温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >78ページ目
-
掲載入浴施設数
22928 -
掲載日帰り施設数
10471 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162948
鹿児島県の口コミ一覧
-
2食付のスタンダードプラン・1人泊にてお世話になりました。
旅籠とありましたのでかなり古めの旅館かなと思っていましたが、旅館というより民宿といった方が合うと思います。建物もそんなに古くは感じられず、外観では普通の民家のようでした。
部屋はトイレ付きの和室になります。かなりこじんまりした部屋でしたが1人なので広すぎる部屋よりは居心地は良かったです。ただ、トイレは狭く私には使いづらかったです。
食事ですが夕・朝食共に同じ食事処で頂く形になります。食堂的雰囲気ですが、一応テーブルごとについたてで仕切ってありましたので少しは良い印象でした。
まず、夕食ですが正直、質より量といった感じになりますが、品数・一品のボリュームも多すぎる位でお腹はかなり一杯になりました。料理的には民宿の家庭料理ぽい感じでしたが、しし鍋・馬刺し・鮎(大サイズ)の塩焼き等々山の物中心に考えてあり、1人泊8千台では物凄く頑張っているな~感じまして、それなりに満足度は高かったです。次に朝食は和定食で標準的な印象でした。
さて、お風呂ですが別棟にて公衆浴場的に地元の方たちに解放されています。また、浴場自体も宿のお風呂と言うより公衆浴場的造りになっておりまして、宿風呂としての雰囲気は一般的には悪いと思われます。私的には共同湯・公衆浴場が好きなので不快に思う所か、結構気に入ってしまったぐらいですが、好き嫌いははっきり分かれるだろうなと思いました。お湯は無色透明熱めの硫黄泉とぬる目で緑ぽく白濁した硫黄泉が掛け流しで味わえます。ぬるめの方は湯量を絞っており鮮度的に落ちている印象でしたが、熱めのほうは新鮮でかなり好印象でした。あと、小さな目の露天もありましたが貸切り利用のスタイルで宿泊者専用?で入浴できない時間もあったような気がします?
最後に私の想像とは違いましたが、民宿と思えば宿泊費も安く、おなかも一杯!お風呂も風情は楽しめませんがお湯は良い!ある程度割り切れば使えるお宿じゃないでしょうか?湯巡りの拠点には良いじゃないかと思います。ちなみに外湯の「神の湯」は目の前ですよ!
あと、露天は蛍のシーズンにはお湯に浸かりながら楽しめると女将さんが言っていました。
※画像は内湯の主浴槽(あつ湯)になります。
※立ち寄り湯営業時間8時~21時 300円 駐車場あり9人が参考にしています
-
歴史を感じられる落ちついた旅館で立ち寄り湯で楽しませていただきました。
よくネットで見かける真ん丸の浴槽かと思っていましたら、普通の四角の浴槽で少しがっかり!私的には結構丸い湯船は好きなので残念でした。しかも、この浴槽は湯口が塩ビパイプでバルブ式、なおかつお湯は止めてありました。う~ん、正直風情がないな~と思ってしまいました。気さくな女将さんの案内では入浴中はお湯出してねと言われたので、当たり前にバルブ開けたら今まで経験したこと無いほどの勢いで温泉が出てきてかなりビックリしてしまいました!湯量が多すぎるので半分ぐらい締めると変な音(ピー音的な)が鳴り響くし、仕方なく止めたり、出したり(やっぱ掛け流しがいいので)を繰り返している感じでイマイチ落ち着けませんでした。
お湯的にはかなりのあっさり系でしたが鮮度は良かったように思います。また、帰りに女将さんより冷やした温泉水を頂けましたが、飲んでも本当に癖のないものでかなり美味しかったです。14人が参考にしています
-

大浴場があるホテルを希望して宿泊しました。
大浴場からは目の前に桜島が望めます。天気が良ければご来光も!
朝食バイキングは品数が豊富で郷土色も豊か。
宿泊するなら是非朝食付きで。
従業員の優しさ、気配りもよかったです。5人が参考にしています
-
熊本の人吉温泉からのナビ移動では通行止めばかり(以前の台風か豪雨?の影響)で予定より2時間以上遅れての到着となりました。
鄙びた雰囲気で私好み!しかも、150円の激安価格!浴場は岩場から自然湧出していた所に浴槽を作った感じでなんですが、あんまり湯量がないのかな?イマイチ新鮮味に欠けた印象もありますが、少しとろみのある優しめの硫黄泉で良かったです。ただ、夕方の混みあう時間帯で地元の方たちと御一緒だったので、濃~いシャンプーの香りが充満してしまい、おまけに泡まで浴槽に入ってくる様な感じで落ち着いて楽しめませんでした。
ちなみに、こちらの浴場は洗い場(カラン)もないので脱衣所から入った所の小スペース(2人ぐらいしか並べません)にて浴槽のお湯を利用して、椅子に座って体・頭を洗うので結構浴槽に飛び散って正直辛かったです・・・まあ、こちらのお湯を堪能するなら夕方は避けた方が無難だと感じました。
※画像は小浴場になります。帰りにこの浴場に気づきまして入ろうと思いましたが、かなりぬるかったので写真だけとらせてもらいました。1人が参考にしています
-
入来温泉にある公営の公衆浴場になります。
和風の外観で番台あり・脱衣所と浴室は別々の普通の造りになっています。浴槽は長方形の物が中央にど~んと据えられており、泉温約43度の源泉が多めに掛け流されておりまして、浴槽の湯温は43度以上あるように感じました。
お湯は黄褐色の濁り湯で金気臭のするよく暖まるお湯で凄く新鮮な印象で良かったです。ただ、浴室内も少々蒸した感じで冬場は良いけど夏場はどうかな?と感じました。
ちなみにすぐ近くに同じく公営の公衆浴場「あぜろ湯」があり、はしご湯をするつもりでしたが、同じタイプのはしご湯はきついかな?(後から効いてきそうな感じ)と思いまして、次回の楽しみに残しておきました。
※150円 6時~22時 駐車場あり5人が参考にしています
-
指宿温泉にある民営の共同浴場タイプの公衆浴場になります。
こちらは本当に探すのに苦労しました!ナビで大体の住所を入れて近くまで行って捜索しましたが、20分位走りまわっても見つけることが出来ませんでした。あきらめて地元の方に聞いたのですが、3人目でようやく知っている方を見つけて、何とか辿り着く事ができました。
着いてみますと手前には組合員専用の共同湯がありまして、その奥に誰でも楽しめる公衆浴場が佇んでおりました。ちなみに共同湯も公衆浴場も同じ名前で「こらんゆ」と言いますが、共同湯は漢字で「河原湯」、公衆浴場はひらがなで「こらんゆ」となっていました。
さて、前置きが長くなりましたが、こちらは無人で入口にある料金箱に入浴料を入れて利用する形になります。かなりこじんまりした浴室で4~5人用の主浴槽と、何故か?L型の歩行湯がありまして、この鄙びた雰囲気には合わんし、利用する人はおるのかな?と疑問に思ったのと、逆に珍しいなとも感じました。
お湯ですが泉温約63度の塩化物泉が掛け流しで利用されております。淡い灰汁濁り透明・弱い塩味に浴槽のお湯は殆ど無臭・飲泉の際は弱い金気臭を感じる程度で分析表の印象よりマイルドな感じでした。
最後に脱衣所・浴場内も凄く綺麗に管理されており、凄く気持ち良く楽しませて頂きました。お湯も新鮮でバランスの取れた印象で良かったですし、浴場も少し古く鄙びた雰囲気ですが清潔感もあり、凄く好印象でした!共同湯好きには探すのに苦労するかも知れませんが?お勧めの1湯だと思います!20人が参考にしています
-
指宿温泉にある公衆浴場になります。夕方に指宿温泉に到着しまして最初に立ち寄った施設になります。
殿様湯というぐらいで豪華な浴場かと思いましたが、いったて普通の公衆浴場の雰囲気でした。ただ、湯口を兼ねた貯槽に島津家の家紋が入っていたのには少々感動しました。
さて、お湯ですが泉温約52度の塩化物泉が掛け流しで利用されております。泉温が熱い為に投入量が絞り気味で新鮮さはイマイチに感じましたが、どちらかと言うとマイルドな印象の割りにパンチの効いた感じでした。特徴的には貯槽・飲泉用は無色透明ですが浴槽のお湯は弱い灰汁褐色で弱い塩味に僅かに金気臭といった感じでした。
最後に土曜の夕方で観光的要素もあるので観光客もいるかな?と思いましたが、普通に地元の方で賑わっておりました。浴場の雰囲気は共同湯・公衆浴場に慣れていないと少しきついかな?とも感じました。ちなみに裏の旧浴場跡は暗くてよく見えませんでした。
※270円 7時~21時 桶・椅子あり 駐車場あり13人が参考にしています
-

-
海辺の高台に造られた露天風呂のみの施設になります。
晴天にも恵まれまして海好きの私には最高の景色!開聞岳もよく見えましたし、解放感ありすぎで最高の湯浴みとなりました。
お湯的には90度オーバーの塩化物泉で加水あり、主浴槽はかなり大きいので併用の湯使いになっておりました。また、あつ湯の別浴槽は掛け流し(加水あり)になっており、45~46度位と熱めの湯温でしたが、お湯の状態は結構良くて、こちらばかり入っていました。(長湯は出来ませんけど)また、消毒もされているらしいですが?主浴槽は判りましたが、あつ湯の浴槽は気になりませんでした。
最後に山梨の某絶景温泉は景色だけで消毒臭くて少々辛かったけど、こちらはお湯もそこまで悪くないので、私的にはこちらの方が好きですね。なんせ、カラスの行水派の私が2時間近く(湯巡り中は滅多にない)いましたんで・・・自分でも珍しいと思いました。
※画像は建物が受付、立ち上る蒸気は源泉井戸から出ていました。7人が参考にしています
-
紫尾温泉にある公営の公衆浴場になります。
番台及び券売機あり、脱衣所・浴室は別々になっており、比較的最近にリニューアルしたのか?綺麗で今風になっております。
ちなみに下調べの際2008年頃の浴室内の画像をネットで見ましたが、浴槽が3つに分かれていたみたいです?現在は小さめのあつ湯と大きめのぬる湯(主浴槽)の2つの浴槽になっています。共に飲泉可能な源泉が掛け流されておりました。あつ湯で45度位・ぬる湯で42度位に設定されており、少々とろみのある硫黄泉(PH9.4・泉温約50度の単純硫黄泉)で香りもほのかに漂う感じで良かったです。
消毒に関しては「あり」の表示になっておりました。浴槽に関しては飲泉可の湯口からの源泉投入のみで、一見完全な掛け流しに見えました。でも、あつ湯とぬる湯と比べると同じ源泉にしては違和感がありましたので、よく観察するとぬる湯(主浴槽)の方に細い別配管にて底の方にお湯がでているの見つけました。これかな?と思いましたが真意の程は分かりません。どちらにしてもぬる湯の方が消毒臭い訳ではなく、なんか?変だなと思う程度です。私自身消毒ありの表示があったので気にしましたが、表示がなければ多分気にもしなかったかもしれません。
ちなみにあつ湯の方にはそういった別配管もなく、ほぼ、完全な掛け流しで味わえます。「ほぼ」て何?と言うと、あつ湯とぬる湯の浴槽は完全に仕切られていない為です。ただ、あつ湯の方がどちらかと上湯にあたるのであまり影響は無い様で、私的にもあつ湯に関しては満足できるお湯でありました。
※200円 5時~21時30分 駐車場あり 足湯あり
椅子・桶・カランあり20人が参考にしています











