温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >77ページ目
-
掲載入浴施設数
23023 -
掲載日帰り施設数
10489 -
宿・ホテル数
15145 -
温泉口コミ数
164470
鹿児島県の口コミ一覧
-
吹上温泉にある「新湯温泉旅館」さんのお風呂になります。こちらも別棟で公衆浴場として解放されておりまして地元の方で賑わっておりました。
施設自体少々古めにになりますし、お風呂も内湯のみで基本温泉を楽しむだけになります。
お湯は硫黄泉で湯温の違う大小の浴槽に掛け流しで利用されています。湯色は少々黒っぽい緑色透明で黒い湯の花舞が舞っておりまして、見た目「重た~い」印象でした。香りも硫黄臭の強い物で少し湯口のお湯を舐めてみましたが、強烈な苦味で非常に不味いものでした。分析表を見ていないので詳しくはわかりませんが、私的には結構力強い印象で良かったですし、浴場の雰囲気も気軽に温泉が楽しめる大衆浴場的雰囲気で、そこそこ満足できる湯浴みとなりました。まあ、最新のスー銭等施設重視の方にはお勧めできませんが、鄙びた雰囲気(まだ鄙び始めたぐらい)が好きな方・共同湯、銭湯好きにはお勧めかなと思います。
※300円 6時30分~22時 駐車場あり8人が参考にしています
-
出張で鹿児島に出掛けた後の桜島観光で立ち寄りました。
海の眺めが自慢で混浴の龍神露天風呂と内湯があり、立ち寄り入浴の場合は、前者が1,050円、後者が530円と料金が異なる珍しいシステムです。ホテルのホームページを見たら、露天風呂が循環と掛け流しの併用、内湯は完全掛け流しとのことだったので、私は安価で湯使いのよい内湯を選びました。
温泉は、ナトリウム塩化物温泉。pH6.3、泉温45.6度で無色透明・薄塩味があり、確かに掛け流しでした。かなり歴史の古い温泉で、飲泉もでき、あまり時間がなくゆっくり浸かることはできませんでしたが、よく温まるよい湯でした。
(2012年2月入浴)2人が参考にしています
-

出張で鹿児島に出掛けたときに宿泊しました。
結婚式も挙げられる大規模な高級ホテルです。
さつま乃湯と称する温泉は、ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉。無色透明無味、泉温54.2度、pH8.1で、少しツルスベ感があります。浴槽の湯からは塩素臭がありましたが、湯口では塩素臭がなく、源泉が注がれているようでした。
ここの温泉のウリは、何といっても露天風呂からの桜島・錦江湾・鹿児島市街の眺めに尽きます。残念ながら朝風呂だけの入浴で夜景が見ることができなかったので、また出掛ける機会があれば、次回は夜景も楽しみたいです。
(2012年2月入浴)14人が参考にしています
-
「日本朝風呂党」という朝風呂をこよなく愛する人たちの本拠地という事で面白いな~と思う反面、凄く濃~い雰囲気が味わえそうで、何とか朝風呂を味わいたかったんですが、どうにもうまく予定が組めずに昼過ぎに立ち寄りました。
施設タイプは共同浴場・古いタイプの銭湯といった感じになります。番台あり・脱衣所浴室は別々のタイプで上湯・下湯の2層式の浴槽が1つのシンプルな浴場になります。
お湯は約58度の単純硫黄泉で硫黄臭は控えめですが、結構トロトロのお湯で湯触りは良かったです。そして、湯色は弱い緑色透明で浴槽のタイルの加減もあるかもしれませんが?エメラルドグリーンの澄んだお湯に見え、とても綺麗でした。
湯使いは飲泉可能な源泉が掛け流しで味わえます。ただ、泉温が熱いので上湯側は46~47度ありまして、あつ湯が好きな私でも「う~ん」と痺れる熱さ!下湯側は43~44度と一般的には熱めではありますが私にはちょうど良かったです。ちなみに湯口の上に置いてあったコップで飲んで見ますと、硫黄の苦味もありますが以外とマイルドで思ったより飲みやすかったです。ただ、私的には美味しいとは思えませんでした。まあ、私の好きなタイプのお湯でしたし、駐車場もあり、入浴料もお値打ちで利用しやすかったのでかなり好印象でした!
最後に私がお邪魔した際には貸切りで味わえましたが、やはり朝は凄いに賑わいで常連さんの1番風呂争奪戦もあるそうです。
※6時~22時 150円 駐車場あり17人が参考にしています
-
国道226号沿いにある中村温泉病院さんに併設される公衆浴場になります。私は指宿温泉から吹上温泉に向かう途中に立ち寄りました。
こちら内湯のみのこじんまりした銭湯風の施設になります。浴槽は4~5人サイズの主浴槽と2~3人サイズの泡風呂がありまして共に掛け流しで利用されておりました。お湯ですがモール系の重曹泉で湯色は黄褐色透明、香りはで弱い油臭のするもので、お湯よりも浴室内に比較的強く漂っておりまして苦手な私のは「う~ん」といった感じでした。多分?泡風呂のせいかなと思いましたが・・・
まあ、湯使いとしては浴槽に源泉と水の蛇口があり、好きなように調整できるので、入るタイミング(前の方の好み)で印象が替わるかも知れません?ちなみに私の時は温泉の投入は少なめでぬるめになっていました。この時はちょうど貸切りでしたので温泉の蛇口全開で楽しませてもらいました。ちなみに源泉井戸は浴場の横にありまして鮮度も良かったです。
※280円 7時~22時 駐車場あり シャワー付きカラン・イス・桶あり 鍵付きロッカー・ドライヤーあり12人が参考にしています
-

鹿児島旅行の時に一泊しましたがぁ料金が安いのに部屋はキレイで料理も部屋食でテーブルにのりきらないほどいっぱいで、ナカナカ美味しくて満足満足でしたぁ(*^_^*)
お風呂も家族風呂にムリにお願いしたにもかかわらず笑顔で対応していただいてホントよかったです。
家族風呂は最近行った時キレイにもなってました☆
体ポカポカ暖まっていい感じのお風呂です(^_^)58人が参考にしています
-

小さな時からよく通っています。ぬるぬるしたお湯で入ったあとはお肌スベスベです。数年前にリニューアルして施設も綺麗だし女湯の浴場は熱さが三段階に分かれた造りになっています。公衆浴場なので基本的にどの時間帯に行っても地元のばあちゃんたちがくつろいでいてまたそのばあちゃんたちと話ながら入るのが私は好きです。施設のすぐ横に紫尾神社がありその境内のすぐ脇から源泉がわき出ています。子宝の神様ということで子宝の湯とも言われています。この施設泉質で200円。是非1度は入ってみていただきたい温泉です♪
18人が参考にしています
-

-
鄙びた温泉街にある小さな共同湯になります。西郷隆盛が愛好した事で有名な温泉地みたいですが、行って始めてしりました。まあ、由緒正しき温泉のようです。
こちら九州温泉道の対象施設という事だけでお邪魔したわけですが、行ってビックリ!温泉街自体が昭和中期頃にタイムスリップしたかのような雰囲気!映画のセット?と思うぐらいでして、この雰囲気を味わうだけでも価値があるかなと感じました。
さて、肝心な共同湯ですが温泉街の中心辺りにある雑貨屋さんの奥にひっそりと佇んでおります。ちなみにこの雑貨屋さんが共同湯の受付となります。
スタイル的には半地下タイプで脱衣所・浴室一体型になります。浴場自体こじんまりしておりますが、浴槽と壁の間のスペース(通常洗い場に使うスペース)は非常に狭く掛け湯するのにも後ろを気にしないといけない程で少々使い勝手が難しいかなと感じました。
次にお湯ですがあっさり系の単純泉で上湯・下湯の2層式の浴槽に掛け流しで利用されています。湯温は上湯側で44度、下湯側で42度ぐらいに感じられましたので、熱くて入れない事は無いかな?と思われます。お湯の特徴としては無色透明で白い小さな湯の花がチラチラする程度、上湯側では僅かに硫黄臭を感じられしたが、濃いのが好きな方にはかなり物足りないだろうなと思いました。ちなみに私は濃いのは苦手な方ですが正直少し物足りないなと感じてしまいましたので・・・
最後にお湯はあっさり系で少々物足りない印象ではありましたが、鄙びた共同湯の雰囲気が好きな方には、温泉街・共同湯共に堪らない雰囲気を醸し出しておりましたのでお勧めです。ちなみに慣れていない方には少々きついかな?とも感じましたのであしからず・・・
※200円 6時30分~20時 駐車場あり(私は温泉街手前の共同駐車場を利用しました。ちなみに共同湯まで徒歩3~4分 )
備品 桶のみ
※画像は受け付けの雑貨屋さんになります。7人が参考にしています
-
下調べの段階で通り道に「湯之尾温泉郷」と言う温泉郷を発見!温泉街はなく同地域にポツリポツリと宿中心であるタイプらしいとの事です。ネットで調べても「ここだ」と言う施設はなく、通り道にあるので「ついでに」感覚で立ち寄ってみたのがこちら長寿温泉さんになります。ちなみに大体の住所のみで「この辺だな~」と思った所にこちらの看板が出ていたので飛び込んだ感じになります。
さて、施設タイプは民宿併設の公衆浴場になります。こちら大衆浴場(大浴場)と家族風呂がありまして、今回は一人旅なので大衆浴場を利用しました。
まず雰囲気ですが、施設はかなり古いタイプで鄙びた雰囲気とは違う感じ・・・うーん?ぼろい・・・イマイチ清潔感が・・・これが第一印象になります。でも、浴室はこまめに手直しがされている様で普通の古めの共同湯・公衆浴場といった雰囲気でした。
最後に肝心のお湯ですが、あっさり系の単純泉の掛け流しなります。浴槽が2つありまして、あつ湯とぬる湯に分かれていのかな?と思いましたが、湯温は同じ様でただ2つあるだけでした。まあ、特徴的にはほぼ無色透明・無味無臭で鮮度も普通・・・入っている最中はあんまり良い所も感じられませんでしたが、浴後にはさっぱり感が出てきて「ほっと」できる温泉でした。
※200円 6時~21時30分 駐車場あり 備品 桶のみ
※補足 こちらの長寿温泉さんが湯之尾温泉郷に入っているのかどうか?正直わかりません。でも、同じ地域にあります。2人が参考にしています









