温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >122ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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関西から薩摩を旅行して、宣伝に魅かれて行きました。
箇条書きで悪い所を書きます
1. 内湯がぬるい、露天が熱い 反対ですよ、これではゆっくり露天を堪能出来ません。
2. お部屋が禁煙 こんな旅館初めてです。家より不便です。
3. 外来入浴は宿泊客が来る時間はやめて欲しい。チェックインをずっと待たされます。
4. 送迎に行くというので、鹿児島中央駅からきりしま12号に乗りますと言ったら何時何分に着くのかと何回も聞く、私は関西の人間です、日豊本線の時刻表くらい把握して欲しい。
ちゃっかりフロントには時刻表があり、もう少し気を利かせてほしい。
5. 朝食時、案内より後片付けを優先させている。
「すんませ~ん」と言っても知らんぷりする、何度も言うとやっと対応するが聞こえているハズ、食事が出てもお茶は言われるまで出さない。ごはんのお代わりに5分以上かかる、あきれた。
私が気が付いたのはこのくらいですが、旅館はまた来たいと思わせる事が大事、この旅館は日帰り入浴で十分です、泥湯といいますが冷たくて、泥パックも出来ますくらいでいいのではないでしょうか。ハードはいいのであと少しの努力でよい旅館になるでしょう。0人が参考にしています
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2007/05/19日入湯。
ナトリウム-炭酸水素塩泉、いわゆる重曹泉の無色、無臭のヌルスベ湯です。街中から少し上った坂の上に建っている小ぎれいな施設で、ホールには3畳程度の腰掛スペースや野菜の産直コーナーなどがあり、地元の温泉銭湯という雰囲気が居心地を良くしています。家族旅行の際に立ち寄ったのですが、よそ者を見るような視線は皆無でリラックスしてお湯を楽しめました。
内湯の桧風呂は加水・加温なしの掛け流し(塩素消毒あり)、となりの気泡風呂は循環、露天も掛け流しでした。源泉温度が52.5℃と高めのためか、内湯の源泉出口からは断続的に湯が出る仕組みで、掛け流しの風情が楽しめないのが残念でした(露天は連続した掛け流し)。ただ、飲泉もできますし、サウナと芦刈の湧き水を使った爽やかな水風呂がありますので、トータルでは十分に満足できる湯でした。
ここはあくまで温泉銭湯ですから、石鹸類がありませんので、持参するか入浴セット(大小タオル・液体石鹸・シャンプー・リンス・歯ブラシ/400円)を購入します。カランは27とたっぷりありますので、よほど混まない限りは順番待ちはないと思われます。
湯温は41℃前後と適温で、露天の横にある1人定員の壷湯は源泉を冷まして使っているのか37度前後のぬる湯です。掛け流しの上に加温加水もなく、塩素消毒さえしていませんので、ぬる湯源泉好きの方にはお薦めだと思います。ただし、定員1名ですから、入浴時間はマナーを守って。
1つ難点を言えば、洗面所のドライヤーが100円/5分と高かったこと。でも、旅の途中で気軽に源泉掛け流しの湯が楽しめて、とても快適でした。施設も清潔ですし、受付の方もにこやかな、爽やかな源泉掛け流しの温泉銭湯でした。3人が参考にしています
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いつも「たぬき湯」に行ってます。お湯も気持ちいいし、一番いいのは洞窟サウナ!サウナの中の温度も60度位なので、サウナが苦手な人も大丈夫だと思いますよ。約10~15分くらいサウナに入ると、自分でもびっくりするくらい汗が出てきてスッキリします。お風呂は最高なんだけど、フロントのスタッフの対応が最悪!!せっかくいいお風呂なんだから、フロントスタッフの接客マナーをもっと教育すべきと思うな。
25人が参考にしています
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家族で入ってきました。
申し訳程度に男女区切られていましたが、子供達は区切りをもぐって男女ともに行き来してました。
その程度の区切りです。
行って見て無理だと思う女性の方はやめておいた方が無難だと思います。
しかし景色もよく、ぬるめのお風呂はいくら入っていても飽きない。
こんな良いお風呂を逃すなんてもったいない!
地元の方が普通に使っているお風呂ですので、銭湯程度の常識は持って入られた方が良いですね。
この先にも湯船があるようですが、そちらは海で冷えた体を温めるだけの湯船だそうであまり期待はできないようです。26人が参考にしています
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今年のGWに、山水荘さんの方に念願の再訪を果たしました。生憎のお天気だったので、他の施設は利用せず、こちらでゆっくりと過ごさせて頂きました。
2年ぶりのお風呂。床を大量のお湯が掛け流れていて、思わず目を細めてしまいます。最近山口のやさしい温泉を利用することが多かったので、主張の強いお湯は久しぶり。炭酸水素塩泉ながら、はっきりとした鉄臭のある竹の湯の湯船から掛かり湯をすると、体中の細胞がぱーっと目を覚ますような感じがしました。やっぱりガツンとしたお湯もいいですね。しばらく浸かった後、キズ湯へ。ぬるいけれど、体がポカポカと温まってきます。
そして夕食。メニューは2年前とほとんど変わりません。否定的なご意見も多いお食事ですが、ごんごん夫婦は、以前と同様、とても美味しいと思いました。ごんごん夫妻は、揃っていわゆる旅館飯が嫌いですし、るるぶ・じゃらん的なご当地物にもあんまり惹かれないので、ちょっとコアな味覚なのかもしれません。
夕食後、雨が小康状態になったので、宿の敷地をお散歩しました。雨のお陰で、新緑がいっそうよい香りを漂わせ、森の息吹が感じられます。どうしてもその空気を感じながらお風呂に入りたくなって、未湯だった露天風呂へ向かいました(画像)。
小雨の降る中、露天風呂は案の定無人。やはり鉄の香りがするお湯にゆっくりと身を沈め、新緑の香りがする清々しい空気を胸一杯に吸い込みます。聞こえてくるのはかじか蛙の声、湯の流れる音、天降川の川音…と時々飛行機の音(w(←飛行場が近いので仕方ないですね)。
土地で収穫した食べ物を頂き、地上に湧き出てきた湯に浸かり、森の力強い息吹を感じさせる空気で胸を満たすと、自然にとけ込んでしまうような、不思議な感じがしました。力強いお湯に入った時に感じる、自然の恵みに感謝する気持ちとはまた違う、自分自身が自然界の一部だと感じる不思議な感覚。こういった感覚を呼び覚ましてくれることこそが、この宿の魅力なんだとしみじみと確信しました。
帰りに、宿で販売していた「日本の秘湯 第16版」(日本秘湯を守る会発行)という本を購入しました。最初のページの「会員旅館一同」名義の文章を読んで、いで湯を守ること、自然環境を保護すること、そして地元で収穫されたものを供するということ、それぞれの選択をしながら宿を経営していくことが、いかに困難なことであるかがひしひしと伝わってきました。
おりはし旅館さんも、明治12年の創業から、色々悩みながら今日のスタイルになったのだと思います。一利用者としての勝手な願望ですが、一般受けを狙って安易な利便性や豪華さに走らず、自然の恵みを感じさせてくれる存在で居続けて頂ければな、と思います。来年も、絶対行きたいです!7人が参考にしています
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GWに行ってきました。土日・祝日限定の入浴とバイキングがセットになったプランで。これはかなりお得だとおもいますよ。
建物自体は古いですが、よく見ると、今までの趣を感じることができます。少し山の中にありますが、近くからは桜島が見えたりと景色は最高でした。お風呂は内湯と露天風呂がります。露天風呂は最高で、自然の中で温泉をたのしんでいるかのようでした。耳を澄ますと、ホトトギスが泣いたりと風情がありましたよ。
入浴の後のご飯もおいしくいただくこともできました。1人が参考にしています
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鹿児島空港から車で10分余りのところにある温泉町で、周辺には温泉(家族湯等の)の小さな案内看板が点在している。ここの看板は目立たないので、聞かないと分かりずらいかもしれないが、この界隈では泉質は一番で有名と地元の方が言っていた。事実、自分も出張で鹿児島に来るたびに足を運ぶが、いつも地元の方がひっきりなしにやってくる。岩でできたダイナミックな浴槽とやや古さを感じる設備の内湯風呂です。ただいつ行っても、何かしら掃除やら作業をされており、清潔感を心掛けている印象があって関心です。100%掛け流しのやや熱めの湯温で、泉質は無色透明ですべすべ感があり、濃度が濃いというかここのそれは、そこいらの有名温泉街のホテルのものよりよっぽど上質と言えます。またこの辺では家族風呂の利用がむしろ一般的なようで、安いのでゆっくりする人には一度利用されたい。空港のそばなのでパイロットやスッチー等がわざわざ自転車なんかで来るらしいし、汗を流す感覚で一度立ち寄るのもいいと思います。あと超美人のお姉さんと愛想のいいおっちゃんがいますので要チェックです・・・ちょっとほめすぎたかも・・・
39人が参考にしています
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鹿児島に旅行に行ったときに、駅の近くに温泉銭湯があるということで、行ってみました。
昔懐かしい銭湯で、360円を払って脱衣場へ。先客は1人だけ。
ロッカーではなく脱衣籠。貴重品はちょっぴり心配だったが、
風呂から見えるようなので特に預けもせずに風呂へ。
身体を洗って浴槽につかると、「お!」
すべすべすべすべ。
先客のおばさんは「一人でさびしくなるわね」と言って出て行ってしまい、貸切風呂状態になる。
温度の違う3段の浴槽をたっぷり堪能した。
風呂上りにすべすべする自分の肌が気持ちよく、そのあと数日は自分で頬をさわってすべすべするのを楽しんだ。
この湯の気持ちよさに病みつきになり、その後温泉巡りをするようになってしまった。
そのきっかけになったのがここの銭湯である。
だってあーた、360円でっせ。それで数日すべすべなんですから。
また行きたいけど遠いよーー。23人が参考にしています





