま入る混浴の、砂落とし用露天風呂があり入る。のぼせそうである。これ必要か?と思いながら、なんか楽しさもある。
男女別のシャワー処で水をあび落ち着いた。
着替えの浴衣やタオルは用意してありとても良い。
浴室は錦江湾を臨む ガラス張りの内湯、 露天は小さめなものであった。ここにもタオルが用意されている。
朝次の目的地(宮崎)へ向かう為、早めにホテルを出た。
時間的に指宿駅へのバスの便が無い為、街を眺めながらゆっくり歩いて行った。
1996H8.2.18入浴3人が参考にしています
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日帰りの立ち寄り入浴でした。 施設は口コミ通りでまあまあ綺麗な感じでした!確かに宿泊施設とは思えない、本当に軽い温泉施設の接客対応だと思います。 日帰りのお客さんでも しっかりと挨拶はするべきだとは思いました。 温泉の質は霧島独特の特徴がでてて 温度もぬるくなく よかったです。肝心の泥パックは初めての体験で、体験としては凄く良かったです。ただ夏がやっぱりオススメですね(泥は)、風邪がすぅすぅと 乾くまでにせっかく暖まった身体が冷めてしまいそうで、人が多く 塗ってる間の待ち椅子みたいなのも なんか工夫できそうな… リピートはあと少しという感じですね!
3人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。
泉質としては一般的な塩化物泉と思います。
ただ、この施設の売りは「雄大な景色を味わいながらの露天風呂入浴」です。
とにかく天気の良い日は最高です。鹿児島湾(いや、東シナ海でしょうか)の雄大な景色を見ながら露天風呂を楽しめます。
お風呂には三度笠も用意してあり、日焼けが気になる人も大丈夫です。
反対に、天気の悪い日はもったいないので避けましょう。1人が参考にしています
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立ち寄り湯で訪問しました。
入浴料を払って、今回は男女別のお風呂に入りました。(ここは家族湯もありまして、それも立ち寄り湯で利用できます。)
泉質は「炭酸水素塩泉」のにごり湯です。結構金気臭がしました。鉄の含有量も結構なようです。
この施設のある妙見温泉郷は胃腸病に効能があり、飲用専用の設備もありました。
お湯は基本的にはかけ流しです(夏季のみ泉温を下げるために加水しているようです。)。私が入浴した時は加水はしていませんでしたが、この状態でも熱くも冷たくもなく丁度良い湯温でした。
1つ大きな浴槽があり、浴槽の向かって右側1/4位が低周波(電気)風呂になっていました。
この旅館の館長(フロントの方)が北海道出身のせいでしょうか。鹿児島の山奥なのに、お土産コーナーには北海道のお土産ばかり。宿泊時の食事にもカニを出される念の入れようとの事。
宿泊客の方からも「リピーターの方が非常に多い」話が出ていましたので、安い費用でよい泉質・サービスの施設と感じました。6人が参考にしています
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以前はかなり老朽化した施設があった場所ですが、現在は新婚旅行にこの地を訪れた坂本龍馬にあやかって、日帰り入浴施設のほか、土産物店、資料館や龍馬・お龍像などが整備され、観光バスも立ち寄る新定番観光スポットとなりました。
前日の夕方に通りかかった時も、GW中ということもあり駐車場から乗用車が溢れている感じだったので、翌朝の10時過ぎに改めてお伺いしたところ、幸い余裕で利用できました。
当初は全身入浴するつもりだったのですが、この日の朝チェックアウトギリギリまでおりはし旅館さんのパワフルなお湯を満喫していたので、少々湯当たり気味(^^;)。この後、宮崎県の施設での入浴も絶対果たしたかったので、やむなく足湯だけの利用に留めることにしました。
「龍馬とお龍の縁結びの足湯」と名付けられた足湯は、新川渓谷温泉郷らしい緑がかったグレーのにごり湯。2010年5月1日のリニューアルオープンですので、まだ1年しか経過していませんでしたが、既に湯口や湯面付近は茶色と白の析出物が付着していました(画像)。
しばらく肌を浸しているとスベスベしてくる美肌の湯で、少しぬるいと感じるぐらいの温度でしたが、数分後には全身がぽかぽかと温まりました。
本来は完全オープンエアの足湯ですが、テントが設置され、直射日光を避けられたのが嬉しかったです。
最初は貸切状態でしたが、程なく団体さんが次々にいらっしゃいました。やはり早い時間に訪れるのがいいみたいです。
全身入浴施設は、まず資料館で料金を支払ってからの利用になります。
建物は改築されて綺麗になり、以前は別の場所にあった鶴の湯も同じ浴室に統合されて便利になっているようなので、次回訪問時には絶対全身入浴を果たしたいと思います。0人が参考にしています
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3年ぶりの山水荘さんへの訪問です。
こちらは、4回目の利用になりますが、毎回何かしら「前回の訪問の時より親切になった」と思えるところがあるのに驚きます。
2005年の初訪問の時は、滞在中いつでも利用できると思っていたキズ湯が20時過ぎにはお湯が抜かれていてショックを受けましたが、翌年再訪時には脱衣所にキズ湯の利用時間が表示がされるようになり、今回はチェックイン時に口頭でのキズ湯の利用時間の案内があったのに加え、浴室内にもキズ湯の利用案内札が掛かるようになっていました。
また、女湯だけのようですが、浴室角にシャワー付きカランが1基新設され(画像右)、湯船からお湯を汲み出して髪や体を洗うのに抵抗感がある女性にも対応出来るようになっていました。
守るべきスタイルは大切にしつつも、柔軟に対応すべきところには出来る範囲で対応するという姿勢はとても好感が持てました。
2005年の初訪問の際のクチコミに、いきなり「泉質・料理・雰囲気の総合点ではベスト1」と言い切っているごんごんですが、今回の訪問でその気持ちが更に強くなりました。
6年間の間にもっと印象的なお湯に出会いましたし、驚くぐらいのクオリティのお食事が頂けるお宿にも出会いました。けれど、総合的に考えてどこが1番かと考えると、やはり山水荘さんが1番居心地がいいのです。
泉質抜群で湯量豊富な温泉、スタッフの絶妙な利用者との距離の取り方、手入れの行き届いた竹林や木々が織り成す清々しい景観、質素だけれど新しくて快適なお部屋、素朴だけれど作り置きではないお食事。それでいて、GW中にも関わらず1泊2食で1人1万円を切るお手頃さは秀逸と言えると思います。
お食事は以前利用した時とほとんど同一メニューでしたが、3年ぶりということもあって夫婦揃って美味しさに改めて感動しました。
旨みたっぷりの鯉のあらい、手作りのピーナツ豆腐、名産の黒ごまをミックスした酢味噌でいただく新鮮な山菜、臭みのない鯉こく、豚肉の旨味と新鮮なお野菜とごまドレッシングのバランスが良い豚しゃぶサラダなど、調理方法や盛り付けは家庭料理みたいな感じですが、その分素材の良さを感じられるところが、ごんごん夫妻のツボです。量が多すぎないのもGWのような連泊時にはむしろ助かります。
霧島周辺地域では、既に野鶴亭、旅館伊藤とお気に入りの宿があり、今回の湯巡りでかじか荘としび荘という頭ひとつ抜きん出たお湯を持つ宿を発見し、その他にも南洲館、湯之谷山荘と是非とも泊まりで湯巡りを愉しみたい宿もありますが、山水荘さんの「我家の定番宿」の地位はこれからも不動だと思います。6人が参考にしています
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今回の旅で訪問がとても楽しみだった施設です。
見た目は民家のような建物。玄関で「こんにちは!」と大きな声でご挨拶しても、どなたも出てこられる気配がありません。カウンターに目をやると、「不在の際は玄関左手奥の厨房へ」という旨の案内があったので厨房へ伺うと、三世代で仲良くテレビを見ながらお昼ご飯中でした。フロントにはいろいろとお土産品を陳列しているというのに、なんとものんびりとしていて微笑ましかったです。
受付横の渡り廊下で繋がっている温泉棟は、受付のある建物より更に年季が入っていて、共同湯のような雰囲気です。
混浴の露天風呂も無人でしたが、幸いにも貸切状態だった内湯を利用させていただきました。
脱衣所はかなりスペースに余裕があって、少々混んでいても利用しやすそうです。古いけれどお掃除は行き届いていて快適でした。
そして浴室に入ると、美しいお湯が目に飛び込んできます(画像)。
左手にコバルトブルーの小判型の湯船(上ノ湯)。右手には鮮やかな黄緑色の湯船(下の湯)。
コバルトブルーは湯の色ではなくタイルの色でしたが、鮮やかな黄緑色はお湯自身の色で、どちらの湯船からもザンブザンブと贅沢にお湯が溢れ出し、タマゴ臭が浴室を満たしています。両方の湯口にさり気なく置かれたコップが、お湯の良さを静かに、けれど誇らしげに物語っているように見えました。
まずは小判型の「上ノ湯」の湯船へ。
そろりそろりと入りますが、ザッパーっと洗い場に湯が溢れ出します。もったいないぐらい贅沢な瞬間です。
ヌルヌルとした肌触りのお湯は弱いタマゴ臭で適温。いつまでも浸かっていたいぐらい気持ちのいいお湯です。
先に訪問していた知り合いから「ヌルヌルで硫黄泉の香りがするお湯」との評を聞いたときに、筑後川沿いの温泉(あおき温泉、湯の坂久留米、卑弥呼ロマンの湯、桑之屋、夜明薬湯温泉など)と似ているのかなと思い質問したところ、どことも似ていないと返答で、なんだか判ったような判らないようなもやもやした気持ちだったのですが、実際入浴してみてその意味が判りました。
文字で表現すると「タマゴ臭のするヌルヌルの温泉」と筑後川沿いの一連の温泉に近い形容になってしまうのですが、肌触りが異なります。
筑後川沿いの湯ほどトロトロな感じや一気にのぼせるような保温効果はなく、ずっとやさしい印象なのですが、存在感や鮮烈さはずっと上なのです。湯船が小さくて、湯の投入量が多いので、湯の新鮮さが違うからでしょうか?
しばらく小判型の湯船で過ごした後、鮮やかな黄緑色の「下の湯」のお湯の浴槽に移りました。
この湯船もガンガンお湯が注がれているので、ごんごんが入ると湯船から豪快にお湯が溢れ出します。
こちらのお湯は体温より少し温度が高いぐらいのぬる湯ですが、やはりヌルヌルとした気持ちの良い肌触りで、タマゴ臭はより強く感じられました。窓から差し込む光が黄緑色の湯面を照らす様は目も楽しませてくれます。
温度は低いものの、身体に響くようなパワーの感じられるお湯だったので、ちょこっと浸かっては上ノ湯に移動というローテーションを数回繰り返しました。
しばらくすると地元の方が来られ、ペットボトルに黄緑色の湯を汲み始めました。なんでも便秘に効くらしいです。
ごんごんも両方のお湯を口に含んでみましたが、上ノ湯はまあまあ飲みやすかったですが、下の湯は硫化水素臭が強すぎて、コンスタントには飲むのはちょっと難しいと思いました。
しかし、どちらも極上のお湯です。
温泉旅行に豪華なお食事や洒落たお部屋などの贅沢さや娯楽性を求める人には全くアピールしないと思いますが、民家のような建物や家庭料理のようなお食事が大丈夫で温泉好きでしたら、絶対泊まって、まったりと交互入浴を楽しみたくなる魅惑的なお湯だと思います。
今回の旅では「湯川内温泉かじか荘と旅籠しび荘での連泊」という大きな目標(野望?)ができました。11人が参考にしています
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霧島温泉、丸尾のすぐ側にある日帰り温泉施設。ログハウス風。駐車場は広いです。
値段は330円で、自動販売機で買って入る仕組み。
男女別の浴室は、それぞれ内湯と露天風呂。お湯は透けて見えるほどの弱白濁り湯。霧島には濃厚で手元も見えないような濁り湯が多いなかで、かなり透明感の高い方です。ほどよく硫黄の臭いはします。成分分析表示が見つけられなかったため推測でしかありませんが、ほぼ中性、成分は数100mg/kgの薄めのお湯と思います。
露天風呂は直射日光が入るので、日差しが暑かったです。番台でかき氷を売っていたのでちょうどよいのかもしれませんね。2人が参考にしています







