温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >153ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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帰省する度に、空港から鹿児島市内へ向かう吉田インターを降りた付近にある黄色い「スパ・ルルド」の広告が気になっていたので、騙されたつもりで行ってみました。途中、道に迷ってしまった?!って位、なんにもない山道の奥にあります。
お風呂はシンプルな浴槽が2つと清潔で広々とした洗い場だけ。今流行りの何種類もの浴槽やサウナを期待していたので、正直「えっ..」とがっかりしました。
昼間で他にお客さんもなく、ゆっくりとくつろげました。浴槽の壁には能書き(ごめんなさい)がびっしりと書いてあります。
なるほど、無色透明のお湯は肌への抵抗もなくとにかく綺麗!!
湯上がり後1日はびっくりですが、肌のキメが整い「一皮むけた」という言葉がビッタリの状態が持続しました。
それから何度か通いましたが、本当にすごい効果です。
鹿児島市内のほとんどの銭湯は330円で温泉に入れます。それを考えると600円は高いと思いますが、違いは明確です!
欠点は交通の便が不便なところだけですね。
余談ですが、後楽園のラ○ーアのフォットネス&スパに通っていますが、「スパ・ルルド」のお湯に馴れてしまうと、「このお湯いつ入れ替えたんだろう...」とか、肌にピリピリと刺激を感じるようになり、スパ会員は辞めてしまいました。18人が参考にしています
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砂風呂のみで来ました。低温やけどに注意との事でしたが確かにじりじりとお尻やかかとが熱くなって来た。しかし確かに静岡で経験したような砂風呂よりはもっと温度やら成分が濃いのを感じた。かなりの汗をかき、そのまま浴衣をきてそばにある露天風呂に入り砂を落とすのだが、この湯はまるで海水並みに塩気がすごい!熱い海にいるようでした。深めにできていてじんわりと体中温まりました。シャワーを浴びたら浴衣を着替え、空中風呂へ。目の前が海!内湯なのに海と一体感が味わえる。ここのホテルの周辺はハワイのようでした。海もプールもなんでもありの大型ホテルなのに、いい印象の大型ホテルです。従業員が皆礼儀正しく親切です。周辺に何もないけど充分楽しめるところですのでお勧め。
2人が参考にしています
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330円であれだけ広いお風呂に入れるなんてありえないッ!!
②階のサウナはとくにおススメ★400円~500円くらいで、あんなに大量の汗をかけるサウナはなかなか無いと思う。いい香りもしてかなり気持ちが良いですよ↑さらに!!番台に立ってる子の愛想がとっても良く、いつもステキな笑顔で接客してくれます♪1人が参考にしています
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ホテル最上階に温泉があり,湯船やサウナから,間近に錦江湾と桜島を見ることができます。本格的な温泉宿ではありませんから,湯船もそれほど大きくはないですし,広い湯上がりラウンジはありません。それでも,シティホテルにあるスパのどこか上流の気取ったところはなく,かと言って銭湯のように俗化していない,適度にカジュアルな雰囲気があります。
シティホテルですが,部屋から浴衣・スリッパのまま温泉に行けます。
ホテル内レストランは,味とサービスが一流です。一方で,意外と料金が安いです。
私は,年3回程度,バーゲンフェアの時期に訪問しています。5点をつけたいですが,温泉宿の設備でないので,クチコミをご覧になった方に過剰な期待を抱かせないよう,4点としました。1人が参考にしています
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宿泊した時は濃霧で、部屋からも展望風呂からも何も見えなくて残念!お湯質はサッパリとしていて気持ちも良く、清潔感があり、体の芯から温まりました。また、料理はすごいボリュームがあって、食前酒から、前菜、デザートまでとてもおいしかったのですが、部屋食でないのが残念。旅館自体が、古いものを新しく改装していたので、良かった部分もありますが、使い勝手が悪い部分もあるのが正直なところ。ジャングル風呂など、いまいちビミョーでした。しかし!1泊2食で13000円だったので、まあ、満足しています。建物の作りや、おもてなしに対しての姿勢、サービスに、細やかさがあれば...。
1人が参考にしています
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親を温泉に招待しました。部屋や温泉はいい感じでした。ただ、一人分だけ料理の鴨なべに鴨が入ってなく、食前酒もありませんでした。食前酒は持ってきてくれたのですが、鴨なべは何度いってももってきてくれず、フロントにも話してみましたが、担当でないとのこと。説明のないままホテルをあとにしました。対応がよければ他はよかったのですが・・・
5人が参考にしています
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父母の故郷なので40年前から何度も行っていますが
とても体が温まる(かなり熱いが..)温泉です。
今ある区営温泉の建物は数年前建て直しされたようで
昔は、もう一回りほど大きかった様に記憶しています。
どなたか造成泉ではと書かれていたようですが
(すいません意味が良く分からないのですが..)
区営温泉のお湯は、かなり熱いので雨といのようなもので
さましてから入っている様です
子供の頃は、ただに近いような値段であった様に記憶して
おることと、本来集落内の方の共同浴場なのであまり人手間
のかかるようなことはされていないと思いますよ。
もちろんかけ流しなのでお湯は清潔。目前の鰻池は
火口湖なので周囲は山に囲まれ夜の星空は絶品です。
(但しお風呂は早い時間に閉められますので注意)
生まれ故郷ではありませんが自慢の温泉です。13人が参考にしています
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数ある指宿の温泉宿で、これほどデッカイ浴場を持っているトコはないのではないかと思うくらい大きいです。思ったほど臭いはなく、海に近いこともあって塩っ辛い温泉です。有名な砂風呂も館内に完備しており、ほかにも岩盤風呂などの体験もすることができます。まぁ、浴場だけを見ればテーマパークのようですが、どちらかというと同じ鹿児島の霧島温泉の方が完成度が高い気がします。白水館はいくつかの棟に分かれており、離宮は食事も部屋もサービスも最高ですが、薩摩客殿や磯客殿などはその辺の民宿以下です。まぁ、温泉・浴場は同じですからいいのかもしれません。お土産には白水館という名前のスイートポテトがお勧め!おいしいです。あと、利き酒コーナーで森伊蔵が飲み放題ですが、2杯目以降は明らかに嫌な顔をされますので実質は飲み放題ではないです。ちなみに森伊蔵は非売品です。お土産にはできません。
11人が参考にしています
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妙見温泉は山間に位置しますが、国分市街・鹿児島空港からさほど遠くなく、国道も整備されているので秘境という雰囲気ではありません。けど、おりはし旅館の敷地は国道から天降川を渡ったところにあるので、川のせせらぎだけが聞こえる静かな環境につつまれています。
別館山水荘は平成11年にオープンした木造の湯治用の施設で、6畳1間トイレ無しの部屋が中心となっており、布団も自分で敷くことになっています。湯治用ということで、鉄輪の貸間旅館のようなものを想像していたのですが、ちょっとした旅館・ホテルよりも清潔ですきま風も入りませんでした。冷蔵庫は缶ビール・ジュース(ほとんど定価で良心的)が10本ぐらい入っているだけで、あとは持ち込んだものを入れられるようになっています。
共同の台所も有りますが、こちらでは1回はお食事をされることを是非お勧めします。豪華なものは無いのですが、地のものを使ってとてもおいしく調理されています。特に鯉のあらいは初めておいしいと感じて頂けました(画像)。これまでの経験上、本当に美味しいものを食べたかったら都会の評判の店に行った方が良いというのがごんごんの考えなのですが、こちらのお料理は素朴ながらもとても丁寧に作られているし、タイミング良く食べ頃の温度で持ってきて下さるので、「ハズレ」が一つもありません。量も多すぎることなく、1時間後には「さあ、また温泉に入ろう」という気分になれます。
女将さん、仲居さんと顔を合わせるのはこの食事の時とチェックイン・チェックアウト時ぐらいですが、丁寧ながらも出過ぎたところが無く、とても感じの良いものでした。
敷地は7万坪(!)もあるそうで、本館・別館・離れ・各湯も余裕を持って配置されています。ごんごんが訪ねた時は気候が良かったのでお散歩気分が楽しめましたが、雨とか雪だったら嫌だろうな、と思いました。あと竹林や杉林も敷地内にあるお陰で空気が清々しいのはいいのですが、同時に虫も多かったです(露天風呂をパスした大きな理由が実はこれ)。両刃の刃ですね。
トイレが共同なのに廊下がギシギシいうのと、長屋形式なので騒がしい人がいたらかなり響きそうなのが玉に瑕ですが、それを差し引いてもお値段以上の価値がある宿だと思いました。是非再訪して露天風呂も楽しみたいです。6人が参考にしています
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泉質・料理・雰囲気の総合点ではベスト1の温泉です。
湯量が豊富な妙見温泉。その中でも一番の老舗のこちらは4本の泉源を持っています。別館宿泊者が使えるのは梅の湯(本館の温泉と同じ泉質)、露天風呂、キズ湯の3種類のみ。けど1泊のスケジュールではそれでも多い感じで、露天風呂に浸かる時間が取れませんでした。残念。
梅の湯・キズ湯ともとてもシンプル。シャワーもカランもありません。大量の湯が贅沢に掛け流されている湯船と加水用の蛇口だけです。
梅の湯はシャンプー・石けん類もありません。必要な人はおりはし旅館の事務所で購入出来ます。湯船は3人ぐらい入れそうなもの1つと1人分のスペースのうたせ湯付きのものが1つ。どちらも金気臭がし、赤茶けた濁りがあります。妙見石原荘のお湯に似ていますが、こちらの方が少しぬめりがあって肌当たりがやさしく、浴後の肌のつやつや感が上です。また、温まり方もマイルドで汗だくになりません。
こちらにだけ自噴するというキズ湯の浴室は33度のキズ湯と49度の別泉質の温泉(加水)の2つの浴槽があります。まずは温かい浴槽で毛穴を開かせて、その後キズ湯に入り成分を肌にしみこませるという入浴スタイルです。析出物は妙見温泉のどちらの温泉でも見られるようですが、2つの浴槽を比べると湯の花も析出物も圧倒的にキズ湯から出ています。それだけ成分が濃いということでしょうか。湯の花は赤錆のような色をしていて、浴後は強烈に鉄臭くなります。半日後に帰宅してシャワーを浴びても、翌日にまだ鉄臭が残るほどです。それだけ濃くても肌には優しいようで、ボディローションを使わなくても肌はしっとりサラサラです。ただ、キズ湯は20:30から翌朝7:00迄は抜かれてしまうので、早めに利用しなければなりません。宿からの説明は「キズ湯は20:30-21:00まで清掃」だけだったので、22:00に空の浴槽を見た時には相当ショックでした。この案内不足だけがこの宿の対応の唯一の不満です。
本館・離れとも専用浴室がありますし、別館山水荘も9部屋しか無いので、ほとんど貸切状態で楽しめました。良質のお湯を誰にも邪魔されずじっくり味わえるのは何とも贅沢な気分でした。
画像はキズ湯浴槽から竹の湯浴槽を撮ったものです。
洗い場に掛け流されている温泉の量がすごいので、窓の外の景色が写りこんでいます。6人が参考にしています





